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ロレックスは「デイトジャスト」と「オイスターパーペチュアル」どっちを選ぶ?違い・資産価値・後悔しない選び方【茜部】

みなさんこんにちは、岐阜市にあります質屋かんてい局茜部店です!

ブログをご覧頂きありがとうございます。

 

初めてのロレックスを検討されている方の多くが、必ずと言っていいほど悩む2つのモデルがあります。

それがロレックスの定番モデル「デイトジャスト」「オイスターパーペチュアル」

どちらもロレックスを代表する人気モデルですが、見た目・機能・価格・資産価値などに違いがあります。

この記事では

  • 見た目の違い
  • 価格差の理由
  • 資産価値の違い
  • サイズ選び
  • 後悔しない選び方
  • 中古購入のリスク

など、初めてロレックスを買う30代〜50代のビジネス層の方が知りたいポイントを分かりやすく解説します。

悩まれている方はぜひ参考にしてみてください!

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かんてい局茜部店:058-273-8002まで

デイトジャストとオイスターパーペチュアルの見た目の違い

デイトジャストの特徴

 

ロレックス デイトジャストは、ロレックスを象徴するデザインを持つモデルです。

主な特徴

■日付表示(デイト機能)
■フルーテッドベゼル(ギザギザのベゼル)
■ジュビリーブレスレット

日付の上にあるサイクロップレンズもロレックスらしさを象徴するポイントです。

高級感があり、スーツスタイルに非常によく似合う時計として長年支持されています。

オイスターパーペチュアルの特徴

ロレックス オイスターパーペチュアルは、シンプルな3針モデルです。

主な特徴

■日付なし
■シンプルなベゼル
■オイスターブレスレット

装飾が少なく、ミニマルで洗練されたデザインが魅力です。

カジュアルにもビジネスにも使えるため、日常使いしやすいロレックスとして人気があります。

価格差の理由

一般的な中古相場では、ロレックス デイトジャスト > ロレックス オイスターパーペチュアル
となるケースが多く見られます。

その理由は主に次の3点です。

① 日付機能による構造の違い

デイトジャストは日付表示機能を搭載しており、ムーブメントの構造が複雑になります。パーツ点数や調整工程が増えるため、製造コストが上がりやすい点が価格差の一因です。

② 素材バリエーションの幅

デイトジャストにはステンレスだけでなく、コンビモデルやゴールドモデルなど多くの素材展開があります。素材価値が加わることで、平均的な市場価格も高くなる傾向があります。

③ 外装デザインの作り込み

フルーテッドベゼルやジュビリーブレスレットなど、デイトジャストは装飾性の高いデザインが特徴です。細かな加工やパーツ構造が多く、外装の作り込みも価格に反映されています。

このように、価格差は単なる人気の違いではなく、機構・素材・外装デザインの違いによって生まれています。

資産価値の違い(安定性と希少性)

資産価値という観点では、ロレックスの時計は全体的に価格の安定性が高いと言われています。
その中でも ロレックス デイトジャスト と ロレックス オイスターパーペチュアル では、資産価値の性質に少し違いがあります。

デイトジャストは長年にわたり生産され続けているロレックスの代表的モデルで、市場での流通量も多く、需要が非常に安定しています。ビジネスシーンで使いやすい王道モデルとして常に一定の人気があるため、中古市場でも大きく値崩れしにくく、価格の安定性という意味では非常に優れたモデルといえます。

一方、オイスターパーペチュアルはシンプルなモデルでありながら、近年はターコイズブルーやカラーダイヤルなどの人気によって相場が動くことがあります。特に生産数が少ない文字盤カラーや廃盤モデルは市場での流通が限られるため、希少性によって価格が高騰するケースも見られます。

つまり資産価値の傾向としては、安定した価値を重視するならデイトジャスト、希少性による価格上昇の可能性を見るならオイスターパーペチュアルという違いがあります。

 

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サイズ選び(30代〜50代男性向け)

サイズ選びは、購入後の満足度を左右する重要なポイントです。
現在人気のサイズは次の2つです。

ロレックス デイトジャスト


・36mm(王道サイズ)
・41mm(存在感あり)

ロレックス オイスターパーペチュアル


・36mm
・41mm

 

30代〜50代のビジネス層の場合、スーツとの相性や腕元のバランスを意識して選ばれる方が多い傾向があります。

36mmはロレックスの伝統的なサイズで、袖口に自然に収まり、落ち着いた印象になります。主張しすぎないため、長年使っても飽きにくく、フォーマルな場面でも違和感がありません。

一方、41mmはケースサイズが大きく、腕元での存在感がしっかり出ます。近年のトレンドにも合ったサイズ感で、スーツだけでなくカジュアルスタイルにも合わせやすいのが特徴です。

そのため選び方の目安としては

落ち着いた王道スタイル → 36mm
現代的で存在感のある印象 → 41mm

という基準で考えると、自分に合う一本を見つけやすくなります。

後悔しないのはどっち?

後悔しないのはどっち?と聞かれますと、これは目的によって変わります。

ビジネスシーンを重視するなら

→ デイトジャスト

【理由】

  • 日付表示が便利
  • 高級感がある
  • ロレックスらしいデザイン
  • 気軽に長く使いたい

【カジュアルにつけたデイトジャスト】

【スーツにつけたデイトジャスト】

気軽に長く使いたいなら

→ オイスターパーペチュアル

【理由】

  • シンプルで飽きにくい
  • 軽くて使いやすい
  • カジュアルにも合う

【カジュアルにつけたオイスターパーペチュアル】

【スーツにつけたオイスターパーペチュアル】

中古ロレックスのリスクは?

中古のロレックスを検討する際、多くの方が気になるのが「本当に安心して買えるのか」という点です。
結論から言えば、信頼できる中古ショップで購入すればリスクは大きく下げることができます。
ただし購入前に、いくつか確認しておきたいポイントがあります。

① メンテナンス履歴(オーバーホール)

機械式時計は定期的なメンテナンスが重要です。
過去にオーバーホールが行われているか、また現在の動作状態が確認されているかは大きなポイントになります。整備済みの個体であれば、購入後も安心して使用しやすくなります。

② パーツの状態・交換歴

修理の際にパーツ交換が行われている場合があります。
その際、文字盤や針、ベゼルなどがロレックス純正パーツであるかは重要なチェックポイントです。純正パーツで整備されている個体は、将来的な価値や信頼性の面でも安心感があります。

③ 真贋と販売店の信頼性

中古時計で最も気になるのが真贋の問題です。
専門知識のあるスタッフが鑑定を行い、保証を付けて販売している店舗であれば、偽物のリスクは大きく低くなります。販売店の実績や保証内容も確認しておくと安心です。

 

このように、中古ロレックスは確認すべきポイントを押さえて選べば、非常にコストパフォーマンスの高い選択肢になります。
新品では手が届きにくいモデルや、生産終了した人気モデルに出会えるのも中古市場ならではの魅力です。

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まとめ|初めてのロレックス選びで迷ったら

今回は、ロレックスの人気モデルロレックス デイトジャスト と ロレックス オイスターパーペチュアル の違いについて解説しました。

どちらもロレックスを代表する定番モデルであり、完成度・知名度・資産価値の面でも非常にバランスの取れた時計です。そのため、どちらを選んでも長く愛用できる一本になるでしょう。

それぞれの特徴を簡単にまとめると次の通りです。

デイトジャスト

  • 日付表示付きで実用性が高い
  • フルーテッドベゼルやジュビリーブレスレットによる高級感
  • スーツにもよく合う王道のロレックスデザイン

オイスターパーペチュアル

  • シンプルな3針で視認性が高い
  • ミニマルなデザインで飽きにくい
  • カジュアルからビジネスまで幅広く使える

また資産価値という面では、安定した需要があるデイトジャスト、希少カラーなどで相場が動く可能性のあるオイスターパーペチュアルという違いがあります。

選び方の目安としては

ロレックスらしい高級感やビジネス用途を重視するなら → デイトジャスト
シンプルで日常使いしやすい一本を求めるなら → オイスターパーペチュアル

という基準で考えると、ご自身のライフスタイルに合ったモデルを見つけやすくなります。

ロレックスは『10年、20年と使い続けられる「一生物の時計」』です。
同じモデルでも、年式・文字盤カラー・サイズによって印象は大きく変わります。

気になる方は、ぜひ実際に腕に着けて見比べてみてください。
思っていた以上に「これだ」と感じる一本に出会えることも少なくありません。

質屋かんてい局茜部店では、状態の良いロレックスを多数取り扱っております。
初めてのロレックス選びでお悩みの方も、ぜひお気軽にご相談ください。

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【時計買うなら】オメガとタグホイヤーどっちがいい?よく聞かれる質問5選!【細畑】

皆さんこんにちは!

岐阜市のかんてい局細畑店です。

 

高級時計の購入ご相談を受ける際、『オメガ』と『タグホイヤー』の2ブランドを検討されてる方や迷われている方が非常に多いです。

 

そこで今回は、筆者がオメガとタグホイヤーの比較を行い、よく聞かれる質問を5つほど上げ、鑑定士として個人の見解を解説していきます。

 

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間違いなくどっちも良い!

正直、ご質問頂いたこの内容について、一概に「こちらがいい!」と答えることはできません!

 

理由としては、オメガはブランドがもつ歴史や伝説、耐磁性などの機能といった部分で選ぶ方が多いのに対して、タグホイヤーはコストやデザインに惹かれ選ばれるというように各々異なる強い魅力を持っています。

 

ゆえにどちらも一生ものの時計としては申し分なく両方ともオススメと言えてしまいます!

 

そこで今回は「よく聞かれる質問5選」という条件を絞ってどちらかを回答していきます。

※あくまで個人的見解からの選択となります。購入時は予めご了承ください。

 

よく聞かれる5つの質問

それではよく聞かれる5つの質問の紹介と私的回答・解説をします。

 

あくまで今回は質問されたことに対するアンサーですので、条件が変わると回答・解説も変わりますので予めご了承ください。

 

①30万円以下で買うならどっち?

1つ目の質問は「30万円以下で買うならどっち?」という質問です。

 

今回は両ブランドとも、中古であれば20~70万円ほどの価格帯で様々なモデルが出回っているため、その中でも比較的手の出しやすい30万円以下というボーダーラインを設けました。

 

筆者の解答としてはタグホイヤーを選びます。

理由としては、フォーミュラ1、カレラ、アクアレーサーなどの『予算で買える新しめのモデルの存在』です。

 

楽天市場を見ると、もちろんオメガも予算内でデヴィルシリーズ、コンステレーションシリーズ、シーマスターシリーズなど幅広いモデルから1本を選ぶことは可能です。

 

ただ、全体的に古いモデルになってしまいがちです。

 

②リセールがいいのはどっち?

2つ目の質問は「リセールがいいのはどっち?」という質問です。

時代によって変化する部分ですが、リセールに関しては僅差で『オメガ』を選びます。

 

2ブランドを比べると、オメガの方が全体的に安定且つ高値の傾向にあります。

 

スピードマスターやシーマスターが特に安定した値動きをしており、定価上昇の影響で、中古価格も上がっているため、タグホイヤーもリセールは悪くはないといえど、オメガに軍配が上がるのではと感じます。

 

③人気があるのはどっち?

3つ目の質問は「人気があるのはどっち?」という質問です。

 

どういった条件で人気と捉えるかは人それぞれですが、店頭で販売・買取を行っている筆者の意見としては、『オメガ』が人気かと思います。

 

どちらも幅広い層の男性に人気のブランドなのは間違いありません。

 

ただオメガについては『月面着用の実績』『007シリーズなどの映画への採用』『オリンピック公式タイムキーパー』など、インパクトの強いエピソードが世界中で浸透しており、根強い人気を支えるものとなっています。

 

④初めて時計を買う時、最初に買うならどっち?

4つ目の質問は「初めて時計を買う時、最初に買うならどっち?」という質問です。

これについては腕時計をどんな時に使うかで選ぶのが良いのではないでしょうか。

 

この質問に対しては筆者は『タグホイヤー』を選びます。

 

初めて時計を買う際は、やはりデザイン性やコストで選ぶことが多いのではないでしょうか。

 

タグホイヤーはスポーティーな時計ブランドのイメージが強いですが、シンプルで実用性の高いモデルも存在します。

 

特にキャリバー5シリーズはシンプルなデザインながら、カレンダー機能、約38時間パワーリザーブと、実用性に富んだモデルも多く、エントリーモデルにもってこいのシリーズです。

型番:WBA2112.BA0639

商品名:カレラ キャリバー5

特にキャリバー5シリーズはシンプルなデザインながら、カレンダー機能、約38時間パワーリザーブと、実用性に富んだモデルも多く、エントリーモデルにもってこいのラインナップです。

 

 

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⑤一生モノにするならどっち?

5つ目の質問は「一生モノにするならどっち?という質問です。

各々の趣味や体格、好みによるので一概には言えませんが、筆者は『オメガ』を選びます。

 

タグホイヤーもオメガに劣らず、コストパフォーマンスやデザイン性など数々の強みを持っていますが、筆者としては耐磁性能や無骨さ、ブランドの持つ歴史、リセールバリューに目が行ってしまうため『オメガ』を推します。

 

特にスピードマスターのもつ『6回にわたる月面着陸プロジェクトのすべてに携行された伝説のクロノグラフ』というようなモデル背景はロマンそのものではないでしょうか。

 

▲スピードマスタープロフェッショナル

型番:3570.50

 

オメガ・タグホイヤーおすすめモデル各3選!

それでは実際に買取・販売している鑑定士がおすすめするオメガ・タグホイヤーの腕時計を3本ずつご紹介します!

 

ぜひ購入の参考にしてください!

1.オメガ/123.10.35.20.02.001/コンステレーション コーアクシャル

型番:123.10.35.20.02.001

商品名:コンステレーション コーアクシャル

素材:SS(ステンレススチール)

 

1952年に誕生した、『星座』を意味するコンステレーションシリーズ。

 

丸みを帯びたベゼルとケースサイドの4本爪が特徴的なデザインの自動巻きメンズ時計です。

 

2.オメガ/4503.31.00/デヴィルプレステージ

型番:4503.31.00

商品名:デヴィルプレステージ

素材:SS(ステンレススチール)

 

クラシックでエレガントな印象のメンズ自動巻きモデルです。

 

英語の『Devil(悪魔)』ではなく、フランス語で『街・都会』を意味する‘‘De Ville‘‘に由来しており、洗練された都会的なイメージを持っています。

 

カレンダー機能搭載で実用性も高く且つどんなシーンでもお使いいただける一本です。

 

3.オメガ/3570.50/スピードマスタープロフェッショナル

型番:3570.50

商品名:スピードマスタープロフェッショナル

素材:SS(ステンレススチール)

 

オメガを代表するスポーツモデル『スピードマスター』です。

 

人類の夢を乗せたアポロ計画で史上初の月面着陸に携行され、「ムーンウォッチ」の愛称で知られる世界的に有名なモデルです。

 

時計としての性能はもちろん、登場から現在に至るまで中古相場が上がっているというリセールバリューの良さも魅力のひとつです。

 

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1.タグホイヤー/WAZ2014.BA0842/フォーミュラ1キャリバー6

型番:WAZ2014.BA0842

商品名:フォーミュラ1キャリバー6

素材:SS(ステンレススチール)

 

タグホイヤーの中でも人気の高いレーシングコレクション『フォーミュラ1』。

 

スモールセコンドを搭載しており、大き目なケース径とシンプルなデザイン、分かりやすい表記がレーシングモデルらしさを演出しております。

 

コストパフォーマンスの良さも人気の理由のひとつです。

 

かんてい局細畑店:058-248-1020まで

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2.タグホイヤー/CBN2A1AA.FT6628/カレラ クロノグラフ

型番:CBN2A1AA.FT6628

商品名:カレラ クロノグラフ

素材:SS(ステンレススチール)

 

シンプルでエレガント、そしてスポーティーなラグのデザインが特徴的な『カレラ』シリーズ。

 

こちらはブラックで統一されたダイヤル、ベゼルは男性らしい落ち着きを感じさせるクロノグラフです。

 

差し色の赤も良いアクセントとなっており、メリハリのついたデザインとなっています。

 

3.タグホイヤー/WBA2112.BA0639/カレラ キャリバー5

型番:WBA2112.BA0639

商品名:カレラ キャリバー5

素材:SS(ステンレススティール)

④の質問時に挙げた実用性の高い『キャリバー5』シリーズです。

 

良質なデザインとシンプルで高い視認性を誇ります。

 

日付位置が6時位置に変更され、従来のモデルとは違う雰囲気を放っています。

 

 

まとめ

今回はオメガ・タグホイヤーどちらがよいかを解説させて頂きました。

 

結果的に甲乙つけがたいのは確かですが、ある条件下の時はしっかりと甲乙つけることが出来ます。

 

今回の質問はよくある質問なだけに、ニッチな内容となっておりますので、購入を予定されている方の参考になれば幸いです。

 

かんてい局でもオメガ・タグホイヤーを販売していますので、オンラインショップをチェックしてみて下さい!

 

↓お問い合わせ↓

かんてい局細畑店 電話番号:058-248-1020

メール査定はこちら!

【かんてい局細畑店限定】2026年3月7日から3月15日でロレックス買取10%アップキャンペーン開催!【細畑】

かんてい局細畑店限定 ロレックス買取10%アップキャンペーン開催!

2026年3月7日から3月15日の期間で、質屋かんてい局細畑店限定「ロレックス買取10%アップキャンペーン」を開催いたします!

愛用されている大切な時計、家族から譲り受けたけど使わない時計など、この機会にぜひお持ちください!

 

買取キャンペーンの詳細

それでは早速、買取キャンペーンの詳細をお伝えします!

買取キャンペーンの詳細

対象:ロレックスをお持ちのお客様

内容:お売りいただく品物を通常買取価格より最大10%アップ(最大5万円アップ)

 

※注意事項

10%UP金額の上限は【最大5万円】まで

(例:35万円の買取の場合は385,000円(+10%)に、100万円の買取の場合は105万円(+5万円)にアップ!)

 

・未使用品・特上品とみなせるものは対象外となります。(正規店で購入してそのままお持ちいただくなどのケース)

 

買取事例

1.ロレックス/16610/サブマリーナーデイト

・通常買取価格:1,250,000円

→キャンペーン価格で1,300,000円!!(+50,000円!)

 

2.ロレックス/16570/エクスプローラー2

・通常買取価格:1,100,000円

→キャンペーン価格で1,150,000円!!(+50,000円!)

 

3.ロレックス/16233/デイトジャスト

・通常買取価格:900,000円

→キャンペーン価格で950,000円!!(+50,000円!)

 

4.ロレックス/14010M/エアキング

・通常買取価格:500,000円

→キャンペーン価格で550,000円!!(+10%で+50,000円!)

 

かんてい局細畑店 店舗情報

住所:〒500-8238 岐阜県岐阜市細畑1-5-11

電話番号:058-248-1020

HP:https://kanteikyoku-web.jp/tenpo/hosobata/

バッグ査定フォーム

【在庫あり】大垣店で購入できる「ロレックス デイトナ 16520」魅力と希少個体の見分け方【大垣】

皆さんこんにちは!

買取専門かんてい局大垣店です。

今回は、生産終了から四半世紀が経過した今なお、中古市場で異次元のプレミア価格を維持し続ける孤高の逸品、『ROLEX/コスモグラフ デイトナ/Ref.16520』をご紹介させていただきます。

こちらの記事は、

・ROLEX/ロレックス デイトナ 16520 の購入を検討している方

・ROLEX/ロレックス デイトナ 16520 に興味がある方

・ROLEX/ロレックス デイトナ 16520 の売却を検討している方

におすすめの記事となっています。

お電話でのお問い合わせでしたら
大垣店:0584-74-7235まで

【在庫あり】大垣店で購入できる「ROLEX/ロレックス デイトナ 16520」

岐阜県大垣市にあります「かんてい局大垣店」で購入できる【ROLEX ロレックス デイトナ Ref.16520】をご紹介します。

型番:16520

商品ページは画像をクリック↑

ブランド:ROLEX【ロレックス】

型番:16520

商品名:コスモグラフ デイトナ

ケース素材:ステンレススティール/SS

ブレス素材:ステンレススティール/SS

ダイヤル:ブラック

ガラス:サファイアクリスタル

サイズ【メンズ】

ケースサイズ:約40.0mm(リューズは含まず)

腕回り:最大約17.5cm

重量:約121.0g

仕様:100m防水/自動巻き/クロノグラフ

ムーブメント:Cal.4030(自動巻き)

パワーリザーブ:約52時間

シリアル:A8*****

付属品:外箱/箱/メーカー保証書

保証書:2000年 海外ギャラ

オンライン販売価格:¥4,348,000- 税込

ロレックス デイトナ Ref.16520 とは どんな時計?

「Ref.16520 / デイトナ」を一言で言うと、「他社製ムーブメントを搭載した、最後の自動巻きデイトナ」と言えます。

現行モデルに繋がる近代的なデザインを持ちつつも、随所にヴィンテージの風合いを残しており、時計愛好家から「エル・プリメロ搭載機」として特別な敬意を払われているモデルです。

ロレックス デイトナ Ref.16520 の特徴

1988年から2000年まで製造されたRef.16520 デイトナ は、手巻きから自動巻きへと切り替わった記念すべきモデルです。

それでは、主な特徴を確認してみましょう。

1. エル・プリメロベースの「Cal.4030」

最大の特徴は、他社製ムーブメントを採用した最後のデイトナであることです。

ゼニス社の傑作ムーブメント「エル・プリメロ」をベースに、ロレックスが実用性と耐久性を重視してカスタマイズした「Cal.4030」を搭載していることです。

あえてハイビート「36,000振動/時」から振動数を毎時28,800に抑えることで、パーツの摩耗を防ぎ、ロレックス基準の信頼性を獲得しています。

2. スポーティーかつエレガントなデザイン

1988年から2000年まで製造された本モデルは、前作までのプラスチックベゼルからステンレスベゼルへ進化し、風防にはサファイアガラスが採用されました。

現行よりもシャープなインデックスや、落ち着いたインダイヤルのカラーが「クラシックな顔立ち」を演出しています。

鏡面仕上げとサテン仕上げのコントラストが非常に美しい一台です。

3. 豊富なレアディティール

製造期間中に数多くのマイナーチェンジが行われており、「逆6」「段落ち」「ブラウンアイ」など、コレクター心をくすぐる仕様が点在しています。

デイトナ 16520 製造年による仕様変更

Ref.16520 デイトナは、製造年によって価値が大きく変わるモデルです。

1.夜光塗料(トリチウムからルミノバへの変遷)

Ref.16520 デイトナの夜光塗料は、1998年頃を境に大きな仕様変更が行われています。

トリチウム夜光(1988年〜1998年頃まで)

製造初期から中期にかけて採用されていた自発光塗料です。

見た目の特徴


↑16570 エクスプローラー2

文字盤下部に「T SWISS MADE T」や「T SWISS T」といった、トリチウム(T)の使用を示す表記があります。

経年変化(焼け)

年月が経つと、白色からクリーム色や、濃い琥珀色へと「焼けて」変色するのが最大の特徴です。この独特のヴィンテージ感がコレクターの間で非常に高く評価されており、綺麗に焼けている個体は査定額がアップする傾向にあります。

発光寿命

トリチウムは放射性物質の崩壊を利用して光るため、現在は発光力が弱まっている、あるいは光らなくなっている個体がほとんどです。

ルミノバ夜光(1998年/U番後半〜2000年/P番まで)

1998年後半(U番の後半)から、根本電気が開発した非放射性の「蓄光」塗料であるルミノバに変更されました。

見た目の特徴

文字盤下部の表記が「SWISS MADE」または「SWISS」のみに変わります。

耐久性と視認性

トリチウムのような「焼け」による変色はほとんど起こらず、白く美しい状態を維持します。また、光を当てることで繰り返し発光し、暗闇での視認性はトリチウムよりも優れています。

希少性

Ref.16520の製造終了間際(U・A・P番)のわずかな期間しか存在しないため、コンディションの良いルミノバ個体も「オンリースイス文字盤」などと呼ばれ、近年評価が高まっています。

2.文字盤のレア仕様

製造期間中に数多くのマイナーチェンジが行われた16520には、特定の年式にのみ存在する希少なデザインがいくつか存在します。

それでは、16520ならではの『特別な文字盤仕様』を見ていきましょう。

段落ち(フローティング)

初期R番に見られる、5行の印字のうち最後の一行が離れている仕様です。

逆6

6時位置の12時間積算計の「6」が逆さまの「9」に見える仕様で、1994年頃(S番)まで存在しています。

ブラウンアイ(パトリッツィ)

黒文字盤のインダイヤルが茶色く変色した個体です。

偶然の産物ながら、数百万のプレミアが付くこともあります。

3.ブレスレットとフラッシュフィットの進化

16520は12年間の製造期間の中で、実用性と耐久性を高めるためにブレスレットの構造が大きく進化しました。

特に1995年頃の仕様変更は、時計自体の重厚感や資産価値にも関わる重要なポイントとなります。

1. フラッシュフィットの「一体型(SEL)」への変更

最も大きな変更は、1995年頃(W番)に行われた、ケースとブレスレットを繋ぐパーツ「フラッシュフィット(FF)」の構造変化です。

初期〜中期(非一体型)

初期はフラッシュフィットが独立したパーツになっており、長く使用するとケースとの間に隙間ができたり、カタカタと音が鳴りやすい構造でした。

後期(SEL:ソリッド・エンド・リンク)

フラッシュフィットがブレスレットの最初のコマと一体化されました。

これにより堅牢性が飛躍的に向上し、時計全体の一体感と重厚感が増しました。

2. バックルの「ダブルロック」採用

ブレスレットの留め具(バックル)も、より安全性の高い仕様へと変更されました。

シングルロック

初期〜中期モデル

パチンと一段階で留めるシンプルなバックルです。ヴィンテージらしいスッキリとした見た目が特徴です。

ダブルロック

中期〜後期モデル

1995年頃から、上からもう一枚フラップを被せて固定する「ダブルロック式」に変更されました。激しい動きでも外れにくくなり、スポーツモデルとしての実用性が完成されました。

3. コマの構造(中空からソリッドへ)

初期のブレスレットは、中央のコマが板状の金属を丸めた「中空」構造でした。非常に軽く、着け心地が良いのがメリットですが、長年の使用でブレスレットが伸びやすいという側面もありました。

後のモデルでは、中央のコマも無垢に近い構造へと強化され、現行モデルに続く高い耐久性を手に入れました。

デイトナ Ref.16520 の 価格推移

2026年現在、Ref.16520の相場は驚異的な高水準を維持しています。

価格の安定期(2010年代初頭)

かつては100万円〜150万円程度で取引されていましたが、エル・プリメロ搭載モデルとしての再評価が進み始めました。

価格の急騰期(2020年~2022年頃)

資産価値としての需要が爆発し、400万円〜500万円を超える個体が続出。

特に最終品番のP番やA番は「上がりきらない」ほどの高騰を見せました。

現在の価格相場(2026年)

ピーク時の過熱感は落ち着いたものの、「良質な個体は二度と出てこない」という認識から、価格は高止まりしています。

 

中古販売価格は、コンディションや付属品の有無によって価格は変動しますが、約370万円 〜 550万円以上で取引されています。

買取価格は、こちらも個体の状態によりますが、約300万円 〜 400万円前後(希少仕様はさらにプラス)となっています。

デイトナ Ref.16520 は、なぜここまで値上がりしたのか?

発表当初、実売価格は70万円ほどで落ち着いていて、今では考えられないくらい安定していました。
それがここ数年で、驚くほどの勢いで値上がりし続けています。

なぜここまで高騰したのか?

理由はたくさんありますが、今日は特に重要なポイントを2つに絞ってお話しします。

理由①自動巻きクロノグラフ初号機

一つ目は、ロレックス初の自動巻きクロノグラフである点です。
それまでの手巻きから、ゼニス社の傑作「エル・プリメロ」をベースにした自動巻きへと進化を遂げました。

ロレックスは単にムーブメントを採用するだけでなく、耐久性を高めるために「振動数を落とす」という独自の改良を施しています。この「ロレックス流のこだわり」が詰まった初号機だからこそ、後継の116520よりも高値で取引されるほどの圧倒的な人気を誇っているのです。

理由②マイナーチェンジ

二つ目の理由は、膨大な「マイナーチェンジ」による希少性です。

16520は、製造時期によって7種類もの文字盤が存在するとされています。インダイヤルの「逆6」や「段落ち」、初期R番の「エナメル」、S・W番に見られる「ブラウンアイ(パトリッツィ)」など、細かな仕様の違いがコレクターズアイテムとしての価値を押し上げました。

また有名なのが、次世代機『116520』への切り替え直前に登場した最終仕様(P・A番付近)です。フラッシュフィットがブレスレットと一体型になったことで堅牢性が増し、「最終品番」として極めて高い人気を誇ります。

一体型

非一体型

かつては100万円前後だった相場も、現在は300万円超と約3倍にまで上昇しました。

2016年の現行モデル(116500LN)登場を機に「2世代前のセミ・ヴィンテージ」としての評価が決定定的となり、GMTマスターなどと同様、右肩上がりの高騰が続いています。

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2026年現在は相場が安定しており、良質な個体を選べるタイミングです。生産終了から25年以上が経過し、今後さらに個体数が減ることは間違いありません。

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まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます。

今回は、ロレックスが誇る伝説のモデル「デイトナ 16520」をご紹介させて頂きました。

参考にして頂ければ幸いです。

 

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