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細畑店のお知らせ

スーツの袖口の装身具「カフス」なんと正式名称ではございません!【愛知・岐阜の質屋かんてい局】【細畑】

こんにちは!かんてい局細畑店です!
本日は日差しが暖かく過ごしやすいですね♪

本日のお品物紹介いたします(∩´∀`)∩

 

MONTBLANC【モンブラン】カフス
店頭販売価格:¥14,980

本日はこちら!!カフスについてご紹介いたします!

 

①カフスとは?

カフリンクス(cuff links、左右対で複数形)とは、ドレスシャツ(ワイシャツ)やブラウスの袖口(カフ)を留めるための装身具です。
日本ではカフスボタン、カフスとも称されますが、前者は和製語で、後者は衣服の両腕の袖口を意味する英単語(カフス)であるためなんとどちらも俗称なんです!!
普段カフス、カフスと呼んでいますがなんとカフリンクスが正式名称なんですね~
ビックリです( ゚Д゚)

 

②カフリンクスの起源

カフリンクスは17世紀のフランスに始まったとされています。
当時は袖の装飾としてレースやリボンなどを使用していたが、それらの代わりに金や銀のボタンを金属製の鎖でつないだもので留めるようになったのがカフリンクスの起源といわれています。
当時のカフリンクスはもっぱらハンドメイドで制作された上流階級のものでしたが、産業革命により大量生産が可能となり一般にも普及していきました。

 

③カフリンクスの種類

チェーン式
フェイスとバッキングを鎖で繋いだ古典的なタイプで1640年から1920年頃まで使用された。

エクステンション式
チェーン式の一種で、あらかじめ袖にカフスリンクを通しておいて、着るときに内蔵されたチェーンが伸びる仕組みになっている。一見するとチェーンが内側のバッキングに隠れているためスナップ式に外見が酷似している。

スウィヴル式
バッキング部がバネになったものが多い。使用方法はT字状のバッキング部を倒してシャツの袖口の外側のボタン穴に通しておく。袖を通してから内側のボタン穴に差し込んで、再び起こしてT字状にする。現在ではもっとも一般的な種類である。

スナップ式
ふたつに分かれておりスナップボタンでつなげるようになっている。ボタンの凹部分と凸部分をそれぞれボタンホールに差し込んでおいて、袖を通してから留める方法で、1920年から1940年代にかけて流行した。

固定式
留め金部分は、固定された棒状になっていて、先の方を引っ掛ける、奥までそのまま挿すだけで留まるようになっているタイプ。フェイスがリバーシブルになっている物も多い(ダブルフェイスと言う)。

ラップアラウンド式(ロール・カフリンクス)
カフリンクスを囲むように鎖や金属のメッシュ製のベルトが付いた物だが一部に革のベルトもある。スウィヴル式と兼用の物が多い。小型の鎖を填めてスウィヴル式とラップアラウンド型と切り替えられる物もある。(カフスチェーン、カフスチャーム)がチェーン式とは別のものである。ラペルピンとして用いる物もいる。

錠前式(パドロック)
ラップアラウンド式に存在する、金属のメッシュ製のベルトやチェーンを留め具として発展させたもの。

紐式
シルクや安価なゴムを用いているタイプで気軽な服装に好まれている。

 

この様に一口にカフスと言ってもかなり様々な種類が存在するんです!
さり気なく付けている方はオシャレ上級者と言う感じで素敵ですね💕

 

④当店のカフリンクスご紹介

DUNHILL【ダンヒル】カフス
店頭販売価格:¥2,980
ゴールドが高級感がありますね♪
ブランドロゴもさり気ないので嫌味なく使えそうです。

 

DUNHILL【ダンヒル】カフス SV925
店頭販売価格:¥3,980
シルバーが落ち着いた大人の雰囲気を醸し出していますね♪

 

⑤最後に

ネクタイなどと違い必ずつけないといけないものではないので付けない方も多いかもしれませんが普段のスーツ姿がワンランク上になる素敵なアイテム、カフリンクスをご紹介させて頂きました(*´ω`)
当店にはスーツにピッタリなネクタイやシューズなどもご用意ございます✨
是非一度ご来店ください💕

 

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