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細畑店のお知らせ

【セイコー】キングセイコーを徹底解説|魅力やおすすめモデルまでご紹介【細畑】

みなさんこんにちは!

質屋かんてい局細畑店です♪

 

本日はセイコーのキングセイコーの魅力、おすすめモデルをご紹介します!

 

この記事は、

・キングセイコーの購入を検討されている方

・キングセイコーをご覧になりたい方

におすすめの記事となっています。

 

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かんてい局細畑店:058-248-1020まで

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キングセイコーとは

まずは、グランドセイコーとキングセイコーの関係性について解説します。

1960年代当時、セイコーはあえて開発拠点を分け、長野の諏訪精工舎がグランドセイコーを、東京・亀戸の第二精工舎がキングセイコーを手がける体制をとっていました。

それぞれが独自に高精度時計の開発を進めており、単なる役割分担にとどまらず、互いに競い合う関係にあった点が大きな特徴です。

 

キングセイコーは1961年に初代モデルが登場し、その後1960年代から1970年代前半にかけて、44KSや45KS、56KSといった名機が誕生しました。しかし、1970年代半ばにはクォーツショックの影響を受け、生産は終了します。

 

その後しばらくの間は製造が途絶えていましたが、2022年に現代版として復活し、現在では新たなキングセイコーが展開されています。

 

こうした流れから、ヴィンテージのキングセイコーは「1961年頃〜1975年前後」、現行モデルは「2022年以降」と捉えると分かりやすいでしょう。

 

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キングセイコーの魅力3点

それでは、キングセイコーの魅力について解説していきます。

①伝統的なデザイン

現行のキングセイコーは、3つのシリーズに分けられます。

「KSK」「KS1969」「VANAC(バナック)」になります。

 

KSK」は、1965年に誕生した2代目キングセイコーを継承したデザインが大きな特徴です。

 

無駄を削ぎ落としたケースラインや、視認性の高いダイヤル、シャープなインデックスなど、シンプルでありながら上品な存在感を放ちます。

 

KS1969」は、1969年に登場した45KGMのデザインを継承した優美なドレスウォッチです。

 

それまで主流であった直線的でシャープなデザインとは一線を画す、丸みを帯びた柔らかな造形が特徴です。

 

この新たなデザインアプローチは、その後のキングセイコーにも影響を与えたアイコニックなモデルとして知られています。

 

VANAC(バナック)」は1972年に誕生したシリーズで、カラフルなダイヤルと立体感のあるガラスを特徴とし、多様化するファッションに応えるモデルとして登場しました。

大胆で立体的なケースデザインも印象的で、エッジを効かせながら独特のフォルムを取り入れることで、見る角度によって異なる表情を楽しめる造形となっています。一般的なドレスウォッチとは一線を画す、ファッション性の高いデザインも大きな魅力です。

こうしたスタイルは、キングセイコーの新たな可能性を切り開こうとした当時の「VANAC」に込められた想いを受け継いでいます。

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②実用性の高さ

キングセイコーのムーブメントは、日常でしっかり使える完成度の高さが魅力です。

精度・耐久性・扱いやすさといった基本性能が丁寧に磨かれており、「実用時計としての信頼感」を強く感じさせてくれます。

現行モデルに搭載されている6R系ムーブメントは、安定した精度と十分なパワーリザーブを備え、日常使いでもストレスなく使用できるバランスの良さが特徴です。

過度に繊細すぎない設計のため扱いやすく、機械式時計に慣れていない方でも安心して使える点も評価されています。

またキングセイコーは、新しいムーブメントが採用される機会もあり、セイコーの技術力を身近に感じられる存在でもあります。例えば、キャリバー6R55やキャリバー8L45は、キングセイコーへの採用とともに市場に登場しました。

長年培われてきたノウハウが反映されているため、長く使い続けられる安心感があるのも大きな魅力です。

③比較的選びやすい価格帯

グランドセイコーと比較すると、キングセイコーはより現実的で手に取りやすい価格帯に設定されている点が魅力です。国産高級時計としての歴史やデザイン性、しっかりとした外装仕上げを備えながら、手の届きやすい価格帯に収まっているのは大きな強みといえます。

特に現行モデルは、ケースの造形やダイヤルの作り込みが丁寧で、細部までしっかり仕上げられているにもかかわらず、グランドセイコーよりも一段抑えられた価格設定になっています。そのため、高級感をしっかり味わいながらも選びやすい点が評価されています。

また、デザインの完成度やブランドのストーリー性を踏まえると、スペック以上の満足感を得られるのもポイントです。「価格以上の価値を感じやすい」という意味で、コストパフォーマンスの高さは際立っています。

キングセイコーは、無理をせずに本格的な機械式時計を楽しみたい方にとって、ちょうどいい価格と満足感を両立した一本といえるでしょう。

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キングセイコーのおすすめモデル

次は、キングセイコーのおすすめモデルを紹介します。

気になる商品がありましたら、商品ページもチェックしてみてくださいね♪

その他にもSEIKOの腕時計を取り扱っているので、オンラインショップもぜひ覗いてみてください!

①44-9990 キングセイコー (44KS)

1964年に登場したキングセイコーのセカンドモデル「Ref.44-9990」です。

 

初代モデルと比較して、ハック機能の追加やスクリューバックの採用など、実用性が向上しています。

 

現行品にはないヴィンテージ感を味わうことができる一本です。

裏蓋にはメダリオンがついております。

 

 

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②5626-7030 キングセイコー スーペリアクロノメーター (56KS)

5626-7030 (56KS)は、諏訪精工舎が初めて手がけたキングセイコーです。

 

日本クロノメーター検定協会の公式検定合格品『スーペリアクロノメーター』です。

 

優秀級クロノメーター検定基準を合格したモデルで、文字盤に上質を意味する『SUPERIOR』表記があります。

 

 

キングセイコーの中でも珍しい、長めのインデックスや太目の短針が採用されているモデルです。

 

 

③SDKS019/6R55-00A0 キングセイコー

1965年に発売された”KSK”からインスパイアされたモデルの一つです。

 

丸みを帯びたケースデザインと鏡面仕上げの美しさからは上品な雰囲気が漂います。

 

また、グリーンの文字盤が大変お洒落な腕時計です。

 

プライベートでもビジネスシーンでもお使い頂ける一品です。

 

 

 

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まとめ

いかがでしたか。

今回はセイコーのキングセイコーについてご紹介しました。

この記事で、SEIKOやキングセイコーに少しでも興味を持っていただけたら幸いです。

また、当店ではセイコーに限らず様々なブランドの商品を店頭・自社サイト・楽天市場店にて販売中です!

お電話やメールでのお問い合わせもお待ちしております。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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