質屋かんてい局は岐阜・愛知の質、ブランド品売買の専門店です

代表TEL:小牧店(営業時間10:00~19:00 )

0568-68-8998 お問い合せ

春日井店のお知らせ

GMTマスターⅠとⅡの違いとは?歴史や機能から解き明かしていきます♪【愛知・岐阜の質屋かんてい局】【春日井】

こんにちは♪かんてい局春日井店です!!

GMTマスターのⅠとⅡの違いは?買いたい方、売りたい方、相場を知りたい方、機能が知りたい方に是非読んでほしい内容になっています。

 GMTマスターⅠとⅡの違いは?歴史や機能から解き明かしていきます♪

①GMTマスターの歴史について

1950年代にロレックスがパン・アメリカ航空の国際線パイロットのために開発したのがGMTマスターです。GMTマスターは異なる場所の時刻を把握できる機能があり、唯一のパイロットウォッチです。

1955年にGMTマスターのファーストモデルが発表され、アメリカ航空のでの運用実績から他の航空会社にも採用されました。

1982年に三つのタイムゾーンを把握可能なGMTマスターⅡが発表されました。、GMTマスターI には「黒」・「赤青」ベゼルの2タイプが用意され、GMTマスターII には「赤黒」ベゼルだけが用意されました。

1999年にGMTマスターI 特有のベゼルカラーであった「黒」と「赤青」ベゼルはGMTマスターII に引き継がれることととなり、GMTマスターI 生産終了モデルになりました。

②GMTマスターⅠとⅡの違いについて

上記の歴史を見ると現在GMTマスターⅠは生産終了し、現在GMTマスターⅡのみが現行モデルとして販売しています。

 

左がGMTマスターⅡ、右がGMTマスターⅠ

とてもそっくりですよね!!

「Ⅰ」と「Ⅱ」の最大の違いはGMT機能の操作方法です!!

③GMTマスターの機能について

GMTマスターⅠ回転ベゼル調整式。

GMTマスターⅡ時針調整式、回転ベゼル調整式。

GMTマスターⅠは2時間帯の表示、GMTマスターⅡは3時間帯の表示が可能です。

ベゼル回転式は設定したい時間がホームタイムよりも遅れていれば、遅れている分だけ回転ベゼルを「右に」回します。進んでいれば、進んでいる分だけ「左に」回すのです。そうすれば、読み取り目盛りの位置が変わります。

GMTマスターの買取について

かんてい局の買取実績

かんてい局では毎日買取実績を更新しています!!

下記から買取実績が見れます。実績リンクの上の検索バーから他の商品も検索可能です。

ROLEX【ロレックス】116710BLNR GMTマスターⅡ 青×黒(バットマン) ランダム オートマチック/メンズ買取実績【春日井】

最後に

かんてい局春日井店のGMTマスターをご紹介♪

 

(クリックで商品ページに飛びます)

ページトップへ戻る

MENU