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大垣店のお知らせ

フェンディのズッカ柄バッグ 人気復活の5つの理由 ヴィンテージブームとフェンディの再熱【大垣】

皆さんこんにちは!

買取専門かんてい局大垣店です。

こちらの記事では、人気ブランドFENDI【フェンディ】の人気再熱継続中の「ズッカ柄」についてご紹介させて頂きます。

こちらの記事では

・フェンディがお好きな方

・フェンディのアイテムのご購入をご検討中の方

・フェンディの人気についてお知りになりたい方

におススメの内容になっております。

お電話でのお問い合わせはコチラ☟

FENDI【フェンディ】ズッカ柄

ズッカ柄とは

ズッカ柄とはフェンディの頭文字「F」を上下2つ並べたモノグラムパターンのことを指し、別名「FFロゴ」とも言われています。

ですがズッカ柄はフェンディの頭文字だけでなく、当時イタリアで流行していた毛皮の製品からヒントを得ており「Fun Fur(ファン ファー)= 毛皮を楽しむ」のFunとFurの2つのFを取ってデザインされたと言われております。

個性的で遊び心のあるデザインを取り入れたアイテムで人気のあるフェンディですが、その中でもフェンディと言えばこの「ズッカ柄」をイメージする人が多いのではないでしょうか。

フェンディの中でもっとも有名なデザインで、フェンディを代表するアイコン的な存在となっていますね。

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ズッカ柄 人気復活の理由

人気再熱継続中のフェンディのバッグですが、なぜここまで人気が高いのでしょうか。

多くの女性を魅了し続けているフェンディのズッカ柄バッグの人気の理由を確認してみましょう。

人気復活の理由①

ラグジュアリーストリートの流行

ラグジュアリーストリートとは今まで交わることのなかった歴史あるラグジュアリーブランドとストリートブランドの融合です。

ラグジュアリーストリートが世に広まった第一人者として知られるのはファッションデザイナーのヴァージル・アブローではないでしょうか。

ヴァージル・アブローは、ファッションデザイナーとしてだけではなく、クリエイティブディレクター、アーティスト、建築家、エンジニアといったマルチな才能を持ち、2013年にOff-White(オフホワイト)を立ち上げ、ルイ・ヴィトンのクリエイティブ・ディレクターにまでなりました。

このラグジュアリーストリート(ラグスト)の流行によりブランドの若年化が進みました。

ストリート系のデザインの中に、リバイバルのズッカ柄を多く取り入れたことで若年層にもズッカ柄が浸透し人気に火が付いたと言えます。

人気復活の理由②

ズッカ柄の復刻コレクションの発表

ズッカ柄からインスピレーションを得た復刻コレクションが「FFロゴ」として生まれ変わり発表されました。

ファッション界では20~30年周期でトレンドが繰り返す事を「リバイバル」というそうです。

今、1990年代ファッションがリバイバル中で、アメリカのストリートスタイルをはじめロックなグランジファッションやちょっぴり昔を感じさせるレトロな古着など、90年代当時の流行アイテムをアップデートさせて着るのが流行しています。

その為ヴィンテージバッグの人気も急上昇しています。

その代表と言えるのが、フェンディのマンマバケットバッグとディオールのサドルバッグではないでしょうか。

ディオール サドルバッグ

人気復活の理由③

世界中の有名人やセレブの愛用とSNS

フェンディのズッカ柄を取り入れたファッションを海外セレブが着用してSNSで世界中に拡散した事で、さらに人気を加速させました。

フェンディを愛用するセレブリティにはアメリカの女優サラ・ジェシカ・パーカーさんやイギリス王室サセックス公爵夫メーガン妃、世界最年少のビリオネアとなったカイリー・ジェンナーさんなどが有名です。

また日本でも中村アンさんや渡辺直美さん、森泉さんもフェンディを愛用しています。

人気復活の理由④

カールラガーフェルドの死

冒頭でお伝えしましたズッカ柄を世界中に広めたモード界の皇帝 カール・ラガーフェルド

2019年2月19日にカール・ラガーフェルドはこの世を去りました。

インフルエンサーとしても絶大な影響を持っていたカール・ラガーフェルドの死が、フェンディ人気に影響を与え続けているのは間違いありません。

出典:カール・ラガーフェルド – Wikipedia

人気復活の理由⑤

デザインと実用性

フェンディのアイテムは実用性にも優れており、収納が多く柔軟性が高いため、カジュアルシーンでもビジネスシーンでもお使い頂け大活躍間違いなしです。

またデザイン性も幅広く、個性的なデザインから繊細なデザイン、エレガントで上品なデザインまで取り揃えています。

またFFロゴのアイテムはカラーバリエーションも豊富で、季節やシーンに合わせてお選びいただけます。

出典:https://www.fendi.com/jp/

かんてい局で購入できるフェンディのアイテム

ワンショルダーバッグ


素材:レザー×キャンバス

カラー:ネイビー系

サイズ :約H33cm×H18cm×D3cm

仕様:フラップ開閉式

内側仕様:ファスナーポケット×1

コインケース/小銭入れ

素材:レザー×キャンバス

カラー:ブラウン系

サイズ :約H8.5cm×H9cm×D1.5cm

仕様:ファスナー開閉式

内側仕様:小銭入れ×2

ベルトバッグ

型番:7VA434

素材:レザー×コーティングキャンバス

カラー:ブラック×グレー系

サイズ :約H17cm×H34cm×D3cm

仕様:ファスナー開閉式

内側仕様:ファスナーポケット×1

フェンディのアイテムをお探しなら☟

フェンディの歴史

フェンディは1925年にエドアルド・フェンディとアデーレ・フェンディ夫妻が、イタリアのローマにて小さな革製品店をオープンしたところから始まりました。

当時ハリウッドで流行していた毛皮の襟巻きに着目し毛皮のコートを売り出したことで大成功し、イタリアの女性たちを中心に大変人気となりました。

毛皮製品の常識を覆しながらもファッション性や品性の高いフェンディの製品はブランドの代名詞とされています。

フェンディはそれ以来100年近い歴史を持つ有名ブランドなのです。

出典:フェンディ | Precious.jp(プレシャス)

ズッカ柄の歴史

現在も人気の高いズッカ柄ですがその歴史は大変古く、1940年代ごろからバッグやコートの裏地として使用されていました。

その後の1969年頃、当時デザイナーに就任して間もないカール・ラガーフェルドが裏地に使用していたズッカ柄を表地に使用することを発案し、斬新なデザインを取り入れた毛皮のコートを発表しました。

カール・ラガーフェルドはココ・シャネル亡き後のシャネルを復活させた人物でもあり、現在では「モード界の皇帝」と呼ばれています。

カール・ラガーフェルドはフェンディでも自身の手腕を生かし、多くの人に愛されるアイコンを世に送り出したのです。

これがフェンディのブランドの顔的な存在となる「ズッカ柄」の誕生です。

最後に

最後までお読みいただきありがとうございます。

人気急上昇中の フェンディのアイテムはかんてい局オンラインショップでも多数取り揃えております。

 

また買取も強化させて頂いております。

どんなに古い物でもフェンディのアイテムであれば買取が出来ないという事はほぼありません。

フェンディのヴィンテージバッグは現在相場がかなり上がり調子になっており、絶好の売り時です。

特に昔の商品は今と比べると定価が安かったこともあり、当時の新品価格と比較してもいい金額がお付けできるのではないかと思います。

 

かなり傷ついてしまったけど・・・、汚れが付いてるけど・・・など、昔買ったけど使ってない、眠ったままになっている商品などは是非一度お気軽にご査定させてください。

出来る限りの査定をさせて頂きます。

是非かんてい局大垣店へお越しください♪

☟動画で分かる買取りのながれはこちら☟

☟修理・メンテナンスも承っております!詳しくはこちら☟

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