質屋かんてい局は岐阜・愛知の質、ブランド品売買の専門店です

代表TEL:小牧店(営業時間10:00~19:00 )

0568-68-8998 お問い合せ

北名古屋店のお知らせ

【5年は文字盤交換不可】ロレックスで購入後、保証期間中は全モデル交換が出来なくなった理由とは【北名古屋】

こんにちは!

かんてい局北名古屋店の遠藤です。

ロレックスマラソンが世間一般に知れ渡り、ロレックスの高騰について知らない人の方が少なくなってきたのではないでしょうか。

2022年5月20日、ロレックス好きにとって衝撃的な情報が入ってきました。

それは、文字盤交換に関する内容です。

今まで文字盤交換が可能だったモデルでも「購入後5年間(保証期間内)は文字盤交換が出来なくなる」という話です。

しかも、翌日(2022年5月21日)から実施されるようです。

ロレックス好きの中には、「文字盤交換してモデルを楽しむ」そんな方も多いのが事実です。

本当に文字盤交換が出来なくなったのか、なぜ5年間文字盤交換が出来なくなったのか、考えてみました。

この記事は、

・ロレックスが好きな方

・ロレックスの文字盤交換をしたい方

・文字盤交換が出来ない理由について知りたい方

に向けて書いています。

ロレックスについて知りたい方は是非参考にしてみてください。

☟ロレックスに関するお問い合わせはこちらからどうぞ☟

5年間は文字盤交換が不可

2022年5月21日から、これまで文字盤交換が可能だった全モデルで文字盤交換が購入後「5年間」出来なくなってしまいました。

この5年間はロレックス正規店で新品を定価購入してから、保証が5年付くため、このような設定になったのではないかと思います。

それまで、デイトジャストやオイスターパーペチュアル、ディープシー、ヨットマスター40など、一部希少ダイアルを除き文字盤交換が可能でしたが、急に変更が出来なくなってしまいました。

ロレックス好きの中には、気分をかえたりその時の趣味に合わせて文字盤交換を行う方もいらっしゃいましたが、今後は購入後5年間は我慢しなければならなくなりました。

☟ロレックスの在庫一覧はこちら☟

☟☟ロレックスの買取価格が分かる『かんたん査定申込フォーム』はこちら☟☟時計査定フォーム

☟ロレックスに関するお問い合わせはこちらから☟

文字盤交換が出来なくなった理由

あくまでも推測ですが、文字盤交換が出来なくなった理由は、「転売対策」ではないかと考えています。

2022年5月現在、ロレックスの人気は衰えることなく、いまなお『定価購入価格 < 売却価格』となっており、「転売目的」でロレックスを買う人が依然として多い状態です。

日本のロレックス正規販売店も「購入制限」を設けるなど転売ヤー対策を行っていますが、今回の「文字盤交換5年不可」も苦肉の策だったのではないかと考えられます。

☟ロレックスに関するお問い合わせはこちらから☟

5年後は文字盤交換できる?

 

5年間ロレックスの全モデルで文字盤交換が出来なくなったということは、逆に考えると

「5年経過すれば、文字盤交換が出来るようになる」と考えることが出来ます。

 

ということは、超人気の文字盤である、オイスターパーペチュアルの「ターコイズブルー」などに変えることも出来そうな気がしますが・・・

おそらく、元々生産数が少ない文字盤は対象外になる可能性があります。

ただでさえスポーツモデルの生産が追い付いていない状況なので、果たして本当に5年後に文字盤交換出来るのか・・・。

5年後が楽しみですね!!

 

☟ロレックスに関するお問い合わせはこちらからどうぞ☟

☟ロレックスの在庫一覧はこちら☟

中古相場への影響は?

2次流通している中古のロレックス相場への影響は今後どうなるのでしょうか。

様々な考え方が出来ますが、現在流通している希少文字盤のモデルは価格高騰する可能性があります。

文字盤交換が出来ないぶん、レアモデルの購入がより一層厳しくなることが考えられるためです。

とはいってもあくまで予想なので、今後のロレックス中古相場がどうなっていくのか、まだまだ目が離せません。

☟ロレックスに関するお問い合わせはこちらからどうぞ☟

元々文字盤出来ないモデル

ロレックスの各モデルの中でも、もともと文字盤交換できなかったモデルがあります。

一例としてご紹介します。

①116500LN/デイトナ

言わずと知れたロレックスの「コスモグラフデイトナ」です。

白文字盤と黒文字盤が存在しており、同一型番である「116500LN」なので、文字盤交換が出来そうですが、交換は不可となっています。

理由としては、同じリファレンスナンバーではあるが、黒文字盤モデルと白文字盤モデルはそれぞれ別のものとして設定されているようで、そもそも交換が出来ない?らしいです。

今後文字盤交換が出来る日が来ると良いですね。

☟ロレックスの在庫一覧はこちら☟

②オイスターパーペチュアル

ターコイズブルー

コーラルレッド

イエロー

すでに「コーラルレッド」と「イエロー」はロレックス公式ホームページからは消えてしましたが、オーソドックスで人気の「オイスターパーペチュアル」の上記3カラーは文字盤交換不可モデルでした。

ターコイズブルーは2022年5月現在でも「オイスターパーペチュアル36」と「オイスターパーペチュアル31」に設定がありますが、かなり入手困難度が高いモデルです。

今後、ターコイズブルー文字盤も交換OKになって気軽に楽しめる日がくることを楽しみにしています。

☟ロレックスの在庫一覧はこちら☟

 

☟ロレックスに関するお問い合わせはこちらから☟

最後に

突然発表されたロレックスの文字盤交換不可の情報。

新品でロレックスを購入出来た際、5年間はそのままの文字盤でご使用いただくことが必須となります。

今までより、ロレックスを新品購入する際には慎重にモデルを選ぶ必要がありそうですね。

文字盤交換を楽しみたい方には「中古」のロレックス、セミヴィンテージのロレックスなどもおすすめです。

かんてい局北名古屋店でも多くのロレックスを取り扱っています。

気になる方はぜひかんてい局オンラインショップもチェックしてみてください。

みなさまのご利用お待ちしております。

☟ロレックスの在庫一覧はこちら☟

☟☟ロレックスに関するお問い合わせはこちらからどうぞ☟☟

☟ロレックスの買取価格が分かる『かんたん査定申込フォーム』はこちら☟時計査定フォーム

☟合わせて読みたい関連記事☟

【修理代はいくら?】ロレックスのヴィンテージモデルを買ってみた!Ref.1603デイトジャスト【プロ購入体験】【北名古屋】

ページトップへ戻る

MENU