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金相場はまだ上がる?|現在の市場状況と注目ポイントを解説します【小牧】

こんにちは。
歴史的な高値を付けて以降、方向性がしっかりとしない金相場。

直近ではじりじり下げている事もあり、今後の金相場について気になっている方が多いと思います。

今回の記事では金相場について考えていこうと思います。

金価格は歴史的高値圏へ

2025年後半から2026年にかけて、金価格は世界的に大きく上昇しており、日本国内でも過去最高水準で推移しています。
一時は国内小売価格で1gあたり29,000円台を記録する場面もあり、これまでにない高値圏となりました。

特にここ数年は、

  • 世界的なインフレ
  • 円安
  • 地政学リスク
  • 中央銀行による金購入

など、複数の要因が重なり、金価格を押し上げています。

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なぜここまで金が高騰しているのか?

① 世界情勢の不安定化

金は昔から「有事の資産」と呼ばれており、世界情勢が不安定になると買われやすい特徴があります。

近年は中東情勢や各国間の対立など、先行き不透明な状況が続いており、安全資産として金への注目が高まっています。

② 円安の影響

日本国内の金価格は「ドル建ての金価格 × 為替」で決まります。

そのため、世界的な金価格上昇に加え、円安が進行すると、日本国内の金価格はさらに上昇しやすくなります。

現在はドル高・円安傾向も続いており、国内相場を押し上げる大きな要因となっています。

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③ 各国中央銀行の金買い

近年は各国の中央銀行が積極的に金を買い増していることも注目されています。

背景には、
「ドル依存リスクを減らしたい」
「外貨準備を分散したい」
という動きがあり、これが長期的な金価格上昇の支えになっていると言われています。

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高騰だけではなく“乱高下”にも注意

一方で、金相場は上昇だけではなく、短期間で大きく下落する場面もあります。

実際に2026年初頭には、過去最高値更新後に急落する局面もあり、市場のボラティリティ(価格変動)は非常に高くなっています。

そのため、

  • 「まだ上がるから待つ」
  • 「急落する前に売る」

など、タイミングに悩まれる方も非常に増えています。

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今後の金相場はどうなる?

専門家の間でも見方は分かれていますが、

  • 世界的インフレ
  • 地政学リスク
  • 中央銀行の買い需要
  • 米ドルへの不信感

などが続く限り、金価格は高値圏を維持する可能性があると考えられています。

ただし、短期的には利益確定売りや為替変動による急落もあり得るため、今後も値動きには注意が必要です。

金相場はまだ上がる?

ここは個人的な意見になりますので、この先はどうなるのかを保証する物ではありません。

個人的には上がると思っています。

中央銀行の金の買い入れや、円安傾向はいまだに継続しています。

しかもイランとアメリカの戦争によって原油価格があがり、物価上昇をさらに加速させます。

これによって物の価値があがり、円の価値が下がるので、金を含めた物の価値が上がると思っています。

金の資金は一時的に原油などの商品に回りどこかのタイミングで金に資金が集中する局面があるのではないかと考えています。

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まとめ

現在の金相場は、歴史的な高値圏にあります。

「昔買った金が想像以上の価格になっていた」
というケースも非常に増えており、売却や質預かりのお問い合わせも増加傾向です。

相場は日々変動しておりますので、
「今どれくらいの価値があるのか知りたい」
という方は、お気軽に査定をご利用ください。

1点からでも無料で査定可能です。
皆様のご来店・ご相談をお待ちしております。

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