
皆さんこんにちは!
買取専門かんてい局大垣店です。
今回は、生産終了から四半世紀が経過した今なお、中古市場で異次元のプレミア価格を維持し続ける孤高の逸品、『ROLEX/コスモグラフ デイトナ/Ref.16520』をご紹介させていただきます。
こちらの記事は、
・ROLEX/ロレックス デイトナ 16520 の購入を検討している方
・ROLEX/ロレックス デイトナ 16520 に興味がある方
・ROLEX/ロレックス デイトナ 16520 の売却を検討している方
におすすめの記事となっています。
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【在庫あり】大垣店で購入できる「ROLEX/ロレックス デイトナ 16520」
岐阜県大垣市にあります「かんてい局大垣店」で購入できる【ROLEX ロレックス デイトナ Ref.16520】をご紹介します。
型番:16520

ブランド:ROLEX【ロレックス】
型番:16520
商品名:コスモグラフ デイトナ
ケース素材:ステンレススティール/SS
ブレス素材:ステンレススティール/SS
ダイヤル:ブラック
ガラス:サファイアクリスタル
サイズ【メンズ】
ケースサイズ:約40.0mm(リューズは含まず)
腕回り:最大約17.5cm
重量:約121.0g
仕様:100m防水/自動巻き/クロノグラフ
ムーブメント:Cal.4030(自動巻き)
パワーリザーブ:約52時間
シリアル:A8*****
付属品:外箱/箱/メーカー保証書
保証書:2000年 海外ギャラ
オンライン販売価格:¥4,348,000- 税込
ロレックス デイトナ Ref.16520 とは どんな時計?

「Ref.16520 / デイトナ」を一言で言うと、「他社製ムーブメントを搭載した、最後の自動巻きデイトナ」と言えます。
現行モデルに繋がる近代的なデザインを持ちつつも、随所にヴィンテージの風合いを残しており、時計愛好家から「エル・プリメロ搭載機」として特別な敬意を払われているモデルです。
ロレックス デイトナ Ref.16520 の特徴
1988年から2000年まで製造されたRef.16520 デイトナ は、手巻きから自動巻きへと切り替わった記念すべきモデルです。
それでは、主な特徴を確認してみましょう。
1. エル・プリメロベースの「Cal.4030」
最大の特徴は、他社製ムーブメントを採用した最後のデイトナであることです。
ゼニス社の傑作ムーブメント「エル・プリメロ」をベースに、ロレックスが実用性と耐久性を重視してカスタマイズした「Cal.4030」を搭載していることです。
あえてハイビート「36,000振動/時」から振動数を毎時28,800に抑えることで、パーツの摩耗を防ぎ、ロレックス基準の信頼性を獲得しています。
2. スポーティーかつエレガントなデザイン

1988年から2000年まで製造された本モデルは、前作までのプラスチックベゼルからステンレスベゼルへ進化し、風防にはサファイアガラスが採用されました。
現行よりもシャープなインデックスや、落ち着いたインダイヤルのカラーが「クラシックな顔立ち」を演出しています。
鏡面仕上げとサテン仕上げのコントラストが非常に美しい一台です。
3. 豊富なレアディティール
製造期間中に数多くのマイナーチェンジが行われており、「逆6」「段落ち」「ブラウンアイ」など、コレクター心をくすぐる仕様が点在しています。
デイトナ 16520 製造年による仕様変更
Ref.16520 デイトナは、製造年によって価値が大きく変わるモデルです。
1.夜光塗料(トリチウムからルミノバへの変遷)
Ref.16520 デイトナの夜光塗料は、1998年頃を境に大きな仕様変更が行われています。
トリチウム夜光(1988年〜1998年頃まで)
製造初期から中期にかけて採用されていた自発光塗料です。
見た目の特徴

↑16570 エクスプローラー2
文字盤下部に「T SWISS MADE T」や「T SWISS T」といった、トリチウム(T)の使用を示す表記があります。
経年変化(焼け)
年月が経つと、白色からクリーム色や、濃い琥珀色へと「焼けて」変色するのが最大の特徴です。この独特のヴィンテージ感がコレクターの間で非常に高く評価されており、綺麗に焼けている個体は査定額がアップする傾向にあります。
発光寿命
トリチウムは放射性物質の崩壊を利用して光るため、現在は発光力が弱まっている、あるいは光らなくなっている個体がほとんどです。
ルミノバ夜光(1998年/U番後半〜2000年/P番まで)
1998年後半(U番の後半)から、根本電気が開発した非放射性の「蓄光」塗料であるルミノバに変更されました。
見た目の特徴

文字盤下部の表記が「SWISS MADE」または「SWISS」のみに変わります。
耐久性と視認性
トリチウムのような「焼け」による変色はほとんど起こらず、白く美しい状態を維持します。また、光を当てることで繰り返し発光し、暗闇での視認性はトリチウムよりも優れています。
希少性
Ref.16520の製造終了間際(U・A・P番)のわずかな期間しか存在しないため、コンディションの良いルミノバ個体も「オンリースイス文字盤」などと呼ばれ、近年評価が高まっています。
2.文字盤のレア仕様
製造期間中に数多くのマイナーチェンジが行われた16520には、特定の年式にのみ存在する希少なデザインがいくつか存在します。
それでは、16520ならではの『特別な文字盤仕様』を見ていきましょう。
段落ち(フローティング)
初期R番に見られる、5行の印字のうち最後の一行が離れている仕様です。
逆6

6時位置の12時間積算計の「6」が逆さまの「9」に見える仕様で、1994年頃(S番)まで存在しています。
ブラウンアイ(パトリッツィ)

黒文字盤のインダイヤルが茶色く変色した個体です。
偶然の産物ながら、数百万のプレミアが付くこともあります。
3.ブレスレットとフラッシュフィットの進化
16520は12年間の製造期間の中で、実用性と耐久性を高めるためにブレスレットの構造が大きく進化しました。
特に1995年頃の仕様変更は、時計自体の重厚感や資産価値にも関わる重要なポイントとなります。
1. フラッシュフィットの「一体型(SEL)」への変更
最も大きな変更は、1995年頃(W番)に行われた、ケースとブレスレットを繋ぐパーツ「フラッシュフィット(FF)」の構造変化です。
初期〜中期(非一体型)

初期はフラッシュフィットが独立したパーツになっており、長く使用するとケースとの間に隙間ができたり、カタカタと音が鳴りやすい構造でした。
後期(SEL:ソリッド・エンド・リンク)

フラッシュフィットがブレスレットの最初のコマと一体化されました。
これにより堅牢性が飛躍的に向上し、時計全体の一体感と重厚感が増しました。
2. バックルの「ダブルロック」採用
ブレスレットの留め具(バックル)も、より安全性の高い仕様へと変更されました。
シングルロック

初期〜中期モデル
パチンと一段階で留めるシンプルなバックルです。ヴィンテージらしいスッキリとした見た目が特徴です。
ダブルロック

中期〜後期モデル
1995年頃から、上からもう一枚フラップを被せて固定する「ダブルロック式」に変更されました。激しい動きでも外れにくくなり、スポーツモデルとしての実用性が完成されました。
3. コマの構造(中空からソリッドへ)
初期のブレスレットは、中央のコマが板状の金属を丸めた「中空」構造でした。非常に軽く、着け心地が良いのがメリットですが、長年の使用でブレスレットが伸びやすいという側面もありました。
後のモデルでは、中央のコマも無垢に近い構造へと強化され、現行モデルに続く高い耐久性を手に入れました。
デイトナ Ref.16520 の 価格推移
2026年現在、Ref.16520の相場は驚異的な高水準を維持しています。
価格の安定期(2010年代初頭)
かつては100万円〜150万円程度で取引されていましたが、エル・プリメロ搭載モデルとしての再評価が進み始めました。
価格の急騰期(2020年~2022年頃)
資産価値としての需要が爆発し、400万円〜500万円を超える個体が続出。
特に最終品番のP番やA番は「上がりきらない」ほどの高騰を見せました。
現在の価格相場(2026年)
ピーク時の過熱感は落ち着いたものの、「良質な個体は二度と出てこない」という認識から、価格は高止まりしています。
中古販売価格は、コンディションや付属品の有無によって価格は変動しますが、約370万円 〜 550万円以上で取引されています。
買取価格は、こちらも個体の状態によりますが、約300万円 〜 400万円前後(希少仕様はさらにプラス)となっています。
【在庫あり】大垣店で購入できる「ROLEX/ロレックス デイトナ 16520」
「いつかは ロレックス コスモグラフ デイトナを」と考えているなら、今がチャンスです。
2026年現在は相場が安定しており、良質な個体を選べるタイミングです。生産終了から25年以上が経過し、今後さらに個体数が減ることは間違いありません。
まとめ
最後までお読みいただきありがとうございます。
今回は、ロレックスが誇る伝説のモデル「デイトナ 16520」をご紹介させて頂きました。
参考にして頂ければ幸いです。
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また、現在「かんてい局大垣店」ではデイトナをはじめとするロレックスの買取を大幅に強化しています。
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