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春日井店のお知らせ

【徹底解説】ロレックスのヴィンテージモデルを買う時の注意点を紹介!【春日井】

皆さんこんにちは!!

かんてい局春日井店です(*’▽’)

 

今回はロレックスの「ヴィンテージモデル」を買う時の注意点について、実体験を用いて解説させて頂きます!

ロレックスは新作モデルだけに人気が偏っておらず、20年~40年以上前の少し古いモデルも非常に人気が高いです。

例えば、スポーツモデルの代表格「デイトナ」のヴィンテージモデルの中には、中古相場が1000万円を超える個体も存在しています。

ロレックスは年々、ほとんどのモデルの相場が上がり続けており、特に既に生産中止となっている「ヴィンテージモデル」はとても注目を集めています。

そんな人気の高いロレックスのヴィンテージモデルですが、実は購入する時に注意しなければならない点があります。

今回の記事では、

・ロレックスのヴィンテージモデルについて

・ヴィンテージモデルを買う時の注意点

・かんてい局のヴィンテージモデルの在庫

・まとめ

以上の構成で解説していきます!

ロレックスのヴィンテージモデルに興味があり、またこれから購入を検討されている方は、是非この記事を参考にして下さい!

 

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ロレックスのヴィンテージモデルについて

近年、多くのユーザーから注目を集めている、ロレックスのヴィンテージモデル。

私(筆者)個人もロレックスのヴィンテージモデルが好きで、所有しております。

古いモデルにしかない特徴や魅力があり、所有すると凄く愛着が湧きます。

スペックや実用性では現行モデルに劣ってしまう部分もありますが、ヴィンテージモデルは骨董や絵画のような美術的要素が高く、実用品というより、コレクションとして親しまれる事が多いです。

ただ、一言で「ヴィンテージ」と言っても、「具体的にどれくらいの年代がヴィンテージなの?」と思うかもしれません。

次の項目で「ヴィンテージの定義」について簡単に解説していきます。

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ヴィンテージの定義

※出典:https://www.rolex.com/ja/about-rolex-watches/1905-1919.html

一般的に(現在から)30年~100年未満の製造のものが「ヴィンテージ」と呼ばれ、100年以上経過したものは「アンティーク」と呼ばれているようです。

これはアメリカで制定された「通商関税法」の文面に記載されており、主に「骨董品」や「絵画」などの美術的な品物に使われる言葉です。

現代はアクセサリーや時計など、様々な品物に称される事が増え、特に日本では「古くて価値があるもの」にヴィンテージ品、アンティーク品と呼ばれる事が多いです。

「ヴィンテージ」は上記の基準で言うと「1990年頃までに製造されたモデル」になり、型番が「4桁」のモデルはどれも30年以上が経過しているため、全てヴィンテージモデルと言えます。

一方、「アンティーク」と言うと1920年代頃のモデルという事になります。

ロレックスの代表的なスポーツモデルである「エクスプローラー」や「サブマリーナー」は1950年代から登場していますので、ロレックスで「アンティーク」と言えるモデルはほぼ現存していないと言えます。

では、次に本題である「ヴィンテージモデルを買う時の注意点」を解説していきます。

 

ヴィンテージモデルを買う時の注意点

それでは、ロレックスのヴィンテージモデルが大体どのような年代か分かった後は、それを買う時の注意点について見ていきましょう。

ヴィンテージの中でもスポーツモデルは特に人気が高く、非常に相場が高騰しており、1本所有するのもかなり大変です。

魅力の多いヴィンテージ・ウォッチですが、購入する時の注意点をしっかり理解し、長く付き合うパートナーとして、慎重に選んでいきましょう。

 

①スペックの違い

古いモデルと新しいモデルでは、当然ですがスペックに差があります。

見た目も多少改良されている部分はありますが、主に下記の項目になります。

 

パワーリザーブ

出典:https://www.rolex.com/ja/watches/submariner/m126610lv-0002.html

・現行モデル⇒70時間(一部のモデルは異なる)

・ヴィンテージモデル⇒48時間

「パワーリザーブ」とは機械式時計でゼンマイを巻きあげた時に、どれだけ稼働するか?を表す時間になります。

簡単に言えば着用せずとも動き続ける時間ですので、パワーリザーブはできるだけ長い方が良いですよね。

ただ、現行モデルでも48時間パワーリザーブのスペックのものもあるため、凄く不便と言う訳ではございませんが、いくつも腕時計を所有している方だと、定期的に時間を合わせなければいけなくなるため少し面倒に感じるかもしれません。

 

ガラス(風防)

・現行モデル⇒サファイアクリスタル

・ヴィンテージモデル⇒プラスチック

サファイアクリスタルは非常に頑丈で傷が付きにくいガラスで、現代の高級時計にはほとんどのモデルに採用されているガラス素材です。

対してプラスチックガラスは古いモデルに多く、軽く安価ですが傷が付きやすく、割れやすいと言ったデメリットがあります。

 

外装の素材やデザイン

現行モデルは、古いモデルより改良されている点が多く、内部だけではなく、外装の素材やデザインが細かく変更されています。

例えば、ブレスレットの作りが変更され、堅牢性が増しより実用的なものになったり、スポーツモデルでベゼルがアルミからセラミックに変更され変色や傷に強くなったり、多くの改良点が存在します。

デザインが大きく変更されているモデルは少ないですが、実用性を重視するのであれば新型モデルの方に軍配が上がるでしょう。

 

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②修理代について

ヴィンテージモデルは生産が終了している事から、パーツの数が少なかったり、またパーツ自体が作られておらず、場合によっては修理不可というケースがあります。

修理が可能な場合でも、経年劣化により交換する部品が多く、結果高額なメンテナンス代になってしまう事もあります。

常に良いコンディションを保つため、定期的なメンテナンスは必須ですので、使用する上で避けては通れない道と考えていきましょう。

下記に1970年代の修理代についてまとめた分かりやすい解説動画を載せますので、気になる方はこちらもチェックしてみて下さい!

 

③部品(パーツ交換)について

ヴィンテージモデルに多いのが、「パーツが交換されているもの」です。

注意点②で挙げた「修理代」と関連する内容ですが、中古購入時に既にパーツが交換されてしまっている場合があります。

実用的には向上していますが、ヴィンテージ・ウォッチは「全て当時のオリジナルパーツ」である事が最も高く評価される傾向があります。

全てオリジナルパーツで長く使えるのが一番良いですが、年数が経つと部品も劣化を引き起こし、最悪動作しなくなってしまう事もあります。

どんどんこれから長く使っていきたい!という方はパーツ交換したものをおすすめしますし、コレクションとして価値を損ないたくない!という方はパーツ交換を一切行っていない個体を選択しましょう。

また、主に時計のどのパーツが交換される事が多いのか?を実例を挙げていきましょう。

 

文字盤や針の交換

ロレックスの数十年前の古いモデルで最も多いケースですが、「文字盤、針の交換」です。

これは腐食や劣化、また「夜光が現在使われていないもの」という理由で交換される場合があります。

主にヴィンテージモデルに使われている夜光「トリチウム」が、「ルミノバ」という夜光に変更されています。

分かりやすい違いとしてはブラックライトを当てて強く光る方が「ルミノバ」、ほとんど反応が無く、光が弱い方が「トリチウム」となります。

この夜光の違いは下記の記事でも解説しておりますので、興味のある方は是非こちらもご覧ください!

ロレックス影の魅力「トリチウム」「ルミノバ」「クロマライト」の3つの夜光塗料について詳しく解説!【愛知・岐阜の質屋 かんてい局】【大垣】

ブレスの交換

ブレス(ベルト)も消耗品ですので、使用頻度によって伸びが発生してしまったり、打痕や傷が残ってしまい交換が必要になる場合があります。

上記の文字盤や針より高額な費用となりますが、古いモデルはこの「ブレス交換」が行われているケースが多いです。

このブレスの整合性を確認するためには「クラスプコード」というブレスのバックルに刻印されたコード(番号)で大まかな年式が分かるようになっています。

※上記画像の赤丸「V9」という刻印がクラスプコードです。

分からない場合はショップスタッフに直接確認してみると良いかもしれません。

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④状態の良し悪し

最後に注意すべき点は「状態」です。

古いモデルは状態が悪化している個体が多いです。

針、文字盤、ブレスやケース本体等、細かなチェックが必要です。

ヴィンテージウォッチで状態が良く、全てオリジナルパーツのもの、また付属品が揃っているものはかなり貴重なため、高額で売られている場合が多いです。

そのあたりはご自身の財布と相談しながら、慎重に選んでいきましょう。

 

ヴィンテージモデルの販売価格

かんてい局にあるロレックスの「ヴィンテージモデル」の在庫を紹介していきます。

※2022年5月時点の在庫のため、行き違いにより在庫切れとなっている場合もありますのでご注意ください。

Ref:1601/3

品名:デイトジャスト

年式:1960年代

販売価格:598,000円

販売店舗:かんてい局春日井店

 

Ref:5500

品名:エアキング

年式:1960年代

販売価格:349,800円

販売店舗:かんてい局茜部店

 

Ref:16800

 

品名:サブマリーナーデイト

年式:1980年代

販売価格:1,328,000円

販売店舗:かんてい局茜部店

 

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以上3本をご紹介させて頂きます!

最後のサブマリーナーのみ5桁型番となっていますが、製造されたのは1980年代半ばという事で、現在から30年以上が経過しています。

どのモデルも中々手に入らない貴重なヴィンテージモデルのため、気になる方は是非一度店舗までお立ち寄りください。

 

最後に

今回はロレックスのヴィンテージモデルを買う時の注意点について解説させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?

ヴィンテージモデルはとても魅力的ですので、購入する時の注意点を理解した上で慎重に選んでいきたい所ですよね。

もちろん買取の方も強化しておりますので、売却を検討されているモデルがございましたら、是非かんてい局までご相談くださいませ。

皆様のご来店を心待ちしております。

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