質屋かんてい局は岐阜・愛知の質、ブランド品売買の専門店です

代表TEL:小牧店(営業時間10:00~19:00 )

0568-68-8998 お問い合せ

買取実績を検索

ロレックスなら壊れていても大丈夫!16234デイトジャストの買取価格を教えます!【春日井】

店舗名 春日井店
商品名 16234/デイトジャスト
ブランド名 ROLEX【ロレックス】
買取価格 270,000円

1.商品について

本日はROLEX【ロレックス】の16234 デイトジャストを買取りさせて頂きました。

有難うございます。

 

デイトジャストはロレックスの中でもドレスウォッチとして知名度が高いモデルですね。

デイトジャストには素材や文字盤の色に様々な種類があり、自分の好みに合ったデザインを見つける事が出来る時計としても人気が高いです。

まずは商品詳細です。

ブランド名:ROLEX【ロレックス】

商品名:デイトジャスト

型番:16234

素材:K18WG(ベゼル)×ステンレス(ベゼル以外)

製造期間:1988年~2005年

商品名にもなっている「デイトジャスト」とはロレックスが開発したデイトジャスト機構から付けられています。

デイトジャスト機構とは「午前0時付近になるとカレンダーが瞬時に切り替わる機能」のことです。

勘違いされている方が多いですが、決して午前0時ちょうどに切り替わる機能ではないのでご注意下さい。

16234のデイトジャストシリーズは2005年に廃番となり、後継機の116234のシリーズに切り替わりました。

では次にデイトジャストの高額査定ポイントをご紹介します。

2.なぜ16234 デイトジャストは27万円だったのか

本日査定させて頂いたデイトジャストの中で、特に目立った部分をご紹介します。

①文字盤の状態

まずは文字盤です。

本来であればこちらの文字盤はケースと同じような色合いをしたシルバー色のはずでした。

しかし、長い年月メンテナンスされていなかったり、水没などしてしまうと湿気などに反応して本来密封されているはずのところでも錆が出てしまうことがあります。

これがもしアンティークと呼ばれるような年式のモデルであれば「味」ととらえることも出来ますが、16234のデイトジャストは15年前まで製造されていた比較的若い時計です。

そのため判断としては経年劣化としてみることになり、査定としてはマイナスの要素になります。

もしこの錆が無ければ買取金額は300,000円ほどになっていたと考えられます。

②ブレスの伸び

今回の16234や同時期の16233などのデイトジャストはブレスの中央が中空になっています。

そのためブレスに金属疲労が出やすく、伸びてしまったブレスは元に戻ることがありません。

これらをもとのブレスにしようと思うとメーカーに修理を依頼して交換をしてもらうしかなく、その交換にかかる費用はおよそ15万円。

さすがにここまでくると私たちも修理金額としては採算が合わなくなってくるため、商品状態を理由として価格を下げた販売になります。

買取金額は販売価格が基準になって決まりますので、売る金額が下がれば買取の金額も下がってしまいます。

今回の時計はかなり伸びが出ている状態でしたので、査定もマイナスがかかってしまっています。

伸びが無ければ買取価格はさらに上がります。

③付属品の有無

ロレックスで重要なのは付属品の有無です。付属品の中でも最重要なのが、ギャランティカードです。

ギャラと略して呼ばれているものになるのですが、このギャラの有無で数万変わってきます。

また良く並行輸入店の保証書でも良いと思われている方がいますが、残念ながら、ロレックスが発行している保証書でないと、マイナスになってしまいます。

今回は付属品が何もついていない状態でしたので、買取価格はMAXよりもマイナスになってしまっています。

最後に

本日もロレックスをお売りいただき、誠にありがとうございます!

コロナが落ち着いてからロレックスもかつての相場を取り戻しつつあり、現在であれば大きなダメージが無く、付属品がある状態であれば30~35万円くらいになります。

本来であればこちらのロレックスの買取価格は25万円くらいでした。

しかし!

6月末まで春日井店で行っているロレックス買取アップキャンペーンで5%アップさせて頂き、今回の買取金額になっています。

まだまだ期日まで余裕があります!

お使いになられていないロレックスがありましたらこの機会にぜひご利用ください!

 

↓ROLEXの他のモデルの買取実績はこちら↓

↓↓YouTube始めました!商品に関して詳しくご紹介していますので是非ご覧ください!!↓↓

ページトップへ戻る

MENU

その他買取商品