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細畑店のお知らせ

TUDOR【チューダー】のクロノタイムのご紹介です!非常に渋いモデルが入荷しました!【愛知・岐阜の質屋かんてい局】【細畑】

皆さんこんにちは!!

かんてい局細畑店です(*’▽’)

 

 

今回はTUDOR(チューダー)の「クロノタイム」というモデルについてお話をさせて頂きます。

 

 

チューダーについて

「TUDOR(チューダー)」というブランドはご存知でしょうか?

「ROLEX(ロレックス」と兄弟のような関係であるブランドで、ロレックスの創始者である「ハンス・ウィルスドルフ氏」が1930年代に立ち上げました。

チューダーは元々日本国内に正規店が無く、並行輸入品しか買う事ができませんでした。

そのため、ロレックスの知名度は非常に高いですが、チューダーは時計に詳しい人以外は中々知らないブランドでしょう。

海外ではチューダーは人気が高く、ロレックスよりコストパフォーマンスが良い所で、初期の頃はどちらかと言えばチューダーの方が支持されていたのです。

チューダーが認められた事で、値段の高かったロレックスの知名度が急激に上がり、全国的に「ロレックス」の方が名前が先に上がる様になったのです。

チューダーの特徴として、ロレックスと類似したデザイン、実用性でありながら、ロレックスよりリーズナブルな所が魅力的です。

外観はロレックスに近いですが、ムーブメント(中身)は汎用品を採用しており、生産コストを下げています。

 

クロノタイムについて

今回紹介するこちらの「クロノタイム」はその名の通り「クロノグラフ」が採用された、ロレックスのデイトナをイメージさせるスポーツモデルです。

現在では生産を終了しており、中古でしか購入する事ができませんが、現在では相場が高騰しており、状態の良いファースト・セカンドモデルですと100万円を超えている個体も出回っています。

アンティークのデイトナが1000万円を超える個体が存在しているのも珍しくない中、その兄弟メーカーであるチューダーのクロノタイムの相場が高騰しているというのは、ある意味必然的な現象なのかもしれませんね。

 

また、クロノタイムにはシリーズが多く、「クロノタイムタイガー」という、ゴルフ界で有名な「タイガーウッズ」とのコラボモデルとしてデビューしました。

クロノタイムタイガーはクロノタイムの初期モデル程のプレミア価格はついていませんが、カラーバリエーションやインデックスの種類が多く、多くのウォッチコレクターから愛用されています。

今回は「79160」という品番のセカンドモデルのクロノタイムについて紹介いたします。

 

それでは、細かな仕様について見ていきたいと思います。

 

 

79160「クロノタイム」の前期モデルの特徴

①カレンダー

「79160」という品番のモデル、前期・後期型が混在しています。

どこで見分けるかというと、まずはカレンダーの部分。

「11」という日付の周りに、黒い線に囲われているのが見えますか?

この「枠(フチ)の有無」により、前期後期が分けられており、この枠があるのは前期のみとなり、後期モデルからはこの枠がなくなります。

 

 

 

②6時側の「SWISS表記」

ロレックスと同様、ダイヤル6時側に「T SWISS T」という表記がございます。

この表記は前期型にしかなく、後期からは「T SWISS ‘MADE’ T」という表記に変更されています。

「MADE」の部分しか変更されていませんが、前期後期を一目で見分ける重要なポイントです。

 

 

 

③インデックスの形状

インデックス(時間の部分)の形状が「台形」になっているのが前期型の特徴です。

少し横から見ると角の部分がカットされているのが分かります。

これは正面から見ると角が斜めにカットされている事でインデックスに立体感が出る仕様です。

 

 

 

 

79160「クロノタイム」のその他の特徴

①カマボコケース

 

この時期のクロノタイムを語る上で欠かせない言葉はこの「カマボコケース」です。

こうやってサイドから見た時にカマボコのような形に見える事から名づけられました。

デイトナよりも厚みがあり、チューダーのクロノタイム「ファースト・セカンドモデル」のみに採用されていたため、希少性が高いのです。

 

 

②ベゼル

この時期のクロノタイムにはベゼルの種類があります。

今回の「79160」はプラスチックベゼル、あとは「79170」の回転ベゼル、「79180」のステンレスベゼルの3種類がございます。

個人的にはこのプラスチックのタキメーターベゼルが一番渋みがあって好きです。

カラーリングも黒ベゼル×シルバーダイヤルの相性もいいので、デイトナに劣らない存在感がありますね。

 

 

リストショット

実際に試着してみました。

クロノグラフは機能性はもちろんですが、デザイン単体で見ても非常にカッコイイです。

中々出回る事が無い個体ということも相まって、オーラを感じます。

スーツにもカジュアルにも合う不偏的なデザインですので、どのような職業の方でも是非オススメさせて頂きたい一本です。

 

 

最後に

今回はチューダーのクロノタイムについて紹介させて頂きました!いかがでしたでしょうか?

古い時計になりますが、完成されたデザインですので、現代の時計に劣りません。

寧ろ、時計コレクターの心をくすぐるどことない渋さを持っていますので、特に時計が好きな方は是非一度試着だけでもして頂きたいと思います。

買い替えなどのご相談も喜んでお受けさせて頂きますので、お悩みの方は是非一度かんてい局細畑店までお越しください。

お待ちしております!!

 

 

★YouTubeはじめました!

 

今回のチューダーなど、数々の時計を詳しく動画にて紹介していますので、興味のある方は是非一度ご覧ください!!

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