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自宅で出来る時計のセルフケア パート1 ブレスの着脱方法【愛知・岐阜の質屋かんてい局】【小牧】

こんばんは!

かんてい局小牧店スタッフの「W」です。

本日は自宅で出来る時計のセルフケア パート1という事で、ブレスの着脱法について解説させていただきます。

この記事を読むのに必要な時間は約3分です。

 

ブレスの着脱方法

セルフケアのシーンを、より快適にする「テクニック」として、是非知っておきたいのがブレスの着脱方法です!

こちらをマスターしておけばベルト交換をいつでもできる他、ブレスの丸洗いなど、入念なケアも簡単にできますよ♪

作業工程も、ブレス類は基本バネ棒と呼ばれる伸縮性を持つ部品でケースに固定されているので、「バネ棒外し」という工具を使ってバネ棒を脱着するだけです。

準備していただくものは下記2点

・バネ棒外し

・セロテープ

 ①ブレスの外し方

バネ棒外しの先端部は、棒状とY字状に分かれています。

ラグ(腕時計本体とストラップもしくはブレスレットを固定する部位)の横に穴の開いている場合(写真上)は棒状、それ以外(写真下)はY字状を使用します。

慣れていないうちは、作業中に万が一手が滑って時計にキズをつけてしまう…なんて事もあるのでそんな時はラグにセロテープを貼ってマスキング処理をしておくと安心です!

写真上の時計はラグの横に穴が開いているので、棒状の先端部を使用。

ラグの横に穴が開いている場合は、穴に差し込み、ゆっくりと押し下げていきます。

写真下の時計はラグの横に穴がないので、Y字状の先端部を使用。

ラグの横に穴がない場合は、バネ棒肩部分に差し入れ、ゆっくりと押し下げていきます。

ポイントは、親指でケースの裏蓋を固定し、人差し指で支えながら手前に引く要領で行うとスムーズに取り外しができます。

どちらもバネ棒が縮むと穴から外れるので、同じ要領で反対側のバネ棒もゆっくりと押し下げ、穴からそっとバネ棒を外します。

左右のバネ棒が、どちらも外れた状態。

片方が引っかかっているとブレスを抜く際にバネ棒が飛び出す事があるので注意してください!

ケース本体を利き手、ブレスを反対の手でしっかりと持ち、そのまま上にスライドさせるようにゆっくりと外します。

②ブレスの取り付け方

取り付ける際は、まずはブレスをラグ間にセットします。

穴位置を良く確認したら、バネ棒の肩部分を押し下げながら穴位置へ移動させます。

もう片方のバネ棒も、同じ要領で穴位置へセットします。

今度は取り外しの手順と逆に親指で押し込みながら取り付けをするとスムーズにできます。

この時に、工具で無理にこじるとラグにキズがついてしまうので慎重に作業をしてください。

バネ棒の取り付けが不十分だと着用時にブレスが外れてしまうので、作業完了後は念のため装着具合を確認する事をおすすめします。

 

最後に

今回は、自宅で出来る時計のセルフケア パート1という事で、ブレスの着脱方法お伝えさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

今後も皆様にとって有益な情報発信ができるよう更新して参りますので是非チェックしてみてくださいね!パート2もお楽しみに♪

 

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