質屋かんてい局は岐阜・愛知の質、ブランド品売買の専門店です

代表TEL:小牧店(営業時間10:00~19:00 )

0568-68-8998 お問い合せ

北名古屋店のお知らせ

ルイヴィトンのバッグに『ベタつき』が発生する理由は?売れる?劣化の原因は「かし剤」と「湿気」にあり。【北名古屋】

こんにちは。

かんてい局北名古屋店です。

ルイヴィトンのバッグを持っている方の中には、タンスに眠ったままの、まさに『タンスの肥やし』状態になっている方も多いのではないでしょうか。

年末年始の大掃除やライフスタイルの変化などのタイミングで、ルイヴィトンのバッグの処分や売却や売却を考えている方は多いです。

そんなときに昔買ったルイヴィトンのバッグを引っ張り出してきたら…

1回も使ってないのに、バッグの内側がベタベタでボロボロになっている!!!

このブログはいままさにそんな状況になっている方向けです。

・ルイヴィトンのバッグがベタベタになってしまった人

・ベタつきの原因を知りたい人

・ルイヴィトンのバッグ処分・売却をお考えの人

 

など、ルイヴィトンの「ベタつき」について少しでも知りたい人は是非参考にしてみてください。

☟☟ルイヴィトンに関するお問い合わせはこちらからどうぞ☟☟

ルイヴィトンのバッグがベタつく原因

ルイヴィトンのバッグがベタついてしまう原因、それは『湿気』によるものです。

バッグの内張りには「かし剤」と呼ばれる成分のものが使用されており、空気中の湿気や水分と反応することでベタつきなどの劣化が発生します。

この現象は「加水分解」と呼ばれ、合成皮革やナイロンなどによく出る現象です

ルイヴィトンのバッグや財布などによく使われる内張りには「合成皮革」を使用している為、このベタつきが発生します。

高級ブランドのルイヴィトンって高いものだから全部レザー(本革)で出来ているんじゃないの?と思う方もいらっしゃると思いますが、意外と本革が使われている部分は少なかったりします。

しかも、国産の合皮ではこのベタつきが起こりにくく、ルイヴィトンなどの輸入品の方が比較的ベタつきが起こりやすいことから、生産する国の機構によって同じ合皮でも性能に差が出てきていることが予想されます。

日本国内で使うものは日本製のものが一番、気候的にあっているかもしれませんね。

☟☟ルイヴィトンに関するお問い合わせはこちらからどうぞ☟☟

『ベタつき』が発生する素材と年式について

ルイヴィトン製品でバッグや財布など、多くの種類の商品がありますが、内張りのベタつきは内側の素材年式によっても違いがあります。

①素材について

冒頭にご紹介した、内側が合成皮革の商品はベタつきが発生しやすいです。

☟合成皮革

スエードのような起毛した素材や布地のものは基本的にベタつきの発生したものは見られません。

☟起毛素材

☟布地素材

②年式について

ベタつきが発生するルイヴィトンのバッグや財布などは『年式』にも共通点があります。

おおよそ「2000~2001年」以前のルイヴィトン製品は内張りの素材にもよりますが、ベタつきによる劣化が発生する可能性が非常に高いです。

これは、購入時から一切使用していないものでも同様です。

ずっと保管していただけのものでも、空気中の水分や湿気、風通しの悪さなどで一見きれいそうに見えても、少し触れただけでボロボロと剥がれ落ちてしまうパターンが多いです。

2000~2001年以降に作られたルイヴィトン製品は、対策が講じられたのか分かりませんが、ベタつきがでた商品はほとんど確認出来ていません。

持っているルイヴィトンがいつ頃製造されたものかを確認してみるのも良いかもしれませんね。

(ルイヴィトンのシリアルナンバーについて詳しく知りたい方は下記の記事もチェック♪)

『ルイヴィトン シリアルナンバーの場所どこにある?…きっと見つかる探し方編』

☟☟合わせて読みたい関連記事☟☟

☟☟ルイヴィトンの商品情報は下記でチェック♪☟☟

ベタついたルイヴィトンは売れるのか?

ベタついてしまうと売れるのかどうか?気になるところではないでしょうか?

ルイヴィトンは世界でも有名なブランドであり、世界一需要が多いブランドバッグと言っても過言ではありません。

ルイヴィトンのバッグは中古市場でも非常に人気が高く、ベタついている商品でも買取が可能です。

とはいっても、修理に出しても高い修理代金がかかりますので、買取価格はおおよそ1,000円から10,000円前後が最も多く、ベタつきが有る商品では、モデルにもよりますが高くても40,000円ほどが限界値だと思います。

ベタつきが出たからといってあきらめて捨てるのではなく、一度査定の見積もり相談をしてみても良いかもしれませんね。

☟☟お持ちのバッグ・財布などの値段を知りたい方はこちら☟☟バッグ査定フォーム

☟☟ルイヴィトンに関するお問い合わせはこちらからどうぞ☟☟

最後に

ベタつきが出るルイヴィトンの商品は2000~2001年より前の商品がほとんどです。

この年式より前の商品は一見きれいそうにみえても、内張りには注意が必要です。

最近のルイヴィトンは内張り素材も進化していますので、大丈夫だと思いますが、日本特有の高湿度も少しマシになってくれると良いのですが…。

本日はルイヴィトンのベタつきについてお話をさせて頂きましたが、同じような経験をされている方の参考にれば幸いです。

 

かんてい局北名古屋店ではルイヴィトンの売却・購入に関するご相談であれば分かる範囲でお答えさせて頂きます。お近くの方はお気軽にご来店してもらえると嬉しいです。

みなさまのご利用お待ちしております。

 

☟☟お持ちのルイヴィトンの値段を知りたい方はこちら☟☟バッグ査定フォーム

☟☟ルイヴィトンに関するお問い合わせはこちらからどうぞ☟☟

ページトップへ戻る

MENU