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【新作発表の裏側!】廃盤になったロレックス/オイスターパーペチュアルの文字盤について解説【北名古屋】

こんにちは!かんてい局北名古屋店です!

皆さん、2022年3月のロレックス新作発表は見られましたでしょうか?

3月末頃に新作発表のティザー映像に期待を膨らませた方や、新作発表で盛り上がった方も多くいらっしゃったと思います。

2022年3月30日の新作発表では、リューズガードが付いたエアキングや左利き用になって緑黒(グリーン/ブラック)のGMTマスター等いろいろなモデルが発表されていました。

ですが、今回着目させて頂いたのは新作発表の裏でひっそりと無くなってしまったモデルをご紹介したいと思います。

悲しくも販売されなくなってしまったかもしれないモデル、

【ディスコンモデル】の中でも【オイスターパーペチュアル】の一部カラーモデルについてご紹介します。

なぜ廃盤となってしまったのか、ディスコンになってから相場の変動はあったのか、をご紹介していきたいと思います。

この記事は、

・ロレックスのディスコンモデルを知りたい方

・ロレックスのオイスターパーペチュアルとはどんな時計か知りたい方

・オイスターパーペチュアルの相場を知りたい方

にオススメの記事となっております。

是非参考にしてみて下さい。

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オイスターパーペチュアルとは

「オイスターパーペチュアル」は1933年から販売されているロレックスを代表するモデルです。

スタイリッシュで飾らないフォルムが魅力で、ロレックスの入門モデルとしても人気が高く、

サイズも28,31,34,36,41と男性女性問わず着用する事が出来ます。

ペアウォッチとしてもおすすめですね。

さらに有名なロレックスの三大発明のうち

・オイスターケース(防水機能)

・パーペチュアル(自動巻き機能)

を搭載しており優れた性能を持っております。

さらにロレックスの中でも比較的安価に販売されていて、定番サイズ36mmの現行モデル「Ref.126000」は定価約64万で購入できます。

現行モデルは中古相場で、2022年4月現在100万円を超えるモデルがほとんどで、人気のカラフルな文字盤はおよそ400万円近くの価格で取引されています。

正規店で、欲しい文字盤のモデルを購入する事は中々難しいと思います。

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ディスコンとは

「ディスコン」とはdiscontinued(ディスコンティニュード)と言い、「製造中止」を意味します。

分かりやすく言えば「廃盤」です。

ロレックスでは新作発表と同時に一部モデルを製造中止することがありますが、製造を中止するといった「事前告知」等はありません。

今回もディスコンモデルがあり、エアキング(Ref.116900)やディープシー(Ref.126660)などのモデルチェンジが多くありました。

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なぜディスコンされるのか?

ディスコンする理由は大きく分けて2つあると思います。

①マイナーチェンジ

1つ目が「マイナーチェンジ」です。

今回の新作で発表されたエアキングは「Ref.116900」から「Ref.126900」に変わりました。

変更内容として、リューズガードが新しく付き、キャリバーも「3131」から「3230」へ変更になりました。

これは、より性能が上がり、使いやすさを上げる為に旧モデルが廃盤になったと考えられます。

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②需要

2つ目の理由は需要です。

今回、惜しくも廃盤になってしまったモデルがいくつかございます。

やはりロレックスでも中々売れないモデルや需要が低いモデルも存在します。

そういった場合に利益を求め、泣く泣く廃盤にしないといけないケースも存在するのではないでしょうか。

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ディスコンが判明すると中古相場が大きく変わる事が多く、その中でもディスコンすると判明してすぐ相場を大きく伸ばしたモデルがあります。

それが、今回紹介するオイスターパーペチュアルの

「イエロー文字盤」

「コーラルレッド文字盤」

です。

ディスコンになった影響

今回のディスコンでは、「オイスターパーペチュアル」自体は廃盤にはなっていませんが、一部のカラーリングの文字盤が廃盤となってしまいました。

廃盤になってしまった「イエロー」「コーラルレッド」は元々、流通数が少なく、生産終了が発表された後、一週間程度で大きく相場が上昇しました。

それぞれの文字盤のモデルを簡単に紹介していきます。

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①イエロー文字盤

ゴールドとは違い腕時計では珍しい黄色の文字盤です。

着用するシーンは、ブルーやブラックと比べると難しさがありますが、ファッションのワンポイントに映える色でプライベートで輝く一本です。

ディスコン発表前は200万~230万円前後で販売されておりましたが、2022年4月現在では中古市場にほとんど在庫が無く、金額もバラつきがあり240万~300万円以上で販売されています。

相場はまだ上昇していく可能性もあり、今後の相場が楽しみなモデルのひとつです。

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②コーラルレッド

こちらも腕時計では珍しい真っ赤な文字盤になります。

「コーラルレッド」はイエローより市場に出回っている本数が少ないのではないかと思います。

オイスターパーペチュアルの中でも人気の高い文字盤になります。

ディスコン発表前は220万~260万円前後で販売されていましたが、2022年4月現在では250~300万円前後と大幅に相場が上がりました。

コーラルレッドも今後、どのような値動きをするのか、とても楽しみです。

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今後のオイパぺ相場は?

ディスコンモデルになってしまったオイスターパーペチュアルの「イエロー」や「コーラルレッド」ですが、今後相場が伸びるのか?疑問を抱かれる人も多いと思います。

個人的な考えになってしまいますが、

「上がる」のではないかと思います。

理由として、オイスターパーペチュアルではありませんが、

現在人気の高い通称グリーンサブ「116610LV」が、ディスコンになった現在、現行モデルの「126610LV」より相場が高い現状があるからです。

廃盤になってしまって販売される事が無いモデルという点がオイスターパーペチュアルのイエローやコーラルレッドのモデルと共通しており、付加価値を高め、今後より一層資産価値の高い一本になると考えています。

また、完全な廃盤になっていない「ターコイズブルー」や「キャンディピンク」の相場を見る限りでは、まだあまり変わっていないので、この二種類の文字盤に影響なく価値が高くなっていくのではないかと思います。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

2022年に入ってからロレックスの急激な相場上昇と新作発表。

まだまだ時計好きの間ではロレックスの話題で持ち切りだと思います。

特に、オイスターパーペチュアルの一部カラー文字盤は人気が高くなかなか手に入りにくいモデルです。

オイスターパーペチュアルのご購入・売却を検討されている方に少しでも参考になれば幸いです。

最後までこの記事をお読み頂きありがとうございました。

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