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どう違う!?時計のケース素材についてご紹介します!【茜部】

みなさんこんにちは

本日は腕時計のケース素材についていくつかご紹介します。

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腕時計の素材について

みなさんは時計を購入される際、どんな所をみて購入されていますか?
おそらく殆どの方は機能や駆動方式、ブランドなどで購入を決めている方がほとんどだと思います。
実は腕時計にはいくつか素材の種類が存在しており、それぞれに特徴があります。
更に素材による見た目や質感などデザイン性にも大きく影響を与えるだけでなく、耐久性や最も気にされるであろうお値段にも反映されます。

腕時計素材の種類について

①ステンレススチール(SS)


Stain=錆び、汚れ less=少ない と訳されるように非常に錆びにくく、硬い、そして耐久性のある素材です。
鏡面加工をすれば高級感を出すことが出来るため、高級ブランドから大衆向けブランドまで世界中で最も使用されている素材がステンレススチールです。
更にステンレススチールには表面研磨が可能という特徴もあります。
たとえキズが付いてしまったとしても磨き直すことで以前の輝きを取り戻す事ができます。(ただし、大きな傷になると取り切れない場合もあります。

②チタン


チタンの一番の特徴は軽さにあります。
ステンレススチールと比べると5割~6割程度の重さと軽く、長時間腕につけていても疲れにくいメリットがあります。
更にキズ自体もつきにくく、金属アレルギーを起こしにくい性質を持っています。
ただ、加工がしにくい為にステンレススチールには出来た鏡面加工や研磨や出来ない、出来たとしても非常に高額になってしまうデメリットもあります。

③カーボン


近年では大衆向けの時計にも使われ始めている素材で、耐久性はステンレススチールのおよそ10倍、重量も1/4、更に金属ではないので金属アレルギーの心配がないなどメリットが多くあります。
カーボンは宇宙産業や自動車産業などでも使われている素材なのでその信頼性もバッチリです。
デメリットは一度傷がついてしまうと修復が出来ない点です。
キズは付き難いですが、一点に力集中した場合(時計の角と硬い物の角など)ヒビや欠けが起こる場合があるそうです。

④セラミック


セラミックは非常に高い硬度を持つ素材で非金属です。
そのため金属アレルギーの心配が無く、艶のある質感、光沢によって仕上がりも非常に美しくなります。
気になる耐久性もステンレススチールよりも3倍程高いと言われており、そもそも金属ではないので錆びることも有りません。
ただ、落としたり強い力が加わった際にはヒビが入ったり欠けたりする場合があります。
セラミックもカーボンと同じく後から修復ができませんので使用する際には注意が必要です。

(こちらは現在品切れ中です!申し訳有りません!)

まとめ

本日は一部ですがケース素材についてご紹介しました。
それぞれに特徴があり、メリット、デメリットがあり、これらを理解して時計を選ぶことで更に愛着が湧くと思います。
これから時計を買われる方には是非使われている素材もポイントとして選んでいただければ幸いです。

 

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