
シャネルのバッグの中でも、近年人気が高まっている「バニティバッグ」。
キルティングやココマークなど、シャネルらしいデザインを楽しめる一方、「シャネルのバニティバッグは使いにくい?」「実際には何が入るの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
バニティバッグは一般的なショルダーバッグとは形が異なるため、実際に使ってみると少し不便に感じる部分もあります。
今回は、シャネルのバニティバッグが「使いにくい」と言われる理由から、メリットや収納力、中古品の魅力までご紹介します。
ぜひ最後までご覧ください✨
☟電話でのお問い合わせはこちら☟
かんてい局北名古屋店:0568-24-5078まで
シャネルのバニティバッグは使いにくい?
結論からいうと、シャネルのバニティバッグは、人によっては「使いにくい」と感じるバッグです。
特に気になるのが、開け閉めのしにくさと荷物の収納しにくさです。
個人的に、見た目はとっても好きなのですが、使い勝手が良いかといわれると、良くはないと感じています😅
開け閉めがしにくい
バニティバッグはファスナーの位置の仕様上、ファスナーを片手では開けづらいため、一般的なバッグと比べると開閉に少し手間がかかります。
頻繁に荷物を出し入れする方は「少し面倒」と感じるかもしれません。
特に会計時など、急いで荷物を取り出したい場面では使いにくさを感じることもあります。
荷物を収納しにくい
もう一つのデメリットが収納です。
バニティバッグはコンパクトで立体的な形をしているため、バッグの大きさの割に荷物をたくさん入れることはできません。
スマートフォンやミニ財布、リップなどは収納できますが、長財布や大きめのポーチ、ペットボトルなどを入れると窮屈になってしまう場合があります。
そのため、荷物が多い方にはあまり向いていません。
一方で、必要最低限の荷物だけを持ち歩きたい方にとっては、コンパクトで使いやすいバッグともいえます。
バニティバッグのメリット
使いにくい部分があるにもかかわらず、シャネルのバニティバッグが人気なのには理由があります。
最大の魅力は、コンパクトなサイズ感とシャネルらしいデザインです。
小さめのバッグなので、ワンピースやきれいめな服装にも合わせやすく、食事やショッピングなどのお出かけにもぴったりです。
また、チェーンショルダーが付いたモデルなら、肩掛けや斜め掛けができるため、両手を空けて持ち歩けます。
チェーンそのものがシャネルらしいデザインのアクセントにもなるので、シンプルなコーディネートでもバッグが存在感を発揮してくれます。
さらに、近年の新しいモデルには、ファッションバッグとして普段使いしやすいデザインも増えています。
昔ながらのバニティバッグは「化粧品を入れるケース」という印象もありますが、現在ではチェーンショルダーを組み合わせるなど、バッグとしての使いやすさを考えたモデルも登場しています。
「バニティバッグ=使いにくい」と決めつけず、モデルごとのサイズや仕様を比較してみるのがおすすめです。
実際には何が入る?
シャネルのバニティバッグを購入するとき、気になるのが収納力です。
実際に入れてみましたので是非参考にしてください✨
今回は以下の2点で検証しています。
型番:AS2362

サイズ:約W14.5cm×H16cm×D12cm


長財布ははみ出てしまいました💦
コンパクトなお財布、スマートフォン、キーケースを入れてもまだ少し余裕があります。
型番:AP1341

サイズ:約W16cm×H10cm×D8cm

こちらも長財布は入りません!
コンパクトサイズの財布もぴったりくらいの収納力。
あとリップくらいは入れられるスペースはあります。
必要最低限のもののみを持ち歩く方におすすめのサイズです。
バニティバッグは見た目以上に収納スペースが限られているため、購入前には「普段使っている財布が入るか」「スマートフォンと一緒に収納できるか」などを確認しておくと安心です。
中古もおすすめ
シャネルのバニティバッグを探しているなら、中古品もおすすめです。
中古市場には、新しいモデルだけでなく、過去に販売されたモデルやヴィンテージのバニティバッグも流通しています。
「今では販売されていないデザインが欲しい」「人と違うシャネルのバッグを持ちたい」という方は、中古品を探すことでお気に入りの一品に出会えるかもしれません。
また、商品の状態によっては新品より購入しやすい価格で手に入れられることも、中古ブランド品の魅力です。
中古のバニティバッグを選ぶ際には、バッグの表面や角のスレだけでなく、ファスナーの開閉、金具、チェーンショルダー、バッグ内部の汚れや劣化なども確認しましょう。
同じモデルでも状態によって価格が変わるため、商品の状態と価格を比較して選ぶことが大切です。
まとめ
いかがでしたでしょうか?(^^)/
シャネルのバニティバッグは、一般的なバッグと比べると、開け閉めがしにくい、荷物を収納しにくいといった部分があります。
そのため、荷物が多い方や、頻繁に荷物を出し入れする方には「使いにくい」と感じることがあるでしょう。
しかし、コンパクトなサイズ感やシャネルならではのデザインは大きな魅力です。
バニティバッグを選ぶ際は、デザインだけでなく、自分が普段持ち歩く荷物が収納できるか、開閉しやすいかを確認して、自分の使い方に合った一品を選んでくださいね♪