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大垣店のお知らせ

ルイヴィトンの製造番号(シリアル番号)の読み方と変化についてご紹介します【愛知・岐阜の質屋 かんてい局】【大垣】

こんにちは!

かんてい局大垣店です!

本日はルイヴィトンの商品に刻印されている「アルファベットと数字の意味」についてご紹介していきます。

アルファベットと数字の正体は「製造番号」?

ルイヴィトンのアルファベットと数字の刻印は1980年から始まりました。

その刻印の正体は製造工場(国)と製造年月を確認するための「製造番号」です。

我々は「シリアル番号」という呼び方をしますが、本来シリアル番号とはココの商品を識別するための番号の事で、ルイヴィトンの場合は同じ工場で同じ時期に作られた製品であれば同じ番号になりますから識別は出来ません。

なので話すときはシリアル番号でも問題無いかと思いますが、厳密には「シリアル番号ではない」という事だけ覚えておいてください。

 

製品によっては製造途中に刻印された物や、生地の段階で刻印され、製品化される物などがあるため、基本的には見つけにくい場所に刻印されていることが多いです。

しかし商品毎に刻印の位置は決まっているため、覚えてしまったら次に見つけるのは割と簡単だったりします。

ただ、同じ商品でもマイナーチェンジによって製造番号の場所が変わる事があります。

そしてルイヴィトンのバッグや財布には「型番」の刻印が入ることはありませんのでご注意下さい。

製造番号のいろいろ

製造番号が刻印されるようになって今年で約40年目になりますが、これまでの間に番号の入り方にも変化がありますので、ご紹介致します。

①1980年~/数字のみ

初めて入った刻印は数字のみでした。

Ex.834→1983年4月

②1985年~/アルファベット+数字

この頃から製造工場(国)の刻印が入り始めます。

しかしこの頃は数字の前に付いたり、後ろに付いたりと定まってはいなかったようで、商品ごとにばらつきがあります。

またこのころから数字が4桁のものも見られるようになり、「アルファベット+数字3桁」「数字3桁+アルファベット」「アルファベット+数字4桁」「数字4桁+アルファベット」の4つのパターンが混在しています。

Ex.TH864、864CA、TH8604、8604CA→1986年4月

③1989年~/アルファベット+数字4桁

ここで製造番号の形がアルファベット+数字4桁で定まります。

Ex.SP8903→1989年3月

④1990年~/アルファベット+数字4桁(数字の見方の変更1)

製造番号の形式は変わっていませんが、数字部分の読み方が変更されました。

これまでは頭から読んでいたところが、〇■〇■のような組み合わせの読み方となり、■■年〇〇月と読むようになります。

Ex.SP0082→2002年8月

⑤2007年~/アルファベット+数字4桁(数字の見方の変更2)

2007年に数字の読み方が再度変更されました。

数字部分の見方が月表記ではなく、週表記になっています。

Ex.BA2193→2013年29週目

そしてこの表記が2020年現在でも使用されています。

最後に

本日はルイヴィトンの製造番号についてご紹介致しました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

今回ご紹介したのは一部に過ぎず、まだまだお話できることはありますので、まだ機会があれば書いていきたいと思います。

ちなみに型番が刻印されたバッグや財布はほぼ確実に正規品ではありませんので、見つけても購入しないようにして下さい。

かんてい局では正規商品以外のお品物は一切買取しておりませんので予めご理解お願い致します。

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