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大垣店のお知らせ

似てるけど全然違う!ホワイトゴールドとシルバーの違いとは?【大垣】

皆さんこんにちは。かんてい局大垣店です。

ご自宅を整理していたら、昔使っていたアクセサリーが出てきた、という経験はありませんか?

「これって金?シルバー?」「素材によって価値が全然違うって聞いたことがあるけど、どうやって見分けるの?」

そんな疑問にお答えするため、今回はホワイトゴールドとシルバーの違いについて解説していきます!

この記事は

・持っているアクセサリーの素材が気になる方

・ホワイトゴールドとシルバーの違いを知りたい方

・売却を検討している方

にぜひ読んでいただきたい内容です。

見た目で判断できる?

ホワイトゴールドとシルバーは、新品の状態だと見た目だけで判断するのが難しい素材です。

どちらも白っぽい光沢があり、パッと見ただけでは区別がつかないという方も多いのではないでしょうか。

ただし、使い込んで傷や劣化が進んでいる場合は、表面の変化から見分けられることがあります。

ホワイトゴールドは、表面のロジウムメッキが剥がれてくると、写真のように内側の金本来の黄みがかった色が見えてくることがあります。

一方で、シルバーは空気中の成分と反応して酸化し、写真のように黒っぽく燻んだような色に変化していきます。

このように、使い込まれたアクセサリーであれば、表面の色の変化から素材を判断できる場合もあるんです。

 

とはいえ、確実に見分けるためには別の方法もあります。詳しくは後ほど解説しますので、ぜひ最後まで読んでみてください!

それぞれの特徴を比較してみましょう

早速ですが、2つの素材の違いを表にまとめてみました!

表を見ていただくと、いくつか意外な点があったのではないでしょうか。

ちなみに、クロムハーツやゴローズといった人気のシルバーアクセサリーブランドは、実はロジウムメッキをしていない「燻し(いぶし)」を活かしたデザインが特徴です。あえて経年変化を楽しむスタイルなんですね。

同じシルバーでも、ブランドやデザインによって加工方法が異なるというのも面白いポイントです。

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実は相場が動いているのはシルバーも一緒

ここ最近で、「金相場が上がっている」というニュースは耳にする機会が多いと思いますが、実はシルバーの相場も同じように上昇しているんです。

このグラフを見ると、2015年から2025年にかけて、金は約4,900円から23,500円以上まで、シルバーも約70円から約400円以上まで、どちらも大きく上昇していることがわかります。

 

「シルバーだから価値がない」というわけではなく、実は確実に価値が上がってきているということなんです。

刻印で素材を見分けよう

ジュエリーの内側を見ると小さな刻印が入っていることをご存知でしょうか。この刻印を見ることで素材を判別することができます。

ホワイトゴールドの場合は「K18WG」「750」「585」といった刻印が多く使われています。

シルバーの場合は「SILVER」「925」「SV925」といった刻印が多く、SV1000の場合は「純銀」と表記されていることもあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はホワイトゴールドとシルバーの違いについてご紹介しました。

見た目は似ていても、素材・特徴・価値が全く異なる2つの素材です。整理していて出てきたアクセサリーがどちらの素材か気になった方は、ぜひ刻印を確認してみてください。

 

かんてい局ではホワイトゴールド・シルバーどちらの素材も買取対象です。刻印が見当たらない場合や判断に迷う場合でも、経験豊富な鑑定士が確認しますので、お気軽にお持ちください!

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