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茜部店のお知らせ

ブレゲの最新入荷情報!!あの芸能人御用達ブランドのブレゲが「中古品」でしかありえない価格で販売中!【岐阜・愛知の質屋かんてい局】【茜部】

本日は世界5大時計ブランドのブレゲについてお話をします。

「ブレゲ」は「パテック・フィリップ」「ヴァシュロン・コンスタンタン」「オーデマ・ピゲ」「ランゲ&ゾーネ」とともに世界5大時計と呼ばれ、超一流メーカーとして時計界に君臨しています。

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ブレゲとは

ブレゲの歴史はとても深く、創業はなんと1775年。

「時計の歴史を200年早めた」とも言われるブランドの名前にもなっておりますアブラアム=ルイ・ブレゲによって生み出された最も古い歴史を持つ時計メーカーの一つです。

ブレゲが一番最初に着手した仕事は、自動巻き機構の改良でした。

自動巻き機構自体は、この時すでにスイスの時計職人であるベルレによって発明されていましたが、実際に使用するにはまだまだ改良が必要なものでありました。

それをブレゲは改良を試み、実用化に成功します。

このことが王侯貴族の間で広まり1783年、ルイ16世の王妃である「マリー・アントワネット」から注文していただいた懐中時計の製作を依頼されます。

愛用者の中にはイギリスのビクトリア女王やイタリアの作曲家ロッシーニ、マリー・アントワネット、ナポレオン・ボナパルト、ナポリ王妃、ロシア皇帝アレクサンドル、イギリス国王ジョージ4世といった著名人もいたとされています。

ブレゲは大衆時計ではなく、「王の時計」だったのです。

1970年にフランスの宝石商のショーメがブレゲ社の商標を買取り、時計師ダニエル・ロードの尽力もありブレゲ社は本格的に復興いたしましたが、現在はスウォッチグループの一つとなっております。

その後も順調に業績を回復し、高級時計ブランドとして復活を遂げました。

ブレゲが発明した時計機構

①トゥールピヨン

この機構はブレゲの代名詞のように語られているくらいインパクトが強い機構になります。

トゥールピヨンはフランス語で「渦」という意味を持ち、一言でいうと「重力分散装置」です。

地球の重力が時計の精度に影響を与えることをブレゲは知っており、影響を最小限に抑える機構を開発することでぎりぎりまで精度を高めようとして生まれたのがトゥールピヨンです。

具体的には「キャリッジ」というカゴの中に歯車を一定の速度で回転させる機構を収納し、この「キャリッジ」を回転させることで時計にかかる重力を最小限まで抑えることを可能とした機構です。

②ミニッツリピーター

暗闇でも時刻が分かるように音を出すための機構です。

同じような機構は以前から存在していましたが、ブレゲはゴング式という新しい機構を発明しました。

それまではハンマーがケースをたたくノック式が使われていましたが、ゴング式により薄く、澄んだ響きを作り出せるようになりました。

この方式が出来たことにより、当時の大半の時計師が採用することにしたそうです。

③パーペチュアルカレンダー

パーペチュアルカレンダーとは永久カレンダーともいわれております。

従来のカレンダーは31日の月と30日の月、2月の日数の差を認識することができないため手動で日付を直すのが一般的ですが、パーペチュアルカレンダー機構があれば自動的に補正を行ってくれるのです。

口で言うのは簡単ですが、うるう年まで考えないといけませんのでものすごく複雑な機構になります。

さすが時計の歴史を200年早めた男といえます。

まとめ

ロレックス、オメガ、タグホイヤーといった高級時計を所有している方が、次に違うブランドの時計を購入する時によく候補に挙がるブランドでもあります。

誰もが知るブランドではありませんが、ブレゲの「伝統的な技術」や「洗練された美」は長い歴史の中で多くの人々を魅了してきましたので、知っている人にとっては「カッコイイ」と思わせる時計ブランドです。

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