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大垣店のお知らせ

ルイヴィトン定番のラウンドファスナー財布「ジッピーウォレット」!新型・旧型は何が違う?ネットで買う時の注意点を教えます!【大垣】

こんにちは、かんてい局大垣店です。

 

本日はLOUIS VUITTON【ルイヴィトン】の人気ラウンドファスナー財布『ジッピーウォレット』新型と旧型の変更点をご紹介します。

・ルイヴィトンの財布を探されている方

・カードがたくさん入るラウンドファスナー財布をお探しの方

には是非お読みいただきたい内容となっています。

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ジッピーウォレットについて

ではまずはジッピーウォレットの旧型と新型のそれぞれのスペックを紹介します。

【旧型】M60017 ジッピーウォレット

サイズ:W19.5×H10.5×D2.5cm

最終定価:90,720円

仕様:・札入れ×3

・ファスナー付小銭入れ

・カードポケット×8

・オープンポケット×3

2008年頃に登場したラウンドファスナータイプのロングウォレットです。

次に説明する新型が登場する2016年までの8年間にわたって販売され、非常に高い人気を得ていた商品です。

長財布で言うと『ポルトフォイユ・ブラザ』も人気が高い財布ですが、そのブラザと違うのは開け広げなブラザの構造と違い、ジッピーウォレットはファスナーで封が出来るので、かなり使い勝手がよく好評を博しました。

新型 M42616 ジッピーウォレット

サイズ:W19.5×H10.5×D2.5cm

現在定価:97,900円

仕様:・札入れ×3

・ファスナー付小銭入れ

・カードポケット×12

・オープンポケット×3

2016年になりジッピーウォレットはマイナーチェンジが行われました。

といっても大きな変化はなく、大きな変化と言えるのはカードポケットが8枚から12枚に増えただけです。

今でこそ定価は旧型よりも高くなっていますが、販売当初は今日型と同じ定価で販売されていました。

ではその新旧の変更箇所を細かく見ていきましょう。

ネットで購入する際に確認する箇所

新型・旧型の変更点

①カードポケットの枚数

まずは先程も紹介した「カードポケットの枚数の変化」です。

ジッピーウォレットの登場当初よりも近年ではクレジットカードやメンバーカードなど様々なカードを持つ人が増え、カードケースなどの需要が急増しました。

【旧型 8枚入り】

【新型 12枚入り】

このブログを書いている私自身がそうなのですが、財布に免許証や保険証クレジットカードを入れておきたいと思う人も少なくないです。

ただ人によってはカードポケットが8枚では足りない、という事もありますよね。

その為ルイヴィトンは2016年にカードポケットの枚数を増やすという直接的なマイナーチェンジを施しました。

②カラーバリエーションが増えた

新型になって財布の内側のカラーバリエーションが増えました。

旧型は茶色しかありませんでしたが、新型はそれに加え、コクリコ(明るいオレンジ)、フューシャ(赤紫)、ローズバレリーヌ(薄桃)が増えています。

外見の色はラインが変わらない限り変わりませんが、見えないところでオシャレポイントが増えました。

 

ネットでの購入を考えている方は、購入する前にカードポケットの枚数の確認をして下さい。

時々カードポケットを確認せずにネットで買ってしまった、なんてことも聞きます。

よく通販サイトでは型番を間違えて書いている業者もいるので・・・

特に新旧で同じ色の茶色は要注意です。

新型は12枚、旧型は8枚です。

最後に

昨今は外出もなかなかに難しく、ネットで買い物をする方も多いのではないでしょうか?

ネットでの買い物は確かに手軽ではありますが、実際に商品を確かめて購入する事が出来ない分リスクもあります。

特にブランド品の新型と旧型の様にぱっと見では分かりにくい物はより慎重になると思います。

今後も新旧の変更ポイントやチェックポイントなどを紹介しようと思いますので、またお読みいただければと思います。

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