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茜部店のお知らせ

似てるけど全然違う!ホワイトゴールドとプラチナの違いとは?【茜部店】

皆さんこんにちは。かんてい局茜部店です。

突然ですが、ホワイトゴールドとプラチナの違いを説明できますか?

 

見た目がよく似ているため、同じ素材だと思っている方も多いのではないでしょうか。実は全く異なる素材で、特徴や価値も大きく違います。

今回はその違いをわかりやすく解説していきます!

この記事は

  • ホワイトゴールドとプラチナの違いが気になる方
  • ジュエリーの購入を検討している方
  • 持っているジュエリーの素材を知りたい方

にぜひ読んでいただきたい内容となっています。

☟電話でのお問い合わせはこちら☟

かんてい局茜部店:058-273-8002まで

見た目では判断できない?

ホワイトゴールドとプラチナは並べて見てもほぼ同じ見た目のため、実はプロでも見た目だけで判断することが難しい素材です。

では一体どうやって見分けるのでしょうか?実は素材を判別するための方法があります。

詳しくは後ほど解説しますので、ぜひ最後まで読んでみてください!

それぞれの特徴を比較してみましょう

↓↓ 早速ですが、2つの素材の違いを表にまとめてみました ↓↓

項目ホワイトゴールド(WG)プラチナ(Pt)
素材・成分金(Au)にパラジウムや銀を混ぜた合金プラチナほぼ単体
見た目・色表面にロジウムメッキ加工を施すことで白色に見える
(加工なしでは黄みが残る)
透明感のある白色
硬さ・傷の
つきやすさ
やわらかく傷がつきやすい・変形しやすいホワイトゴールドと比べて比較的硬く傷がつきにくい
変色のしやすさロジウムメッキが剥がれると黄みが出ることがあるほぼ変色しない
価格帯2015年以前はプラチナより安めだったが、金相場の高騰により逆転し、今は高め以前はホワイトゴールドより高めだったが、2015年以降の金相場の高騰により逆転し、今は安め
刻印K18WG・K14WG・750・585など。ハイブランドジュエリーは750が多い。Pt900・Pt850が多め。
結婚指輪やハイブランドジュエリーはPt950が多い。

表を見ていただくと、いくつか意外な点があったのではないでしょうか。

 

特に価格帯については驚かれる方も多いです。10年以上前は実はホワイトゴールドはプラチナより安い素材でしたが、リーマンショックで工業用としての需要が高かったプラチナが暴落し、更に2015年以降になると金の相場の高騰により現在は逆転しています。

 

「プラチナの方が高級」というイメージをお持ちの方も多いと思いますが、今では必ずしもそうとは言えない状況になっています。

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刻印で素材を見分けよう

ジュエリーの内側を見ると小さな刻印が入っていることをご存知でしょうか。この刻印を見ることで素材を判別することができます。

ホワイトゴールドの場合は「750」や「585」といった数字が刻印されています。これは金の含有率を表しており、750であれば75%が金ということになります。

プラチナの場合は「Pt900」「Pt850」といった刻印が多く、結婚指輪やハイブランドのジュエリーには「Pt950」が使われていることが多いです。こちらもプラチナの含有率を表しており、Pt950であれば95%がプラチナということになります。

 

指輪であれば内側部分、ネックレスだとフックの部分に刻印されていることが多いです。また、商品の特性上、小さい刻印が入っている場合が多いです。小さくて見づらい場合は虫眼鏡やスマホで写真を撮影したものを拡大してみるなどで確認してみてください!

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はホワイトゴールドとプラチナの違いについてご紹介しました。

見た目は似ていても素材・特徴・価値が全く異なる2つの素材です。ジュエリーを購入する際や売却を検討する際の参考にしていただければ幸いです。

 

かんてい局ではホワイトゴールド・プラチナどちらの素材も買取対象です。刻印が見当たらない場合でも経験豊富な鑑定士が判断しますので、お気軽にご相談ください!

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