質屋かんてい局は岐阜・愛知の質、ブランド品売買の専門店です

代表TEL:小牧店(営業時間10:00~19:00 )

0568-68-8998 お問い合せ

小牧店のお知らせ

生誕20周年を迎えてもなお色褪せない!シャネルの「J12」の魅力に迫る!【愛知・岐阜の質屋かんてい局】【小牧】

こんにちは!かんてい局小牧店です(*’ω’*)

 
本日は2020年でデビューから20年を迎えたシャネルのアイコン的ウォッチ

『J12』の魅力をお伝えしたいと思います!

 

☟商品や記事の内容で気になることがあればお気軽にお電話下さい☟

またシャネルJ12、その他の時計の買取をご希望の方は24時間受付可能なメール査定をぜひご利用ください♪

☟ブランド時計の査定フォームはこちら

時計査定フォーム

 

J12の歴史と魅力に迫る

J12は「初」づくしのアイテム!

J12は2000年に登場したシャネルにとって「初」づくしのアイテムです。

 

・シャネル初の男性着用を想定した時計

・シャネル初のセラミック製時計

・シャネル初の本格的自動巻き時計

・シャネル初の200m防水時計

 

シャネルが時計を扱い始めたのは1980年以降。

87年にシャネル初の腕時計「プルミエール」を、

☝画像クリックで商品ページに飛びます。

1990年にはマドモアゼルを発表し、シャネルの時計は既に高い人気を集めていました。

そんなハードルが上がりまくり状態で製作されたのが「J12」なのです。

 

J12の製作プロジェクトはコードネーム「エクス・ニヒロ( ex nihilo)

=ラテン語で「ゼロから生じる」と名付けられ、1993年のスタートから

8年もの歳月を費やしました。

 

シャネルのカラーを表現した「ハイテクセラミック」

J12の最大の特徴はその材質と色。

ケースとブレスレットには「ハイテクセラミック」を使用しています。

1990年代の時計のほとんどがステンレス製、ラグジュアリーウォッチでもゴールドやプラチナ製が主流でした。

セラミックは加工が難しく、製造途中で破損したりと品質の管理や保証の難しさから時計に採用されることは少ない素材でした。

 

では何故シャネルはこのセラミックを採用したのか。

前述したエクス・ニヒロプロジェクトでは

「時代を超越して不滅であり、輝くような黒か、まばゆい白」の時計を作り出す

ことを掲げていました。

創業者ココ・シャネルが「黒にはすべてがある。白も同じ。」と表現したほど

黒と白はシャネルにとって大事なコードカラーです。

既存の素材では黒や白の色を作り出すことは出来ず、出来たとしても文字盤や部分的なデザインでのアプローチになっていたはずです。

 

艶やかな質感と酸化や変色をしないセラミックはまさに理想の素材であるといえます。

 

素材も色も、今までの時計業界にはなかったものを打ち出してきたからこそ、

【21世紀のアイコンウォッチ】とまで言われるほどの大ヒット商品となったのでしょう。

J12のデザインと名前の由来

J12はシャネル初のユニセックス時計です。

発売当初のカタログには「女性にも、男性にも」とキャッチコピーが着けられていました。

 

デザインも男性受けするような要素が随所に見受けられます。

文字盤には鉄道の線路を模したレールウェイトラック、

視認性を上げるための文字盤の十字線やアラビアインデックスはスポーツウォッチやパイロットウォッチの特徴でもあります。

 

またJ12(ジェイトゥエルブ)の名前の由来には諸説ありますが、

ヨットレースの世界最高峰、アメリカズカップからインスパイアを受けて「J12」と名付けられた。とされています。

発表時のカタログには海を走るヨットの画像が掲載され、男性に向けてのアプローチがされていました。

J12の性能と進化

2000年9月に初めて登場した当初はブラックケースのみ

ケース径33ミリと38ミリの展開でした。

☝画像クリックで商品ページに飛びます。

2003年にはホワイトケースが登場。

 

2011年にはシャネル独自のカラー、クロマティックカラーも登場。

☝画像クリックで商品ページに飛びます。

 

J12は基本カラーは黒・白の2色ですが、100種類以上にも及ぶバリエーションが存在するコレクションです。

GMT、クロノグラフ、マリーンといった多種多様なラインナップが展開されています。

限定モデルもあります。こちらは2018年に発表された限定のJ12「アンタイトル」

☝画像クリックで商品ページに飛びます。

時計から大きくはみ出すよう大胆にデザインされた「12」に3時位置にシンプルにデザインされたCHANELのロゴが存在感が際立つデザインです。

そしてこれだけ姿が変わっていてもJ12と認識できるのも、素材の質感やベゼルなどのデザインが確立されているからこそと言えるのではないでしょうか。

そして2019年に発表されたJ12はTUDOR【チューダー】のムーブメントの製造やブライトリングに自動巻きムーブメントを供給している、自動巻きムーブメント製造会社ケニッシによって開発された「キャリバー 12.1」を搭載。

COSC(スイス公認クロノメーター検査協会)の厳しい審査基準をクリアし、

パワーリザーブも42時間から70時間へ大幅にアップしています。

 

J12はシャネルのアイコン的時計としても、時計ファンも魅了する実用時計としても常に進化し続けていると言えるでしょう。

最後に

いかがでしたでしょうか?

登場から20年たった今でも人気の衰えない理由は、男性にも女性にも受け入れられる普遍的なデザインと、ブランドネームに奢ることなく、実用性を追求し進化し続けているからではないでしょうか。

 

かんてい局ではJ12の買取、販売、質預かりを行っております!ぜひ一度かんてい局実店舗、オンラインショップをご利用ください。

 

皆様のご来店をスタッフ一同お待ちしております!

ページトップへ戻る

MENU