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ROLEX【ロレックス】大人気時計、エクスプローラーのモデルをご紹介! 買取価格とその相場に迫る【質屋かんてい局】

かんてい局ではロレックスのエクスプローラーを高価買取しております。

    

ロレックス エクスプローラーとは・・・

エクスプローラーとは

ロレックスは第二次世界大戦後の探検ブームで、どんな過酷な環境でも耐えられるモデルの開発を進めていました。そんな中、探検家エドモンドヒラリー卿とテンジン・ノルゲイが人類初のエベレスト登頂に成功し、その偉業を称える為にエクスプローラーを公式に発表しました。エクスプローラーとは「探検家」を意味する単語です。

 

エクスプローラーにはⅠとⅡの2種類が存在し、それぞれに違った特性を持っています。

エクスプローラーⅠは探検家の為に作られたモデルで、インデックスの3、6、9の部分だけがアラビア数字で表された視認性に優れたモデルですが、エクスプローラーⅡは洞窟探検家の為にプロ仕様に発展させた物です。その為、エクスプローラーⅡにはエクスプローラー1には無い機能がいくつか搭載されています。

プロ仕様の為、エクスプローラーⅡには日付表示、24時間表示針、24時間表示ベゼル、リューズガードが搭載されています。

ちなみにエクスプローラーⅡに24時間表示針が搭載されている理由は、洞窟内でも朝晩を把握する事を想定しているからです。

エクスプローラーⅠはどちらかといえば洗練されたシンプルなデザインなのに対し、エクスプローラーⅡは使い勝手の良い、よりスポーティなデザインとなっております。

どちらもファンが多く、好みがハッキリと分かれるモデルではないでしょうか。

 

エクスプローラーⅠモデル

6150 (1953年~)

初代モデルの一つ。この頃にはほぼ現在の形になっており、ケースサイズは36mm、3、6、9のインデックスとベンツ針デザインとなっております。

6350(1953年~)

こちらのモデルには寒暖差のある環境下でも動作出来る潤滑油が使用されています。

またエクスプローラーⅠのファーストモデルには諸説あり、この6350がファーストモデルであると言う方々もいらっしゃいます。ただこちらのモデルにはベンツ針はまだ搭載されておりません。短針がペンシル型になっており、現行の物とは少し異なります。またこのペンシル型以外にもベンツ針やリーフ針等も確認されています。

6610(1954年)

エクスプローラーⅠのセカンドモデル。ケースサイズは35mmになり、おなじみのベンツ針も搭載されました。またこのモデルから、ロレックス初の両方向巻き上げ式ローターを採用しました。

 

1016(1963年~)

1960年代中盤から終盤にかけて発売されたエクスプローラーⅠのサードモデルです。デザインは6610と変わりありませんが、内部のムーブメントと防水性が変わりました。防水性は従来の50mから100mの向上し、ムーブメントもCal.1560へと変化しました。この1016はヴィンテージエクスプローラーの中でも特に人気の高いモデルで、ファンが多いモデルです。

またこのモデルは1988年頃まで製造された、ロングセラーモデルです。

 

 14270(1990年~)

一つ前の1016の廃盤から2年の沈黙を破り、1990年代に発売されたエクスプローラーⅠの4代目です。こちらのモデルはご存知の方も多いのではないでしょうか。このモデルから型番が5桁になり、風防もこれまでのプラスチックからサファイヤガラスに変更されました。

文字盤もより現代的になり、インデックスもメタルになりました。

またキムタクがドラマ、ラブジェネレーションで着用したことで、人気に火が付き、日本での人気も不動の物となりました。

 

 114270(2001年~)

2000年に発売された14270の進化版です。型番は5桁から6桁に突入し、ムーブメントも強化されました。14270からの見た目上の大きな変更点はガラスにロレックスの王冠透かしが入るようになり、フラッシュフィットが一体型になりました。

また、2007年からはルーレットにもシリアルナンバーが打刻されるようになります。

 

 214270(2010年~)

2010年に登場した、最新型のエクスプローラーⅠです。ケースサイズが36mmから39mmに大型化し、更に視認性がアップしました。またこの214270には2種類パターンがあり、インデックスがブラックアウトになっている前期型と時針と分針が太くなり、インデックスがクロマライト夜光になっている物は後期型となっています。後期型の方が視認性により優れたデザインになっています。

 

【前期型2010年~2015年】                       【後期型2016年~】

【後期型夜光(クロマライト)】

エクスプローラーⅠのレアモデル

14270 ブラックアウト

こちらのブラックアウトはインデックスの3、6、9が白色ではなく、全て黒くなっている物です。ブラックアウトはE番(1990年~1991年)、X番(1991年)の間に作られた物のみに存在し、まず滅多にお目にかかる事の無いモデルです。ブラックアウトの相場は通常の14270に比べると段違いに高く、中古市場でも200万円を超えてくるほどの高値は付いています。約10年間製造された14270の中でも初期生産の物にしか存在しないので本数が非常に少なく、希少性が高い物となっております。

ブラックアウトは14270だけではなく114270にも存在します。こちらはV番(2009年)の一部の物に見られる、同じく希少性の高いモデルです。

14270をお持ちの方で、もしかしたら自分の14270がブラックアウトだったなんてこともあるかもしれませんよ。

5500

外見は1016とほぼ同じですが、エアキング5500のケースを流用しています。文字盤の表記がSUPER PRECISIONになっています。このモデルは中東エリアの軍事施設内の売店で販売されていた様です。こちらもヴィンテージコレクターの間でも人気が高く、現在は希少性も高くなっている為、相場も高いです。

 エクスプローラーⅡモデル

1655(1971年~)

1971年に登場したエクスプローラー2のファーストモデル。先ほども記述した通り、洞窟内でも昼夜の判別を可能にした24時間針が特徴的なモデルです。サイズは現在の物よりも小さい40mmですが、形やデザインは現在の物に近いです。風防はプラスチック製です。

 16550(1988年~)

1988年に発売されたセカンドモデル。このモデルは、より16570に近いデザインです。風防もサファイヤガラスに変更され、短針を単独で動かすことができるようになりました。またGMT機能も追加され、より利便性が向上しております。

 

 16570(1991年~)

こちらは1991年に登場したサードモデル。販売期間も2011年までとロングセラーで、このモデルが一番見慣れているのではないでしょうか。文字盤の色は黒と白の2色、赤いGMT針が特徴です。2011年に生産終了されるまで、フラッシュフィットやバックルなどマイナーチェンジを行っていますが、形自体は変わっていません。

 216570(2011年~)

約20年間デザイン変更が無かったエクスプローラーの最新モデルです。ケースサイズが42mmという大型サイズに変わり、24時間針も赤からオレンジに変わり、針のデザインも、矢印が大きくなって、どちらかというと初期モデルに近くなりました。キャリバーの変更により、高い耐磁性と耐衝撃を備え、さらに丈夫になりました。

エクスプローラーⅡのレアモデル

16550 アイボリーダイヤル

発売期間は約2年とかなり短く、生産数も少ないため、希少性が高いモデルです。また文字盤色もアイボリーダイヤルというものが存在し、これはもともと白色であった物が変色しアイボリーになった物です。この色は現在のモデル等では決してなる事がなく、16550の中でも、このアイボリーダイヤルは特に希少性が高くプレミアがついている個体となります。

 16550 センタースプリット

ダイヤルの下に描かれている、上段のSUPERLATIVE CHRONOMETERと下段のOFFICIALLY CERTIFIEDが中央でくっきり分かれているものを指します。通常は中央が少しずれていますが(赤丸部分)、

こちらのセンタースプリットは針の受けの部分を中心にしっかりと分かれています。(赤丸部分)

こちらもまた希少性が高く、16550の中でも特に高額で取引されます。

エクスプローラーが人気の理由

まずエクスプローラーⅠについてはそのシンプルなデザイン故にビジネスでも、プライベートでも着けられるという使い勝手の良さと、腕への馴染みやすさが大人の男性から高い支持を得ました。また現行のモデルに限っては定価も70万円を切ってくるため、他のモデルに比べると手が出しやすく、だからと言って中古相場も定価から大きく落ちることもないため資産性の面でも安心、安全なモデルと言えます。

エクスプローラーⅡについては、そのデザインも特徴的なため、好き嫌いは分かれますが、エクスプローラーⅠには無い、存在感があるため、ファッショナブルな方にはとても人気が高いモデルです。歴史から辿っても、元々エクスプローラーⅡはエクスプローラーⅠの上位互換として開発されたものになるので、より堅牢で様々な機能性に優れたモデルと言えます。

 

エクスプローラーの査定ポイント

付属品

付属品は買われた当時のままで、出来るだけ一緒にお持ちください。特にギャランティ(保証書)が有るのと無いのとで査定額が数万円変わってくる場合もあります。ことさら先ほど記述させて頂いたレアモデルやヴィンテージモデルについては保証書がかなり重要になってきます。

 

時計のコンディション

ガラスの欠けや、内部故障の有無(日付が切り替わらない、や24時間針が動作しない等)で査定額が変わってきます。しかし、そこはさすがのロレックス。故障していても、他メーカーの物ほど大きくは査定額が落ちません。私たちかんてい局としてもロレックスはのどから手が出るほど欲しい商材なので、そこは出来る限りの限界価格でご査定させて頂きます。

 

エクスプローラー 取扱いモデル一覧

214270 114270 14270 1016 6610 6150 6350 5500 5504

216570 16570 16550 1655

アイボリー ブラックアウト センタースプリット

ロレックス 買取り時の注意事項

①箱、布袋やギャランティー等、付属品の有無で査定額が変わります。

只今ギャランティーの相場が高騰中!有・無では値段が大きく変動します。

②動作確認は行います。動いていない物は修理代がかかりますので買取価格は下がります。

③カスタムウォッチはお断りする場合が御座います。

④年式によって同じモデルでも買取価格は変わります。

ロレックス 高く査定をさせるコツ

①ホコリや汚れをとり綺麗な状態で査定に出す。

②付属品をお持ちの場合、一緒にご持参頂く。

③レアリティーの高い珍しいモデルは1~2週間程預けて内部チェックも含めた査定をさせていただく。

④事前にメンテナンスなど出された履歴などありましたら書類と一緒にお持ち下さい。社外OK

⑤熱意を込めて希望金額を鑑定士に伝える。

詳細はお電話でもお問合せできます。最寄りの店舗へお電話下さい。

(スマートフォンでは電話番号のクリックでそのままコールできます)

◆茜部店(営業時間 AM10:00~PM19:00)
岐阜市茜部菱野1-15 / TEL 058-273-8002

 

◆細畑店(営業時間 AM10:00~PM19:00)
岐阜市細畑1-5-11 / TEL 058-248-1020

 

◆北名古屋店(営業時間 AM10:00~PM19:00)
北名古屋市中之郷北74 / TEL 0568-24-5078

 

◆春日井店(営業時間 AM10:00~PM19:00)
春日井市若草通2丁目21番地1 / TEL 0568-33-8555

 

◆小牧店(営業時間 AM10:00~PM19:00)
愛知県小牧市弥生町151 / TEL 0568-68-8998

 

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