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グランドセイコーの時計を実機比較!ロゴマークの違いとは?【愛知・岐阜の質屋かんてい局】【細畑】

本日もかんてい局ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

本日の記事はグランドセイコーの腕時計をを実機で比較していきます。

時計に興味のある方や同じ商品の購入をお考えの方は是非参考にして下さい。

またかんてい局は買取と販売を行っております。

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セイコーについて

知らない人が少ないほど有名な日本の時計メーカーで、世界で初めてクォーツ(電池)式腕時計を開発したと言われています。

時計だけではなく、精密機器や電子部品、電子機器メーカーとしても有名です。

SEIKOだけでなく、グランドセイコーやクレドール、セカンドブランドとしてALBAやWIREDなどを展開しているセイコーグループがあります。

「常に時代の一歩先を行く」という理念を掲げ、シンプルなデザインを追求して作られています。

グランドセイコーとは

「SEIKO(セイコー)」の実用的最高級腕時計として作られたのが、この「GrandSeiko(グランドセイコー)」です。

これまでSEIKOブランドの中の最高峰とも呼ばれていたグランドセイコーですが、2017年にSEIKOから独立し「GrandSeiko」として更に高級なブランドとして確立されていきました。

時計の比較

今回ご紹介したいのが、こちらの時計2点です。

左:SBGX061 クォーツ時計(旧型)    右:SBGV223 クォーツ時計(新型)

左と右を比べてどこが違うかお分かり頂けるでしょうか?

どちらも同じクォーツ時計ですが、決定的に違うのが「ロゴマーク」です。

左が旧型で右が新型のモデルになるのですが、【GS GrandSeiko】のロゴの位置が変更になっています。

新しく変更になったのが、2017年です。

先程もお話ししたように、SEIKOから独立したのをきっかけに12時の位置にあった「SEIKO」を取り【GS GrandSeiko】を入れる仕様に変更になりました。

文字盤のロゴマークが少なくなったことにより、以前よりもスッキリとして更にシンプルなデザインになりました。

ちなみに私は、新しくなった右側のモデルの方が好みですね。

その他の変更点

ロゴマークの他に変更になった所をご紹介します。

①ケースサイズ

ロゴマークの変更だけでなく、ケースサイズも変わっていて、

旧型が約37mm(リューズを除く)なのに対し、

新型は約40mm(リューズを除く)にサイズUPされていてそれに伴いカレンダーのサイズも若干大きくなっています。

②ムーブメント

時計の内部のムーブメント(機械)も変更になっています。

旧型:キャリバー9F62

新型:キャリバー9F82

一番スタンダードな機能を搭載しているのが、「キャリバー9F62」と言われていますが、ケースサイズのUPに伴い、機能性をそのままにムーブメントのサイズを大きくさせたのが「キャリバー9F82」です。

最後に

いかがでしたでしょうか?今回は、グランドセイコーのクォーツ時計の新旧を比較しました。

時計の進化の背景を知ると、更にその時計の魅力を知る事が出来ると思います。

今後もこのようなお知らせを発信していきたいと思いますので、興味のある方は是非チェックしてみて下さいね。

また、かんてい局は販売も兼ね備えた質屋として全国で展開しております。

こちらの買取実績はかんてい局細畑店の物になります。

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