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茜部店のお知らせ

バーゼルワールド復活!?終焉を迎えた理由と復活示唆とは【茜部】

みなさんこんにちは。

かんてい局茜部店です。

今日は無くなったはずの「バーゼルワールド」が復活していたとのニュースを聞きつけ

こちらの記事を書かせて頂きます。

バーゼルワールドってなに

バーゼルとはスイスで行われる時計の世界最大の見本市です。

場所はスイス北西部のドイツとフランスとの国境に接した「バーゼル市」にあり、その歴史はとても古く1917年から100年以上毎年開催され続けていました。

新作発表もこのバーゼルワールドで発表される事がほとんどでした。

商談メインではありますが、一般客も60スイス・フランのパスを購入すれば見学できる為

2007年以後は関係者・一般者を合わせて10万人以上が来場している。

会場であるバーゼル・メッセ内部の飲食設備はお世辞にも立派とは言えず、ホットドッグをエスカレーター横のベンチで食べる人々の姿が風物詩となっていました。

そこまで有名なバーゼルワールドが終焉を迎えた

1991年にカルティエを主とするブランドが離脱し「ジュネーブサロン(現在はWatches & Wonders・旧名SIHH)」を開催。

いくつかのブランドがバーゼルワールドからジュネーブサロンに発表の場を移動するなどもありましたが、バーゼルワールドへの来場者数は年々増加傾向にありました。

ところが2019年にオメガを擁するスウォッチグループが撤退

2020年のバーゼルワールドにおいては、セイコー、シチズン、カシオの国内3大ブランドが早々に撤退を表明。

ブルガリも出展見送り(その後撤退を表明)という情報が、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響以前から報じられていました。

2020年4月14日に発表されたロレックス、パテック フィリップ、シャネル、ショパール、チューダーの離脱宣言で、バーゼルワールドは終焉を迎えました。

さて、なぜこんな事になったのでしょう。

ホットドック問題

上に記載した通り、会場であるバーゼル・メッセ内部の飲食設備はお世辞にも立派とは言えず、ホットドッグをエスカレーター横のベンチで食べる人々の姿が風物詩となっていました。

これに対してカルティエがバーゼルワールドの喧噪とホットドッグ屋の匂いに嫌気がさして、「ソーセージを食べながら高級時計の商談をするのか」と問題視されており離脱を発表したことにより各ブランドの離脱を加速させました。

出展料の返還問題

出典:https://www.webchronos.net/features/45571/

大きな問題のひとつが、コロナで中止になった「バーゼルワールド2020」の出展料(支払った出展費用)の返金問題です。

出展社委員会(正式名称はスイス出展社委員会)は「出展料の全額返金」を要求。

それに対してバーゼルワールド事務局とMCHグループが2021年2021年1月に開催予定のフェア出展をキャンセルする出展社には一切返金しないと表明しました。

これにより返金問題で裁判沙汰になるのは必至だと言われていました。

(2021年現在はこの問題に関しては離脱を表明したビッグブランドに出展料の60%を、それ以外の出展社に対しては65%を返金するという内容で決着が付きました。)

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2021年に100年の歴史に幕

バーゼルワールドは、新型コロナの影響で会期を2020年5月から2021年1月に延期をしました。

その後、運営方針などをめぐる価値観の不一致を理由として、2020年4月にロレックス、パテック・フィリップ、LVMHなどの大手ブランドが撤退を決めたことから2021年バーゼルワールドは100年以上の歴史に幕を閉じました。

そんなバーゼルワールドが早くも復活!?

世界最大の時計宝飾フェア「バーゼルワールド」事務局の親会社であるスイスのMCHグループが、「BASELWORLD is back.」というプレスリリースを発表致しました。

これによりバーゼルワールドが来年の4月に開催されるので楽しみですね。

またどのブランドが出店するのかなど分かり次第記事を作成するので続報に期待です!

MCH_BASELWORLD_is-Back_EN

最後に

時計好きなら誰もが知っているバーゼルワールド(バーゼルフェア)のニュースをお届けしました。

今後の動きにも期待ですね。

そんな時計好きのあなたに、かんてい局はたくさんのお時計が揃っている夢の市場です。

バーゼルワールド程はいきませんが高級時計がずらりと並んでいますのでぜひ店頭でお待ちしております。

 

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