
「バレンシアガのカバス、最近見かけなくない?」
そんな声を耳にすることも増えてきました。確かに一時期のブームと比べると街中での遭遇率は落ち着いてきた印象ですが、今なお一定の人気を集めています。
今回は実際にかんてい局にある2点を写真つきで紹介しながら「カバスって今どうなの?」という素朴な疑問に正直に向き合い、それでも根強く支持される理由を掘り下げていきます。
そもそも「カバス」ってなに?
一般的にバレンシアガ(BALENCIAGA)の「カバス」といえば、大半の人がキャンバス生地の「ネイビーカバス」のことを指します。
定番のネイビーカバスは、丈夫なキャンバス地にブラックのレザートリムを組み合わせた定番トートバッグです。フロントにシンプルに刻まれた「BALENCIAGA」のロゴが特徴で、2010年代前半の登場以来、多くのファッショニスタに支持されてきました。

ラグジュアリーブランドらしい上品さをもちながら素材はカジュアルなので、このギャップが「ハイ×ロー」なスタイリングを好む人たちに刺さり、一大ブームを巻き起こしました。XS・S・M・Lとサイズ展開も充実しており、使う人のライフスタイルに合わせて選べるのも魅力です✨
ハイブランドのロゴをでかでかと主張するわけでもなく、かといって地味すぎない絶妙なバランス。これこそが、一時のブームを超えて長年愛され続ける核心だと思います。
「古い」「ダサい」説は本当?
結論から言うと、半分正解・半分誤解です。
確かにピーク時(2015~2018年頃)ほどの爆発的な人気はありませんし、街を歩いていて遭遇する頻度は減ったように思います。これを「飽きられた」と捉える人もいるでしょう。

しかし「よく見かけなくなった=ダサくなった」は本当でしょうか?
「ダサい」ではなく「こなれてきた」が正しいように思います。流行が落ち着いたことで、逆に「本当に好きな人だけが持つバッグ」という印象に変化しています。トレンドに流されず、長く使えるものを選ぶおしゃれな人たちに、今も支持されているのが「カバス」というバッグです。
今でもカバスが人気の理由 5選
ここからは、カバスが発売当初から今なお人気を集めている理由を5つ紹介していきます。
デザインが飽きない
余計な装飾を一切排除したシンプルな構造は、何年たっても不思議とダサくなりません。ロゴの主張も強すぎず弱すぎず、絶妙なバランスです。流行り廃りに左右されないのは、デザインに普遍性があるからです。
カラバリと素材の自由度
ナチュラル×ブラック、オールブラック、ネイビー、カーキなどカラーバリエーションの展開が豊富です。今回紹介する2点だけでも、ナチュラルとオールブラックで全く印象が変わります。
素材に関しては、キャンバスを用いていないオールレザーモデルもあります。自分の好みやワードロープに合わせて選べるのが強みです。

サイズが複数ある

冒頭にも紹介したように、XS・S・M・Lと幅広いラインナップです。XSサイズはコンパクトで女性らしい使い方ができますし、Mサイズは仕事やお出かけに大容量で頼れるサイズです。ひとつのデザインで複数の用途をカバーできるのは、サイズ展開ならではのメリットです。
中古市場での価格が落ち着いている
定価約17万円前後のバッグが、かんてい局小牧店だとAランクで約10万円です(投稿時点)。新品と比べると、かなりお得感があります。状態の良い中古品が市場に増えたことで、憧れのバレンシアガにより手が届きやすくなったのも今ならではのポイントです。
コーデに馴染む「ちょうどよさ」
主張しすぎず、でも持つだけで確実にコーデを格上げしてくれます。デニム×Tシャツのカジュアルスタイルにも、ワントーンのきれいめコーデにも自然になじむのは、日々のスタメンバッグとして理想的です。
かんてい局に在庫があります(2026年6月時点)

実はこの2点、今ならかんてい局小牧店に在庫があります。どちらもUSED Aランクで状態は良好。
定価からかなりお得な「税込99,980円」で販売中です(店頭価格)。
ナチュラル(Sサイズ)

キャンバスのホワイトにブラックのトリムが聞いたバイカラーは、清潔感があってこなれた印象を演出してくれます。オールホワイトコーデのアクセントにもなり、デニムやカジュアルパンツとの相性は抜群です。持ち手のレザーがしっかりしているので、たくさん入れても肩への負担が少ないのも嬉しいポイントです。
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オールブラック(XSサイズ)

こちらはコンパクトに持ちたい人向けになります。全体が黒でまとまっているので、どんなコーデにも馴染む万能さがあります。スカートやワンピースに合わせて手持ちで使っても様になりますし、ショルダーストラップを付ければクロスボディとしても活躍します。荷物が少ない方に特におすすめのバッグです。
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まとめ
結論:カバスは「定番」に昇格済み
トレンドが一巡して、本当に使えるバッグだけが残る時代ですが、カバスはその代表格です。
ブームの時に買いそびれた人にとっては、落ち着いた今こそ逆にチャンスです。人と被ることを気にせず、自分らしく持てるタイミングが来ていると思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました✨