
皆さまこんにちは!!質屋かんてい局茜部店です!!
本日は「ブライトリングという腕時計の魅力について」解説します。
ブライトリングの購入を検討しネットでモデルを検索した時、ふと検索窓に打ち込んだキーワード――。
「ブライトリング 恥ずかしい」 「ブライトリング ダサい」
こんな不穏な言葉を目にして、「そうなの?」と感じてしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかしブライトリングは今「最も勢いがあり、センスの良いブランドの一つ」として再評価されています。
なぜネガティブな噂が流れるのか? そして、なぜ今選ぶべきなのか?その疑問をすべて解消します。
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かんてい局茜部店:058-273-8002まで
1. なぜ「ブライトリングは恥ずかしい」という声があるのか?

まずは、なぜ一部で「恥ずかしい」「ダサい」といったネガティブな印象を持たれてしまうのか、その正体を3つ解説します。
① 「デカ厚・ギラギラ」の時代錯誤感

2000年代、時計業界には「デカ厚(大きく分厚いケース)」ブームが到来しました。
その中心にいたブランドのひとつがブライトリングです。
44mmや46mmといった巨大なケースに、眩いばかりのポリッシュ仕上げを施したモデルは、当時は「成功の証」として持て囃されました。
しかし、現在のトレンドは「ラグジュアリー・スポーツ」や「クラシック路線」。
40mm前後の程よいサイズ感が主流です。
そのため、古いモデルの印象が強い人から見ると、「威圧感が強すぎる」「成金っぽくて恥ずかしい」と映ってしまうことがあるのです。
② 文字盤の「情報過多」による子供っぽさ
ブライトリングの代名詞「ナビタイマー」には、航空計算尺という無数の目盛りが刻まれています。
このメカニカルな造形は、好きな人には堪らないロマンですが、興味のない人からは「ごちゃごちゃして読みにくい」「おもちゃみたい」という批判の対象になりやすいデザインでもあります。
ちなみに筆者はナビタイマーのようなメカニカルな腕時計が好みで、デカ厚ブーム当時も購入を検討していましたが、上記のような意見も聞くことがありました。
③ 「男臭すぎる」イメージの固定化
かつてのブライトリングは「プロのための計器」というスローガンを掲げ、戦闘機や筋肉質なパイロットを前面に押し出したプロモーションを行っていました。
この「男性向けの世界観」が、昨今のジェンダーレスな価値観・スマートなビジネススタイルと乖離していると感じる層が一定数存在するのです。
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2. 2017年からの劇的な変化:ブライトリングは「生まれ変わった」
2017年、IWCを劇的に成長させた伝説的経営者ジョージ・カーン氏がCEOに就任して以来、ブランドは「モダン・レトロ」へと舵を切りました。
①「翼のロゴ」から「Bロゴ」への原点回帰

多くのファンを驚かせたのが、ロゴからの「翼」の撤廃です。
かつての派手なイメージを象徴していた翼を外し、シンプルで気品のある「B」ロゴを採用しました。
これにより、ミリタリー色が薄まり、スーツにも合わせやすいエレガントな表情を手に入れたのです。
②サイズダウンとカラーリングの魔術師
現在のラインナップは、38mm、40mm、42mmといった「日本人の腕に馴染むサイズ」が非常に充実しています。
また、文字盤の色使いも秀逸です。
人気色の黒やシルバーに加え、アイスブルー・ピスタチオグリーンなど、他ブランドの一歩先を行く絶妙なニュアンスカラーを展開し、ファッション感度の高い層から絶大な支持を得ています。
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3. 「恥ずかしい」を黙らせる、圧倒的な技術的裏付け

ブライトリングを「見掛け倒し」だと言う人は、中身を全く知りません。
時計のプロがブライトリングを高く評価する理由は、その驚異的な「造りの良さ」にあります。
①精度への異常なまでのこだわり:100%クロノメーター
ブライトリングは、全てのムーブメントを「クロノメーター認定」に出しています。
これは、スイスの公的機関が認める厳しい精度試験をパスした証です。
実は、全モデルをクロノメーター化しているブランドは、ロレックスやオメガなど一握り。ブライトリングは、目に見えない「時計としての正確さ」において、一切の妥協を許さない硬派なブランドなのです。
②自社開発ムーブメント「B01」の傑作性
2009年に発表された「キャリバーB01」は、現在も時計業界で最高峰のクロノグラフ・ムーブメントの一つとされています。
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70時間のパワーリザーブ(土日に置いても月曜に動いている)
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カレンダーの早送り禁止時間帯がない(夜中に日付を変えても故障しない)
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垂直クラッチとコラムホイール(滑らかな操作感と耐久性) これらのスペックは、同価格帯の競合ブランドを圧倒しており、技術を知る者が選ぶ「ツウな選択」と言えます。
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4. 日本独自の強み「クラブ・ブライトリング」の存在

日本でブライトリングを持つ最大のメリットは、独自のファンクラブ「クラブ・ブライトリング」にあります。
正規販売店で購入すると、メンテナンス料金が大幅に割引されるだけでなく、会員専用のイベントやラウンジを利用できる権利が得られます。
「買った後も大切に使い続ける」という文化が根付いているため、ブライトリングを持つことは、単なる消費ではなく「コミュニティへの参加」という意味も持つのです。
この手厚いアフターサービスこそ、長く愛用する大人の男性にとっての「安心感」に繋がります。
5. ブライトリングは「自分の基準を持つ男」の時計である
「恥ずかしい」という言葉の正体は、誰かが作った古いイメージや、匿名のネット上の声に過ぎません。
実際のブライトリングは、
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世界最高峰の精度(100%クロノメーター)
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一生モノにふさわしい耐久性とスペック
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現代的にアップデートされた洗練されたデザイン
ブライトリングを身に着けるということは「周囲の流行に流されず、歴史と実力を正当に評価できる目を持っている」ということです。それは決して恥ずかしいことではなく、むしろ誇るべきことではないでしょうか。
もし、あなたが店頭でブライトリングを手に取り、「かっこいい」と直感したのなら、その感性を信じてください。
その時計は、あなたのこれからの10年、20年を共に歩む、最高のパートナーになるはずです。
かんてい局なら多数のブライトリングを用意しています。
「自分の腕にはどのサイズが合うのか?」「中古市場での価値はどうなのか?」 そんな疑問をお持ちの方は、ぜひ一度「かんてい局」へご相談ください。
最新モデルから、今は手に入らない翼ロゴのヴィンテージまで、豊富な知識を持つスタッフが、あなたに最適な一本をご提案いたします。
取扱在庫は以下からご覧頂く事が出来ます。
お気に入りの一本を探してみて下さい!!
最後に
最後までお読みいただきありがとうございます。
ネットなどで腕時計を調べていると、どうしてもマイナスイメージを持つ方の言葉に触れてしまうものです。
しかし、ネガティブな言葉がネットに出るという事は「それだけ多くの方に認知され、評価されている」という事の裏返しでもあります。
確かな人気と歴史に裏打ちされた技術をその手にしてみたいと思われる方は、是非かんてい局茜部店へお越しください!!
お客様に合う1本を探させて頂きます!!