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ルイ・ヴィトンの財布の一つ、ポルトフォイユ・ブラザのレビュー編【愛知・岐阜の質屋かんてい局】【茜部】

【2020年7月12日追記】

皆様こんにちは。

かんてい局茜部店です。

今回はLOUIS VUITTON【ルイ・ヴィトン】の財布の中からポルトフォイユ・ブラザをご紹介します。こちらは筆者も使用していますので使い勝手もご一緒にご紹介します。

見て頂いて参考になればと思います。

LOUIS VUITTON【ルイ・ヴィトン】とは

ルイ・ヴィトンは、1854年にトランク工場として創設され、創設者であるルイ・ヴィトンの死後に評価されるようになったブランドです。

ルイヴィトンはトランク製造で技術を磨き、フランス王室からの受注を受けるようになったことで知名度が広まっていきました。

次第に規模を拡大し世界初となる旅行用鞄の専門店をパリに展開しました。1888年には今でも人気が高い「ダミエ」ラインが、1896年にはルイヴィトンを象徴とするライン「モノグラム」が発表され、たちまち人気を集めました。

1981には日本でも正規代理店が誕生し国内での人気が高まっていきました。

現在ではバッグや財布、小物入れ、ネックレスといった装身具、腕時計など幅広いジャンルを展開しています。

シャネルやエルメスといった他のブランドと比べて比較的手に取りやすい価格とほとんどの方が知っている知名度の高さもあって多くの方々が持つことの多い人気ブランドではないでしょうか。

理由としては販売に携わって2年ほどと比較的短い私でもお客様が買っていく、使用されているのを他のブランドよりも見る機会が多いと感じたからです。

 

今回は筆者も使っている二つ折り長財布の魅力を伝える為にポルトフォイユ・ブラザをご紹介します。

ポルトフォイユ・ブラザについて

LOUIS VUITTON【ルイ・ヴィトン】が現在でも展開している二つ折り長財布です。縦長の財布は鞄から取り出しても、ポケットから取り出してもカッコよく魅せます。

収納力と実用性から男性人気が高い財布です。

展開されているラインは、モノグラム、モノグラム・エクリプス、ダミエ・エベヌ/グラフィット/コバルト、エピ、タイガなど幅広く展開されています。

 ポルトフォイユ・ブラザのマイナーチェンジ

発売されている期間が長いため、マイナーチェンジを行っており、現行品とマイナーチェンジ前の旧タイプがあります。こちらの違いも一緒にご紹介します。

クレジットなどを入れるカードポケットは16個あるのでたくさんのカードを収納することができます。旧タイプだと12枚とやや少なくなっています。こちらはキャッシュレス化の影響でカードポケットが増えたのではないでしょうか。

旧タイプ

現行品

札入れを含むポケットは4つ、斜めポケットが1つあります。こちらは旧タイプのものも一緒なのでとくに違いはありません。

旧タイプ

現行品

大きさは縦:10cm 横:19cm マチ(幅):2.3cm(LOUIS VUITTONの公式から抜粋)となっています。男性であればジャケットの胸ポケットにすっぽり入る大きさです。

胸ポケット以外にもすんなりと入るスリムなデザインです。

 シリアルナンバーの位置

ヴィトンの商品にはシリアルナンバーが製品のどこかに入っていますが、ポルトフォイユ・ブラザはこの部分に存在します。

選んだ理由、その使用感について

筆者が二つ折りの財布を選んだ理由は、買い替える前に長く使用していた財布が二つ折りの長財布だったので次も使い慣れたものを使いたいと考えていたためです。

 

物は黒色のエピのポルトフォイユ・ブラザを使用しています。選んだ理由としてはさりげなくルイヴィトンのお財布という点を演出したかった点と、比較的どの服装にも合わせやすくどんなシーンでも活躍するお財布が欲しかったためです。

 

以前お会いしたお客様の中にも筆者と同じ考えの方もいました。そういった方はエピやタイガを選ぶことが多いです。

 

ルイヴィトンというブランドを前面に押した財布を使いたい!という方がモノグラムやダミエ柄を選んでいます。男性になると暗めの色のモノグラム・エクリプスやダミエ・グラフィットなどを、女性であればブラウンのモノグラムやダミエ・エベヌ、白色のダミエ・アズールを選んでいます。

 

使用感はとくに不便に感じたことはありません。強いて言えばですが、やはり財布や小銭を多く入れてしまうと大きく膨らんでしまう点が気になることです。仕入れによって入ってくる使われたジッピーウォレットと比べると膨らみはやはりこちらの方が強く出ている印象を感じます。しかし、その点はどのお財布も抱える点ですのでそこまで気にする点ではないでしょうか。

 

あとは折りたたみ故に小銭入れのファスナーを開けっ放しにして反対向けると小銭が落ちてしまうのもあります。私も急いでいるときはたまにやってしまいます。当たり前かとは思われますが、そういったことをわりとしてしまう方はファスナー開閉できるタイプがいいのではないかと思います。

 ポルトフォイユ・ブラザの使用感について

ルイヴィトンの財布は丈夫ですが、使い続けると傷んできます。使用してみての経験や、中古として入荷する状態を見てどのような部分がダメージを受けやすいのかをお話しします。

①ズレについて

ポルトフォイユ・ブラザは折るタイプの財布なので、使っているうちに癖がついてしまうことがあります。折った時に正確に重ならなくなる場合があります。

ポケットに入れてズレたまま踏んでしまうとこの症状になりやすいです。ホックなどで正確な位置で留めることができれば回避できた症状だと思います。

②折り部分のダメージ

折り財布の宿命ともいえるダメージです。使用する度に伸び縮み箇所なので、表面は変色、裏側は糸がほつれたりしやすいです。角にダメージを受けることも多いです。

ホツレに関してはヴィトンの正規店に持ち込み預けることによって修理して頂けます。

③ファスナーの壊れ

ルイヴィトンのファスナーは丈夫ですが、使い続けることによって壊れることもあります。

ファスナーの滑りが悪くなる場合や、ファスナーのレールに亀裂が入り閉めることができなくなる症状です。この場合でも正規店に持ち込めば修理対応が可能です。

金具系は交換になるのでほつれ修理よりは修理代が高くなりやすいと予想されます。

ルイヴィトンの正規代理店は主にデパート内に入っていることが多く、東京や大阪、名古屋、福岡、埼玉、京都など多くの都市にあります。

その他の人気がある財布とは

ルイ・ヴィトンには財布の種類が非常に多いです。とくに有名なものだと

ラウンドファスナータイプのジッピーウォレット

が挙げられます。カードポケットや札入れなどのポケットの数が多く、その収納力の高さによる使い勝手が良いからかラウンドファスナー財布はとくに人気です。

かんてい局でもルイヴィトンはもちろんそれ以外のブランドのファスナー財布を買われていく方をよく見ます。

最後に

今回は私の感想を含め、ポルトフォイユ・ブラザをご紹介しました。

最後に各種ポルトフォイユ・ブラザをご紹介します。

LOUIS VUITTON【ルイヴィトン】 M66540 ポルトフォイユ・ブラザ

 

LOUIS VUITTON 【ルイ ヴィトン】N62665 ポルトフォイユ・ブラザ ダミエグラフィット

LOUIS VUITTON 【ルイ ヴィトン】N63155 ポルトフォイユ・ブラザ ダミエキャンバス オランジュ

 

LOUIS VUITTON【ルイヴィトン】 M60622 ポルトフォイユ・ブラザ エピレザー

 

LOUIS VUITTON【ルイヴィトン】 M91555 ポルトフォイユ・ブラザ アリゲーターマット

 

LOUIS VUITTON【ルイヴィトン】 M60162 ポルトフォイユ・ブラザ 財布 ダミエキャンバス グラフィット ピクセル

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LOUIS VUITTON【ルイヴィトン】 M32578 ポルトフォイユ・ブラザ タイガレザー グリズリ

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