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春日井店のお知らせ

マフラーの素材の違いって何?メリット・デメリットお伝えします!【春日井】【愛知・岐阜の質屋かんてい局】

こんにちは!かんてい局春日井店です。

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、冬の必需品アイテムである「マフラー」の

素材の種類の特徴やそれぞれの違いをご説明します。

 

マフラーのご購入をお考えの方

素材によっての違いを知りたい方

におススメの内容となっております。是非ご覧ください。( ˆoˆ )/

☟☟☟ご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい☟☟☟

マフラーに使われる繊維

まず大きく分けると「天然繊維」と「化学繊維」の2つの繊維に区分することができます。

天然繊維は名の通り天然の素材で、化学的な加工がほどこされていないものを指します。

それでは代表的な2つの素材からご説明していきます。

カシミヤ素材

カシミール地方(インドの北西部)に生息する山羊の毛を使用し織られた織物の事です。

山羊から採取した毛の中でも、表面を覆っている粗い毛ではなく、

その下に生える柔らかい産毛のみがカシミヤに使用されています。

産毛を使っているので、とても軽くて柔らかい手触りなのが特徴です。

また、カシミヤ山羊1頭からわずか150~200gの毛しか取れないこともある為、

「繊維の宝石」とも呼ばれたりします。

<メリット>

○軽くて保温性が高い

○肌触りが柔らかくチクチクしない

○弾力性があり型崩れしにくく長く使える

<デメリット>

○デリケートで繊細な素材なので手入れが必要

○他の素材に比べると価格が高い

ウール素材

ウールは羊の毛を使用した素材で、様々な羊の種類が使用されています。

繊維の細さでランク付けがされ、ウールの中でも特に細いオーストラリアのファインメリノ

は上質なウールとなります。

ウールと聞くとチクチクするイメージがあると思いますが、このメリノウールは細い毛で

肌触りが良くチクチクしないのが特徴です。

<メリット>

○保温性と保湿性が高く、吸湿性・放出性にも優れているため、蒸れにくい

○シワになりにくく、型崩れしにくい

○比較的お手入れが簡単

<デメリット>

○物によっては肌触りがチクチクする

○毛玉ができやすい

他にも・・・

アンゴラ素材

アンゴラはアンゴラウサギの毛で、主に中国で生産されています。

アンゴラのみで使われることはほとんど無く、ウールなど他の繊維と混ぜて使われることが

多いです。アンゴラウサギはもともと真っ白な毛をしており、

染色がしやすく発色が良いとされています。

<メリット>

○軽くて保温性が高い

○シルクのような滑らかで柔らかな肌触り

<デメリット>

○毛が抜けやすい

○静電気が起きやすい

アクリル素材

アクリルは化学繊維から作られた合成素材です。

合成繊維の中で一番ウールに近い風合いをしています。

なので見た目だけで言うとウールとほとんど変わらないのが特徴です。

<メリット>

○虫食いやカビの影響を受けない

○吸水性が低く、乾きやすい

<デメリット>

○静電気が起きやすくチクチクする

○吸湿性がないので汗を吸わなくて蒸れやすい

 

かんてい局春日井店のマフラーの在庫について

下記の画像をクリックすると、現在のかんてい局春日井店の在庫をチェック出来ます!👇

 

最後に

それぞれメリット・デメリットなどご説明させていただきましたがいかがでしたか?

是非自分に合ったマフラー選びをしてくださいね♪

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