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大垣店のお知らせ

メイプルリーフやマン島キャット、ウィーンなど!かんてい局は海外金貨も取り扱いしています!【大垣】

こんにちは、かんてい局大垣店です!

本日はかんてい局で取り扱いしている海外製金貨についてお話させて頂きます。

・海外製金貨の換金を考えている方

・海外金貨での資産運用を考えている方

には是非お読みいただきたい内容になっています。

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海外金貨の種類

ではまずは一口に海外金貨といっても、どんなものがあるのかご存知ない方もいらっしゃるかと思いますので、いくつかメジャーな物を紹介致します。

①メイプルリーフ

海外金貨で最も有名な金貨の1つであるメイプルリーフはカナダの金貨です。

純金が使用されており、カナダ中央政府が承認する法定通貨です。

描かれているマークはカナダの国旗にも記されている楓の葉のレリーフで、国際的な信用がとても高い事で知られています。

②ウィーン金貨

先程のメイプルリーフと同じく、純金が使用されたオーストリア政府が品質を保証する法定通貨です。

表面には、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会場の「楽友協会/黄金の間のパイプオルガン」、裏にはウィーンホルン、ハープ、ビオラ、バイオリン、ファゴットなどの管弦楽器がレリーフされています。

③マン島キャット金貨

マン島キャット金貨は、イギリス王室領のマン島自治政府が1988〜2012年まで25年間発行していた金貨です。

表面にはエリザベス二世の肖像が、裏面には毎年変わるネコの図柄が大変人気なコインで、初年度の1988年はマン島特産の尻尾の無い猫「マンクスキャット」から始まり、最後となった2012年もマンクスキャットのデザインでした。

このコインも純金が使用されています。

③ソブリン金貨

この金貨はイギリスの法定貨幣で、純度91.67%の金(22金)が使用されています。

1817年から現在にいたるまで発行が続いており、1800年代半ばのイギリスは国際社会の中枢に位置していました。

1929年の世界恐慌でイギリス経済が疲弊するまでは、国際通貨としての役割も担っていました。

コインの表面はイギリスの国王がレリーフされており、裏面は様々なデザインがありますが、多くは龍殺しの聖職者として有名な「ゲオルギウス(セントジョージ)」がレリーフされています。

④クルーガーランド金貨

クルーガーランド金貨もまた22金が使用されている金貨です。

現在の南アフリカに位置したトランスヴァール共和国元大統領「ポール・クルーガー」の肖像がレリーフされています。

裏面はアンテロープの一種であるスプリングボックがレリーフされています。

金貨の価格の決め方

金貨の価格は基本的に「当日の金相場」と「コインの重量」によって決められます。

また画像にもあるようなペンダントトップなどに加工されている場合はさらに枠や、宝石分の金額が上乗せされます。

重さに関してはコインに記載されている事も多く、純金のコインに関してはほとんどが記載されています。

しかし見慣れた重さの単位である「g(グラム)」ではなく、「OZ(オンス)」という少し変わった単位が使われます。

1OZをグラム表記に変換すると「約31.1g」となります。

また、逆に記載がない物もありますが、そういった物もコインの種類と額面で重さがある程度は決まっていますので、重さの記載がない金貨でも大きなズレなく買取や購入が可能です。

OZの表記は1OZのほか1/2OZ、1/5OZなど分数表記になっているのでぱっと見では分かりにくいですが、もし海外金貨をお持ちの方で気になる方がいらっしゃいましたら、電卓などを使って確認してみてください。

最後に

かんてい局では貴金属の買取を積極的に行っております。

今回ご紹介した金貨以外にも海外金貨は存在しており、もちろん日本製の金貨も取り扱いをしております。

金とプラチナの相場はまた最近上がり調子になっていますので、換金時がまた来ていますね。買うには少し高い時期でもありますが、今買っておくのも今後の為にはありかも知れません。

 

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