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春日井店のお知らせ

【徹底比較】ロレックスのGMTマスターとチューダーのブラックベイGMTの違いを解説!【春日井】

皆さんこんにちは!!

かんてい局春日井店です(*’▽’)

 

今回は「ロレックス」と「チューダー」のモデルについて詳しく比較、解説していきます!

「チューダー」は圧倒的な知名度と人気を誇る「ロレックス」と同じ創業者で、ロレックスよりは知名度が低いものの、徐々に人気が上昇してきています。

元々創業者が一緒という事もあり、デザインは類似しているものが多いですが、今回は特に似ているロレックスの「GMTマスターⅡ」とチューダーの「ヘリテージ・ブラックベイGMT」の2機を比較していきます!

こちらの記事では、

・ロレックスとチューダーの違いについて

・GMTマスターⅡとヘリテージブラックベイGMTの解説

・それぞれの中古相場について

・最後に

上記の構成に沿って解説していきます!

こちらのモデルに興味がある方は是非参考にしてみて下さい。

 

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ロレックスとチューダーの違いについて

まずは「ロレックス」と「チューダー」の簡単な違いについて説明していきます!

ロレックスは時計好きな方からは勿論、時計について詳しくない方でも「名前だけは聞いた事がある」という程有名ですが、「チューダー」を知っている方は中々限られるでしょう。

チューダーは元々、「ロレックスのディフュージョンブランド」という位置付けにされており、これは「ロレックス」の名をより世に知らせるために作られたブランドという意味です。

冒頭にも申しましたが、「この2つのブランドは創業者が同じ」という事でデザインや機能性等、似ている部分が多くありますがハッキリ異なる点もあります。

主な違う点を紹介していきましょう。

 

デザインの違い

ロレックスとチューダーは創業者が同じという事もあり、デザインは類似しているモデルが多いですが、微妙にパーツの形状が異なったり、文字盤に違いがあったりします。

例えば、クロノグラフが採用された、ロレックスは「デイトナ」、チューダーは「クロノタイム」というモデルがありますが、見比べると完全な別物です。

デイトナは「3時、6時、9時位置」にインダイヤルが配置されていますが、クロノタイムは「6時、9時、12時位置」に配置されています。

またベゼルもデイトナはステンレススチールですが、クロノタイムはクロノアルミベゼルが採用されています。

同じクロノグラフモデルでも、見た目は大きく違っています。

他モデルでもこのように異なる場合があり、それぞれに個性があり、魅力があります。

 

内部機械の違い

引用:https://www.rolex.com/ja/about-rolex-watches/movements.html

チューダーの機械は2015年より自社キャリバーが搭載されるようになりましたが、それより昔はETA(エタ)社製の低コストムーブメントが採用されていました。

精度や耐久性はロレックスの自社製キャリバーにはやや劣るものの、汎用性が高く、低コストのためメンテナンス代も比較的安くおさえられ、また実用する面でも全く問題はありません。

ただ、基本的にロレックスやチューダーの時計は裏蓋が見えない仕様になっているため、中身が違っても外観的な大きな違いはなさそうです。

 

コンセプトの違い

ロレックスは自他共に認める高級時計の代名詞ですが、チューダーは「ロレックスなみの機能性や耐久性を持ち、かつ安く買える」というコンセプトがあります。

ディフュージョンブランドという事で、手が届きやすいチューダーの時計を買う事でロレックスの良さも自ずと実感できるという意味合いでしょう。

ただ、ロレックスの高い人気による相場高騰を要因に、チューダーのモデルも値上がりしています。

 


簡単な紹介は以上ですが、更にロレックスとチューダーの更に細かな違いが知りたいという方は、下記の記事を参考にして下さい!

ロレックスとチューダーの違いとは?違いや特徴を解説します!【茜部】

 

GMTマスターⅡとブラックベイGMTの違い

今回は特にロレックスとチューダーのモデルの中でも類似している、「GMTマスターⅡ」と「ヘリテージ・ブラックベイGMT」を比較していきましょう。

それぞれ、現行モデルで細かく見ていきたいと思います。

 

スペック

ロレックス GMTマスターⅡ

ケースサイズ:40mm

ケース厚:12mm

防水性:100m

パワーリザーブ:70時間

本体重量:約151g

国内参考定価:1,247,400円(税込み)

 

チューダー ヘリテージブラックベイGMT

ケースサイズ:41mm

ケース厚:14.5mm

防水性:200m

パワーリザーブ:70時間

本体重量:約185g

国内参考定価:506,000円(税込み)


双方のスペックを比較すると、ロレックスのGMTマスターより定価が半分以上安いチューダーのブラックベイGMTはかなり機能性が高いと思います。

寧ろ、防水性能がGMTマスター100mと比べ、ブラックベイGMTは200mなのでよりハイスペックという事になります。

コストパフォーマンスの高さは、チューダーに軍配が上がるという事ですね。

あとは使い勝手や見た目の面ですが、GMTマスターよりもブラックベイGMTの方がケースサイズも若干大きく、厚みもあるため、全体的に大きく見えます。

 

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外観のデザイン

文字盤、ベゼル

ブラックベイGMTはGMTマスターに比べてインデックスが小さく、ベゼルの幅も小さいためケースサイズがかなり大きく見えます。

視認性という点で言えば、GMTマスターの方が優れているかもしれません。

ベゼルの色合いもブラックベイGMTは少し暗めでマットな感じで、GMTマスターは明るくツヤがあるような感じですので、見た目の印象は並べて見ると結構違います。

 

ケース厚み

スペック上でGMTマスターが「12mm」、ブラックベイGMTが「14.5mm」となり、差は2.5mm程と小さく思いますが、実際に比較して見ると結構違います。

装着した時のズシっと来る重さも、比べてみると比較的分かりやすいです。

 

バックル

バックルの仕様はそれぞれ同じようにWロック式ですが、トレードマークが採用されておりロレックスは「王冠マーク」、チューダーは「盾マーク」が使われています。

デザイン面は好みの問題ですが、個人的にはチューダーの盾マークは男らしくてカッコイイと思います。

 

ブレス形状

ロレックスは通常の「オイスターブレス」、チューダーは特殊な形状に見える「リベットブレス」タイプです。

リベットとは鋲のようなもので連結させた形状のブレスの事を差します。

これは元々、ロレックスでは1950~1960年頃に採用されていたブレスのため、どこと無くアンティーク感を感じる仕様になっています。

この遊び心がチューダーの魅力でもありますよね。

 

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それぞれの中古相場について

ロレックス 126710BLRO GMTマスターⅡ(ジュビリーブレス)

中古販売相場:300万~330万円

中古買取相場:250万~275万円

※2022年10月相場

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チューダー 79830RB ブラックベイGMT(SSベルトモデル)

中古販売相場:44万~50万円

中古買取相場:33万~38万円

※2022年10月相場

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定価は2.5倍くらいの差がありますが、買取、販売価格はおおよそ6倍くらいの差があります。

GMTマスターの相場高騰が凄まじい事が顕著に分かりますね。

実用性重視で使い方はヘリテージ・ブラックベイGMT、今後の資産として1本持っておきたい方はGMTマスターという所でしょうか。

 

最後に

今回はロレックスのGMTマスターとチューダーのブラックベイGMTのモデルについて解説させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?

価格帯は全く異なる2つのモデルですが、デザインや機能性は近いものとなりますので、どちらかの購入を検討されている方は是非、参考にしてみて下さい。

また、買取も日々強化しておりますので、もしお持ちの方は是非かんてい局までご相談下さいませ!!

皆様のご来店を心待ちしております。

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