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大垣店のお知らせ

【金相場の変動】2022年 今は売り時?金相場上昇の理由と今後の予想 【大垣】

皆様こんにちは、

買取専門かんてい局大垣店です。

指輪やネックレスなどのジュエリーや、ゴールドバーやコインなどの資産価値としての金など生活の中で色々と目にすることのある金製品ですがご自宅に眠っていませんか。

本日はこの金製品について今後の金相場の変動予測をふまえて、今が売り時なのか金相場の上昇理由についてご紹介させて頂きます。

 

このブログでは、

・金の相場が気になる方

・金の売却をお考えの方

・今後の相場予想について知りたい方

におすすめの内容になりますので、是非気になる方はご覧いただけますと幸いです。

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はじめに

あくまでもこの記事は鑑定士である筆者の個人的な推測の意見になります。

実際の金相場の動きと違う部分も多々あるかと思いますので、ご了承いただき、拝見頂ければと思います。

また、金の相場は常に一定ではなく日々絶えず変化しています。

例で言うならば、2000年頃の18金の買取価格は1gあたり約1,000円でしたが、2022年では5,700円を超えています。

そして今現在の買取価格は歴代の金相場で一番高い金額となっています。

金の相場は今後どうなるのか!?

私としては、ずばり“上がる”と予想しております。

2022年2月今現在、ロシアが隣国のウクライナに侵攻し、両軍の間で激しい戦闘が続いています。

両国との緊張緩和のためEU、アメリカを含む各国が調整を行っておりますが、この状況を受け原油や穀物などの価格が上昇し、世界的なインフレが進むと予測されます。

そのため「安全資産」とされる金に資金が流入しています。

世界的に金の需要はどんどん高まっており、相場も値上がりを続けています。

それにしても金の価格は何故こんなに上昇したのでしょうか。

上昇した理由も踏まえて、今後の相場に関して考察して行きましょう!

金の価格が上昇した4つの理由

①需要と供給のバランス

金の相場は需要と供給のバランスによって価格が変化します。

近年はパソコンやスマートフォンのなど精密機械などの素材としても利用されることが増えた金は、工業面でもなくてはならない存在なり、もともとの装飾品や資産目的以上の需要が高まりました。

さらに需要の高まりを受け、投資家たちの取引が活発化されたことで需要が上回り金相場が上昇しました。

②世界的な低金利

世界的な金利の状況によっても金相場は変化します。

少し前までの日本では、銀行にお金を預けておくだけで自然に資産が増える時代がありました。

しかし現在は金融緩和が行われ、マイナス金利ゼロ金利などで銀行に現金を預けておいてもお金が増える事は少なくなりました。

そのため、現金以外の形の方が資産を増やしやすくなり金の相場も上がりました。

③世界的な不況

世界的な不況の原因となっているのが『新型コロナウィルス感染症の流行』です。

新型コロナウィルスは2020年3月に広まりました。

その当時、このコロナウィルスの影響により金の最安値と最高値が約700円もの差が生まれるほど影響がありました。

それを受けてアメリカの金融緩和が始まり、2020年7月にはさらに強化されたことで金価格がさらに高騰することとなりました。

④世界共通の代替通貨

少し前までは暗号資産(仮想通貨)が代替通貨として注目されていました。

しかし仮想通貨の相場は世界的人物の動向・発言に左右されやすいため、金の方が代替通貨として有力として注目されるようになりました。

金は世界共通資産なので価値が変わる事があっても完全に無くなる事はありません。

その為、暗号資産(仮想通貨)の下落を受けて、また金相場が上昇しました。

金は売り時でもあり、買い時でもある

今まで金の相場が最高値を記録し右肩上がりりだという事をお伝えしてきましたが、では実際に金は今が売り時なのでしょうか。

この答えは「売り時でもあり、買い時でもある」となるでしょう。

えっ?!どういうことなの、と思われた方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。

金は「安全資産」と呼ばれており、世界市場に影響を与える出来事があると、相場が変動しやすくなります。

不況になるタイミングで、安全な金を「買う」ので金相場は上昇し、市場が安定しだすと「売る」ので、金の相場は下がります。

現在、世界的に不況で不安定な状況にあるため、金相場が高いうちに売ってしまおうと思われてる方が増えています。

反対にまだまだ不況が続いて金相場が上がると見越して追加で買っている人もいます。ですが、金相場は過去最高値なので資金に余裕がある人でないと難しいかもしれませんね。

今後どうなるかは正直わからない金相場。

金銭的に余裕がない方は相場が高い今のうちに売ってしまうということは賢い判断だと思われます。

逆に金銭的余裕がある方は資産として金を買っておくというのも、これもまた賢く安心な資産運用とも言えますね。

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金製品を売るメリット・デメリット

では、今すぐ金を売るメリットとデメリットを確認してみましょう

メリット①金相場が高い

今、金を売る最大のメリットは金相場が高いという事が挙げられます。

先程からお伝えしておりますが、長い目で見れば金相場は上がると考えております。

しかし、近いうちに経済状況への不安が緩和し、金価格が下落する可能性もあります。

20年前に比べると5倍以上になった金の価格。

ご購入された金額よりも高い金額で売却が出来る物も少なくないと思いまいますよ。

メリット②金相場下落のリスク回避

金相場の基軸となるのがアメリカの「ドル」です。

金の価格は「1オンス何ドル」が基準となり、「1ドル何円」の計算で日本の「1オンス何円」が決まります。

ですから円安になると金相場は下がってしまいます。

国際的に経済が安定すると円安になるので、安定に向かいそうな今は金相場が下がるリスクも考えられますね。

デメリット①直近に購入している場合

金相場の急激な上りはここ数年です。

ですので、そのタイミングで買われている方は金額にあまり変化がないかもしれません。

また、金製品を新品で購入されている場合は、手数料などの関係もあり買値の方が高くなってしまうと思われます。

そうなるとあまり魅力には感じにくくなってしまいますし、手放されるのはまだまだ先の方が良いかと思いますね。

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高価買取の期待ができる貴金属

インゴット・ミニバー

基本的には、投資家や資産家たちの金の取引は『インゴット』で行われています。

5グラムから1キログラムまで6種類の重量サイズがあります。

純金で精錬されていますので、その日の相場にグラムをかけた値が買取金額になります。

金貨・小判

10万円金貨とは天皇陛下の御即位など記念して生産された金貨となります。

素材はK24が使用されています。

2種類の10万円金貨がありますが、御在位60年記念は重量が20g御即位記念は重量30gと重量が変わります。

その他にも5万円金貨や1万円金貨もございます。

喜平ネックレス・喜平ブレスレット

喜平とは、チェーンのつなぎ方の名称です。

チェーンの輪っかの一つをひねって押しつぶしたものが喜平チェーンになります。

基本的には18金(K18)で作られているため、インゴットなどの純金より買取価格はさがります。

1つの輪っかに対して2つ3つ繋がっているタイプ(ダブル・トリプル)や、押しつぶす面が多いタイプ(2面・6面・6面ダブル)など種類があります。

買取価格の付け方

貴金属の買取価格は基本的に

その日の1gあたりの貴金属相場×お品物の重さ

で計算しています。

アクセサリーの買取価格については、リングやネックレスなどが構成されている基礎素材(地金)の重さをベースに、ダイヤモンドや色石など宝飾の価値をプラスして計算させて頂いております。

また、カルティエやティファニーなどのブランドアクセサリーに関しましては、ブランド価値もプラスでお値段を付けさせて頂きます。

また、金やプラチナの買取については傷がついてても金額はさほど変わることはありませんので、切れていたり、潰れているお品も是非お持ちください。

かんてい局で購入できる貴金属製品

①18金2面喜平ネックレス

素材:K18/18金

商品名:2メンネックレス

カラー:ゴールドカラー

サイズ:約53.0cm

重量:98.2g

委託業者にて新品仕上げ(磨き)を行っておりますので綺麗な状態です。

販売価格:672,980円

24金製クック島秋篠宮家親王殿下御誕生記念金貨

素材:K24(24金/純金)

商品名;クック島秋篠宮家親王殿下御誕生記念金貨

総重量:1oz/31.1g(ケース込み)

付属品:プラスチックケース

秋篠宮家親王殿下御誕生記念で製造された1ozプルーフ金貨です。

販売価格:378,000円

ソブリン金貨ペンダントトップネックレス

素材:K22(22金)

チェーン・トップ枠素材:K18(18金)

商品名:コイン付きネックレス

トップ直径:約2.8cm

サイズ:約50cm

総重量:約23.2g

K22素材のコインが付いた存在感のあるネックレスです。

販売価格:257,980円

最後に

最後までお読みいただきありがとうございます。

本日は金相場に関してご紹介させて頂きました。

金相場がどう動くのかは、実際その日になってみないと分からないのが現実です。

ある程度予測を立てていても、実際には違う動きをするという事も少なくありません。

金相場以前に、今の世界経済がどう動くのかもまだまだ不透明に感じます。

今後も予想を兼ねたブログ記事を掲載させて頂きますので参考にしていただければ幸いです。
他にも金・プラチナ相場についてご紹介した記事がありますので、気になる方は下記を参考にしてみてください。

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