質屋かんてい局は岐阜・愛知の質、ブランド品売買の専門店です/茜部、細畑、北名古屋、小牧、春日井、大垣で展開中

代表TEL:小牧店(営業時間10:30~19:00)

茜部店のお知らせ

ロレックスのベゼルの回し方・使い方を解説!サブマリーナー・GMTマスターⅡの違いも紹介【茜部】

こんにちは!
岐阜市にあります、質屋かんてい局茜部店です。

ロレックスをお持ちの方や、これから購入を考えている方の中には、

「ロレックスのベゼルはどうやって回すの?」
「ベゼルが固いけど大丈夫?」
「サブマリーナーのベゼルは何のためにある?」
「GMTマスターⅡのベゼルはどう使うの?」
「ロレックスのベゼルは全部回るの?」

と疑問に思ったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ロレックスには、回転するベゼルと回転しないベゼルがあります。

さらに、同じ回転ベゼルでも、サブマリーナーとGMTマスターⅡでは回転する方向も、使い方も異なります。

今回は、ロレックス初心者の方にも分かりやすいように、ベゼルの基本的な回し方や使い方、モデルごとの違い、ベゼルが固いときの注意点まで解説します。

☟電話でのお問い合わせはこちら☟

かんてい局茜部店:058-273-8002まで

そもそもロレックスの「ベゼル」とは?

ベゼルとは、時計の文字盤や風防(ガラス)の周囲にあるリング状のパーツのことです。

ロレックスのベゼルには、風防を固定して時計内部を保護し、防水性や気密性を保つという基本的な役割があります。

さらに、モデルによっては時間を計測したり、海外の時刻を確認したりするための機能を備えており、時計の実用性を高める重要な役割も担っています。

また、ベゼルは時計の正面から見たときに目に入りやすいパーツのため、形状や素材によって時計全体の印象を大きく左右するデザイン面での役割もあります。

そのため、まず覚えておきたいのが、

「ロレックスのベゼルは、すべて回るわけではない」

ということです。

例えば、デイトジャストなどに採用されているフルーテッドベゼルは、特徴的なギザギザとしたデザインが魅力ですが、基本的に回して使用するものではありません。

一方、サブマリーナーやGMTマスターⅡには、時間の計測や時刻の確認に使用する回転ベゼルが搭載されています。

このように、ロレックスのベゼルはモデルによって形状・素材・機能が異なり、それぞれ異なる役割を持っています。

ベゼルの役割や種類を知ることで、ロレックスのモデルごとの特徴をより深く理解できるようになります。

ロレックスのベゼルは全部回る?

結論からいうと、回るベゼルと回らないベゼルがあります。

代表的なものを簡単に分けると、

モデル ベゼル 回転
デイトジャスト フルーテッドベゼル 基本的に固定
デイトジャストなど スムースベゼル 基本的に固定
サブマリーナー 逆回転防止ベゼル 反時計回り
GMTマスターⅡ 両方向回転ベゼル 両方向
スカイドゥエラー リングコマンドベゼル 両方向

となります。

つまり、ベゼルを回す前に、自分のロレックスがどのタイプなのかを確認することが大切です。

サブマリーナーのベゼルの回し方・使い方

ロレックスの中でも、ベゼルを回すモデルとして特に有名なのがサブマリーナーです。

サブマリーナーには、60分目盛りが付いた逆回転防止ベゼルが搭載されています。

このベゼルは、主に経過時間を確認するために使用します。

サブマリーナーのベゼルはどちらに回る?

サブマリーナーのベゼルは、反時計回りに回転する構造になっています。

時計回りには回らないため、

「両方向に回らないのは故障?」

と心配する必要はありません。

これはサブマリーナーの正常な構造です。

サブマリーナーのベゼルを使って時間を計る方法

使い方はそれほど難しくありません。

例えば、午後2時に時間計測を開始するとします。

STEP1

ベゼルの「▼」などの基準位置を、分針に合わせます。

STEP2

そのまま時間が経過すると、分針がベゼルの目盛りを指します。

STEP3

ベゼルの目盛りを見ることで、経過した時間を確認できます。

例えば、分針がベゼルの「20」を指していれば、20分経過したことが分かります。

このように、サブマリーナーのベゼルは、時間を測るための機能として使われています。

なぜサブマリーナーは「逆回転防止」なの?

「どうして時計回りには回らないの?」

と思う方もいらっしゃるでしょう。

サブマリーナーの逆回転防止ベゼルは、潜水時間を実際より長く表示する方向にのみ動くよう設計されています。

万が一、ベゼルが何かに当たって動いてしまった場合でも、潜水可能時間を短く表示する方向になるため、安全性を考慮した構造になっています。

そのため、

「反時計回りにしか回らない=正常」

と覚えておきましょう。

GMTマスターⅡのベゼルの回し方・使い方

サブマリーナーと並んで、回転ベゼルが特徴的なモデルがGMTマスターⅡです。

GMTマスターⅡには、24時間目盛りが付いた両方向回転ベゼルが搭載されています。

サブマリーナーとは、ベゼルの役割が大きく異なります。

GMTマスターⅡのベゼルはどちらに回る?

GMTマスターⅡのベゼルは、

時計回り・反時計回りの両方向

に回転します。

24時間目盛りのベゼルとGMT針を組み合わせることで、別のタイムゾーンを確認できます。

GMTマスターⅡのベゼルはどう使う?

GMTマスターⅡは、まず

短針・長針=現地時間
24時間針=日本などの基準時間

と覚えると分かりやすいでしょう。

さらにベゼルを動かすことで、3つ目の時間帯を確認することもできます。

例えば、

短針・長針 → ロンドン
24時間針 → 日本
回転ベゼル → ニューヨーク

というように、複数の地域の時刻を確認できます。

海外旅行や海外出張、海外との電話など、時差を確認したい場面で便利な機能です。

GMTマスターⅡの操作方法について詳しく知りたい方は、こちらの記事もぜひご覧ください。

👉 【GMTマスターⅡの操作方法について詳しく解説】

ロレックスのベゼルを回すときのポイント

実際にベゼルを操作するときは、いくつか注意したいポイントがあります。

① 無理な力を加えない

回転ベゼルは、指でゆっくり操作しましょう。

「固いから」といって、工具などを使ったり、強い力を加えたりするのは避けてください。

② 回転方向を確認する

モデルによって回転方向が違います。

サブマリーナー → 反時計回り
GMTマスターⅡ → 両方向

というように、それぞれ構造が異なります。

「時計回りに回らないから故障」とは限りません。

③ ベゼルを無理に外さない

ベゼルが回らないからといって、自分で外したり、隙間に工具を入れたりするのはおすすめできません。

ベゼルやケースを傷つける原因になる可能性があります。

ロレックスのベゼルが固い・回らないときは?

回転ベゼルを使用していると、

「以前よりベゼルが固くなった」
「回すと引っ掛かる」
「ガリガリする感じがする」
「まったく回らない」

といった症状が出ることがあります。

ベゼルの操作感には個体差もありますが、以前と明らかに感触が違う場合は注意が必要です。

まずは、無理にベゼルを回そうとせず、やわらかい歯ブラシなどを使って、ベゼルとケースの隙間に入り込んだ汚れやごみをやさしく取り除いてみましょう。

特に、

  • 強く回さないと動かない
  • 回すと異音がする
  • ベゼルが浮いているように見える
  • 回転の途中で引っ掛かる
  • 以前と比べて明らかに操作感が変わった

といった場合は、無理な操作を続けないことをおすすめします。

汚れを取り除いても改善しない場合は?

清掃をしてもベゼルの固さや引っ掛かりが改善しない場合は、内部の部品やベゼル自体に何らかの不具合が生じている可能性があります。

このような場合は、無理に自分でベゼルを外したり、工具を使って調整したりせず、ロレックスの修理・メンテナンスに対応している時計修理業者へ相談しましょう。

専門業者であれば、ベゼルの状態を確認したうえで、必要に応じて分解・清掃や部品の交換など、症状に合わせた対応をしてもらえます。

大切なロレックスを傷めないためにも、「回らないから」と無理に力を加えないことが大切です。

ロレックスのベゼルに関するよくある質問

Q. ロレックスのベゼルは全部回りますか?

いいえ。

フルーテッドベゼルやスムースベゼルなど、基本的に固定されているベゼルもあります。

回転ベゼルを搭載している代表的なモデルがサブマリーナーやGMTマスターⅡです。

Q. サブマリーナーのベゼルが時計回りに回りません

正常な構造である可能性が高いです。

サブマリーナーのベゼルは逆回転防止構造になっているため、基本的に反時計回りに回転します。

Q. GMTマスターⅡのベゼルはどちらに回しますか?

GMTマスターⅡは時計回り・反時計回りの両方向に回転します。

24時間目盛りとGMT針を組み合わせることで、別のタイムゾーンを確認できます。

Q. ベゼルが固いのですが故障ですか?

ベゼルの操作感には個体差があるため、固いだけで故障とは判断できません。

ただし、以前と比べて明らかに操作感が変わった場合や、異音・引っ掛かりがある場合は、無理に操作せず専門店などで確認することをおすすめします。

ぜひかんてい局へご相談ください!

☟電話でのお問い合わせはこちら☟

かんてい局茜部店:058-273-8002まで

ロレックスのベゼルの操作や修理でお困りなら

ロレックスのベゼルは、モデルによって構造や役割が異なります。

そのため、

「ベゼルが正常なのか分からない」
「回し方が分からない」
「ベゼルが固くなった」
「ベゼルを回すと異音がする」

という場合は、無理に操作しないことが大切です。

長年使用しているロレックスの場合は、ベゼルだけでなく時計内部のメンテナンスが必要になるケースもあります。

ロレックスの修理・オーバーホールについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もぜひご覧ください。

👉 【ロレックスの修理・オーバーホールについて詳しく解説】

ロレックスの買取・質預かりなら「かんてい局茜部店」へ!

質屋かんてい局茜部店では、ロレックスの買取・質預かり・販売を行っています。

サブマリーナー、GMTマスターⅡ、デイトジャスト、デイトナ、エクスプローラーなど、さまざまなロレックスをお取り扱いしています。

「今持っているロレックスの価値を知りたい」
「新しいロレックスに買い替えたい」
「使っていないロレックスを売却したい」
「売却するか質預かりにするか迷っている」

という方も、お気軽にご相談ください。

査定だけでも大歓迎です。

ロレックスの買取・質預かりをご検討の際は、ぜひ質屋かんてい局茜部店へお越しください。

☟電話でのお問い合わせはこちら☟

かんてい局茜部店:058-273-8002まで

まとめ|ロレックスのベゼルはモデルによって使い方が違う

ロレックスのベゼルは、すべて同じように回すものではありません。

今回ご紹介したポイントをまとめると、

① ロレックスには回るベゼルと回らないベゼルがある

② サブマリーナーは反時計回りの逆回転防止ベゼル

③ GMTマスターⅡは両方向回転ベゼルで時差を確認できる

④ ベゼルが固くても無理に力を加えない

という点が重要です。

ベゼルはデザインだけでなく、時計の機能をより便利に使うための重要なパーツでもあります。

ページトップへ戻る

MENU