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ルイヴィトン 人気バッグ 本物と偽物を徹底比較! オンザゴーの真贋ポイントとは?【北名古屋】

本日は、ルイヴィトンのオンザゴーの真贋ポイントについてお伝えさせて頂きます。

今回ご紹介する「オンザゴー」は2019年に登場し、そのデザイン性から圧倒的な人気を集め、一時期ルイヴィトン公式サイトで在庫切れの状態が続いていました。

※2021年1月4日時点では在庫有

やはり人気バッグなだけにコピー品も市場に多く出回っているため、フリマサイト等で安く販売されている場合は注意です。

そこで、どんなポイントに注意をすると良いのか、本物・偽物の違いを写真を使いながらできる限り分かりやすく解説していきたいと思います。

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ルイヴィトン オンザゴーの真贋ポイントについて

正直全体の作りをぱっと見ても本物、偽物の見分けをつける事は極めて困難です。

その為、抑えるべきポイントを下記にて紹介していきます。

内側ファスナー金具の形状

※写真左が本物、写真右が偽物です。

本物はファスナートップとファスナースライダーの2つの金具を使用して作られていますが、偽物は、ファスナートップ、Dリング、ファスナースライダーの3つの金具が使用されています。

作りがそもそも違いますので、コピー品を見分ける為には金具の形状にも注意してください。

また、コピー品の金具は重量感も少なく、少しカチャカチャと音がします。

バッグの内張りについて

写真では少し分かりにくいかもしれませんが、コピー品の内張のつなぎ目がはみ出ているのに対し、本物は綺麗なつなぎ目になっています。

また、中の生地の色味も、本物は少し暗い赤色に対して、偽物は少し明るい色味になっているので若干安っぽく見えます。

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内側フックの根本の素材について

こちらはバッグを閉じる際に使うフックですが、写真の通りフックの根本部分の素材に注目です。

本物はフックの根本素材の色味が互い違いになっているのに対し、コピー品は素材の色味が同じになっています。

また、現行モデルのオンザゴーに関しては、下記のようにフックの根本の素材とショルダー部分の素材の色味がマイナーチェンジによりブラックに変わっています。

発売当初は、フックの根本部分、ショルダー部分はモノグラムのデザインになっています。

フックの根本、ショルダーの素材がブラックの場合は、現行モデルになりますのでコピーではありません。注意して見てみてください。

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ハンドルの付け根部分について

ハンドルの付け根部分についてですが、本物(写真左)は、モノグラムフラワーのデザインが付け根部分と被っていませんが、コピー品(写真右)はハンドルの付け根部分とモノグラムフラワーが被ってしまっています。

また、ハンドルの持ち手に使われている金具にも違いがあります。

本物(写真上)には金具に刻印が無いですが、コピー品(写真下)の金具の側面にはブランドネームの刻印が彫られています。

底面について

底面のモノグラムフラワーのデザインの入り方にも違いがあります。

本物は上下対象にモノグラムフラワーがデザインされているのに対し、コピー品は上下非対称になています。

基本的につなぎ目部分等はデザインが対象的に入るため、要チェックです。

最後に

ルイヴィトンのオンザゴーの本物と偽物の見分け方についてお伝えさせていただきましたがいかがでしたでしょうか?

フリマサイト等で購入される際には、今回紹介したポイントおさえながら注意して購入しましょう。

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