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ロレックス人気モデルのご紹介!!パイロットウォッチ『GMTマスター』について!!【北名古屋】

ROLEX【ロレックス】 GMTマスターの歴史

初めてGMTマスターが登場したのは1955年とされており、現在から約65年前になるのですが、2019年になった今でも新型モデルが発表されるくらい人気の高いモデルの一つとなっております。

アンティークでも人気が高く、16750や16760も現在中古市場でも価格は高額で取引がされております。

年代が古いといっても比較的手に入りやすいモデルということもあって、上記の2モデルは流通数も多く人気の理由の一つとなっております。

よく目にするモデルでいえば、16710、116710の二種類になります。

Ref.16710:18年間(廃盤)

 

Ref.116710:2007年~(廃盤)

 

となっております。

特に16710は製造期間が18年とマイナーチェンジはされているものの、ロングセラー商品のひとつとなっております。

そして2019年に現在でも新型モデルが発表されるだけあって不屈の人気を誇っています。

~GMTの価格高騰について~

人気モデルということもあり気になるのは買取価格ですよね!!

価格の水準についてまとめたグラフをご用意いたしました。

こちらになります。    2019年に入り少し落ちたものの当時の取引価格の実に3倍になっております。   その上昇率は何と150%アップとなっております。   衝撃です!!!!その価格高騰の理由とし様々な要因が御座いますが、『2018年の新作発表に伴った事』『元々上昇気味だったこと』それぞれ要因がございます。   また2019年3月で現行モデルである【Ref:116710LN】が生産中止になったことも大きな理由になりますね!!

買取相場の変動について

今回のGMTマスターの現在に至るまでの買取価格の変動がこちらです。 リーマンショック後、価格が30万台まで落ち込みましたが2011年頃から徐々に高騰を初め、2018年には実に3倍以上の取引額100万円台まで高騰します。   その後少し落ち着きを始めておりますがそれでもこの上昇率には目を見張る物があります。   私もあの時に買っておけばよかったと後悔しております(笑)  

高額買取モデル!?【スティックダイアル】について

価格が高騰している今、手放される事を検討されて見える方が多いのではないでしょうか?   ですが、ちょっと待ってください!!!お持ちのモデルが実はレアなモデルだったりするかもしれませんよ?   今回はGMTマスターシリーズのレア個体についてご紹介致します。  

スティックダイアルについて

   左が通常のダイヤルになり、右がスティックダイヤルになります。   IIとⅡの些細な違いですがこれが買取の金額を大きく分けます。   主にこのスティックダイヤルは【D・Z番】当たりに見受けられる模様です。   お持ちのお時計を確認してみてください!!   今回のようなレアモデルかもしれませんよ?

※豆知識※GMTマスターⅠの使い方

GMTマスターⅠでは2か国、GMTマスターⅡでは3か国同時に時刻を知ることができます。

では早速試してみましょう!!

①ホームタイム(HT)の設定

今回はROLEXにちなんでスイス、ジュネーブを例とします。

ジュネーブは日本との時差が7時間あります。

日本時間が午後6時の場合、ジュネーブでの時間は午前11時となります。

まず回転ベゼルの▼を12時位置い合わせます。

次に今いる国ジュネーブの時間にGMTマスターの時刻を合わせます。

このような状態になります。

次に操作するのはべゼル部分です。

このとき時差分、今回だと7時間左に分動かす形になります。

ここで注意するポイントはベゼル部分の表記は24時間表記になっているということです。

そうすると・・・

短針と長針ではジュネーブ(HT)の時間が表示され

ベゼル(24時間表示)と短針では日本の時間(WT)が表示されます!!

操作には慣れが必要かもしれませんがしっておくと便利な機能ですね♪

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