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春日井店のお知らせ

【モンクレール】のタグの見方と型番の調べ方について詳しく解説!【春日井】

【2021年10月4日追記】

こんにちは!かんてい局春日井店です♪

本日は「MONCLER(モンクレール)」について解説していきます。

モンクレールは保温性が高くスタイリッシュなデザインの「ダウンジャケット」の展開を得意とする人気インポートブランドです。

そんなモンクレールについて、今回の記事は下記について順番に解説していきます。

・モンクレールのタグについて

・モンクレールのタグの意味や見方

・国内正規品と並行輸入品、買取が高いのは?

既にモンクレールのモデルをお持ちの方やこれから購入を考えられている方は是非この記事を参考にしてみてください!

 

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モンクレールのタグについて

モンクレールは高品質で高額なダウンジャケットとして有名ですが、人気が高い分、偽物も多く出回っています。

今回はその本物・偽物を見分ける一つの手段としてモンクレールの製品についている「タグ」の見方をご紹介いたします。

通常、洋服に付いているタグは洗濯表示や素材・サイズ表示のみである事がほとんどですが、モンクレールには多数のタグが存在しています。

中古等で買われた時に「モデル名を知りたい」とか「偽物か本物か知りたい」と思った時にこのタグは必ず見るようにして下さい。

ただし、偽物でも同じようなタグが付いている場合もありますので、100%の判断材料にはなりませんが、参考程度にして頂ければ幸いです。

 

モンクレールのタグの意味や見方

では、モンクレールのタグはどのような意味があるのか、どう見れば良いのかを解説していきます。

①キャトルフロコンタグ

②型番タグ

③ジャパンタグ

④コードチェックタグ

①キャトルフロコンタグ

「キャトルフロコン」とはフランスにある「ダウンフェザー協会」という最高品質の規格をクリアした証になります。

画像の四つのもじゃもじゃした羽根のようなマークがその意味になります。

これはモンクレールだけではなく「デュベティカ」という高級ダウンウェアにも同じタグが付いています。

ただし2017年以降はこの「キャトルフロコン」が変わり、大きく「DIST」という表記がされたタグが付くようになりました。

こちらもキャトルフロコン同様、厳正な品質管理のもとで作られた製品のみがつく証となるため、モンクレールが最高品質であるという事は変わりません。

また、こちらはダウンウェアのみに付くタグとなっており、シャツやパンツには付きません。

 

②型番タグ

続いてモデルの型番が分かるタグを解説します。

①は現行モデルのタグ表記で、上の赤線が「モデル名」、下の青線が「型番」となります。

この番号を繋げたものが型番となります。

また、2015年以降は最初の文字がアルファベットで分かるようになりました。

春夏、秋冬コレクションによって多少前後するモデルもありますが、大まかに年代が分かります。


約2015年 A

約2016年 B

約2017年 C

約2018年 D

約2019年 E

約2020年 F


画像のものは「E」なので、2019年頃製造されたものという事になります。

 

③ジャパンタグ

国内正規品で購入したものは「モンクレールジャパン」の表記があるタグがつきます。

年式によって下記の形でタグの表記が変更されています。


2001年~2005年 ペッパージャパンコーポレーション→

2006年~2008年 スープリームス インコーポレーテッド→

2008年~2009年 スプレンダーズ&カンパニー→

2009年~現在 モンクレールジャパン→


こちらのタグがあれば国内正規品になります。

また、並行輸入品に関してはこのジャパンタグは付かず、全て英語表記となります。

これはモンクレールに限らず、どのインポートブランドでも同じことが当てはまります。

 

⇩⇩⇩国内正規品、並行輸入品の違いについて知りたい方は下記をクリック!⇩⇩⇩

人気質屋ブログ~知らないと損!並行輸入品と国内正規品の違い見分け方♪【愛知・岐阜の質屋かんてい局】【春日井】

④コードチェックタグ

コードチェックとは「モンクレールに振られたシリアルナンバー」を使って、外部リンクに飛んで正規品かどうかをチェックする事ができます。

タグは下記のように年式に応じて変更されていますが、使うのは変わらず「12桁のシリアル番号」になります。

約2009年~ 画像① CHECK NOW

約2013年~ 画像② QRタグ(横長)

約2015年~ 画像③ QRタグ(縦長)


こちらの公式サイト(http://code.moncler.com/)から確認が可能です。

タグのシリアルコードを入れて進んでいくと、国内正規で購入している場合は画像のように結果表示されます。

確認完了すれば赤字の部分に「英表記のモデル名」が出てきます。

ただし、下記の場合は該当無しで表示されない、また表示されても全く違うモデル名で出てくる場合があります。


・シリアルを悪用されている場合(偽物)

・並行輸入品(海外やネット購入)の場合


モンクレールのような高額なアパレルブランドにはこのような偽物対策もしっかりやっているという事ですね。

 

 国内正規品と並行輸入品、買取価格が高いのは?

少し話が変わって国内正規品と並行輸入品というものが出てきましたが、どちらが買取価格が高いのか?というお話です。

結論から申し上げると、買取価格は「国内正規品」の方が高い傾向にあります。

理由としては現在、国内の正規店でモンクレールを購入すると2年間の保証が付くのです。

普通に使用していて破れてしまった等、期間内だと無償での修理対象となります。

一方並行品は保証がなく全て有償修理に。これはかなり大きいのではないでしょうか。

その他にも、ジャパンタグがない個体はショップによっては買取を断ってしまっている所もあるようです。

これは並行品で偽物が多く出回りすぎてしまっている事から扱いに差が出てしまっているようです。

 

最後に

さて、今回はモンクレールのタグの見方や意味について解説させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?

寒い時期はモンクレールのダウンジャケットを是非、着用したい所ですよね。

安心して正規品を購入できるように、しっかりと正しい知識を付けていきましょう!

かんてい局では知識豊富のスタッフが充実しておりますので、何かご相談等がございましたら、是非お気軽にお申し付けください。

皆様のご来店を心待ちしております。

 

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