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【ロレックス】2020年新作発表における旧型グリーンサブマリーナーの買取相場と新旧の違いについて【愛知・岐阜の質屋かんてい局】【小牧】

ロレックス サブマリーナー(グリーンサブ)について

本題に入る前に、まずはグリーンサブについて少しお伝えさせていただきます。

初代グリーンサブ(16610LV)は2003年にサブマリーナー誕生50周年を記念して発表されました。

こちらは文字盤がブラックで、ベゼルにはロレックスのコーポレートカラーのグリーンを採用したモデルで、その後2010年に登場したモデル116610LVは、ベゼル・文字盤共にグリーンカラーとなっています。

初代グリーンサブは、製造期間が2003年~2010年と短い期間しか製造されていなかったため、通常のサブマリーナーと比べて希少性が高くプレミア価格が付いています。

16610LVと116610LVの違いについては、下記の動画で詳しく説明をしておりますので気になる方は一度ご覧になってみてください!

ロレックス 116610LV 126610LV サブマリーナー(グリーンサブ) 新型・旧型の違いについて

それでは、本題に入らせていただきます。

2020年9月1日にロレックスの新作発表がありましたが、その中で今回ご紹介させていただくグリーンサブ116610LVが廃番になり、新たに126610LVが登場しました。

下記が新型グリーンサブになります。

まだ実物を見たことがない為、ロレックスの公式HPや、SNSの情報を参考に旧型との違いを説明させていただきます。

①ケースサイズの違い

グリーンサブに限らず、今までのサブマリーナーのケースサイズは40㎜が定番でしたが、今回の新型サブマリーナーのケースサイズは41㎜と少し大きくなりました。

ケースが大きくなった事で、視認性も高くなり、より実用性が増しました。

②ラグの大きさの違い

ラグとは、腕時計のケースと一体となった、ベルト・ブレスを固定する部分ですが、新型サブマリーナーの方が旧型と比べてラグが少しスリムになりました。

また、ラグがシャープになった事で、ラグ幅が少し広くなり、ブレスも幅も広くなりました。

③文字盤カラーの違い

こちらは変更と言うより、初代グリーンサブの復刻と言ったところでしょうか。

ダイバーズウォッチという事で、水中での視認性向上のため、グリーンからブラック文字盤に戻ったのではないかと推測されます。

④ムーブメントの違い

新型ムーブメントを搭載した事により、高い耐磁性・耐久性と、約70時間のパワーリザーブを実現しました。

ロレックス 116610LV サブマリーナー(グリーンサブ) の買取相場について

タイトルにもあるように、旧型の116610LVのグリーンサブは新作発表により買取相場が上昇しています。

2020年9月11日現在、かんてい局小牧店での買取価格は…

 

買取価格:1,800,000円~1,950,000円

※製造年数、状態、付属品、在庫状況によって価格は変動します。

 

また、下記の動画にて、ロレックス新作発表後の中古相場についても配信しておりますので、是非チェックしてみてください!

最後に

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

今回は、2020年新作発表における旧型グリーンサブマリーナーの買取相場と新旧の違いについてご紹介させていただきましたがいかがでしたでしょうか。

今後の中古相場の高騰も期待できますので、どうなるか楽しみですね!

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