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2022年考察!【ロレックス デイトナ】モデルチェンジは本当にあるのか?【細畑】

こんにちは!

かんてい局細畑店の内野です(*’▽’)✨

本日は2022年にロレックス デイトナのモデルチェンジは本当にあるのか?について考察してみました。

あくまでも私個人の考察になりますのでご了承ください。

このブログは、

・ロレックスに興味のある方

・デイトナを所有している方

・デイトナの購買を検討されている方

・腕時計が好きな方・興味がある方

このような方は是非ご覧いただきたいと思います。

ロレックスやデイトナに興味がなくても最後まで楽しくお読みいただける内容となっていますので、良ければ最後までお付き合いください。

かんてい局は販売も行っている質屋です。

オンラインサイトではお値打ちに商品のご紹介をしています。

👇気になるかたはこちらをタップ👇

 

モデルチェンジ・ディスコンについて

そもそもモデルチェンジとは何かをまずはお伝えいたします。

また同じような用い方で「ディスコン(廃番)」という言い方もございます。

 

例えばデイトナの場合は現行モデルがRef.116500という型番ですが、この型番が新型になり126500や216500などに変わることで116500が廃番になりモデルチェンジ・ディスコンということになります。

 

型番が変わらなくてもモデルチェンジということも少なからずあります。例えば最近ですと214270 エクスプローラーのインデックスの変更が挙げられます。

またディスコンで言うと昨年にデイトナのシャンパンやホワイトの文字盤がディスコン(廃番)になっています。

この場合には型番の変更は含まれていませんがモデルチェンジやディスコンと考えていいでしょう。

このようなディスコン・モデルチェンジが行われた場合にはロレックスは新作よりも廃盤になったモデルの相場が高騰します。

このディスコン・モデルチェンジを考察して高騰する前に買っておこうというのが現在の現象です。

 

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現行デイトナは本当になくなるのか?

2022年現在の現行デイトナは1963年の誕生から数えると第6世代にあたるRef.116500で2016年にリリースされているモデルです。

発売当初は手巻きデイトナモデルを彷彿させるブラックのセラクロムベゼルで前型116520や16520のデイトナにはない高級感が話題を呼んでいたのも記憶に新しいと思います。

その現行デイトナがモデルチェンジするのでないかという噂が飛び交っているのです。

実はこの噂ですが、昨年の同時期にもありました。

その時もデイトナがモデルチェンジ、・ディスコンするのではないかと新作発表時に噂になりデイトナの価格が急上昇していました。

今年も同じ状況ですが、なぜ昨年同様に加熱するのか?

それは本当にモデルチェンジになったらさらに価格が上がるからです!

今でも以前の価格を知っている私たちにするとあり得ない価格ですが、ディスコンになった時には一体いくらまで高騰してしまうんでしょうか?

興味以上に恐ろしい状態ですね。

では実際に2022年の今年はモデルチェンジするのでしょうか?

これはもちろん考察のいきを超えませんが、私自身今年は

ディスコン・モデルチェンジはないのではないかと思っています。

その理由としていくつか上げさせて頂きます。

 

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モデルチェンジしない理由

2022年はモデルチェンジしないと私が個人的に考察しましたがその理由を2つお伝えいたします。

 

1.「モデルチェンジの期間が短い」

通常のモデルチェンジ時期は目安として10年というのがあります。

現行デイトナは2016年から見ると6年しかたっていません。

その為モデルチェンジしないというのが私の考えです。

ですが逆に6年でディスコンになった場合には発売期間が短い分プレミア価格がさらに強くなることが予想されませす。

それを見越しての現在の相場となるのでしょう。

またセラクロムベゼルがなくなるなんていう噂もあるので、あまりないと思いますが型番変わらずにベゼルのみの変更というのはあるかもしれませんね。

これは214270 エクスプローラーⅠのブラックアウト(インデックスの夜光がない)だったものが夜行入りになった前期・後期と分けられた時と同じようになるかもしれません。

 

2.デイトナ誕生60周年

デイトナの誕生が1963年となっています。

その為、2023年が誕生から60年となり節目の年になります。

50周年の際にアイスブルー文字盤のデイトナを発表しましので、この節目に何か発表をされると考えています。

その為、2022年ではなく2023年にモデルチェンジ・ディスコンとなると私は考えています。

 

気になることがありましたら直接お電話も受け付けております。

↓お気軽にお電話ください↓

 

歴代デイトナ

1963年に登場した人気モデルのデイトナですが歴代のモデルを簡単にご紹介していきます。

購入できるお品もございますので是非ご覧ください!

手巻きデイトナ

ルーツ:Ref.6238

デイトナシリーズの始まりは1950年代のRef.6238からになります。

こちらのモデルはプレデイトナともいわれ文字盤にデイトナの記載がなくデイトナのルーツとなっています。

 

初代:Ref.6242・Ref.6239

プレデイトナを経て1963年にファーストモデルとして発表されたのがRef.6242・Ref.6239です。

ステンレスベゼルを用いたモデルで初代デイトナとして有名です。

ポールニューマンモデルとして実際にポールニューマンが所有していた「DRIVE CAREFULLY ME」と刻印の入ったモデルがこのRef.6239でオークションでの落札価格が20億円以上と当時の史上最高落札価格となっていました。

 

2代目:Ref.6264・Ref.6262

製造期間が約4年間と大変短い期間だったモデルになります。

ファーストモデルとデザインはほぼ一緒でCal.72BからCal.727へのムーブメントの変更のみとなっています。

 

3代目:Ref.6263・Ref.6265

手巻きデイトナの最終モデルです。

このモデルではスクリューロック式のプッシュボタンやオイスターケース表記など外見の変更が多数ありました。

現在のデイトナにより近い使用になっている気がします。

 

4代目:Ref.16520

手巻きのデイトナを経て最初の自動巻き(オートマチックデイトナ)がこの1988年に発表されたRef.16520になります。

実はこのモデルはご存じの方も多いと思いますが、ムーブメントがロレックスの製造ではないんです。

ゼニス社のエルプリメロというクロノグラフの名機をロレックスが改良して使用していたことで話題となっていました。

ディスコンになった今でも人気は衰えずロレックスの中でも最高傑作との呼び声も高いモデルです。

 

 

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5代目:Ref.116520

前作がゼニスのムーブメントを使用していたこともありこちらのモデルで完全自社製ムーブメントに切り替わりました。

この116520をもって完全自社ムーブが全機種に備わりマニュファクチュールブランドとして確立されました。

この切り替えの時期が2000年でしたが16520の最終品番などはプレミア価格のデイトナの中でも当時でもさらに付加価値が付いたモデルとなっていました。

見た目にはほとんど変わりがない16520と116520でしたが、当時入社したてだった私はその違いを一生懸命探していたのを記憶しています。

 

 

 

現行Ref.116500

2016年に登場したセラクロムベゼルを搭載した2022年現行のデイトナです。

前作と印象がガラッと変わりこのモデルから圧倒的人気だった黒文字盤から白の人気が逆転するという現象が起こりました。

その理由として白の文字盤の方がコントラストがはっきりとしているという理由が多かったです。

現在の相場状況でも白色の方が黒を上回った相場状況になっています。

 

 

 

 

デイトナの相場

デイトナの相場はここ1~2年で急激に上がっています。

全体の相場が急激に上がっていることもありますが、やはりディスコン・モデルチェンジ情報による要素が強いと思います。

私が入社したころのデイトナ相場は100万円を切って販売されていました。

下のチャートは買取相場の推移ですが2016年から見ても前型のRef.116520は約3倍、その前の型Ref.16520は約4倍になっています。

現行モデルはさらに上がってきていますので本当にどこまで上がるか分からない状況です。

以前は下がってしまうかもという一抹の不安もありましたがここまで上がってしまうと今の価格よりも下がることは無いような気がします。

それよりもどこまで相場が上がるか正直想像もつきません。

鑑定士からするとロレックスは一般の方には手の届かないパテックやオーデマのような手の届かないブランドに変わりつつあるようです。

 

 

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

本日は話題のロレックスデイトナがモデルチェンジ・ディスコンするのかという内容でお伝えさせて頂きました。

最後に冒頭でも述べた通りあくまでも個人の推測となりますのでご了承ください。

 

下記をクリックして頂くとかんてい局細畑店の情報がご覧いただけます。

セール情報などもございますので、ぜひご覧下さい。

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【606】

【G-SHOCK】2022年2月発売 最上級ライン「MR-G」シリーズ 3つの魅力 “赤備えと勝色” あなたなら どっち?【大垣】

皆様こんにちは

買取専門かんてい局大垣店です♪

本日は、2022年2月発売のCASIOのG-SHOCK最上級ライン「MR-G」シリーズより「赤備え」「勝色」についてご紹介させていただきます。

構造、機能、素材、仕上げなど細部までこだわり、日本古来より受け継がれてきた強さや美意識を継承するMR-Gです。

こちらの記事は、

・メンズ時計の購入をご検討中の方

・CASIO/G-SHOCKの腕時計の購入をご検討中の方

・G-SHOCKのMR-Gシリーズに興味のある方

におススメの記事になっておりますので、せひ最後までご覧ください。

G-SHOCKをお探しの方は☟をクリック

G-SHOCK「MR-G」シリーズとは

まずはG-SHOCKから簡単に説明させて頂きます。

G-SHOCKは日本の電機メーカーCASIO「カシオ」によって発売されたロングセラー商品です。

1980年代に発表されて以来、日本国内にとどまらず、世界各国で愛されている超耐久性を誇る腕時計です。

時計ブランドは詳しくない方もG-SHOCKは知っているという方が多いのではないでしょうか。

その中でも今回ご紹介させて頂くのは「MR-G」

MR-GのMは「Majesty:王者の威厳.威風堂々たる風格」

MR-GのRは「Reality:本物」

MR-GのGは「G-SHOCK(G-ショック)」

となり、MR-Gは“威厳ある王者の本物のG-SHOCK”てことになります。

強さ・美しさ・精度、すべての高みを目指し、一切の妥協はなく、一瞬の揺らぎもない、それがG-SHOCK最高峰 MR-Gですね。

MRG-G1000D-1AJR

G-SHOCK「MR-G」最新モデル MRG-B2000

2022年2月に発売された「MR-G」モデルは

MRG-B2000B-1A4JR 

MRG-B2000B-1AJR 

MRG-B2000D-1AJR

MRG-B1000BA-1AJR(MRG-B1000ですが勝色の新作モデルです)

その中でも、MRG-B2000“赤備え”“勝色”の魅力をチェックしていきましょう♪

☟お電話でのお問い合わせはコチラ☟

MRG-B2000の魅力

①とにかくカッコイイ

美しく繊細な和のテイストはスイス時計にはない日本ならではの魅力です。

「赤備え」も「勝色」も共に、日本古来より受け継がれてきた強さや美意識を継承し、洗練されたデザインは最強にかっこいいですね。

②錆びにくく傷に強い

純チタンに比べて4~5倍の硬度を実現する「深層硬化処理」とダイヤモンドに近い構造を持つ炭素硬質膜でコーティングした「DLC(ダイヤモンド・ライク・カーボン)処理」の二重硬化処理で強靭さと軽さを実現しています。

また内面無反射コーティングサファイアガラスにより、傷に強くクリアな視界を確保しています。

③機能性抜群

スーパーイルミネーター(高輝度なLEDライト)

・暗い場所でも見やすい「スーパーイルミネーター(高輝度なLEDライト)」搭載で、夜間および暗所でも鮮やかな光で文字板を明るく照らしてくれる為、視認性に大変優れています。

GPSハイブリッド電波ソーラー

・屋内でも屋外でも世界中どこにいても正しい時刻を取得できるGPSハイブリッド電波ソーラーは、標準電波もGPS衛星電波も受信するカシオ独自の高性能時刻修正システム。
2つの電波を使い分けるハイブリッド受信をソーラー駆動で実現し、安定した時刻情報取得を確実に取得する事が出来ます。

20気圧防水

・水泳や競泳などができる程度の防水機能「20気圧防水」により、普段の生活でも安心して使用できます。

ソーラー充電システム

・太陽光はもちろん、蛍光灯などの光を動力に変換するカシオ独自のソーラー充電システムで、わずかな光でも発電可能な小型ソーラーパネルと内蔵の大容量二次電池を組み合わせることで電力消費の激しい各種機能をストレスなく駆動さる事ができます。
また日常で使っている分には電池交換を気にする事が無く、長く使えるのも良いですね♪

参考:www.casio-watches.com

Bluetooth®搭載

・、Bluetoothによる時刻修正機能を備えており、専用のスマートフォン用アプリMR-G Connectedをインストールすることで時計とスマートフォンをリンクさせて自動で時刻修正してくれます。
このアプリを使うことでスマートフォン側からワールドタイムの設定やソーラー充電状況などを確認できます。

G-SHOCKをお探しの方は☟をクリック

MRG-B2000“赤備え”

「赤備え」とは戦国時代の勇猛な武将の甲冑や旗指物などの武具を朱塗りに統一した戦国時代の軍団編成のことで、朱塗りで施された赤色は自軍の武勇を誇示するのに用いられた色になるそうです。

武田軍や真田軍も赤備えで伝説として語り継がれています。

MR-G 「赤備え」は重厚感のある黒の外装に、強さの象徴である赤色「深紅(こきべに)」をあしらったデザインで、リューズやビスには甲冑から着想を得たゴールドカラーが使われています。

ダイヤルの外周には扇や屏風をイメージしたカット面を採用し、インデックスは美しいエッジや曲面への挽き目加工を施す事で日本刀の反りを表現しています。

ケースとバンドの一部には研磨技術の最高峰「ザラツ研磨」を採用し、力強さを感じさせる赤と黒とゴールドのカラレイションは重厚かつ絢爛な外観に仕上がっています。

MRG-B2000B-1A4JR

ケースサイズ:(約)H54.7×W49.8×D16.9 mm

バンドサイズ:(約)150~205mm

素材:チタン

構造:耐衝撃構造(ショックレジスト)・耐磁時計(JIS1種)

防水性:20気圧防水

仕様:タフソーラー(ソーラー充電システム)

機能:ワールドタイム/パワーセービング機能/針位置補正機能/カレンダー/アラーム/ストップウォッチ/スーパーイルミネーター(LEDライト)

価格:330,000円

MRG-B2000“勝色”

「勝色」とは日本に古くからある濃い紺色のことで、元々は褐色または搗色と表記されていました。

伊達政宗をはじめとする戦国武将たちに勝利をもたらす色「勝つ色」として好まれ、鎧や甲冑などによく使われるようになりました。

MR-G 「勝色」は和のモチーフを使用し、強さと華やかさを兼ね備えたデザインになっています。

MRG-B2000B-1AJR

文字盤のベース面には代表的な和柄の「鱗紋(三角形を組み合わせた幾何学模様の紋)」を配しております。

また外周部には扇・屏風をイメージしたカット面を採用することで、シンプルでありながら華やかな印象のテクスチャーを表現しています。

インデックスには上面を刀の反りをイメージした緩やかな曲面とすることで、力強いデザインの中に優美さを与え、山形カシオのナノ加工技術ならではのシャープで美しいエッジや曲面への挽き目加工により高い質感を実現しています。

ケースサイズ:(約)H54.7×W49.8×D16.9 mm

バンドサイズ:(約)150~205mm

素材:チタン

構造:耐衝撃構造(ショックレジスト)・耐磁時計(JIS1種)

防水性:20気圧防水

仕様:タフソーラー(ソーラー充電システム)

機能:ワールドタイム/パワーセービング機能/針位置補正機能/カレンダー/アラーム/ストップウォッチ/スーパーイルミネーター(LEDライト)

価格:330,000円

MRG-B1000BA-1AJR

ケースサイズ:(約)H52.2×W46.2×D14.6 mm

バンドサイズ:(約)150~205mm

素材:チタン

構造:耐衝撃構造(ショックレジスト)・耐磁時計(JIS1種)

防水性:20気圧防水

仕様:タフソーラー(ソーラー充電システム)

機能:ワールドタイム/パワーセービング機能/針位置補正機能/カレンダー/アラーム/ストップウォッチ/スーパーイルミネーター(LEDライト)

価格:308,000円

自宅にいながらラクラク査定はコチラ☟

おすすめの「MR-G」モデル

MRG-B2000R-1AJR

商品名:G-SHOCK/MR-G「勝色」

ケース素材:チタン+再結晶チタン

ベルト素材:フッ素ラバー×チタン

ダイヤル:ブラック×ブルー×銅色

ガラス:内面反射防止コーティングサファイアガラス

ケースサイズ:約縦54.7mm×横49.8mm

腕回り:最大約19.0cm

仕様:200m防水

タフソーラー(ソーラー充電システム)

モバイルリンクシステム

耐衝撃構造(ショックレジスト)

耐磁時計

MULTIBAND6

標準電波受信機能

フルオートカレンダー

タイマー

ストップウォッチ

デュアルタイム

付属品:外箱・箱・ギャランティーカード(2021年4月購入品)・延長保証カード

中古販売価格:309,800円

お電話でのお問い合わせはコチラ☟☟☟

型番:MRG-B1000BA-1AJR

商品名:G-SHOCK/MR-G「勝色」

ケース素材:チタン

ベルト素材:チタン

ダイヤル:ブラック×ブルー×ゴールド

ガラス:内面反射防止コーティングサファイアガラス

ケースサイズ:約縦52.2mm×横46.2mm

腕回り:最大約20.5cm

仕様:200m防水

タフソーラー(ソーラー充電システム)

モバイルリンクシステム

耐衝撃構造(ショックレジスト)

耐磁時計

標準電波受信機能

フルオートカレンダー

タイマー

ストップウォッチ

デュアルタイム

付属品:外箱・箱・メーカー保証書(2021年2月購入品)・取扱説明書

中古販売価格:226,800円

 

G-SHOCKをお探しの方は☟をクリック

最後に

いかがでしたか?

G-SHOCKといえばカジュアルでアウトドア向けのイメージが強いですが、高級感があり、スーツにも合うビジネスシーンでもお使い頂けるモデルもございます。

また様々な種類のモデルがありますが、古いモデルが進化して登場するシリーズも多数存在します!

お気に入りのモデルを探してみるのも良いですね。

かんてい局では、時計の買取にも力を入れております!!

人気が高いモデルは買取査定額も高額になりますので、お買い換え等で検討されている方は是非かんてい局大垣店へお越しください。

☟動画で分かる買取りのながれはこちら☟

☟修理・メンテナンスも承っております!詳しくはこちら☟

【永久保存版】ロレックスの全モデルのブレスサイズやコマ数を徹底解説!【春日井】2024/06/19更新

皆さんこんにちは!!

かんてい局春日井店です(*’▽’)

今回の記事ではロレックスのブレスサイズやコマ数について解説をしていきます。

・ロレックスのブレス種類

・実際のブレスサイズ(現行・旧型)

・ブレスサイズを測る時の注意点

 

ロレックスの公式サイトでは明確なブレスの【コマ数】や【最大サイズ】を公にしておらず、ショップによって表記がまちまちなのが実情です。

そこで、新型モデルから旧型モデルの最大ブレスサイズを徹底的に調べましたので、解説していきます。

☟電話でのお問い合わせはこちら☟

かんてい局春日井店:0568-33-8555まで

 

ロレックスのブレスの種類

まずはサイズを解説する前に、簡単にブレスの種類について触れていきます。

基本的にロレックスの時計はオイスターブレス、ジュビリーブレス、プレジデントブレス、その他ラバー(オイスターフレックス)、レザーベルトに分けられています。

では、それぞれ紹介していきましょう。

▼ロレックス全モデルの在庫はこちらをタップ▼

オイスターブレス

オイスターブレスとは3つずつのコマが連結して作られている為「3列ブレス」とも呼ばれる、メンズモデルの中では最もポピュラーなブレスです。

とにかく頑丈でスポーティに使えるため、ロレックスでは「スポーツモデル」に使われる事が多いです。

ジュビリーブレス

ジュビリーブレスは主に「5列ブレス」とも呼ばれ、主に「デイトジャスト」に使われるドレッシーなモデルに多いブレスです。

オイスターブレスに比べ細かなパーツを組み合わせていますので、繊細で美しい見た目のデザインになっています。

プレジデントブレス

プレジデントブレスは主に「金」や「プラチナ」素材で作られた、主に「デイデイト」や金、プラチナ無垢の「デイトジャスト」に使われる高級ラインです。

ジュビリーのように細かなパーツが組み合わさっており、高級なジュエリーのようなデザインが特徴的です。

ラバー(オイスターフレックス)ブレス

オイスターフレックスとは、2015年に発表された、ロレックスが独自開発した新作のラバーストラップです。

主に最近のスポーツモデルの「デイトナ」「ヨットマスター」に採用されています。

 

サイズ調整はできませんが、このラバーストラップ自体にサイズの種類があります。

自分の腕回りにあったサイズのストラップを選択しましょう。

その他ブレス種類

その他に通常の「レザーブレス」や「パールマスターブレス」等があります。

パールマスターブレスというのは「パールマスター」という非常に高額なモデルにのみ使われる専用ブレスです。

レザーブレスは「チェリーニ」という金無垢モデルに多く使われています。

 

レザーは様々な組み合わせで遊ぶ事ができるため、別注で購入して付け替えてみるのも楽しいでしょう。

他の買取相場を知りたい方はこちら👇

かんてい局の買取実績

ブレスサイズ・コマ数

では、本題のロレックスの現行モデル、旧型モデルのブレスサイズを実際に解説していきます。

上記項目の「バックルでのサイズ調節」をMAXにした際の表になります。

 

型番だと種類が多すぎるため、ケースサイズ、素材、ブレス種類で分けています。

※自社調べによるものになりメーカー公式で発表されたサイズではございませんので、こちらの表は参考程度にして頂けましたら幸いです。

※2022年2月までのデータとなりますので、それ以降に発表された新作モデルはサイズが異なる場合があります。

それでは、見ていきましょう。

スポーツモデル(現行)

ドレスモデル(現行)

 


ダイバーズ系のモデルは、他モデルと比較してもサイズが大きいですね。

 

特に「ディープシー」のようなケースが大きいものは腕が太い方も装着できるように考えられているという事でしょうか。

「オイスターフレックス」は最小サイズのものから、最大サイズのものまでの幅が表記されています。

さて、続いて旧型モデルを見ていきましょう。

※旧型モデルは型番別で5桁リファレンスまでの表となります。

スポーツモデル(旧型)

 

ドレスモデル(旧型)


こうして振り返ると、旧型6桁、5桁リファレンスのモデルもサイズは同様という事が分かります。

 

旧型・新型でバックル形状が変わっていますのでもしかしたらサイズも違うのか?と思っていましたが、実際に計ってみるとほとんど同じのようです。

ただし、旧型モデルは新品で売っているものが少なく、コマが欠品している個体が多いため購入を検討している際は注意しましょう。

 

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かんてい局春日井店:0568-33-8555まで

ブレスサイズを測る時の注意点

各モデルの最大サイズが分かったところで、ブレスサイズを計る時の注意点を解説します。

 

そのままの状態では最大サイズは計測できませんので、コマを全て付けた状態で、下記の項目に従って正しい測り方を覚えていきましょう。

バックル

バックルだけで主に3種類、腕周りのサイズ調整が可能です。

バックルの調節が短くなっている場合はしっかりと最大サイズが計測できませんので、それぞれの調節方法を理解し行なっていきましょう。

①微調整穴

主に古いロレックスに多い仕様で、バックルの横穴から工具を使ってサイズ調整するものです。

 

工具無しで調整する事ができないのがネックですが、1コマだと短くなりすぎるという場合にこの微調整穴で2mm~3mm程短く調整して、よりジャストなサイズ感に近づけていきましょう。

②イージーリンク

工具無しのワンタッチでバックルのみで行なえる、5mm調節機能です。

 

現行モデルにはほとんどこのシステムが採用されていますが、旧型(5桁リファレンス以前)モデルには使われておりません。

この機能は非常に便利で、朝、夜の時間帯の関係で腕がむくんだり、少し汗をかいた時等に簡単に微調整できます。

③グライドロックシステム

主にサブマリーナー、シードゥエラーのダイバーズウォッチに採用されているシステムです。

 

水中でグローブを着けていても簡単に調整できるように、ワンタッチでサイズ調整する事が可能になりました。

イージーリンク同様、古いモデル(5桁リファレンス以下)にはこの機能はありません。

ブレスのたるみ(伸び)が無いか

続いて、ブレス自体が使用頻度により伸びてしまっていないか注意する必要があります。

 

特に古いモデルの「ジュビリーブレス」や「プレジデントブレス」は伸びが発生しやすく、最大サイズが上手く計測できない場合があります。

 

コマが欠品していても、ブレスが伸びていて腕周りが大きいと全てコマが揃っていると錯覚してしまいますので、旧型のモデルを購入する時は十分に注意してください。

最後に

さて、今回はロレックスのブレスサイズについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

レディース、ボーイズ、メンズはそれぞれやはり最大サイズが異なっています。

メンズはオイスター、ジュビリーブレス共にほとんどが最大19cmまで調節可能ですが、ボーイズは17.5cm、レディースは16.5cmまでとなっています。

 

こちらのサイズで合わないという方は、メーカー(ロレックス)にてコマを付け足すという事も可能です。

是非、ロレックスを買う際の参考にして頂ければと思います!

【なぜ高い?】ロイヤルオークが定価より高い理由。オーデマピゲ正規店で新品は買えるのか?【北名古屋】

高級時計の中古相場は高騰の一途をたどっています。

「ロレックス」や「パテックフィリップ」といった人気高級ブランドの価格上昇は類を見ない上昇を見せています。

特にオーデマピゲ【ロイヤルオーク】の高騰は目を見張るものがあります。

2022年現在、人気モデルは中古相場の実売価格で900万~1,000万円で販売されており、定価のなんと「3倍以上」です。

雲上ブランドの高級時計ということで、定価も決して安くはない中で、中古相場での高騰が続いており、

「購入したくても買えない」状況が続いている方も多いのではないでしょうか。

本日は、ロイヤルオークが定価より高い理由、正規店で新品は買えるのかについてお話します。

 

この記事は、

・ロイヤルオークについて知りたい方

・なぜロイヤルオークが高いかを知りたい方

・ロイヤルオークを買いたい方

に向けて書いています。

「ロイヤルオーク」について詳しく知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

☟オーデマピゲに関するお問い合わせはこちら☟

ロイヤルオークが定価より高い理由

理由は簡単。

「需要」が「供給」を上回っているのは言うまでもありません。

ロレックスやパテックフィリップの高騰が続く中、まだ大きくプレミア価格がついていない、「オーデマピゲ」の「ロイヤルオーク」へ、購入対象が移ったのも要因の1つです。

 

雲上ブランドということもあり元々の定価が高い為、プレミア価格にはなっていませんでしたが、上記の事や中古市場への流通数も多くなかったことからあっという間に、市場から数は減り、買取店の在庫確保が激しくなり、中古販売相場が異常な程に吊り上がっていきました。
数年前から予約待ちが続く中で、価格の高騰が続きプレミア価格がついている状態で正規店で購入できれば大きな利益(転売)を産むことができる為、更に入手が困難になっていったのです。

資産価値が高く、身に付けても、多くの男性が憧れる「雲上ブランドの時計」というステータス性や、

ロレックスでいう「デイトナ」

パテックフィリップでいう「ノーチラス」

といったブランドを代表するモデルということもあり、元々の不変的な人気が価格上昇が更なる追い風となり需要が高まったと推測しています。

☟ロイヤルオークに関するお問い合わせはこちら☟

ロイヤルオークは正規店で買える?

2022年の現段階ではロイヤルオークは正規店では買えない状態です。

一見(はじめて)での購入は限りなく不可能に近いと言えます。

2~3年前まで購入するのに予約ができました。

入荷次第、順番に購入ができるというものです。

それでも購入するまでにモデルによっては2~3年、超人気モデルになると5年以上、順番待ちという状態でした。

今購入できたという方は2~3年前に予約したものが今買えている訳です。

現在は電話での予約は出来ず、コロナウイルスの影響もありブティックに行く際には来店予約が必要になり、お店に行ったとしてもロイヤルオークに関しては予約も購入も出来ない状態だそうです。

2022年はロイヤルオーク50周年ということもあり、アニバーサリーモデルが発表されています。

いずれも入手困難なのは間違いありませんが、新モデルに関しては予約が今後できる可能性もゼロではないと思います。

☟ロイヤルオークに関するお問い合わせはこちら☟

ロイヤルオーク歴代モデル

オーデマピゲを代表するアイコンモデル「ロイヤルオーク」。

1972年の誕生からデザインを大きく変えず、定番モデルとして確立されてきたモデルです。

その中でも特に定番とされているロイヤルオークをご紹介します。

14790ST

型番:14790ST.OO.0789ST

ケース径:36mm

製造期間:~2005年

ひと昔前まで定番であったメンズサイズ「36mm」ケースです。

日本人にはちょうど良いサイズ感かもしれません。

15300ST

型番:15300ST.OO.1220ST

ケース径:39mm

製造期間:2005年~2011年

ケースサイズが「39mm」、APロゴも大きくなり存在感が増したように思います。

15400ST

型番:15400ST.OO.1220ST

ケース径:41mm

製造期間:2012年~2019年

さらにケースサイズが大きくなり、APロゴが少し小さくなりました。

15500ST

型番:15500ST.OO.1220ST

ケース径:41mm

製造期間:2019年~

前型の15400STとケースサイズは変わっていませんが、「AUTOMATIC」の文字が無くなったことによりすっきりとした印象になりました。

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ロイヤルオークの定価と相場

オーデマピゲの定価は年々値上がりしています。

現行の15500STは2019年の発表後から定価が約70万円も上がっています。

定価の上昇や需要の拡大により販売相場も現在高騰しています。

特に15400STからブティック限定カラーのブルーは群を抜いて高くなっています。

※2022年2月現在の定価・相場です 。

 

・ロイヤルオーク 15400ST.OO.1220ST.01【ブラック文字盤】

定価:2,035,000円(税込)

販売相場:770万~850万

・ロイヤルオーク 15400ST.OO.1220ST.02【シルバー文字盤】

定価:2,035,000円(税込)

販売相場:780万~800万

・ロイヤルオーク 15400ST.OO.1220ST.03【ブルー文字盤】

定価:2,035,000円(税込)

販売相場:1300万~1400万

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・ロイヤルオーク 15500ST.OO.1220ST.01【ブルー文字盤】

定価:2,915,000円(税込)

販売相場:1400万~1600万

・ロイヤルオーク 15500ST.OO.1220ST.02【グレー文字盤】

定価:2,915,000円(税込)

販売相場:1000万~1100万

・ロイヤルオーク 15500ST.OO.1220ST.03【ブラック文字盤】

定価:2,915,000円(税込)

販売相場:900万~1100万

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ロイヤルオークを買う方法

正規店での在庫確認・購入は困難

オーデマピゲ正規販売店で「ロイヤルオーク」を新品定価購入することはかなり困難な状況です。

ロイヤルオークを買うことが出来たお客様から話を聞くと、「ロイヤルオーク」ではなく、「ロイヤルオークのオフショア」や「CODE11.59バイオーデマピゲ」(コードイレブンフィフティナイン)など、他のモデルを購入してやっと購入することが出来るかどうか。

そのような状況だという話をよく耳にします。

人気の高いステンレススチール製の3針ロイヤルオークを正規店で購入できる人はほんのわずかなのです。

確率は低いけど、どうしても正規店で買いたい!

という方は是非オーデマピゲに通って希望モデルをGETしてください!

購入出来た時の喜びはきっと格別なものになるはずです。

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正規店以外でロイヤルオークを買う方法

2022年現在、前述でもお話ししましたが正規店でのロイヤルオークの購入は非常に困難です。

「どうしても欲しい」

「高くてもいいから早く欲しい」

と思う方はこちらを参考にしてください。

正規店以外で購入する方法は、

「中古販売店で在庫を探す」ことが手っ取り早いです。

中古販売店では、買取した商品を販売するためにインターネット上のサイトに出品することが多いです。

特に、店頭販売を行っている店舗ではインターネットサイトは重要な販売手段です。

欲しい商品が見つかった場合は販売店をチェックし、問い合わせをして購入することが安全です。

高級時計を多く取り扱っている店舗がおすすめです。

取り扱いが多いということは、商品知識や、メンテナンスを確実に行っていたり、アフターサービスもしっかりしている可能性が高いです。

オーデマピゲは高額なので、購入時の失敗は確実に避けたいところです。

オーデマピゲの取り扱いや、知識、メンテナンス、アフターケアもしっかりとした、お店での購入をおすすめ致します。

☟ロイヤルオークをお探しの方はこちらから

まとめ

今回の記事では「ロイヤルオークが定価より高い理由・正規店で新品は買えるのか」についてお伝えさせて頂きました。

2022年も価格は上昇していく可能性のほうが高いのではないかと言われていますが4月の50周年記念モデルが市場に流通すれば一時の落ち着きを見せる可能性もございます。

これだけ高騰が続いている為、中古で購入するにも躊躇してしまうと思います。

かんてい局北名古屋店ではロイヤルオークの売却や購入に関するご相談があれば、全力でサポートさせて頂きます。

お近くの方はお気軽にご来店してもらえると嬉しいです。

みなさまのご利用お待ちしております。

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【オーデマピゲの転売はバレる?】正規店購入品を売ると「ペナルティ」はあるのか?【北名古屋】

「オーデマピゲ」「ロレックス」「パテックフィリップ」「バシュロンコンスタンタン」をはじめとする高級時計の中古相場が急激に上がっています。

定価を大きく超える中古相場になったことで、「転売」して利益を得ようと考える人も少なくありません。

「転売して大きく利益を得たい」と思ったことや、「興味を持った」方も多いのではないでしょうか?

オーデマピゲをはじめとする高級時を、「正規店」で買うことができる確率は年々下がっています。

もともと供給が少ない中、純粋に「時計が欲しい人」の他に、

・資産として持ちたい人

・投資感覚で持ちたい人

・すぐに売って利益を得たい

と思う「転売目当ての人」が増え、需要が高くなりすぎてバランスが崩れているのです。

時計を純粋に使いたいと思っている人に対しては、「転売目的の購入」はモラル的にあまり良いことではありません。

お店側も転売は阻止したいと思っています。

転売は大きく利益が出る可能性がある反面「リスク」もあります。

オーデマピゲの転売はバレるのか、バレたことによって「ペナルティ」があるのかどうか気になるところですよね。

 

この記事は、

・オーデマピゲの転売について知りたい方

・オーデマピゲの転売がバレるのか知りたい方

・転売によるペナルティがあるのか知りたい方

・転売によるリスクを知りたい方

に向けて書いています。

オーデマピゲの転売について詳しく知りたい方は是非参考にしてみてください。

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オーデマピゲの転売について

オーデマピゲでは全てのモデルではなく、一部の人気モデルの中古相場が大きく上昇しました。

代表的なモデルは「ロイヤルオーク」です。

雲上ブランドと呼ばれる高級ブランドは、もともと定価が高かったためか、プレミア価格が付く中古相場にはなっていませんでした。

ロレックス人気が激化し、価格高騰。

ロレックスが手に入りにくい現状があり、ステンレスモデルにプレミア価格で何百万と払うのはどうか?と考えた富裕層は、

ロレックスを超えるブランドを物色したところ、

・パテックフィリップ

・オーデマピゲ

・ヴァシュロンコンスタンタン

などの雲上ブランドに行きつきました。

その中でもブランドを代表するモデル、

パテックフィリップだと「ノーチラス」や「アクアノート」

オーデマピゲでは「ロイヤルオーク」

ヴァシュロンコンスタンタンでは「オーヴァーシーズ」が買われました。

その3モデル「ラグジュアリースポーツモデル」として昔から人気があったモデルに注目が集まり、買われ中古価格が上昇しました。

急激な需要の高まりによって中古相場が上昇し『定価購入価格 < 売却価格』となってしまいました。

このようなことがあり、転売することで「利益」が出て儲かる現象が起きてしまい転売を目的とする購入も流行しています。

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なぜオーデマピゲの転売が成立するのか?

オーデマピゲの転売が成立することには、理由があります。

それは、先程もご紹介したように正規店で人気モデルの新品を定価購入出来ると、質屋・リサイクルショップなどで、購入時より高く売れる状態、

『定価購入価格 < 売却価格』となっている為です。

オーデマピゲほどの雲上ブランドになると、もともと生産数が少ない高級腕時計の為、

「需要と供給」のバランスが崩れやすく、品薄状態がさらにエスカレートしています。

買いたい人が多いのに購入出来る数が少なく、正規店で新品を買う「入手困難度」がかなり高くなっています。

本当に時計を使用したい人が正規店に行っても在庫がなく、買えない状態が続いています。

正規店に何度も通えば購入出来る可能性もあると思いますが、

オーデマピゲ販売店はロレックスほどは多くなく、そのほとんどが都市の中心部や百貨店にあり、そこまで出向かなければならず、販売店に何度も通うには膨大な「時間」と「費用」がかかります。

本当にオーデマピゲが欲しい人は正規店での購入まで待てず、「早く欲しい!」と思い始めます。

その「時間」と「コスト」を天秤にかけた時、多少高くても「中古」で「より早く買いたい」という結論に達するのです。

世界的な規模でこの流れが発生し、中古相場を押し上げている為、「転売」が成立するのです。

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オーデマピゲ転売はバレるのか?

転売目的でオーデマピゲを購入し、実際に転売した場合、メーカーにバレるのか?

気になっている方も多いと思います。

転売した場合、メーカーが情報を駆使して調べればバレると思います。

時計にはそれぞれシリアルナンバーが刻印されており、同じシリアルナンバーは存在しないためシリアルナンバー照らし合わせることで転売がバレる可能性はあります。

バレる可能性その①

売却した時計は買取した店舖によって再販されます。

再販されたオーデマピゲの時計が故障などして、正規店で修理メンテナンス(アフターサービス)を受けようとした場合、新品購入時の所有者と違うとバレる可能性が高いです。

ギャランティ(国際保証書)の購入日付が浅く違うオーナーによって修理に出された場合、前オーナーは転売目的で購入したとみなされる可能性が高まってきます。

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バレる可能性その②

これも売却後になりますが、売却後、買取店も販売することになりますが、ネットに出品することが多いと思います。

ネット上でギャランティーカードのシリアルナンバーが公開されてしまっていたり、購入店と日付が公開されることで、メーカーは簡単に調べることができます。

特にオーデマピゲの時計は、ロレックスに比べると流通量が少ないです。

一か所の正規店で何本も同じ時計の販売する確率は少ないはずですから、日付の公開にも気を払うことが必要だと思います。

ご紹介した以外にもバレてしまう経路はあるはずなので、転売がバレる確率はロレックスと比べると高いと思います。

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正規店購入品を売るとペナルティが発生?

もし仮に転売がバレてしまったらどうなるのでしょうか?

今までに転売がバレて何かしらのペナルティを受けた!という情報は入ってきていません。

一度購入した商品の所有権は購入者にあるので、その後どうしようとメーカーが声を荒げて言うことはできないはずです。

買ったけど思っていた物と違っていた、サイズが合わなかったなど諸事情はあると思います。

ただ、メーカー側としては本当に使って欲しい人に購入して欲しいので、転売はしないように注意を促すと思います。

そのうえで売却をしてしまい、転売がメーカーにバレてしまった場合、売却した方に対しての信用は無くなるでしょう。

その結果、次に買おうとした場合は何かしらの弊害があるかもしれません。

もし、売った理由がはっきりと「転売」だと分かってしまったら・・・。

その時はもう2度とオーデマピゲ正規店で新品の購入は出来なくなっている。そんな可能性も否定はできません。

「明らかな転売を目的としている人には販売しない」という取り決めが内部ではあるかもしれませんね。

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正規店以外でオーデマピゲを買う方法

正規店でもなかなか人気モデルを購入することができないので、

「どうしても欲しい」

「高くてもいいから早く欲しい」

と思う方はこちらを参考にしてください。

正規店以外で購入する方法は、

中古販売店で在庫を探すことが手っ取り早いです。

中古販売店では、買取した商品を販売するためにインターネット上のサイトに出品することが多いです。

特に、店頭販売を行っている店舗ではインターネットサイトは重要な販売手段です。

欲しい商品が見つかった場合は販売店をチェックし、問い合わせをして購入することが安全です。

高級時計を多く取り扱っている店舗がおすすめです。

取り扱いが多いということは、商品知識や、メンテナンスを確実に行っていたり、アフターサービスもしっかりしている可能性が高いです。

オーデマピゲは高額なので、購入時の失敗は確実に避けたいところです。

オーデマピゲの取り扱いや、知識、メンテナンス、アフターケアもしっかりとした、お店での購入をおすすめ致します。

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オーデマピゲおすすめモデル3選

オーデマピゲの時計は流通量が少ないので買取で持ち込まれる数が少ないく、人気も高いので販売を開始すると早く売れてしまいます。

お探しの商品が見つかった場合は早めの購入がお勧めです。

ロイヤルオークオフショアクロノグラフ

型番    :26470ST.OO.A801CR.01

ケースサイズ:42mm

人気の高いロイヤルオークシリーズのオフショアクロノは厚めのケースや幅が広いベゼルが特徴です。

ロイヤルオーク41mm K18PG無垢モデル

型番    :15400OR.OO.D002CR.01

ケースサイズ:41mm

ロイヤルオークのピンクゴールド無垢モデルです。

41mmケースは程よい大きさで、厚みも少なく着け心地の良い時計です。

またK18PGの重みで高級感を存分に楽しむことができます。

CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ

引用先:https://watch-yoshida.co.jp/products/21/19072

型番    :15210BC.OO.A002KB.01

ケースサイズ:41mm

2019年に発売開始されたこのモデルは、ロイヤルオークの8角形をミドルケースに用いた時計です。

風防は12時から6時方向にカーブしており、内部はドーム型にくり抜いた作りのため渦巻き状の模様がでるらしいです。

☟オーデマピゲの在庫一覧はこちらから

最後に

今回の記事では、「オーデマピゲの転売」についてお伝えさせて頂きました。

「転売」はおすすめしませんが、やむを得ず転売に近い形になってしまうこともあるかと思います。

本当に欲しくて買ったオーデマピゲを手放す場合は、この記事を参考にして頂ければ幸いです。

かんてい局北名古屋店ではオーデマピゲの売却や購入に関するご相談があれば、全力でサポートさせて頂きます。

お近くの方はお気軽にご来店してもらえると嬉しいです。

みなさまのご利用お待ちしております。

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【40代から始める】メンズ腕時計の選び方。プロおすすめブランド3選!【茜部】

皆さん、こんにちは。

かんてい局茜部店です。

ブランド腕時計を付けるのに年齢は関係ありません。

普段あまり腕時計を付けない方、比較的安価なブランド時計を付けている方でも参考にしていただければと幸いです。

そこで今回は40代でブランド腕時計の選び方についてご説明させていただき、おすすめブランドをご紹介したいと思います。

・40代の方でブランド腕時計を探されている方

・40代に合う腕時計について知りたい方

に是非読んでいただきたい記事になります。

お電話での問い合わせはこちら☟

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自分が腕時計を付けるとした場合、周囲からどのように見られているのかが気になってしまいます。

腕時計はビジネスマンの必須アイテムの一つ。若い頃と違い、安い物と思われたくないと気になってきます。

特に40代ともなると金銭的に余裕が出てきたり、管理職に就いていることもありますので、より身なりを気にしてしまいます。

そんな筆者も40代ですので、私的の意見が大きく含まれていることもありますのでご了承ください。同じ40代の方でこれからブランド時計の購入を考えている方は是非参考にしていただければと思います。

『どのようなモデルを選ぶ?』

①知名度で選ぶ

自分の好きなものを選ぶのが一番だと思いますが、周囲の目が気になりますので誰もがしっているブランドを選ぶのが良いと思います。

もちろん中にはとんでもない程高額になるブランドもあります。特に「パテックフィリップ」「オーデマピゲ」「ヴァシュロンコンスタンタン」のように世界三大時計と呼ばれる非常に高額となるブランドもありますが、女性や時計の事をあまり知らない方もみえると思います。

その為、誰もが知っているような知名度のあるブランドを選ぶのがオススメと私自身感じます。

以下に私がオススメするブランドをご紹介します。

「ロレックス」「オメガ」「カルティエ」「ブルガリ」「シャネル」「ブライトリング」「タグホイヤー」「IWC」「ゼニス」「オフィチーネパネライ」「ブレゲ」「ウブロ」「グランドセイコー」・・・があります。

ご紹介しましたブランドであれば、時計ブランドもあれば、ジュエリーやファッションでも有名なブランドもありますので知名度も高く、印象も良くなると思います。

②場面で選ぶ

次に腕時計にも、ビジネスに合うモデル、カジュアルに合うモデルなどその場面に合わせたモデルを選ぶことも大切になってきます。

・ビジネスシーン

スーツスタイルに合わせるなら、レザーベルトメタル系ベルトが合わせやすいと言えます。

また、文字盤の色が派手すぎない物、文字盤がゴチャゴチャしすぎている物、スポーティ感が強く出ている物もスーツスタイルには合わせにくくなりますので注意が必要であると言えます。

文字盤はアナログを選ぶ方がオススメです。

スーツの色にもよりますので、着ることの多いスーツの色に合わせてベルトの色や文字盤の色を合わせるのも更に良いです。

ただ、ビジネスシーンでは高額すぎるモデルやギラギラした金無垢モデルを付けると合わない職場もあります。取引先のお客様であったり、接客業、公務員といった職業の方は相手の方がどのように感じられるか考えて選ぶことも必要です。

・カジュアルシーン

仕事以外の場合に40代の大人の男性が付けるモデルにもこだわりを持つことも大切です。ビジネスシーンの場面で付けるモデルよりもかっちりしていないモデルがオススメです。ただし、カジュアルすぎてしまうモデルは避け、大人の男性ならではの硬すぎず、オシャレなモデルが良いと言えます。

ビジネスシーンと比べますと、カジュアルシーンで選ぶモデルはデザインが変わっている、複雑な機能が付いているなどが挙げられます。

文字盤はアナログだけでなく、デジタルもオススメできます。

ベルトに関しても、ラバーベルトナイロン製も選択肢として入れることができますので幅広くなります。

③ムーブメントで選ぶ

腕時計のムーブメントは、「電池式(クォーツ式)」と「機械式」に分けられます。

・電池式

電池を動力として動きます。こちらの電池式には大きく分け2種類あり、電池交換をするタイプと半永久的に使うことができるソーラータイプがあります。

精度に関しても、電池式は月差±15秒~±30秒程と時間のズレが少なく、シンプルな機構が多く、大量生産が可能ですので、比較的低価格が安く手に入れることができます。

電池が切れていなければ、時間調整の必要もなく付けることができます。

また電池交換も2~3年に一度の交換を行うだけで安く済ますことができます。

・機械式

ムーブメントと呼ばれるローターが回転し、ゼンマイが巻き上げられ動きます。

機械式も大きく分け2種類あり、手巻きタイプと自動巻きタイプに分けられます。

手巻きは、手で巻き上げが必要となり手間がかかりますが、愛着が沸くと言えます。

自動巻きは、腕の動きでゼンマイが巻き上げられるため、一日中付けている方であれば、翌朝も動き続けていますので巻き上げる必要もありません。

ただし、休みの日しか付けないという方ですと、巻き上げや時間調整の必要があります。

機械式はメンテナンスを行えば長く愛用することができますが、その際のメンテナンス代が高額になります。一度のメンテナンスで数万円~十数万円掛かります。

また衝撃に弱かったり、磁気に弱かったりしますので取扱いには注意が必要となります。

このようにどちらのムーブメントにもメリット・デメリットがありますので、付ける場面に合わせて選ぶのが良いです。

↓より詳しい機械式のブログはこちら↓

【初心者必見】機械式腕時計の歴史を調べてみた!一部モデルもご紹介!!【茜部】

『オススメする3つのブランド』

ここからは私自身が本当にオススメするブランドと、そのブランドの中から特にオススメする各モデルについてご紹介します。

➀ROLEX【ロレックス】

高級腕時計としては絶対に外せないロレックス。腕時計が好きな方だけでなく、あまり詳しくない方でも知っている程認知度が高いブランドですので1本は持っていてほしいです。

ビジネスシーンで付けやすいですが、カジュアルシーンでも使いやすいモデルあります。

また40代という年齢でも関係なく付けることもでき、自分の子にも受け継ぐこともできる為一生モノとして選ぶこともオススメです。

116713LN GMTマスターⅡ

GMTマスターと言えば、ステンレスモデルというイメージが強いです。私も40代になりコンビモデルのカッコ良さが分かるようになりました。

ロレックスカラーのグリーンの24時間針が非常に魅力です!

ゴールドブラックグリーンのコントラストが最高です!

現在は廃盤モデルとなっていますので中古でしか手に入れることができませんので状態の良い1本を探してみるのも良いですね。

☟「ロレックスの販売ページ」はこちら☟

②IWC【アイダブリューシー】

次はIWCです。シンプルなデザインですが、どこかラグジュアリー感があります。

代表的なモデルが6種類あり、見た目や機能も大きく異なっています。ダイバーズモデルやパイロットウォッチ、磁気に強いモデル、ドレスウォッチといったそれぞれに特徴を持っていますのでどれを選んでも間違いありません。

IW371605 ポルトギーゼクロノグラフ

ポルトギーゼは、文字盤もシンプルで美しさも感じさせるモデルです。ポルトギーゼにはゴールドを使ったモデル、オールステンレス、カラフルな文字盤と様々ありますが、私のオススメはシルバーの文字盤、ブルーの針、レザーベルトのモデルです。

レザーベルトも大人の男性というイメージがありこのモデルを選びました。

③GRAND SEIKO【グランドセイコー】

最後はグランドセイコーです。日本が世界に誇るブランドのグランドセイコー。

私自身以前はおじさんが付けている時計、地味なイメージもありましたが、スポーティなデザインやドレッシーなデザインが多く、40代であれば上品な1本を持っていたいと感じています。

そこまで派手なモデルはありませんが、日本らしい丁寧な造り、精度の良さは海外ブランドに負けないブランドといえます。

SBGR053/9S65-00R0 メカニカル

一言で表すとシンプルイズベスト。この一言に尽きると思います。

黒文字盤にカレンダーが付いているだけですが、非常に洗練されているように見えます。

シースルーバックになっていますので、機械の動きを見ることもできます。

ケースサイズは37ミリと小ぶりですが、いつでもどんなシーンにも合わせられるオススメなモデルです。

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まとめ

いかがでしたか。

40代で腕時計を選ぶ際の参考になれば幸いです。

40代ならではの選び方、こだわった1本を探し、自分自身をグレードアップさせてみてください。

今回は腕時計についてご紹介しましたが40代の男性は腕時計だけでなく、バッグや財布など小物のアイテムにもこだわりを持って選ぶとよりカッコイイ大人の男性に近づけると思います。

【初心者必見】パテックフィリップ 3つの人気の理由とモデルをご紹介!【茜部】

今回は、価格高騰中で大人気のパテックフィリップの3つの人気の理由とモデルについてご紹介いたします。

■パテックフィリップが欲しい方

■人気の理由を知りたい方

■どのようなモデルがあるか知りたい方

に是非読んでいただきたいのでどうぞ最後までお付き合いください!

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3つの人気の理由

①世界一の時計

パテックフィリップは、1839年にアントニ・パテックとフランチシェック・チャペックによって創業されました。

パテックフィリップは「ヴァシュロン・コンスタンタン」「オーデマ・ピゲ」とともに、世界3大時計とされており、その中でも頭一つ抜き出た【世界一の時計】と言われています。

ちなみに、先述の3ブランドに「ブレゲ」「ランゲ&ゾーネ」を加えて、世界5大時計とも言われることもありますが、世界一の座は変わらずパテックフィリップが君臨しています。

パテックフィリップの理念「世界一の時計を作る」を見事に体現しており、長い歴史と高い技術力によって現在の地位を成し得ています。

②資産価値が高い

パテックフィリップは資産価値、つまりリセールバリューが高い商品です。

年間約6万本しか生産されないと言われている中で、世界一の時計というネームバリューで高い人気を誇り、現在も全く人気が衰えない商品です。

ちなみに「ロレックスマラソン」などという造語ができるほど、正規店で購入することが難しいROLEXでも、推測で年間約70~80万本の生産があるそうですので、パテックフィリップはかなり購入することが難しい商品ですね。

また、当然ながら世界一ですので、国内だけでなく、世界で換金を行うことが出来る数少ない時計メーカーで、モデルによっては、株式や金などを保有しているよりも値上がり率が良く、資産価値としてはとても優秀な商品です。

③永久保証

パテックフィリップは自社時計の修理は企業が続いている限り、永久保証しています。

永久保証というのは、自社の商品であれば永久に修理を受け付けるという意味です。

生産終了から30年、40年経ってもパテックフィリップの時計であれば修理をしてくれますので、よく言われる「一生ものの時計」になりますね。

国内メーカーの保証期間は原則7年で、長くても10年です。

大変な人気を誇るROLEXでも2019年までは25年としていましたので、永久保証のハードルはとても高いものです。

パテックフィリップ以外に永久保証を行っているメーカーは少なく、

オーデマピゲ

ヴァシュロンコンスタンタン

IWC

ジャガールクルトなど

があります。

自分が使っている時計を子供に受け継がせたいなどの思いがある方には、部品製造を永久的に行ってくれる時計メーカーは安心して購入できますね。

モデル紹介

①ノーチラス

ノーチラスという名前の由来は、潜水艦のノーチラス号からきており、ノーチラスとは元は「オウム貝」という意味です。

ノーチラスはジェラルド・ジェンタによってデザインされ、潜水艦の舷窓をモチーフとしてデザインされています。

パテックフィリップのスポーツモデルとして1番人気で、正規店での購入は非常に困難なモデルです。

品名:ノーチラス ラージ

型番:5711R-001

仕様:自動巻き

素材:K18RG

メーカー定価:3,366,000円

中古販売価格:23,500,000円~26,000,000円(2022年2月現在)

②アクアノート

アクアノートの登場は1997年とパテックフィリップの長い歴史からすると比較的新しい多角形モデルです。

多角形ケースである点はノーチラスと同様ですが、大人気モデル「カラトラバ」と「ノーチラス」の中間を取ったような丸みを帯びたデザインが特徴的で「ラグジュアリースポーツ」として登場しました。

ノーチラスとともに正規店では入手困難な大人気モデルです。

品名:アクアノート ラージ

型番:5165A-001

仕様:自動巻き

素材:SS

メーカー定価:1,804,000円

中古販売価格:11,000,000円~13,000,000円(2022年2月現在)

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③カラトラバ

カラトラバは1932年に誕生した歴史の深いモデルです。

ラウンドウォッチの模範ともされ、後続に続く時計メーカーに大きな影響を与えた銘品と言われています。

無駄のない薄型のデザインでシンプルで飽きが来ないモデルに仕上がっています。

品名:カラトラバ

型番:5107G-001

仕様:自動巻き

素材:K18WG

メーカー定価:1,917,000円

中古販売価格:2,500,000円~3,000,000円(2022年2月現在)

④パーペチュアルカレンダー(複雑機構)

パーペチュアルカレンダーとは、その名の通り永久カレンダー付の時計です。

通常のカレンダー昨日付きの機械式時計では、31日に満たない、2、4、6、9、11月には、手動で月末に1日へ日付を変更する必要があります。また、2月は閏年により月末の日にちにズレが生じますが、これも自動で調整を行ってくれる機能がパーペチュアルカレンダーです。

ちなみに閏年の2月のみ手動調整が必要なものを「アニュアルカレンダー」といいます。

品名:パーペチュアルカレンダー

型番:5140P-013

仕様:自動巻き

素材:Pt950

メーカー定価:9,449,000円

中古販売価格:7,900,000円~9,900,000円(2022年2月現在)

Twenty-4

レディースモデルの中で最も人気が高いのはこの「トゥエンティー4」というモデルです。

このモデルは「活動的で忙しい女性のための24時間共にするパートナー」というコンセプトで開発されました。

品名:Twenty(トゥエンティー)4

型番:7300-1200A-010

仕様:自動巻き

素材:SS

メーカー定価:3,289,000円

中古販売価格:2,800,000円~3,000,000円(2022年2月現在)

買取メール査定も行っております!是非ご利用下さい!👇

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最後に

いかがでしたでしょうか?

今回はパテックフィリップの3つの人気の理由とモデルについてご紹介しました。

少しでも皆様の時計選びの参考になりましたら嬉しいです。

ご紹介した以外にもパテックフィリップには多くの素晴らしいモデルがありますので、是非自分に合ったものを探してみてください。

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【↓↓↓↓↓パテックフィリップの販売オンラインショップはコチラから!↓↓↓↓↓】

【初心者必見】腕時計のブレス、ストラップの交換方法を解説!初めての方でも簡単に交換可能なのか!?【小牧】

今回は腕時計の【ブレスレット、ストラップの交換方法】について解説をしていきます。

・ブレスレット交換の方法

・どんなブレスレット(ストラップ)がお勧めなのか

・交換する際の注意点や素材によるメリット、デメリット

を知りたい方は是非このブログをご覧頂き参考にして頂けたらと思います。

もしブログの中でご不明な点や分かりにくい点がありましたらお気軽にお問い合わせ頂けたらと思います。

☟お問い合わせはバナーをタップ☟

ブレスレットの交換は簡単なの?

まず初めに

・初心者でもブレスレット(ストラップ)交換はできるのか?

・簡単に交換ができるのか?

という事ですが、意外と簡単、やり方さえ理解出来たら【腕時計初心者】の方でも簡単にブレスレット(ストラップ)の交換が出来てしまいます!

必要な道具と交換方法さえ理解できていれば数分から数十分程度で誰でも交換が出来てしまうくらい簡単です!

ブレスレットを交換するメリット

一般的に腕時計と聞くと、こちらのようにメタル(ステンレス)のベルトを思い浮かべる人が多いかもしれません。

メタル(ステンレス)のブレスレットであれば、どのシチュエーションでも問題なく、間違いなく使用する事が出来ると思いますが、このブレスレットを違う素材のブレスレット(ストラップ)に交換する事で、時計の雰囲気もガラッと変わり、普段愛用している同じ腕時計でも一味違う表情になり腕時計ライフが更に楽しくなると思います。

実際に筆者である私もブレスレット交換をして腕時計の表情の変化を楽しんでいるのですが、ブレスレット変えるだけでこんなにも表情が変わります。

上記と同じでモデルですが、レザーブレスに変える事で渋みが増したように思えます。

同じ一本でもブレスレットの素材を変えるだけでも雰囲気や表情は大きく変わってくると思います。

ではここからはブレスレットの交換方法(必要なもの)注意点種類(素材)や素材によるメリットデメリットをお伝えしていきます。

ブレスレット(ストラップ)の交換方法と必要なもの

ブレスレットの交換に必要なものは

・バネ棒外しの工具

・交換したいブレスレット(ストラップ)

の二点です。

※今回はロレックス、TUDORをモデルに交換方法をお伝えしております。

その他メーカーの交換方法を知りたいという方はお気軽にお問い合わせ頂けたらと思います。

☟お問い合わせはこちらから☟

①バネ棒外し

こちらが「バネ棒外し」といって時計本体(ケース)とブレスレット外すための道具です。

腕時計は本体(ケース)とブレスレットが取り外せるものがほとんどで、時計の裏側から見てみるとこのようになっています。

この場合向かって左側、右側どちらにも一本ずつ【バネ棒】と呼ばれるピンの様なものがあり、バネ式のピンでケースとブレスレットを固定しています。

それらバネ式のピン(バネ棒)を外す際に

赤丸の箇所に上記の「バネ棒外し」を差し込んで外すという工程です。

またこのような形状ではなく、横に穴が空いている「横穴式」というものもあり、個人的にはっこちらの方が交換する際は簡単な印象です。

ロレックスの場合、特に外し方が簡単ですが、詳細に関してはこちらのブログでも解説をしておりますので是非ご覧頂けたらと思います。

https://kanteikyoku-web.jp/news/detail/%e2%80%bb%e6%a1%90%e5%b1%b1%e4%b8%8b%e6%9b%b8%e3%81%8d%e3%80%90%e5%be%b9%e5%ba%95%e8%a7%a3%e8%aa%ac%e3%80%91%e3%83%ad%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%b7%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%ab/

バネ棒外しは各メーカーから販売されており、数百円台から数千円台で売られているものが多いですのでまずはお手ごろな価格帯のものを購入してみるのもアリだと思います。

ちなみに私はベルジョンのこちらのバネ棒外しを愛用しています!

程よ良い重量感に握りやすさが相まって一番好きなバネ棒外しです(笑)

②ブレスレット(ストラップ)

二つ目に準備して頂きたいのが交換したいブレスレット(ストラップ)です。

ブレスレットといっても素材等様々で、同素材でもお色味で雰囲気が異なるので色々と試してみるのもアリだと思います。

ブレス選びの注意点

ブレスレットをご自身で選ばれるとき注意点があり、必ず「腕時計のラグの幅」と購入予定の「ブレスレット幅」の確認はしておいてください。

※ラグ幅とは腕時計のケースとブレスレット繋ぐ(固定する)部分で、この幅が違うと着用出来ない、或いは着用出来ても隙間が出来てしまいます。

必ずここの幅(ラグ幅)と

ブレスレットのこの幅

を確認して同じ幅のモノをご用意ください。

また、ブレスレットは販売サイトにもよりますが、サイズの記載があるので販売元での確認を行ってください。

ラグの測り方

ラグを量る際には

・ノギス

・定規

を使用して頂けると簡単に計測が出来ます。

ノギスの場合は以下の様に計測をする事でラグ幅が何ミリかが分かります。

ただ、ノギスは一般家庭には無いかもしれないので、定規で画像の様に計測して頂ければお手持ちの腕時計のラグ幅をすぐに知る事が出来ます。

ちなみにこのモデルだと、これでラグ幅が20mmという事が分かります。

ここまででご不明な点等ありましたらお気軽にお問い合わせ下さい!

ブレスレットの交換方法

ではここからはブレスレット(ストラップ)実際に外してみて、取り付けを行っていきます。

冒頭でも紹介した「バネ棒外し」「交換したいブレスレット」を準備してください。

また、いかに簡単なのかご覧頂きご納得頂けたらと思います。

①ブレスレットを取り外す

まずはバネ棒を用いて、ブレスレットをケースから外します。

今回は横穴式の腕時計を使うので、バネ棒外すしをそのまま差し込みます。

グッと差し込んでバネ棒が奥に入った事が分かったら、ブレスレットをそのまま手前に押し込んでください。

するとこのようにブレスレットがケースから外すことが出来ます。

既に片方が外れていればもう片方は上にずらすだけで取れます。

逆側(6時側)も同様にバネ棒外しを差し込みブレスレットを取り外します。

②ブレスレットを取り付ける

ではここからはブレスレット交換をしていきます。

まずは取り付けたいブレスレットに先ほど外したバネ棒を入れ込みます。

画像の様に片方だけまずは穴にあてがいます。

するとこのような形になります。

少し飛び出ているバネ棒を先ほどのバネ棒外しで押し込みながら奥に入れていきます。

最後にグッと押し込んで完成です。

反対側も同じように行って完成です。

いかがですか?

意外と簡単じゃないでしょうか?

実際になれてきてコツを掴めば数分もあればご自身で交換が出来る様になります。

もし作業の中でご不明な点があればお気軽にお問い合わせ下さい。

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ブレスレットの種類(素材)

ここまではブレスレットの交換方法について記載をさせて頂きました。

意外と簡単に初心者の方でもブレスレット交換が出来るという事をご理解頂けたと思います。

ここからは代表的な素材別のブレスレット紹介や素材毎のメリット、デメリットをお伝えするのでブレス購入の参考にして下さい。

※あくまでもメリット、デメリットは個人的な主観となります

メタルブレス

着用イメージ

メリット

・劣化しにくい(汗、水に強い)

・傷がついても研磨が出来る

・定番素材でどのシチュエーションでも使える


メタルブレスといえば定番中の定番素材で、ビジネスシーンでもカジュアルシーンでもどのようなシチュエーションが使用する事が出来、TPOを選ばず違和感なく使用する事が出来るので、一番万能なブレスレットだと思います。

また小傷がついてしまった場合でも研磨による磨き上げが出来るので、傷がついてしまったとしても綺麗に直すことが可能です。

デメリット

・変化が少ない

・重量感がある


定番素材で一般的な腕時計に使用されているブレスレットの為、デメリットというデメリットはありませんが、強いてデメリットを挙げるなら、重量があるという事です。

その他レザー素材等のブレスレットと比べるとどうしても重量が増してしまい重くなってしまいます。

少しでも軽く使いたいという方にはメタルブレスではなく、別素材のブレスレットの方が適しているかもしれません。

また定番すぎるが故に外す(失敗する)ことは少ないですが、「雰囲気を変える」という意味ではあまり変わり映えしないかもしれません。

特に元々メタルブレスがついている場合、メタルブレスに変更しても雰囲気は少し変わりますが、大きくは変わらない為、ガラッと変えたいという方にはお勧めできません。

ただ逆にお持ちの腕時計が元々メタル素材以外のブレスレットがついている場合、よりフォーマルな見た目を変える事や雰囲気も変えられるので、その他素材のブレスレット⇒メタルブレスレットはおススメです。

レザー

着用イメージ

メリット

・印象が大きく変わる

・渋さが増す

・スポーティー、ラグジュアリーどちらにもピッタリ


メタルブレスの時計からレザーに変える事で一気に見た目の印象も変わります。

特にレザーの場合は色だけでなく、素材(カーフ、ヴィンテージカーフ、エキゾチックレザー)に加え、ステッチの色等でも見た目を変える事が出来るのもメリットだと思います。

こちらの様なスポーティーなモデルはもちろん、ラグジュアリーなモデルや、フォーマル、クラシックなモデルにも違和感なく使用できると思います。

個人的には現行として販売されているモデルはもちろんの事、アンティークの腕時計にレザーブレスレットにすると渋さがとんでもなく増しますのでお勧めです。

デメリット

・変色(内側の色移り)や匂いうつりをしてしまう

・水に弱い


レザーブレス(ストラップ)の場合、内側もレザーの場合が多く季節によっては汗等によって変色してしまう事も少なくありません。※内側にラバーが貼ってあるものは例外です。

その為、特に汗のかきやすい夏場はレザーブレスレットはあまりお勧めできません。

香水等を付けられている方も同様に、レザーに匂いがうつってしまう為、気になる方は避けた方が良いと思います。

また、レザーの場合水に弱い為、濡れてしまうとシミになったり、濡れたまま放置しておくと匂いやカビの原因にもなってしまいます。

ちなみに今回参考にした時計はダイバーズウォッチに位置づけられるモデルですが、レザーストラップに変更している事で、「濡れても大丈夫」というダイバーズウォッチの強みは無くなってしまっています(笑)

ラバー

着用イメージ

メリット

・水洗いが出来る(水にぬれても平気)

・金属アレルギーの反応が出ずらい

・衝撃に強い(傷がつきにくい)


ラバーベルトの一番のメリットは【防水性に優れている】事です。

特にダイバーズウォッチにはピッタリなブレスレットで、濡れても拭くだけ、或いは干しておくだけで大丈夫です!

樹脂製(ウレタン素材等)の為、金属アレルギーの反応が出づらい為、金属アレルギーかも・・・という方にもおススメです。

また衝撃に強い(傷がつきにくい)というメリットもあり、どこかにぶつけてしまっても打痕や傷がついてしまう事を避ける事が出来ます。※擦り傷のような傷がついてしまう事はございますのでご了承ください。

素材的にも軽く、スポーティーさが一気に増すので、スポーツモデル等にもってこいの一本だと思います。

デメリット

・カジュアルダウンし過ぎてしまう(フォーマルに向かない)

・割れてしまう事がある


ラバーブレスのデメリットとしてはカジュアル感が強すぎる事で、フォーマルなシーンやビジネスシーンに向かなくなってしまう事です。

ご覧の様に先ほどと同じモデルでも、ラバーストラップにした事で遊びが効いた印象になってしまい、スーツを着る様なビジネス、フォーマルなシーンでの着用はあまりお勧めできません。

またラバーの特徴の一つとして経年変化によって割れてしまう事や、無理やりに引っ張ったりすると避けてしまう事がある為、注意が必要です。

ファブリックベルト

着用イメージ

メリット

・水洗いが出来る(水に濡れても平気)

・レザーやメタルと比べる比較的安価

・軽量


ファブリックベルトの一番のメリットは重量にあるかと思います。

ファブリックベルトの素材には布製、ナイロン製のものが採用されている事が多く、今までに紹介したベルトよりも圧倒的に軽く作られています。

その為、ケース本体が重たいものでもファブリックベルトを用いる事で軽くお使い頂けます。

また、見た目からしてカジュアル感が強く、どんな時計でも一気にカジュアルダウンする事が出来るのでオフの日メインにはピッタリなブレスレットです。

価格帯もその他の素材よりも安価で購入が出来、安いものだと数百円で購入も出来るので、試しに買ってみる。

という事もしやすいと思います。

デメリット

・カジュアル過ぎる(フォーマルに向かない)

・匂いうつりがしやすい


ファブリックベルトの一番のデメリットはカジュアル過ぎる事です。

素材的に仕方がないのですが、カチッとはしない印象の為、ビジネスシーン、フォーマルなシーンには向いてはいません。

また、ファブリックベルトは匂いうつりがしやすく、特に夏場などは汗を吸い込みやすく臭いのもとになる事もデメリットの一つではあります。

ただ、素材に布を用いたナイロン製の為、手洗いする事で染み込んだ汗や匂いは落とすことが出来る点では良いと思います。

最後に

最後までお読みいただきありがとうございました。

今回のブログでは腕時計のブレスレットの外し方、交換方法の解説をさせて頂きました。

このブログで

・誰でも簡単にブレスレットが交換できる

という事と、必要な道具は

・バネ棒外し

・交換したいブレスレット

だけという事をご理解頂けたと思います。

本当に慣れてしまえば数分程度で交換が出来てしまいますので、是非このブログを参考に挑戦してみて頂けたらと思います。

また、もし高額な腕時計を自身で交換するのに抵抗がございましたら店舗で交換も行いますのでお気軽にお問い合わせ頂けたらと思います。

【シ-マスター4選】オメガ/シーマスターはなぜ人気?選び方をプロ目線で解説!【北名古屋】

こんにちは(^^)/

本日もかんてい局北名古屋店のブログに目を通して頂き、ありがとうございます!!

今回は、OMEGA【オメガ】「シーマスター」の選び方についてご紹介します!

「シーマスター」といえば、「強い防水性」と深海の水圧にも負けない「高い堅牢性」で有名なオメガの「ダイバーズウォッチ」です。

また、無骨でスタイリッシュなデザインが多く、数多くあるダイバーズウォッチの中でも特に人気のモデルです。

しかしシーマスターは歴史が古く、種類がかなり豊富にあります。

更に、種類によって内部の仕様とデザインが異なるので、どれを選べばいいか分からない方もいらっしゃると思います。

そこで今回は、その中から比較的流通量が多く入手しやすい

・ダイバー300M

・アクアテラ

・シーマスター300

・プラネットオーシャン

こちらの4種類に焦点を当ててご紹介していきたいと思います!

この記事は、

・オメガのシーマスターの購入を考えている方

・シーマスターの選び方について知りたい方

・シーマスターについて詳しく知りたい方

に是非参考にして頂きたい記事になります。

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OMEGA【オメガ】シーマスターの種類

シーマスターの登場は1940年代と歴史も古く、初期は今とは違ってクラシカルなデザインでした。

それから現代まで改良が続けられ、今では多くの方が愛用する定番ダイバーズウォッチとして進化しました。

それに伴い派生モデルも多く登場していますので、選ぶ際に迷ってしまい、良い意味で悩みの種になってしまっていると思います。

先程申し上げた、

・ダイバー300M

・アクアテラ

・シーマスター300

・プラネットオーシャン

それぞれの特徴をご紹介しますので、シーマスターを選ぶ際の参考にして頂けると幸いです。

(今回ご紹介するモデルの中に旧型モデルも混ざっていますが、旧型モデルと現行モデルでは、そこまで大きく見ための変化はありませんのでご容赦下さい。)

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シーマスター ダイバー300M

1本目にご紹介するのは、「シーマスター ダイバー300M」です!

型番:210.30.42.20.01.001

ケース径:42mm

1993年に登場した、シーマスター中では1番ベーシックなモデルです。

名前の通り300m防水で、逆回転防止機能付き回転ベゼル、文字盤はバトン針にドットインデックス、10時位置にエスケープバルブがあるのが特徴です。

全体的には無骨な印象ではありますが、横から見るとミドルケースは薄くラグのポリッシュ部分は綺麗なカーブをしています。

厚みは14mm弱で、意外とスタイリッシュなモデルです。

そして、このダイバー300はシーマスターの中で「最も定番」なモデルです。

ケース径は42mmですが、他に41mmもありますし44mmのクロノグラフモデルも存在します。

材質や色が違うものもあり、ダイバー300だけでもバリエーションが豊富なことも魅力です。

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そして、このダイバー300のムーブメントもかなりすごい物となっています。

ムーブメントは「コーアクシャル マスタークロノメーター」の「CAL.8800」が搭載されています。

「コーアクシャル」とは、

オメガが独自開発したムーブメントで、一般的なムーブメントに比べ「摩耗」が少ないという特徴があります。

摩耗が少ないという事はメンテナンスの回数も少なくなるという事になります。

「マスタークロノメーター」は、

METAS(スイス連邦計量・認定局)という、製品の色々なテストを行う検定機関で認定された腕時計に与えられる称号のようなもので、

「世界一厳しいテストに合格したムーブメント」

という事になります。

そのため「コーアクシャル マスタークロノメーター」搭載モデルは15000ガウスの磁場でも動作し、精度も狂わず防水性やパワーリザーブのテストなど、耐性強度もあるので日常生活ではほぼ問題なく使えます。

(因みに15000ガウスの磁場は人体の構造をスキャニングできるMRIが発生させる磁場相当だそうです)

ざっくりいえば、頑丈で精度も高く、磁気にも強い最高峰のムーブメントと言っても差し支えないと思います。

最近のシーマスターはこのムーブメントが搭載されている物が多いですが、旧型の物は「マスタークロノメーター」では無い物や「コーアクシャル」ではない物もあります

旧型を購入する際は確認した方が良いポイントです!

見た目も中身もすごい1本ですね!

ダイバーズウォッチなので、バックルにはグローブの上からでも脱着出来るようにエクステンション機能が付いていたり、工具無しでも多少の調整が出来るようにスライドして調整できる機能も付いています。

定番モデルで長く使える腕時計を探されている方にオススメの1本です!

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映画「007」エディション

ダイバー300には有名な映画007エディションもあります!

最近では、日本で2021年に公開された「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」から007モデルエディションも登場し話題となりました!

こちらのダイバー300は、映画007の最新作「ノータイム トゥ ダイ」で実際にジェームズ・ボンドが着用したものと同一デザインのモデルです!

ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグの意見が反映された、ファンにとってはたまらない逸品です✨

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シーマスター アクアテラ

2本目にご紹介するのは、「シーマスター アクアテラ」です!

型番:220.10.41.21.03.001(旧型)

ケース径:41mm

現行モデルのアクアテラの型番は、最後の数字が「004」になっています。

オメガの型番は、基本マイナーチェンジが行われると「最後の数字が増える」ようになっていますので、今回紹介するのは現行モデルから3回前のアクアテラになります。

ただこのアクアテラの旧型モデルは、現行モデルと見比べてもデザインが大きく変わる事はないので旧型でご紹介します。

(書体のフォントなど多少の違いはあります)

そしてこのシーマスターアクアテラもサイズやカラー、材質など様々なバリエーションがあります。

シーマスターアクアテラは、エレガンスをイメージしたデザインが特徴です。

ダイバーは、回転ベゼルなどゴツゴツしたイメージですが、アクアテラには回転ベゼルは無く、代わりにポリッシュ仕上げのベゼルになり、防水性は150mとなっています。

また、アクアテラもダイバー同様にムーブメントは「コーアクシャル マスタークロノメーター」の「CAL.8900」が搭載されていますので耐久性も抜群!

文字盤の彫り込まれたようなストライプもオシャレです。

因みにこのストライプですが、新しいモデルは「横」のストライプで古いモデルは「縦」のストライプとなっています。

全体的にスッキリとしたデザインで、ダイバーズウォッチとしてはもちろんビジネスシーンにもオススメです!

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ヘリテージモデル シーマスター300

3本目にご紹介するのは、「ヘリテージモデル シーマスター300」です!

型番:233.30.41.21.01.001

ケース径:41mm

シーマスターの始まりは1948年頃ですが、潜水機能に重点を置いたプロスペックのシーマスターは1957年頃に登場しました。

今回ご紹介する「ヘリテージモデル シーマスター300」は、その1957年頃に登場したシーマスター300の復刻モデルです。

ケース径は41mm、ケース厚は15mm、防水機能は300mと、機能としては1本目のダイバー300Mと似ていますが、復刻モデルなのでデザインはちょっとレトロ感があって雰囲気が良いですね。

ダイバー300と比べると無骨感は少なくなり、ブレスの一部が鏡面仕上げなので程よく高級感もあります。

そしてこのシーマスター300の特徴は「文字盤」です。

艶消しのマットブラックにアラビア数字が入っていて、夜光塗料の色がクリーム色になっています!

どことなくレトロな雰囲気・ヴィンテージ感がしっかり演出されていて、好きな人には堪らない1本となっています。

今回紹介しているシーマスター300は旧型で、現行モデルは2021年にマイナーチェンジして再登場しています。

デザイン面は大きく変わっていませんが、針の形状がロリポップに変更されていたり、アラビア数字のフォントが変わっていたりと細かな変化があります。

また、内部のムーブメントも変わっています。

旧型は「マスターコーアクシャルCAL.8400」に対して、現行は最新の「コーアクシャル マスタークロノメーター CAL.8912」となっています。

紹介している旧型モデルのムーブメントは新型に性能は若干劣るものの、マスターコーアクシャルで尚且つ15000ガウスの磁場には耐えれますので、日常で使う分には遜色なく使えると思います。

とはいえ新旧で違いはありますので、購入前には知っておきたいポイントですね。

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シーマスター300のベルトはダイバー300と比べるとやや薄く、テーパードも効いていますので結構スッキリした印象になります。

シーマスター300はこのヴィンテージ感がグッと来ますね!

因みに2017年に60周年記念モデルで39mm径が登場していますので、もう少し小さいサイズを探されている方は、こちらを検討してみるのも良いと思います。

シーマスター300はどちらかと言えばレトロ感、ヴィンテージ感など「渋さ」が強いので、古い雰囲気で性能が良い腕時計を探されている方には凄くオススメです!

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 シーマスター プラネットオーシャン

4本目にご紹介するのは、「シーマスター プラネットオーシャン」です!

型番:215.32.44.21.01.001

ケース径:43.5mm

プラネットオーシャンは今回ご紹介した中は最も防水性が高く、600mと深海で耐えるタフな腕時計となっています。

1本目にご紹介しましたダイバー300の上位機種となります。

またケース径も今回ご紹介した中で一番大きく43.5mmとなっています。

特徴としてリューズやエスケープバルブも大きくグローブでもつまめるような設計となっています。

とはいえ普段からそんな深海に潜られる方は多くは無いと思いますが、実際そんな状況でも使えるこのプロスペックがプラネットオーシャンの人気の1つでもあります!

今回ご紹介しているプラネットオーシャンは現行モデルですが、このプラネットオーシャンもバリエーションが豊富で、サイズやベルト、カラーなど様々ございます。

このプラネットオーシャンは黒をベースカラーとしてオレンジ色が配色されて結構斬新なカラーリングですが、他にはより主張が強いカラーリングや、メタルブレスのシンプルカラーもあります。

「派手」でも「シンプル」でも選べるのが良いポイントですね!

そして、ムーブメントは「コーアクシャル マスタークロノメーター」の「CAL.8900」が搭載されていますので、内部・外部共にハイスペックな1本です!

この個体はDバックルで脱着は簡単ですし、ベルトはラバーベルトなのでかなり軽量です!

プラネットオーシャンは厚みもありゴツく見えますが、ケースのラグ付近の曲線がシャープで鏡面も美しく、結構スタイリッシュな一面もありますよ!

インパクトがある、個性がある、そんな時計を探されている方にオススメの1本です。

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まとめ

・ダイバー300M

中古相場:45~50万円

定番の腕時計をお探しの方にオススメ

・アクアテラ

中古相場:45~50万円

スポーティかつドレッシーな腕時計をお探しの方にオススメ

・シーマスター300

中古相場:45~50万円

ヴィンテージ感のある腕時計をお探しの方にオススメ

・プラネットオーシャン

中古相場:45~55万円

ハイスペックで個性的な腕時計をお探しの方にオススメ

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最後に

4種類のオメガ/シーマスターをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

ご紹介したシーマスターの中でもさらにバリエーションがあり、他にもシーマスターは種類が多いので、実際買おうと迷っているときに、どのモデルにしようか悩んでしまう事もあると思います。

今回ご紹介したシーマスターはどれも比較流通量が多く、またシンプル・王道~少し玄人向けまでの4種類ですので、少しでも購入前の参考になれば幸いです!

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【ロレックス】短命ダイバーズモデル「シードゥエラー4000 116600」の特徴を解説!126600との違いも紹介!【茜部】

こんにちは。

かんてい局茜部店です!

本日は、

このブログでは、

・シードゥエラー4000について知りたい方

・少しレアなロレックスが欲しい方

・現行モデル~旧モデルのそれぞれの特徴を知りたい方

に是非読んでいただきたいブログとなっております。

どうぞ最後までお付き合いください!

【↓↓↓YOUTUBEでも紹介しております!ぜひともご覧になってください↓↓↓】

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116600モデル紹介

型番:116600

品名:シードゥエラー4000

材質:ステンレススチール

ケースサイズ:40mm

防水性:1,220m防水(4,000フィート)

キャリバー:Cal3135(48時間パワーリザーブ)

製造期間:2014年~2017年(約3年)

このモデルは2008年に惜しくも廃盤となったロングセラーモデル「16600」の後継機モデルとして6年の年月を経た2014年に登場したモデルです。

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特徴解説

①前作「16600」のデザインを踏襲

【前作である16600】

やはり大きな特徴としては、前作である「16600」のデザインを踏襲しているところです。

大きな性能の向上を見せている中で、ケース径が前作と同じ「40mm」となっており、前作好きからも親しみやすいサイズ感となっております。

また、サイクロップスではなく、通常のレンズを使用しているため、こちらも先ほどと同様に前作好きには好まれやすいと思います。

「デイトがありながらサイクロップスレンズで無い」のは、シードゥエラーの特徴でもありますので、良い仕様だと個人的にも思います!

②性能の向上

前作のデザインを踏襲しているといっても、やはり性能や細かい部分での変更がなされております。

ブレスレットはWバックルからオイスターブレスへ変更され、より堅牢性が増しております。

また、ベゼルが「セラミック製」になっており、輝きある見た目と共に、傷つきにくい頑丈さとなっております。

中身自体は前作と同じキャリバーである「cal.3135」と変わっておりませんが、ゼンマイが変わっており、耐磁性にも優れたモデルとなっております。

性能の向上により往来のファンだけでなく、新たなファンも獲得しており、またより性能重視なプロダイバーにも十分な仕上がりとなっております。

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126600との違い

116600の後継機として、またシードゥエラー生誕50周年を機に2017年に登場しているシードゥエラー「126600」。

2022年現在はコチラが現行モデルとなっております。

文字盤には初代シードゥエラー「1665」を彷彿とさせる「SEA DWELLER」が赤くなっております。(通称”赤シード”)

「116600」とは何が違うのか、解説します。

①ケース径

116600は前作である「16600」と同じ40mmですが、126600になってからはケース径がなんと「3mm」も大きくなっております。

今回126600の実機が無く、並べての比較ができませんが3mmはかなりの差があります。

大型化による好みの差が出来ますが、よりダイバーズモデルらしさがにじみ出ております。

②キャリバー

116600は16600と同じキャリバーで「cal.3135」となっており48時間パワーリザーブですが、126600は新たなキャリバーである「cal.3235」となっており、70時間パワーリザーブとなっております。

2日と3日の動作の差は大きいと思います。

土日はお休みで、全く腕時計付けない人も休みが明けた時もしっかりと動く仕様となっております。

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最後に

いかがでしたか?

製造期間が3年と短いレアなシードゥエラー「116600」。

短い期間ではありますが、確かな性能とデザインは多くのファンを獲得しております。

製造が短いがゆえに数も多くありませんので、非常にレアです!

この記事を機会に、是非とも購入を考えてみてはいかがでしょうか?

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