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細畑店のお知らせ

現役鑑定士が【ルイ・ヴィトン】M51136「モンスリMM」の真贋についてお教えします!!【愛知・岐阜の質屋かんてい局】【細畑】

皆様こんにちは!!

かんてい局細畑店です(*’▽’)

 

 

今回はルイ・ヴィトンの「モンスリ」というモデルについて、偽物と本物の違いについてお話していきたいと思います!!

中々このモデルの本物・偽物が一緒に見れることは少ないと思いますので、最後までお付き合い頂ければ幸いです。

 

商品紹介

まずは「モンスリ」というバッグの紹介です。

モンスリは現在から20年以上前に発表されたいわゆるヴィンテージモデルで、リュックタイプで実用性が高く、元から完成されたデザインという事もあり今でも非常に人気が高く、相場が高い商品です。

サイズは小型でかわいらしい「PM」オーソドックスな通常サイズ「MM」、大容量の「GM」がございます。

男女問わずご使用できるデザインですので、ルイ・ヴィトンファンからはかなり高い支持を得ているアイテムであることは間違い無いですね。

それでは、メインである真贋情報について見ていきましょう。

 

真贋情報について

①ベルト調整穴

②本体背面の仕様

③Dリング形状

④ベルト付け根

⑤ファスナー金具

⑥内側の仕様

大きく分けて6つ紹介させて頂きます。

 

①ベルト調整穴

<本物>                <偽物>

 

中央に位置するバッグのフタをかぶせる際に通すベルト穴ですね。

よく見ると、本物と偽物でベルトの穴の位置が違いますね?

偽物は画像で見て一番上の穴が本体に少し被ってしまいます。

それに対し、本物は一番上の調整穴でも通しやすい位置に配置されています。

 

②本体背面の仕様

<本物>                 <偽物>

 

バッグ本体背面に付いている、ショルダーの付け根にあたる所です。

ヌメ革の焼け方は似ていますが、ステッチの入り方が全然異なりますね。

偽物は「ルイ・ヴィトン」のロゴの上に三角のステッチが縫い込まれています。

また、細かいですが若干縫い方も異なっています。

 

③Dリング形状

<本物>                 <偽物>

 

バッグ上部についているDリングの形状です。

こうして比べてみると形状が異なるのが分かります。

偽物は本物に比べてより丸みを帯びており、細長い丸のような形状をしています。

 

④ベルト付け根

<本物>                 <偽物>

 

ベルトを通す付け根にあたるヌメ革部分です。

これは少し分かりにくいかもしれません。

ベルトループが偽物の方が太いのと、偽物のステッチが雑、また偽物のほうが下の付け根部分が細長く、本物のように綺麗な処理ができていません。

この一部分だけでも3つは異なる点が挙げられます。

 

 

⑤ファスナー金具

<本物>                 <偽物>

 

続いてファスナーの金具です。

これは状態もありますが、そもそも本物と偽物で金具の「仕上げ方」が違います。

偽物はメッキのかけ方が雑で、同じゴールド金具でも不自然にテカテカした作りです。

本物は、若干ですが金具にくすみが見えるようなマットな仕上げ方です。

これは他のモデルにも共通して言える事ですね。

 

⑥内側の仕様

<本物>                 <偽物>

 

最後に内側の仕様です。

これは全く使用が異なると思います。

ルイ・ヴィトンのロゴのところ、また製造番号がはいる内側の「Dリング」の位置が大きく異なります。

また、偽物の方には製造番号はついていませんでした。

 

 

最後に

今回はルイ・ヴィトンの「モンスリ」というバッグの真贋情報についてお届けいたしました!!いかがでしたでしょうか?

もちろん、今回紹介したのは一部ですので、まだまだ様々な真贋ポイントを基にしっかり判定させて頂いております。

本物か偽物か分からない物がありましたら、是非一度当社の買取スタッフまでお持ちください。

「本物です」「偽物です」というお伝え方はできないですが、規定に合うか、合わないかという判定はさせて頂きます。

皆様のご来店を心待ちしております♪

 

 

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