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ロレックス『デイトジャスト』79174G/179174Gの違いについて【愛知・岐阜の質屋かんてい局】【北名古屋】

本日はロレックスの中でも定番モデルになる『デイトジャスト』のレディースモデル【79174シリーズ】と【179174シリーズ】の違いについてご紹介させていただきます。

デイトジャストとは

ROLEX【ロレックス】デイトジャストについて


ロレックス定番ドレスウォッチとして人気の高い『デイトジャスト』は、『ロレックスの3大発明』である『デイトジャスト機構』を搭載した初めのモデルとなる時計です。文字盤内に日付(デイト)用の窓があり、名前の通り0時ちょうどに日付が変わる機構となっています。

そしてロレックスの創業40周年記念として、この3大発明を全て取り込んだ時計として、1945年に『オイスター・パーペチュアル・デイトジャスト』が発売されました。

そんな、ロレックスのデイトジャストのレディースモデルです。

では、本題の79シリーズと179シリーズの違いについてご紹介させていただきます。

ちなみにタイトルにあります〇〇Gとはダイヤモンドインデックスとなります。

79174Gと179174Gの違いについて

79174から179174に変更になった際にマイナーチェンジされた箇所は大きくご紹介すると3か所になります。

一つ目はこちらのコマについてです。

変更点①コマの無垢化について

旧モデルである79シリーズのコマは中が空洞になっており179シリーズになってからは中側にもしっかりとつまっている形に仕様変更になりました。

これにより経年によるブレスレットの伸びやダメージを軽減することができ永く持てる、持ちやすくなりました。

 

画像左が79モデルのコマ

画像右が179モデルのコマです。

注目して頂きたいのがこちらです。

変更点はこちらの真ん中のつなぎ目です。

旧タイプは空洞になっているのに対し、新型はパイプ部分のみくりぬかれている形です。

変更点②ブレスレットのバックル部分について

こちらもわかりやすい部分になります。

比較がこちらです。

左側が旧タイプ、新タイプが右側です。

バックル部分の板が排除されスタイリッシュになりました。

変更点③ケース部分の仕上げについて

最後が時計のケース部分の仕上げ処理になります。

こちらが旧タイプです。

こちらが新タイプです。

変更点は旧タイプがヘアライン仕上げになっており、新タイプはポリッシュ仕上げになっています。

まとめ

いかがでしたか?

本日は79シリーズと179シリーズの変更点についてご紹介をさせていただきました。

人気モデルの変更点はまだまだございます。

今後もご紹介させていただきますのでまたの更新をお待ちくださいませ。

 

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