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「UVと偏光の知識編」~シーンに合わせたカラーレンズ選び♪~【岐阜・愛知の質屋かんてい局】【北名古屋】

皆さまこんにちはー!

本日もかんてい局ブログをご覧いただき誠にありがとうございます♪

皆さま!サングラスには種類が色々とあるのをご存知でしょうか?

その中の一つである“偏光サングラス”は、紫外線カットに加え日差しのギラつきを抑えてくれるため、スポーツや釣りなど屋外レジャーをする人にとっては、とても便利なサングラスなんです。

今回は「偏光サングラスについてUVカットサングラスとの違い」をご紹介します♪

偏光サングラスとは?

偏光サングラス

偏光サングラスはスポーツマン、釣り人、ドライバーなどに愛用者が多いサングラス。

なぜ偏光サングラスが人気なのでしょうか。

その答えと共に、まずは偏光サングラスとは何かをご紹介していしますね♪

路面や水面、雪面、ガラスなどを見たとき、まぶしいと感じたことはないでしょうか?

それは自然光の乱反射によって引き起こされたもので、眼精疲労の原因にもなり目によくありません。

複雑に反射した光は、視界にギラつきやにじみといった影響を及ぼしますが、一般的なカラーレンズでは光量を抑えるだけで防ぐことは不可能です。

偏光サングラスは、レンズの間に乱反射光を一定方向の光線のみ透過させることができる特殊なフィルムが挟まれており、クリアな視界を見ることが可能なのです。

ですから、乱反射光の生じやすいスポーツ・釣り・ドライブなどのシーンで偏光サングラスが重宝されている理由なのです。

「偏光サングラス」と「UVサングラス」の違い

サングラスの仕様として皆さんがよく耳にする「UVカット」。

「UVカットサングラス」と「偏光サングラス」との違いについて、さきほどのおさらいも含めてご紹介します!

●UVカットのサングラスとはその名の通り「紫外線をカット」するもの。

●偏光サングラスは「眩しさの原因と言われる乱反射光を特殊なフィルムによってカット」するものです。

UVカットレンズも紫外線はカットできても、乱反射光のギラつきまではカットは出来ないのです。

といっても今では、偏光サングラスも紫外線カット機能があるタイプは多く存在します。

偏光サングラスのデメリット

メリットの多い偏光サングラスですが、デメリットももちろんございます。

偏光サングラスをかけた状態で、スマートフォンや運転中カーナビの画面を見ると、画面が見えにくくなることがあります。

これは液晶画面にも偏光フィルターが使用されているため。

スマートフォンやカーナビを見るときは偏光サングラスを外すか、もしくは液晶の明るさを調節するなどの対応が必要です。

また、雑貨屋さんなどで売っている安い偏光サングラスは、顔にフィットせず違和感があったり、視界がゆがんで見えたりするものもあります。

合わない偏光サングラスを長時間つけていると、頭痛や吐き気などの体調不良につながることもまれにあるのでご注意を。。

サングラスとはいえ、使用頻度が多い方は特に眼鏡と同じくしっかりした品質のものを購入するのがおすすめです(^^)/!


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偏光サングラスの重要な数値とは

偏光サングラスを選ぶ時、必ずチェックしておきたい重要な数値が2つございます!

可視光線透過率

「可視光線透過率」とは、どれほどの光を通すかを数値で表したものです。

0~100%で表記され、数字が小さいほど、光をカットする割合が大きくなります。

逆に数字が大きいほど、光を通す割合が大きくなり、見え方も明るくなります。

一般的に晴天や曇りの日には、可視光線透過率が20~30%程度の偏光サングラスが使いやすいといわれています。

パーセント目安

●日差しを強力にカットしたい場合は可視光線透過率10%前後

●早朝や夕方に使用したい場合は可視光線透過率が40%前後

使う目的と時間帯に合わせてチョイスするのが一番ベストです♪

偏光度

乱反射などの雑光をカットする度合いを数値で示したものを偏光度といいます。

偏光度が90%以上のものが偏光レンズと言われております。

最高値である99%に近いものほど、偏光機能性が高いといえます。

偏光度は視界の良さの目安になり、偏光度が高いほど歪みが少なく、目が疲れにくいとされています。

シーンに合わせたおすすめカラーレンズ

偏光レンズの色は、使用するシーン毎に最適な色があるのをご存知でしたでしょうか😎?

最近では芸能人やモデルなどの使用でカラーレンズのサングラスや眼鏡が人気ですが、

目的が決まっているなら使用シーンにあったレンズカラーを選ぶことをおすすめします♪

釣りで使用する場合

【ブラウンなどの赤系のレンズ】

水面の乱反射光を抑えることで水面下の状況がはっきり見えるようになるため、浮きの変化や魚影が見えやすく釣果に結びつきやくすなります🐟🐡

ただし赤系のレンズは、コントラスト効果が高く鮮明な視界を保てる反面、長時間連続で使用すると疲れやすくなることもございます。

そんな場合は、

【グレー系のレンズ】がおすすめです。

グレー系のレンズは光を均一にカットし、まぶしさを抑えながら自然に近い視界を保ちます。

長時間使用しても目が疲れくいという特長があり、船釣りなど「水中の魚影を追うよりもまぶしさをカットしたい」という時に向いたカラーです。

アウトドアで使用する場合

【グリーン系のレンズ】

自然光の強い光が葉っぱに反射した際のギラつきを、落ち着きのあるマイルドな光へと変えてくれます🍃✨

また、グリーン系レンズは周囲を明るく見せてくれるカラー。朝・夕の薄暗い時間帯でも、他のカラーに比べて明るい視界を保てます。

日中サングラスつける方にはおすすめカラーです。

運転中に使用する場合

【グレー系のレンズ】

ドライブ中の反射光がまぶしい際、自然光やビルや対向車の反射光を防ぎ、快適にドライブすることができます🚙🎶

偏光サングラスの注意点

偏光サングラスの寿命

偏光サングラスの平均的な寿命はおおよそ2年といわれています。

ただ、保管の仕方次第では通常より寿命が短くなってしまう場合もございます。

車のダッシュボードの上など高温になりやすい場所で保管すると、偏光レンズの変形や機能低下を引き起こすことがあります。

また、雨・汗で濡れた状態で放置したり、よく乾かさずにケースにしまったりするのも、レンズの変色や機能低下につながる原因になりますので要注意を!

最後に

どうでしたか?

偏光サングラスは、紫外線と反射光をカットしてくれるためスポーツやアウトドアを中心に様々なシーンでの活躍が期待されたアイテムなのです!!

これから気候も暖かくなり、海や川や山にお出かけの際には必須アイテム間違いなしです!

当店にもブランドメーカーのサングラス数多く取り揃えておりますので、是非とも、気になった方はサングラスを探しにかんてい局北名古屋店にご来店くださいませ♪

スタッフ一同心よりお待ちしております(^^)/

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