皆さんこんにちは。かんてい局茜部店です!
カルティエの指輪といえば、トリニティリングやラブリング、ジュストアンクルなどたくさんの人気モデルがありますよね。
中古市場でも人気の高いカルティエのリングですが、
「このリングはいつ頃からあるの?」
「カルティエの人気モデルは何年前に発売された?」
「購入したカルティエの指輪は最近のアイテムなの?昔のものなの?」
と気になる方も多いのではないでしょうか。

今回はカルティエをの指輪の中で、かんてい局で特に人気の高いアイテムのデザインやコレクションの誕生時期を分かりやすくご紹介します。
是非最後までご覧ください!
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指輪の発売年の一覧
それぞれのリングの発売年を一覧にしました。一覧の下にそれぞれの特徴を詳しく掲載していますので、是非ご覧ください。
| モデル |
登場 |
特徴 |
| ソリテール1895 |
1895年 |
カルティエを代表する婚約指輪 |
| トリニティリング |
1924年 |
3つのリングが絡み合うデザイン |
| ラブリング |
1983年 |
ビスモチーフが特徴のアイコン |
| ジュストアンクル |
1970年代 |
釘をモチーフにした大胆なデザイン |
| ラニエールリング |
1970年代 |
幾何学的なリンクデザイン |
| マイヨンパンテール |
1980年代 |
パンテールをイメージしたリンクデザイン |
| C2リング |
1990年代後半~2000年頃 |
Cがデザインされたシンプルなデザイン |
ソリテール1895 1895年
ソリテールは、4本の爪でセンターストーンをセッティングした、シンプルな婚約指輪です。

その名の通り1895年に登場したアイテムです。ソリテールとはフランス語で「単独の」を意味し、リングの中心に一粒のダイヤモンドをあしらったデザインとなっています。
カルティエ公式サイトには「シンプルさと純粋さから生まれた、愛の絆を祝福するタイムレスなクリエイション」との記載があります。シンプルなデザインだからこそダイヤモンドの存在感を引き立てやすく、婚約指輪の定番として長く愛されています。
トリニティリング 1924年
トリニティリングは、1924年にルイ・カルティエによって、3色の3つのリングが絡み合うデザインとして生み出されました。ホワイトゴールドは「友情」、イエローゴールドは「忠誠」、ピンクゴールドは「愛」を意味していると言われており、異なる3色のカラーリングが特徴的です。

3色のゴールドを組み合わせたデザインは、華やかでありながら比較的合わせる服装を選びにくいのも魅力です。今ではリングだけでなく、ペンダント、イヤリング、ブレスレット等に様々な展開がされています。
ラブリング 1983年
ラブブレスを含むLOVEコレクションは1970年代にニューヨークで誕生しました。

デザイナーのアルド・チプロによって生み出されたLOVEシリーズの特徴的な点は、表面に配置されたビス(ネジ)モチーフです。昔のヨーロッパで使用されていた貞操帯からヒントを得たモチーフで、ビスには「愛の絆」や「束縛」といった意味が込められています。
その中でもラブリングは1983年に誕生し、現在もカルティエの定番リングとして人気を誇っています。
ジュストアンクル 1970年代
初めてカルティエで「釘」をモチーフにしたアイテムが誕生したのは、1971年でした。一本の釘をブレスレットとしてジュエリーに昇華させたのは、ラブリングを手掛けたアルド・チプロです。日常生活で見かける何の変哲もない「釘」を芸術としてモチーフに選び、ジュストアンクルを作り上げました。

ジュストアンクルリングが誕生したのがいつかは定かではありませんが、今でも人々の手元を彩る美しいアイテムとして人気を誇っています。
ラニエールリング 1970年代
ラニエールとは、「細い革紐」という意味を持っており、正方形がいくつも連なってリングの形になっている、丸と角の融合が美しいデザインのリングです。

発売年は正確には分かってはいませんが、1970年代頃製造のラニエールリングがあるそうなので、おそらくその頃から展開されていたのではないでしょうか。
ラニエールは現在廃版となってしまっており、中古でしか手に入らないアイテムですので、希少価値が高くなっています。
マイヨンパンテール 1980年代
フランス語でマイヨンは「つながり」、パンテールは「豹」を意味します。豹のようにしなやかに連なるリングは指にフィットし、エレガントに手元を彩ってくれます。

こちらも発売年は正確には分かっていません。しかし、ヴィンテージで1980年代頃製造のマイヨンパンテールリングがあるそうなので、その頃から製造されていたようです。
現在では3連のものや5連のもの、ダイヤモンドの有り無し等のデザインがありますので、お好きなデザインを探してみてください。
C2リング 1990年代後半~2000年
C2リングはリングの中央部分にカルティエの「C」を思わせるデザインを取り入れており、シンプルで都会的な印象のアイテムです。

こちらでも具体的な誕生年数は判明していませんが、2000年に限定モデルがあることから1990年代の後半から2000年頃に発売されたとされています。
こちらも現在は廃版となっており、中古市場で人気を誇っています。
最後に
いかがでしたでしょうか。カルティエの指輪のシリーズがいつ誕生したのか、お判りいただけたでしょうか。
カルティエのリングは、単に「高級ブランドのジュエリー」というだけではありません。長い歴史の中でさまざまな名作が生まれ、多くの人に親しまれているブランドであり、リングなのです。
かんてい局では、カルティエのリングをはじめとしたジュエリーを多数取り扱っています。オンラインショップにも多くのジュエリーを掲載しておりますので、是非気になるアイテムを見つけてみてください!
最後までご覧いただきありがとうございました!
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