皆さんこんにちは!
岐阜市のかんてい局細畑店です。

「ゼニスとIWC、どちらを買うべきか。」
こちらの2つのブランドで迷われている方は少なくないのではないでしょうか。
どちらのブランドも、スイスの時計ブランドとして非常に高い評価を受けていますが、それぞれ異なる魅力でユーザーを惹き付けています。
この記事では様々な観点から2ブランドを比較し、どちらを選ぶべきかの解説をしていきます。
よく聞かれる5つの質問
それではよく聞かれる5つの質問の紹介と私的回答・解説をします。
あくまで今回は質問されたことに対するアンサーですので、条件が変わると回答・解説も変わりますので予めご了承ください。
①50万円台以内で買うならどっち?
1つ目の質問は「50万円台以内で買うならどっち?」という質問です。

▲ゼニス/03.2080.4021/01.C494 クロノマスターオープン
筆者の解答としては『ゼニス』を選びます。
同じ50万円でも、それぞれのブランドの中古市場を調べてみると、IWCはこの予算内で検討するとなると、ポートフィノシリーズや旧型の中古中心になるのに対し、ゼニスは時計好きの中では有名な『エル・プリメロ』系の機械的な魅力がある個体や、デザイン性の高いモデルも視野に入れる事ができるからです。
価格重視で選ぶ際はゼニスをメインに考えてみてはいかがでしょうか。
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②リセールがいいのはどっち?

2つ目の質問は「リセールがいいのはどっち?」という質問です。
時代によって変化する部分ですが、リセールに関しては僅差で『IWC』を選びます。
今回の2ブランドに関しては、大きな差がある訳ではないですが、頻繁に定価の改定(値上げ)が行われているIWCのポルトギーゼなどの定番モデルは特に売却する際の価格が高くキープされるイメージがあります。
値崩れのしづらさから、リセール重視の選択については筆者は『IWC』をおすすめします。
③人気があるのはどっち?
3つ目の質問は「人気があるのはどっち?」という質問です。

▲IWC/IW370802/GSTクロノグラフfor PRADA 世界限定2000本

どういった条件で人気と捉えるかは人それぞれですが、店頭で販売も行い在庫確認が入る件数などからしても筆者の意見としては、『IWC』が人気かと思います。
どちらも幅広い層の男性に人気のブランドなのは間違いありません。
ただ、世界的な知名度やリセールの良さ、スタイルへの合わせやすさからIWCの方が評価が高い傾向にあります。
ゼニスはどちらかというと、人と被りたくない方や、ブランドの持つ高い技術力から玄人に深く愛されているブランドといえるでしょう。
④初めて時計を買う時、最初に買うならどっち?

4つ目の質問は「初めて時計を買う時、最初に買うならどっち?」という質問です。
この質問に関しては、使う方の好みや職種などいろいろな要因はありますが、筆者としては『IWC』をおすすめします。
決して安くはない買い物、販売員・鑑定士の立場からすると、どんなシーンでも使っていただけるモデルをお勧めしたいと思います。
ゼニスに比べ、IWCには『ポルトギーゼ』『パイロットウォッチ』『ポートフィノ』など、スーツスタイル・カジュアルスタイル問わずお使いいただけるモデルが多数存在ます。
使用できるシーンが多いため、筆者としては『IWC』をお勧めします。
⑤一生モノにするならどっち?

5つ目の質問は「一生モノにするならどっち?」という質問です。
ユーザーの好みによるので一概には言えませんが、筆者は『IWC』を選びます。
これは好みやリセールなどとは違う角度の話になりますが、ブランドが打ち出している『保証』の手厚さが要因です。
ゼニスは通常2年の国際保証に加え、メーカー限定サービス『MY ZENITH』への登録で、保証が1年延長され、合計3年の保証を得る事ができます。
対してIWCですが、ゼニス同様に通常2年の保証に加え、『MY IWC』への登録で最長8年の国際保証の延長が可能となります。
また古いモデルでも修理を受けられるといった永久保証的な面があるため、長く使うとなればおすすめしやすいのは『IWC』です。
ゼニス・IWCおすすめモデル各3選!
それでは実際に買取・販売している鑑定士がおすすめするオメガ・IWCの腕時計を3本ずつご紹介します!
ぜひ購入の参考にしてください!
1.ゼニス/95.9006.9004/78.R593/デファイ エルプリメロ21 Forタナカ

型番:95.9006.9004/78.R593
商品名:デファイ エルプリメロ21 Forタナカ
素材:チタン/セラミック

ゼニスの顔ともいえるエル・プリメロムーブメントが搭載された高精度のクロノグラフモデルです。
こちらのモデルには1秒で針が1周し、1/100秒の計測が可能なクロノグラフ機能が搭載されており、12時位置にはクロノグラフ専用のパワーリザーブインジケーターを備え、クロノグラフ用と時刻用でそれぞれ独立した脱進機を搭載した高度な構造が使われています。
2.ゼニス/18.3100.3600/69.C920/クロノマスタースポーツ

型番:18.3100.3600/69.C920
商品名:クロノマスタースポーツ
素材:K18RG(ローズゴールド)/ラバー
こちらは2021年に発表された、ゼニスが50年以上もの歳月を掛けて追求してきたスポーツクロノグラフの頂点となるローズゴールドケースモデルです。
ダイアルには1969年に使用されたアイコニックなスリーカラーを採用し、タキメーターベゼルには現代的で耐久性に優れたブラックセラミックを合わせます。
3.ゼニス/03.2143.691/01.C498/エリート キャプテン ムーンフェイズ

型番:03.2143.691/01.C498
商品名:エリート キャプテン ムーンフェイズ
素材:SS(ステンレススチール)

1950~60年代のクラシカルな意匠を受け継ぐキャプテンシリーズ。
本モデルは、ゼニスが誇る薄型自社ムーブメント「エリート 691」を搭載した、洗練された一本です。
3針+デイトという王道のレイアウトは視認性に優れ、ビジネスシーンでも安心してお使いいただけます。
1.IWC/IW510202/ポルトギーゼ ハンドワインド・エイトデイズ

型番:IW510202
商品名:ポルトギーゼ ハンドワインド・エイトデイズ
素材:SS(ステンレススチール)

約192時間の驚異的なパワーリザーブを誇る『ポルトギーゼ』のハンドワインドモデルです。
パワーリザーブは裏蓋側に搭載されており、巻き忘れを防ぎます。
文字盤側は日付表示とスモールセコンドのみのシンプルなデザインになっており、ポルトギーゼの魅力を存分に堪能できるモデルに仕上げられています。
かんてい局細畑店:058-248-1020まで
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2.IWC/IW391406/ポートフィノ・クロノグラフ 39

型番:IW391406
商品名:ポートフィノ・クロノグラフ 39
素材:SS(ステンレススチール)

『ポートフィノ』というモデル名は、イタリアのジェノヴァに近いティグッリオ湾に有るリゾート地から名づけられました。
セレブリティやスターが惹きつけられるこの地の名を与えられたポートフィノは、落ち着きのある洗練されたセンスのラインとして人気を博しています。
3.IWC/IW328903/インヂュニア オートマチック40

型番:IW328903
商品名:インヂュニア オートマチック40
素材:SS(ステンレススティール)

1970年代にジェラルド・ジェンタが手掛けた「インヂュニアSL」をオマージュ、特徴的な格子模様の文字盤など受け継がれたモデルです。
軟鉄製インナーケースを採用したことで高い耐磁性を実現、ムーブメントを保護。
キャリバー32111を搭載しており、120時間ものパワーリザーブ、10気圧防水、デイト機能など優秀な機能面を備えています。
まとめ
今回はゼニス・IWCどちらがよいかを解説させて頂きました。
結果的に甲乙つけがたいのは確かですが、ある条件下の時はしっかりと甲乙つけることが出来ます。
今回の質問はよくある質問なだけに、ニッチな内容となっておりますので、購入を予定されている方の参考になれば幸いです。
かんてい局でもゼニス・IWCを販売していますので、オンラインショップをチェックしてみて下さい!
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