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茜部店のお知らせ

ロレックスの時刻合わせ方法を徹底解説!リューズの操作方法や注意点をご紹介【茜部】

こんにちは!
岐阜市にあります、質屋かんてい局茜部店です。

ロレックスをお持ちの方の中には、

「ロレックスの時刻の合わせ方が分からない」
「リューズはどこまで引けばいい?」
「日付がずれてしまった」
「久しぶりに使おうとしたら時計が止まっている」

といった疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ロレックスの時刻合わせは、ケースの3時位置にあるリューズ(竜頭)**を操作して行います。

基本的な操作は難しくありませんが、日付表示やGMT機能などを搭載したモデルでは操作方法が異なる場合があります。

今回は、ロレックスの基本的な時刻合わせ方法から、日付の合わせ方、リューズの使い方、時計が止まった場合の対処法まで分かりやすくご紹介します。

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かんてい局茜部店:058-273-8002まで

ロレックスの時刻合わせはリューズで行います

ロレックスのケース横にある小さなつまみが「リューズ」です。

リューズには、

  • ゼンマイを巻き上げる
  • 時刻を合わせる
  • 日付を合わせる
  • GMTなどの機能を操作する

といった役割があります。

ロレックスの多くのモデルでは、リューズがケースにねじ込まれており、防水性能を確保しています。

そのため、時刻を合わせる際には、まずリューズのねじ込みを解除してから操作します。

ロレックスの基本的な時刻合わせ方法

ここでは、一般的な3針モデルを例にご説明します。

STEP1|リューズを緩める

まず、ケースにねじ込まれているリューズを反時計回りに回して緩めます。

リューズのねじ込みが解除されると、リューズを回してゼンマイを巻き上げられる状態になります。

リューズが固い場合でも、無理に力を加えるのは避けましょう。

STEP2|リューズを引き出す

リューズを緩めたら、時刻合わせができる位置まで引き出します。

時刻合わせの位置まで引き出すと、秒針が停止するモデルがあります。

これは秒針停止機能(ハック機能)と呼ばれ、秒単位で正確に時刻を合わせる際に便利な機能です。

STEP3|時刻を合わせる

リューズを回して、時針と分針を正しい時刻に合わせます。

例えば、現在時刻が「14時30分」であれば、14時30分に針を合わせます。

スマートフォンなどで正確な時刻を確認しながら合わせると、より正確に設定できます。

日付表示があるモデルでは、午前・午後を間違えないことも重要です。

STEP4|リューズをしっかり戻す

時刻を合わせ終わったら、リューズをケース側へ押し込みながら時計回りに回して、しっかりとねじ込みます。

ここは非常に重要なポイントです。

リューズが開いたままでは、本来の防水性能を維持できません。

時刻合わせが終わったら、リューズが最後までしっかりねじ込まれていることを確認しましょう。

ロレックスの日付合わせ方法

デイトジャストやサブマリーナー デイトなど、日付表示があるモデルでは、時刻だけでなく日付も調整できます。

一般的な日付表示付きモデルでは、

通常の状態
→ リューズを反時計回りに回しリューズを引き出す

1段階引き出す

→ 日付合わせ


2段階引き出す

→ 時刻合わせ

という構造になっています。

ただし、すべてのロレックスが同じ構造とは限りません。

GMTマスターⅡやスカイドゥエラーなど、複数の機能を搭載したモデルは操作方法が異なるため、モデルに対応したユーザーガイドを確認することをおすすめします。

ロレックスの日付合わせは「午前・午後」に注意

ロレックスの日付が「昼の12時頃に変わってしまう」という場合、午前・午後が逆に設定されている可能性があります。

例えば、本当は「午後3時」なのに時計内部では「午前3時」と認識されている状態です。

午前・午後を確認する場合は、一度時針を12時まで進めてみましょう。

そのときに日付が切り替わった位置が午前0時です。

そこから目的の時刻まで針を進めれば、午前・午後を正しく設定できます。

日付を合わせるときは「6時」に合わせる

日付表示付きのロレックスを操作する際には、日付変更機構が作動する時間帯に注意が必要です。

そこで、かんてい局では、日付を早送りする際は「午後8時から午前4時の間は日付変更を行わない」よう統一してご案内しています。

日付を変更する場合は、まず時刻を6時付近に合わせてから操作する方法がおすすめです。

例えば、

① 時刻を6時付近に合わせる

② 日付を目的の日付に合わせる

③ 正しい現在時刻に戻す

④ リューズをしっかりねじ込む

という順番です。

6時付近に合わせてから日付を操作することで、日付変更機構が作動する時間帯を避けて操作しやすくなります。

※「午後8時~午前4時」は、かんてい局で日付早送り操作を安全に行うために統一してご案内している時間帯です。モデルによって構造や仕様が異なる場合がありますので、詳しい操作方法はお持ちのロレックスのユーザーガイドもご確認ください。

ロレックスの時計が止まっている場合は?

久しぶりにロレックスを使用しようとしたところ、「時計が止まっている」ということがあります。

これは必ずしも故障とは限りません。

ロレックスの多くは自動巻きムーブメントを搭載しています。

腕から外した状態で長期間保管していると、ゼンマイの動力がなくなり、時計が止まることがあります。

その場合は、リューズを使ってゼンマイを巻き上げてから時刻を合わせます。

時計が止まったときの基本的な流れ

  1. リューズを緩める
  2. ゼンマイを巻き上げる
  3. 時計が動き始めるか確認する
  4. 時刻を合わせる
  5. リューズをしっかりねじ込む

ゼンマイを巻いても動かない場合や、動き始めてもすぐに止まってしまう場合は、故障やメンテナンスが必要な可能性があります。

無理に操作を続けず、ぜひかんてい局へご相談ください!

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ロレックスの修理・メンテナンスについて

ロレックスを長く使用していると、時計が止まったり、時間が大きくズレたり、リューズが固くなったりすることがあります。

このような場合は、無理に操作せず、修理やメンテナンスを検討しましょう。

ロレックスの修理・オーバーホールについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もぜひご覧ください。

👉 【ロレックスの修理・オーバーホールについて詳しく解説】

GMTマスターⅡなどは操作方法が違う?

ロレックスには、GMTマスターⅡのように複数のタイムゾーンを表示できるモデルもあります。

GMTマスターⅡは、一般的な3針モデルとは異なり、

  • ローカルタイム
  • ホームタイム
  • 24時間表示

などを設定できます。

また、スカイドゥエラーのように複数の機能を搭載したモデルもあります。

そのため、ロレックスはすべて同じ方法で操作できるわけではありません。

「リューズをどこまで引けばいいか分からない」「GMTの合わせ方が分からない」という場合は、無理に操作せず、モデルに対応した説明書を確認しましょう。

ロレックスの時刻合わせでよくある質問

Q. ロレックスのリューズはどちらに回せばいい?

リューズを緩めるときは、基本的に反時計回りです。

ゼンマイを巻き上げる場合は時計回りに回します。

操作に違和感がある場合は、無理に力を加えないようにしましょう。

Q. 時刻を合わせると秒針が止まります

秒針停止機能を搭載したモデルでは、時刻合わせの際に秒針が止まります。

これは故障ではなく、正確に時刻を合わせるための機能です。

Q. 日付が昼の12時に変わります

午前・午後が逆に設定されている可能性があります。

一度時針を12時まで進め、日付が切り替わる位置を確認してみましょう。

Q. リューズが固くて回りません

無理に回さないようにしてください。

リューズや内部機構に問題がある可能性もあります。

「このまま操作して大丈夫?」と不安な場合は、ぜひかんてい局茜部店へご相談ください。

当店で購入されていないロレックスでも問題ありません。

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ロレックスの買取・質預かりなら「かんてい局茜部店」へ!

今回は、ロレックスの時刻合わせ方法についてご紹介しました。

ロレックスは長く愛用できる高級時計だからこそ、正しい方法で操作して、良い状態を保つことが大切です。

また、

「最近はあまり使っていない」
「今の買取価格を知りたい」
「売却するか質預かりするか迷っている」
「新しい時計に買い替えたい」

という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

質屋かんてい局茜部店では、ロレックスの買取・質預かりを行っています。

デイトジャスト、サブマリーナー、GMTマスターⅡ、エクスプローラー、デイトナなど、さまざまなロレックスをお取り扱いしています。

モデル・型番・製造年・時計の状態はもちろん、保証書・箱・余りコマなどの付属品も確認したうえで査定額をご提示いたします。

「売るかどうかまだ決めていない」という方も、現在の価値を知っておくことで、今後の売却や買い替えの参考にしていただけます。

ロレックスの買取・質預かりをご検討の際は、ぜひ質屋かんてい局茜部店へお気軽にご相談ください。

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かんてい局茜部店:058-273-8002まで

まとめ|ロレックスの時刻合わせは正しい方法で

ロレックスの時刻合わせは、基本的にケース横にあるリューズを操作して行います。

今回のポイントは以下の5つです。

① リューズを反時計回りに回して緩める
② リューズを引き出して正しい時刻に合わせる
③ 日付変更は、かんてい局では午後8時~午前4時を避ける
④ 日付を合わせる際は6時付近に合わせてから操作する
⑤ 操作後はリューズをしっかりねじ込む

モデルによって操作方法が異なる場合がありますので、不安な場合は無理に操作しないことが大切です。

ロレックスの操作方法や時計の状態について気になることがございましたら、かんてい局茜部店までお気軽にご相談ください。

※本記事はロレックスの一般的な操作方法および、かんてい局でご案内している操作方法をもとに作成しています。モデル・製造年代・搭載ムーブメントなどによって操作方法が異なる場合があります。実際に操作する際は、お持ちの時計に対応したロレックス公式ユーザーガイドもあわせてご確認ください。

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