こんにちは。
かんてい局小牧店です。
本日はヴィトンのトートバッグ、M93621/ミニシタダンの買取査定ポイントを紹介させて頂きます。
この記事ではヴィトンのトートバッグ、M93621/ミニシタダンの売却を検討されている方向けに、買取価格や査定ポイントについて紹介しております。
もしこちらのブログでは分かりにくいな。と思う点や気になる点がございましたら下記の電話番号よりお電話いただけましたら、こちらでもご回答させて頂きます。
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査定が完了しましたらメールor電話にて解答させて頂きますので、是非お気軽にご利用頂けたらと思います。
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商品紹介

型 番:M93621
商品名:ミニシタダン
ライン:ダミエ ジェアン
LOUIS VUITTON【ルイ・ヴィトン】M93621/ミニシタダンをご紹介致します。
ミニシタダンは斜め掛けができるショルダーバッグで、今回のバッグの製造は2008年頃の商品ですが、小さめのサイズ感が最近の流行とマッチし、中古相場も上昇しております。
ルイヴィトンのモノグラムやダミエラインのような定番ラインではありませんが、他のモデルと違った雰囲気も人気の理由の一つです。
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ヴィトン M93621/ミニシタダンの買取ポイント
実際にヴィトンのM93621/ミニシタダンを40,000円で買取させて頂いた際のポイントをお伝えさせて頂きます。
①角部分の状態

1つ目のポイントは「角部分の状態」です。
バッグは使用していると擦れや傷、汚れなどの使用感が表れます。
その使用感が表れやすい部分が「角部分」です。
使用している中で角部分は様々な場所に触れることやぶつかってしまうことが多く、擦れてしまうことがほとんどです。
綺麗に使用しているつもりでもよく見てみると意外と擦れてしまっております。
今回のバッグも角部分は擦れておりますが、比較的軽度なため査定金額への影響もそこまで大きくありません。
②ヌメ革の状態

2つ目のポイントは「ヌメ革の状態」です。
ルイヴィトンのバッグでモノグラムラインなどに使用されている特徴的な「ヌメ革」ですが、湿気や水気に弱い性質を持っております。
革の表面にコーティングがされておりませんので、水気に触れるとシミが出来てしまいます。
今回のバッグはヌメ革を使用されているのが一部ですので、大きく目立つシミなどはありませんが、雨の日は避けるなどの対策が必要となります。
シミの次に使用感が気になる部分はストラップの付け根部分です。

今回のようなショルダーバッグは付け根部分にヌメ革が使用されておりますが、使用すればするほど付け根部分が柔らかくなり、最終的にちぎれてしまうことがあります。
また水気に触れすぎると革自体が硬くなり、割れてしまうこともあります。
今回は使用感が少なく付け根部分も気になるものではありませんでしたが、使用の際には雑に扱わないなど気を付けることで高価買取に繋がります。
③内側の状態

3つ目のポイントは「内側の状態」です。
バッグの内側は使用を重ねて使用感が表れるというよりは、中に入れたモノによって汚れなどの使用感に繋がることが多いです。
内側の汚れとして多いのが、ペンの跡や化粧品、飲食物です。
中についた汚れは拭いて落ちることが少ないため、現状回復をすることができません。
外がどれだけきれいでも、中が汚れてしまったら査定金額に大きく影響を及ぼしますので、バッグ内に入れるモノや入れ方には要注意です。
まとめ
最後までお読みいただきありがとうございました。
本日はルイ・ヴィトンのM93621/ミニシタダンの査定ポイントをご紹介させて頂きました。
ルイヴィトンのバッグは中古でも非常に人気が高く、製造から年数が経過しているものでも他ブランドに比べて金額が付きやすい傾向にあります。
また破れていても、ファスナーが壊れていてもヴィトンは買取が可能です。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。