
皆さんこんにちは!
買取専門かんてい局大垣店です。
今回は、生産終了から時間が経過した今、圧倒的な再評価を受けている「ROLEX/エクスプローラーII/Ref.16570」をご紹介させていただきます。
特に今回入荷したのは、1996年頃に製造された「T番」。
夜光塗料に「トリチウム」が使用されている、非常に趣深い個体です。
こちらの記事は、
・ROLEX エクスプローラーII 16570 の購入を検討している方
・「トリチウム夜光」のセミヴィンテージ個体に興味がある方
・白い文字盤のロレックスを賢く手に入れたい方
におすすめの記事となっています。
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【在庫あり】大垣店で購入できる「ROLEX/ロレックス エクスプローラーII」
岐阜県大垣市にあります「かんてい局大垣店」で実際にご覧いただける「ROLEX/ロレックス エクスプローラーII/Ref.16570」をご紹介します。
型番:16570

↑上記商品ページは画像をタップ
ブランド:ROLEX【ロレックス】
商品名:エクスプローラー2
文字盤:ホワイト(白文字盤)
素材ケース:SS(ステンレススチール)
素材ブレス:SS(ステンレススチール)
ガラス:サファイアクリスタル
シリアル:T番(1996年製)
夜光:トリチウム
バックル:ダブルロック
付属品:外箱、箱、保証書
オンライン販売価格:¥1,378,000(税込)
(※価格は2026年3月時点)
ロレックス エクスプローラーII Ref.16570 とは どんな時計?
1991年から2011年まで製造された、ロレックスきってのロングセラーモデル「エクスプローラーII Ref.16570」です。
「洞窟探検家」のために開発され、24時間針とベゼルによって昼夜を正確に把握できる実用機。
現行の42mmサイズよりも一回り小さい「40mmケース」は、日本人の腕に最も馴染む黄金サイズとして今、改めて評価されています。
16570「ホワイト文字盤」独自の魅力

エクスプローラーIIといえば、この「白文字盤」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
それでは、主な特徴と魅力を確認してみましょう。
1.視認性の高さ
インデックスの縁取りが「黒」で塗装されており、白背景にパキッと映えるため、一瞬で時間を読み取れます。
2.清潔感と爽やかさ
ロレックスのスポーツモデルで白文字盤を持つのは、デイトナとこのエクスプローラーIIだけ。
唯一無二の存在感です。
新旧モデル Ref.16570とRef.216570の違い
A:216570と16570の違いは、ムーブメント、ケースサイズ、GMT針、ダイヤルと針・ベゼルの「▼マーク」になります。
①ムーブメント
ムーブメントはCal.3185(Cal.3186)からCal.3187に変更されました。
Cal.3186はロレックス社製キャリバーの中でも名機と評価されており、精度・安定性の向上がなされていましたが、Cal.3187は更に革新的な進化としてパラクロム製ヒゲゼンマイやパラフレックス耐震装置が備わり、耐久性や耐磁性・耐衝撃性がさらに飛躍しました。
②ケースサイズ
Ref.216570のケースサイズは、Ref.16570に比べて直径が2mm大きい42mmになりました。
③GMT針
【Ref.16570】

【Ref.216570】

モデル名の「EXPLORER II」ロゴと24時間針と同色のビビッドなオレンジ色に変更となり、初期モデルをイメージさせます。
④ダイヤルと針
【Ref.16570】

【Ref.216570】

視野性の向上という観点から全体的に大型化されています。
⑤ベゼルの「▼マーク」
【Ref.16570】

【Ref.216570】

Ref.216570の方がRef.16570より小さくなっています。
T番(1996年製)に見られる「セミヴィンテージ」の証
今回の個体(T番)には、現行モデルには絶対に出せない「味」があります。
1. トリチウム夜光の「焼け」

1998年頃にルミノバへ切り替わる前の希少な仕様です。
文字盤下部の「Tく25」表記がその証。今後、年月を経てインデックスがクリーム色に焼けていく楽しみは、トリチウム個体だけの特権です。
2. 安心の「ダブルロック」バックル

16570の初期型はシングルロックでしたが、1995年頃(W番〜T番付近)から、より脱落防止機能を高めた「ダブルロック式」へと進化しました。
「ヴィンテージの雰囲気は好きだけど、バックルはしっかり固定できる安心感が欲しい」という方に、この1996年製の仕様はまさに最適解と言えます。
3. 無骨な「横穴あり」ケース

ケースサイドにピン穴があるタイプです。
2004年頃には塞がれてしまいますが、この穴があることでベルト交換が容易になり、レトロなスポーツロレックスらしい無骨な表情を楽しめます。
2026年最新:エクスプローラーII 16570 の価格推移
Q:ロレックス エクスプローラー2 16570の定価はいくらですか?
A:ロレックス エクスプローラー2 16570のメーカー希望小売価格(2011年の生産終了時点)は、概ね 税込56万7000円でした。
かつては「50万円前後」で買えた優良モデルでしたが、現在はその価値が激変しています。
2010年代:50万円前後で安定
2020年〜2022年:100万円の大台を突破
2026年現在:約110万円 〜 145万円前後
特に今回のような「トリチウム」かつ「保証書あり」の個体は、世界中のコレクターが探しているため、相場以上のプレミア価格が付くことも珍しくありません。

エクスプローラーII 16570 は 今は買い時?売り時?
今は買い時!
生産終了から25年以上が経過したT番などは、状態の良い個体が市場から消えつつあります。
「あの時買っておけばよかった」と後悔する前に、しっかりメンテナンスされたかんてい局大垣店のお品をぜひチェックしてください。
今は売り時!
もし20年以上前に購入され、眠らせている16570があれば、当時の購入価格を大きく上回る「驚きの査定額」をご提示できる可能性が高いですよ。
合わせて読みたい記事↓
※【2025年8月最新】ロレックス エクスプローラー2 16570 完全ガイド / 定価と価格推移、魅力を徹底解剖【大垣】
まとめ
ロレックス エクスプローラーII 16570 ホワイト文字盤(T番)は、実用性と資産価値、そして育てる楽しみ(トリチウムの焼け)が詰まった究極のセミヴィンテージモデルです。
「本物のトリチウムの風合いを確かめたい」という方は、ぜひ岐阜県大垣市の国道258号線沿いにある「買取専門かんてい局大垣店」へお越しください。
参考にして頂ければ幸いです。
かんてい局オンラインショップでは、ロレックスの時計を多く取り揃えております。
ぜひ こちらも↓チェックしてみてください。
また、現在「かんてい局大垣店」ではエクスプローラをはじめとするロレックスの買取を大幅に強化しています。
ぜひ一度ご相談ください!
岐阜県大垣市の国道258号線沿いにある「買取専門かんてい局大垣店」です!
当店は、全国に広がる「質屋かんてい局」の直営店。
そして、地元・岐阜で長年営業している地域密着の地元企業でもあります。
大垣市 本巣市 瑞穂市(穂積)海津市 養老郡 安八郡 海津市 不破郡(垂井・関ヶ原) 揖斐郡 米原市 長浜市 の方のご来店をお待ちしています。
遠方でご来店が難しい方は『宅配買取サービス』も行っておりますので、ぜひお問い合わせください。
実際に査定してみましょう
ご自宅に眠る腕時計を査定してもらう方法はいくつかあります。
自分に合った査定方法を選ぶのも大切なポイントですね。
査定方法と種類
それではいくつかの査定方法を確認してみましょう。
1.店頭買取(持ち込み査定)

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店頭買取は、腕時計を直接店舗に持ち込む方法です。
専門の査定スタッフがその場で腕時計を査定してくれるので、信頼性が高いのがメリットです。
かんてい局では即日現金で買取金をお渡しできますので、安心な買取方法です。
※お品物によってはお預かりさせていただく事もございます。
2.宅配買取(郵送査定)

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宅配買取は腕時計を郵送して査定を受ける方法です。
自宅にいながら手続きが完了するのがメリットですね。
かんてい局では事前にオンライン(LINE・メール)で簡易査定を受けることをおススメします。
LINE査定

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LINE査定はLINEを通じて各店舗の査定スタッフにバッグを査定してもらう方法です。
絵画の写真と付属品などの情報を簡単にやり取りするだけで査定金額をお伝えできるので、もっとも簡単な査定方法です。
ですが、写真では実際の状態が分かりずらいので、対面で査定を受けたときに価格が上下する可能性が高いというデメリットがあります。
メール査定

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メール査定も写真や情報をオンラインで送信し、査定を受ける方法です。
かんてい局ではホームページ等からメール査定フォームに入っていただき、簡単な質問フォームに入力して頂くだけです。
無料で査定出来るとともに、査定に必要な情報をフォームに沿って選択するだけなので、初めての方も分かりやすく簡単です。
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