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茜部店のお知らせ

【意外と知らない】エルメスクリッパー廃盤の理由と新旧比較紹介!【茜部】

みなさんこんにちは。

本日は2018年に廃盤になったクリッパーについてお話させて頂きます。

・エルメスの時計を知りたい方

・クリッパーの人気と廃盤の理由を知りたい方

・クリッパーについて詳しく知りたい方

に是非読んでいただきたい記事になります。

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クリッパーが廃盤になった理由

エルメス(HERMES)のクリッパーは、1981年に発売開始されました。

発売より30年長くエルメスのロングセラー商品として支えてきたクリッパー。

それが2018年、廃盤となりました。今回はその理由を見てみましょう。

勿論エルメスが公式に発表している訳ではないので我々の見解というお話になります。

①アップルウォッチエルメスの人気

さて、時代の変化と共に今や大企業のサラリーマンですら付けている方が多くなったアップルウォッチ。やはり時間だけではなく様々なアプリが腕に付けた時計で出来るとなると人気が出るのも納得ですよね。

このエルメスアップルウォッチの人気が出た為廃盤になったのではないかと巷ではささやかれています。

またエルメスアップルウォッチではクリッパーの文字盤が選ぶ事が出来ます。

その為クリッパーの人気が減ったのではないかと推測もされるのが現状です。

②白蝶貝の減少

白蝶貝は元々アラフラ海は好漁場で,日本からも採取船団が出航しましたが

乱獲のため次第に減少しているのが現状です。

現在では本種を母貝として真珠養殖が行われていますが原材料価格で見ると高騰しています。

その為ナクレなどで使われる素材が高騰したので廃盤になった可能性がありますね。

クリッパーの新旧の違い

クリッパーには新型、旧型モデルが存在するのを皆様ご存知でしょうか。

正確には初期モデル、中期モデル、後期モデルと3種類御座います。

見分け方としてはバックルの部分(時計を留める部分)が違うので割と時計をご存知ない方でも見分けやすいかと思います。

初期

(https://kanteikyoku.jp/store/yokohama/)

こちらはクリッパーの初期モデルです。

ベルトが繋がっておらず外すとぺろんと開いた状態になります。

こちらのベルトのデメリットは付け外しがしにくいの一択に尽きます。

その為各社時代と共にベルトが繋がったタイプへと進化していきました。

中期

中期にはバックルが片側開きの物になりました。

腕がするっと入って片方をパチンと折り返すタイプですので初期のものより装着がかなりしやすくなりました。ロレックスでもこの片側開きのバックルが採用されているくらいなので時計業界では一般的なバックルタイプですね。

後期

後期は「観音開き」「両面開き」と呼ばれるものになりました。

観音開きの方が留めやすい仕様なのと金属疲労を起こしにくいのでより丈夫に長くお時計を楽しめるようになりました。

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【検証】観音開きと片面開きどっちがつけやすいのか?!

片面開き

まず片面開きは腕に通して時計のフェイスが腕の甲側にくるようにします。

片側をパタンと倒して留めます。

これで装着完了です。

装着してみての感想は片面開きには難点があるという事です。

「腕の肉を挟んでしまう事」「時計のフェイスがくるっと腕側に回ってしまう」

「つけたあとフィットしていると外しにくい」

などがあげられます。

観音開き

こちらも片面開き同様、腕に通して時計のフェイスが腕の甲側にくるようにします。

まず片側をパチンと傾けその後もう片方を折り返します。

スタッフに確認して見たとことこちらの方が

折り返し部分が短く安定して留めやすいとの事でした。

以上により「観音開き」の方が留めやすいとの検証結果でした。

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クリッパーの元となった機種

ラリー

型番:RA2.210.231

名称:ラリー

ケースサイズ:メンズで31mm、レディースで20.5mm

名前そのまま、モータースポーツのラリーからデザインの着想を得たと言われる通り、ケースのデザインが、レースで使用するコースのような形をしています。

プルマン

型番:PU2.240

名称:プルマン

ケースサイズ:メンズで34mm、レディースで24mm

クリッパーなどに見られるように、メタルブレスレットの1コマ1コマにエルメス(HERMES)の「H」を忍ばせる手法はこのプルマンにも採用されています。
雰囲気もクリッパーにそっくりですね。

廃盤になった今手に入れる方法とは

新品で手に入れる

クリッパーは先述した通り2018年に生産終了してしまっています。

手に入れる方法はないのか、
エルメスに電話してみました!

回答としては「生産から5年近く経ってしまっておりどこも在庫がないのが現状です。他にも新しいお時計が出ておりますのでそちらをぜひいかがですか?」との事でした。

やっぱりもう在庫はないんですね。。。少しデッドストックは無い物かと期待はしましたがこちらは電話問い合わせなので可能性はさらに低そうですね。

こうなると新品で手に入れる事は不可能かと思われます。

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中古で手に入れる

しかし、まだあきらめてはいけません。

クリッパーはみなさんご存知の通りロングセラーアイテムの為、比較的中古の流通量も多いのです。その為新品のように程度の良い中古品も多く存在します。

CL4.285 クリッパー

こちらは何と珍しい金無垢(時計ケースが全て金で出来ている物)のクリッパーです。

レザーベルトも使用がほとんどされておらずとても綺麗なモデルとなります。

またほとんど流通が無いモデルとなりますので人と被る事がまずないのもポイントですね☆

CL1.910 330/3753 クリッパークロノグラフ

 

こちらはメンズタイプのクリッパーです。通常のクリッパーにストップウォッチ機能が付きクロノグラフというモデルで呼ばれています。小さめの大人しいクリッパーも女性らしくて可愛らしいですがメンズサイズをガシガシ使うクールな女性や、彼とおそろいでつけられるのもアリですね。

CL4.220 クリッパー

一番オーソドックスなクリッパーですね。やっぱりコンビが可愛らしいですね。

ケースサイズは小さめですがこのコロンとしたシルエットとコンビの煌びやかさが目を引くお品ですね。フォーマルにもカジュアルにもしていけるので一生ものの時計としてもお使い頂けます。

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最後

廃盤でもう手に入らなくなってしまったクリッパー。

それでもまだまだ根強いファンが多いので中古市場でもとても人気がある商品です。

そしてじわじわと中古相場が上がっているお品でもあります。

お探しの方は良いお品物を見つけたらぜひお迎えしてみても後悔はないはず!

かんてい局でも比較的入ってくるのは多いお品にはなりますので

ぜひオンラインショップを随時チェックして頂ければと思います☆

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