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中古でロレックスの青サブを購入する際に気を付けるポイントとは【16613/サブマリーナー】【愛知・岐阜の質屋かんてい局】【小牧】

【2020年6月27日】

こんにちわ。

かんてい局小牧店です。

本記事では10年以上鑑定士を行っている私が思い入れあるロレックスの「青サブ」について紹介をさせていただきます。

私は自身で購入、使用していた時計ですのでどういったポイントを重視して購入すればお得に中古で青サブを購入出来るかを他の人よりも理解しております。

中古で青サブを購入する際、絶対失敗したくない方は必ずお読みいただきたいと思います。

 

この記事は以下内容を知りたい方にお勧めの記事内容となっております。

・青サブの新型、旧型の違いが知りたい

・中古で青サブを購入するならどの点を注意するか知りたい

 

ブログ読むのが大変と思われる方は電話でもお答えさせていただきます。

お気軽に店舗までお問合せ下さい。

ロレックスの人気スポーツモデル「青サブ」とは

このブログを読んでくださる方には説明不要かもしれませんが簡単に説明をさせていただきたいモデルです。

ロレックスの人気ダイバーズウォッチ「サブマリーナー」のコンビモデルです。

サブマリーナーのコンビモデルには大きく分けて黒、青が存在します。

通称「黒サブ」「青サブ」と呼ばれるのが一般的です。

どちらも非常にカッコイイですが夏を連想させるダイバーズウォッチにブルーの文字盤とゴールドの素材が相まって非常に美しいラグジュアリーな雰囲気を出す事からどちらかというと青サブのほうが人気が高いです。

そんな青サブですが私も以前所有した事があります。

TPOはわきまえないといけませんが腕元の圧倒的な存在感は所有者の満足感の高いモデルです。

現在はすでに新しいモデルとなりこちらのモデルは廃盤となりましたがまだまだ中古市場では根強い人気モデルとなっております。

特にこのブルー×ゴールドのカラーコントラストは夏の海を連想される方も多くサマーシーズンには特に売れるモデルです。

現行と旧型の違い

まずは中古で購入する際この「16613」を選ばれる上で現行モデル「116613LB」との違いをしっかりと理解したうえで購入しないと後で後悔する事となります。

現行モデルは新品価格で1,487,200円ととても高額なモデルです。

現在の16613の中古相場は900,000~1,200,000円程で販売されているので価格差としては約300,000~500,000円程あります。

価格以外だと大きく見てこの2点が異なります。

・ベゼル

旧型ですとベゼルがアルミとなりますが新型はセラミックとなります。

「旧型」

「新型」

・バックル

旧型ですとこのダブルロックに対して新型はよりしっかりとした作りのバックルです。

「旧型」

「新型」

スペックとしては新型のほうがベゼルは傷がつきにくくバックルの操作性も高いです。

しかし価格もそうですがどこか昔の作りが良いと言われる方が多いのがロレックスユーザーとなります。

当社ユーチューブでも新型、旧型の青サブを比較しております。

気になる方はこちらの動画でも確認をしてみて下さい。

中古で購入する際に気を付けるポイント

ここまで現行と比べてそれでも旧型「16613」が良いと思われた方はこのポイントを抑えて購入する事で良い個体を手に入れる事が出来ます。

こちらのモデルは廃盤となっておりますので16613を新品で購入するのは限りなく難しいです。

仮にデットストックの商品があったとしても非常に高額だと思います。

一般的には中古で購入する事になると思いますが楽天市場など見ていただくと分かりますが高い物から安い物まで非常に多くあります。

そんな中古商品のなかからどれを購入すれば良いかお悩みの方必見!

私が購入の際、気を付けたポイントを紹介します。

ポイント①:保証書の有無

購入するとき私が一番気にしたポイントは保証書の有無です。

ご存知の方も多いと思いますがこの保証書の有無で買取価格、販売価格が大きく変わります。

以前は保証書の有無で買取価格は1万円違うくらいの話しでしたが今は10万円程変わる事もザラです。

恐らく再発行されない付属品という事と年数が長く経過した事で付属品を無くす方も増え希少性が高まったと思います。

とても重要な付属品ですので無くさないようにして下さい。

ポイント②:ブレスレットの新旧

気にしないと分からないポイントですが青サブのブレスレットには新旧が存在します。

厳密に言うとブレスレットというよりはバックルに違いがあります。

バックル部分を良く見て下さい。

画像の状態はブレスレットからバックルまで金が使われております。

こちらは古いタイプのバックルです。

金が使われていないのが分かるでしょうか?

の仕様の違いは2000年前後と言われております。

バックルが新しいものと古い物では約10万円ほど買取価格がかわります。

金が使われていたほうがよりラグジュアリーに見えるので人気が高いです。

もしご予算があるようでしたら新型のバックルにされてみてはいかがでしょうか?

よくバックル部分は見えないから大丈夫という方が見えますが日常的に目立つポイントではあります。

ポイント③:文字盤の種類

文字盤は青になるので違いが無いと言われる方が見えますが私は3種類あると考えております。

一つ目は一般的な青です。少し深みが弱くネイビーに近いブルーです。

二つ目は濃いブルーです。サンレイの輝きが分かりやすく吸い込まれるような強烈な青です。

三つ目は特殊な文字盤のヴァイオレットです。こちらは希少な文字盤と言われ16613が発売されだした1990年前後の文字盤に多く見られるレア文字盤です。

実物も何度か見させていただきましたがとても美しい紫の物から光の加減でチラッと見える紫まで様々です。

こちらの文字盤の個体はとても希少な為、通常の売価よりも20~30万程高くなります。

上記三つの中から私は濃いブルーの文字盤を選択しました。

とにかく青色が好きな私は薄い青よりも深い青の方がカッコイイと感じていました。

またサンレイといって文字盤に浮かび上がる光の線がくっきりと見えてカッコイイと思いました。

好みが人それぞれですのでどれが一番良いという物はないですが文字盤の経年劣化により色味に違いもそれぞれあります。

沢山の中古モデルを見比べ最高の文字盤を見つけてみて下さい。

まとめ

いかかでしたでしょうか?

今回は簡単ではありますが青サブについてまとめさせていただきました。

たまたま本日買取をさせていただいた時計ですがやっぱりいつみてもカッコイイ時計ですね。

通常はコンビのモデルというのはステンレスのモデルよりも大きく相場が下がるのが通例ですがこちらの青サブについてはステンレス同様に人気が高く販売価格も高騰しております。

普通のステンレスに飽きた方には新しく試していただきたい時計です。

是非ご検討下さい。

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