
こんにちは、かんてい局小牧店です!
皆さんは「ロレックスのヴィンテージウォッチ」と聞くと、どんなイメージを持たれますか?
「時計マニアしか持っちゃいけない気がする…」
「どれもすごく高いのでは?」
そんな風に思われている方もいらっしゃるかもしれません。
しかしヴィンテージロレックスは、現行品にはない魅力がたくさん詰まっているのはもちろん、ヴィンテージ初心者でも手に取りやすいモデルも数多くあります!
今回はヴィンテージウォッチの魅力についてご説明しつつ、現在かんてい局小牧店で販売中のヴィンテージロレックス2点を紹介していきます♪
ヴィンテージウォッチの魅力とは?
まずはヴィンテージウォッチの魅力についてお話していきます。
最新のモデルが一番!という方ももちろんいらっしゃると思います。
しかしヴィンテージウォッチにも、現行品に負けない魅力が詰まっています。
唯一無二のエイジング
ヴィンテージウォッチと呼ばれる時計の多くは、状態として「文字盤のヤケ」「ケースのキズ」が見られることが多いです。



厳密にいえばこれらはすべて「劣化」「ダメージ」とまとめられてしまうものです。
しかしヴィンテージウォッチの世界では、これらは個体個体の個性を持ったエイジングとして、価値があるものとして見られることも多いです。例えばもともと黒かった文字盤が、日光などによって経年劣化し濃い茶褐色に変化した際は「トロピカルダイヤル」という名前が付けられ、年代やブランドによっては変化していないものより高額で取引されることも珍しくありません。
なにより、まったく同じエイジングをする時計は絶対にありません。唯一無二の時計として愛着を持てるというのも、ヴィンテージウォッチならではの魅力です。
生まれ年の個体を探す楽しさ
特に40歳以上の年代の方におススメなのが、ご自身の生まれ年と同じ年に製造された時計
「バースイヤーウォッチ」を選ぶことです!
当店にご来店されるお客様の中にも、自分の生まれ年のモデルを探されている方がいらっしゃることがあります。
自分とまったく同じ時間を過ごしてきた時計を、人生の相棒として身に着けるというロマンを楽しめるというのは、現行品にはない魅力です。
特にロレックスはシリアルナンバーで製造年を特定することができるので、バースイヤーウォッチとして探されるには最適な時計ブランドです!
現行品と比べ、手に入れやすい価格帯
ロレックスを例に挙げると、2026年10月現在、現行モデルを正規店で買う場合一番安いモデルでも約91万円(276200/オイスターパーペチュアル28)、二次流通ではそれ以上の価格で販売されています。なかなか簡単に手に入れることはできないですよね。
ですがヴィンテージ品であれば、比較するとかなりお安く買うことができることも多いです。

6517/オイスターパーペチュアルデイト
オンラインショップ販売価格:¥360,980
☛商品の詳細はこちら

5500/エアキング
オンラインショップ販売価格:¥472,800
☛商品の詳細はこちら
こちらの2点は、かんてい局オンラインショップで現在販売中の50万円以下で買えるロレックスになります!
どちらもヴィンテージ好きにはたまらない、現行品には無い風合いを持った魅力的な時計です♪
店頭ではさらにお安く販売していますので、
・実際に身に着けたい
・色合いを確認したい
という方は、ぜひ店舗へお越しください!
モデル紹介
それではここからは、いま実際にかんてい局で販売中の
おススメヴィンテージロレックスをご紹介していきます!
16014/デイトジャスト

ブランド:ロレックス【ROLEX】
モデル:デイトジャスト
型番:16014
製造年:1978年
☛商品の詳細はこちら
ロレックスの中で、定番のデイトジャストのヴィンテージモデルです♪
ステンレススチールと18金ホワイトゴールドを使用した、華やかなフルーテッドベゼルが特徴です。

文字盤は全体的に淡いシャンパンカラーのエイジングをしており、白文字盤と比べ落ち着きがあり上品さが感じられます。

ケース径は約36mm。
一般的にメンズサイズと言われる大きさが36mm~なので、腕が細めの男性でも大きすぎない存在感で装着することができます。大きめの文字盤をお探しの女性にもおススメです。
全体がシルバーカラーでまとまっているため、ビジネスシーンでもオフの日でも活躍する、万能な時計です。
5500/エアキング

ブランド:ロレックス【ROLEX】
モデル:エアキング
型番:5500
製造年:1966年
☛商品の詳細はこちら
50万円以下で購入できる商品でもご紹介したものになります。
Ref.5500は、ロレックスのヴィンテージモデルでは比較的安く購入できることでも人気があります。
ちなみにエアキングは、ロレックスで初めてペットネーム(愛称)が付けられたモデルです。
それまでにモデル名としてつけられていたデイトジャストやオイスターパーペチュアルなどはあくまで時計の機能の名前だったため、ロレックスの歴史の観点からも重要なモデルです。

こちらのエアキングの特徴は、なんといっても
鮮やかなゴールドにエイジングした文字盤です!
もともとシルバーカラーをしていた文字盤が、黄色味を帯びた輝きに変化しています。
光の当たる角度によって見え方が変わる、まさに世界で一つしかないエアキングです。

ケース径は34mm。
ヴィンテージウォッチらしい小ぶりなサイズ感で、腕にすっきり収まります。
ベルトは社外製の、ライトブラウンカラーのレザーストラップです。
文字盤のカラーとも相性がよく、カジュアルに付けられます。
ヴィンテージウォッチを選ぶ際の注意点
ここまでヴィンテージウォッチの魅力についてお話してきましたが、選ぶ際にいくつか注意すべきポイントがあります。
傷の状態・修理歴・OH歴
一つ目は時計の状態や、内部の機構のコンディションについてです。
ヴィンテージウォッチ、特に機械式と呼ばれるゼンマイで動く時計については、中の機械が消耗しているケースも多くあります。
購入時点では動いていても、日差がひどい・すぐに止まってしまうなどの不具合が出てきてしまったらショックですよね。
また、ヴィンテージウォッチで時たま見られるのがリダンです。
リダンとは、文字盤を修復するために新しく塗り直したり、再印刷することです。
それも一つの個性として捉えることもできますが、売却の際は「改造品」とみなされ値段がつかない、というケースもあります。
購入の際は、修理歴が明確になっているか・OHが直前でされているかの確認が大事ですね。
付属品の有無
二つ目は、付属品についてです。
こちらは将来的に売却も考えている方にとって重要なポイントです。
時計を売却する際、ギャランティカード・箱・あまりコマといった付属品は、金額に大きく影響します。
特にロレックスのような高級ブランドの場合、付属品があるか無いかで時計の価値によっては数万円単位で金額が変わってきます。
ヴィンテージウォッチは製造から長い時間が経っている分、本体のみで販売していることも多くあります。またご紹介したエアキングのように、ブレスレット・ストラップが社外品に変わっている場合もあります。
資産として購入を考える際は、特に注意していただきたいです。
まとめ
ヴィンテージウォッチは、現行品にはない魅力がつまっています。
そのなかでもロレックスは、正規店での値上げが進む中、ヴィンテージ品で手ごろに購入できるモデルも数多くあり初心者でも安心して選ぶことができるブランドです。
かんてい局では数多くのヴィンテージウォッチを販売していますが、
メンテナンス情報や保証内容も分かりやすく掲載していますので、安心して購入していただけます!
ぜひオンラインショップでチェックしてください!