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ロレックスのお知らせ

【緊急新作発表】ロレックスから『ディープシーチャレンジ/RLXチタン/126067』が登場!最高峰ダイバーズウォッチの性能は!?【細畑】

皆さまこんにちは!

かんてい局細畑店です。

先日ロレックスから急に発表のあった『ディープシーチャレンジ/RLXチタン/126067』について解説したいと思います。

引用:https://www.rolex.com/ja/watches/sea-dweller/m126067-0001.html

 

・ロレックスの新作について知りたい方

・ロレックスのダイバーズモデルについて知りたい方

このような方に参考にして頂けたらと思います。

随時情報が入り次第更新させて頂きますので、お気に入り登録もお願いします!

 

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新作 126067/ディープシーチャレンジ が登場

2023年11月1日にロレックスから急に新作の発表がありました。

それが「126067/ディープシーチャレンジ」です。

性能と素材が超一級品のダイバーズウォッチとなっています。

 

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スペック

出典:https://www.rolex.com/ja/watches/sea-dweller/m126067-0001.html

型番:126067

商品名:ディープシーチャレンジ

防水性:11,000m

素材:RLXチタン

ケースサイズ:50.0mm

キャリバー:Cal.3230

パワーリザーブ:70時間

定価:3,093,200円

 

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ロレックス 既存ダイバーズウォッチとの比較

既存ダイバーズウォッチ

①サブマリーナー/126610LN

シードゥエラー/126600

ディープシー/126660

 

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防水性について

まず驚くべき内容の11,000mもの防水性です。

ロレックスのダイバーズウォッチは3種類あり、

①サブマリーナー/126610LN:300m防水

②シードゥエラー/126600:1,220m防水

③ディープシー/136660:3,900m防水

となっていました。

そこから急に11,000m防水へとハイスペックになったのが当モデルです。

実は実験用に1950年代~60年代に10,000m防水の試作機が作られていました。

しかし市販化はされていませんでしたが満を持して登場となりました。

 

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素材について

次に驚くべきは素材です。

RLXチタン製というチタン素材が使用されています。

ロレックスのスタンダードモデルはステンレススチールが使用されていました。

試作機の際はステンレススチールが使用されていたそうですが、

防水性を高めるために厚みがどうしても出てしまいます。

ステンレススチールだと重かったらしく、軽減するためにチタンが採用されたのだと思います。

 

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ケースサイズについて

またケースサイズですが、なんと50.0mmものサイズとなっています。

他のダイバーズウォッチが

①サブマリーナー/126610LN:41.0mm

②シードゥエラー/126600:43.0mm

③ディープシー/136660:44.0mm

となっていることから規格外に大きいことがわかります。

筆者自身は腕が細い方でサブマリーナーでも大きく感じるほどなので、

ディープシーチャレンジを身に着けたら、腕に存在を持っていかれそうですね(笑)

 

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価格について

最後に価格についてですが、

こちらも規格外となっております。

なんと3,093,200円の定価となります。

他のダイバーズウォッチの定価が

①サブマリーナー/126610LN:1,196,800円

②シードゥエラー/126600:1,533,400円

③ディープシー/136660:1,646,700円

となっておりますので、現行のディープシーと比べて約2倍の金額となっています。

中古市場に出回るのはまだまだ先になると思いますが、どのくらいの価格で出回るのか

怖くもあり、楽しみでもありますね。

 

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最後に

本日はロレックスから急に発表のあった「126067/ディープシーチャレンジ」について書かせて

頂きました。

まだ現物がないので未知数なところが多いですが、今後新情報が入り次第お伝えしていきたいと

思います!

もし買えたよという方がいましたらぜひ教えてください!(笑)

スタッフ一同お待ちしております。

 

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【徹底比較】ロレックスのGMTマスターとチューダーのブラックベイGMTの違いを解説!【春日井】

皆さんこんにちは!!

かんてい局春日井店です(*’▽’)

 

今回は「ロレックス」と「チューダー」のモデルについて詳しく比較、解説していきます!

「チューダー」は圧倒的な知名度と人気を誇る「ロレックス」と同じ創業者で、ロレックスよりは知名度が低いものの、徐々に人気が上昇してきています。

元々創業者が一緒という事もあり、デザインは類似しているものが多いですが、今回は特に似ているロレックスの「GMTマスターⅡ」とチューダーの「ヘリテージ・ブラックベイGMT」の2機を比較していきます!

こちらの記事では、

・ロレックスとチューダーの違いについて

・GMTマスターⅡとヘリテージブラックベイGMTの解説

・それぞれの中古相場について

・最後に

上記の構成に沿って解説していきます!

こちらのモデルに興味がある方は是非参考にしてみて下さい。

 

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ロレックスとチューダーの違いについて

まずは「ロレックス」と「チューダー」の簡単な違いについて説明していきます!

ロレックスは時計好きな方からは勿論、時計について詳しくない方でも「名前だけは聞いた事がある」という程有名ですが、「チューダー」を知っている方は中々限られるでしょう。

チューダーは元々、「ロレックスのディフュージョンブランド」という位置付けにされており、これは「ロレックス」の名をより世に知らせるために作られたブランドという意味です。

冒頭にも申しましたが、「この2つのブランドは創業者が同じ」という事でデザインや機能性等、似ている部分が多くありますがハッキリ異なる点もあります。

主な違う点を紹介していきましょう。

 

デザインの違い

ロレックスとチューダーは創業者が同じという事もあり、デザインは類似しているモデルが多いですが、微妙にパーツの形状が異なったり、文字盤に違いがあったりします。

例えば、クロノグラフが採用された、ロレックスは「デイトナ」、チューダーは「クロノタイム」というモデルがありますが、見比べると完全な別物です。

デイトナは「3時、6時、9時位置」にインダイヤルが配置されていますが、クロノタイムは「6時、9時、12時位置」に配置されています。

またベゼルもデイトナはステンレススチールですが、クロノタイムはクロノアルミベゼルが採用されています。

同じクロノグラフモデルでも、見た目は大きく違っています。

他モデルでもこのように異なる場合があり、それぞれに個性があり、魅力があります。

 

内部機械の違い

引用:https://www.rolex.com/ja/about-rolex-watches/movements.html

チューダーの機械は2015年より自社キャリバーが搭載されるようになりましたが、それより昔はETA(エタ)社製の低コストムーブメントが採用されていました。

精度や耐久性はロレックスの自社製キャリバーにはやや劣るものの、汎用性が高く、低コストのためメンテナンス代も比較的安くおさえられ、また実用する面でも全く問題はありません。

ただ、基本的にロレックスやチューダーの時計は裏蓋が見えない仕様になっているため、中身が違っても外観的な大きな違いはなさそうです。

 

コンセプトの違い

ロレックスは自他共に認める高級時計の代名詞ですが、チューダーは「ロレックスなみの機能性や耐久性を持ち、かつ安く買える」というコンセプトがあります。

ディフュージョンブランドという事で、手が届きやすいチューダーの時計を買う事でロレックスの良さも自ずと実感できるという意味合いでしょう。

ただ、ロレックスの高い人気による相場高騰を要因に、チューダーのモデルも値上がりしています。

 


簡単な紹介は以上ですが、更にロレックスとチューダーの更に細かな違いが知りたいという方は、下記の記事を参考にして下さい!

ロレックスとチューダーの違いとは?違いや特徴を解説します!【茜部】

 

GMTマスターⅡとブラックベイGMTの違い

今回は特にロレックスとチューダーのモデルの中でも類似している、「GMTマスターⅡ」と「ヘリテージ・ブラックベイGMT」を比較していきましょう。

それぞれ、現行モデルで細かく見ていきたいと思います。

 

スペック

ロレックス GMTマスターⅡ

ケースサイズ:40mm

ケース厚:12mm

防水性:100m

パワーリザーブ:70時間

本体重量:約151g

国内参考定価:1,247,400円(税込み)

 

チューダー ヘリテージブラックベイGMT

ケースサイズ:41mm

ケース厚:14.5mm

防水性:200m

パワーリザーブ:70時間

本体重量:約185g

国内参考定価:506,000円(税込み)


双方のスペックを比較すると、ロレックスのGMTマスターより定価が半分以上安いチューダーのブラックベイGMTはかなり機能性が高いと思います。

寧ろ、防水性能がGMTマスター100mと比べ、ブラックベイGMTは200mなのでよりハイスペックという事になります。

コストパフォーマンスの高さは、チューダーに軍配が上がるという事ですね。

あとは使い勝手や見た目の面ですが、GMTマスターよりもブラックベイGMTの方がケースサイズも若干大きく、厚みもあるため、全体的に大きく見えます。

 

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時計査定フォーム

 

外観のデザイン

文字盤、ベゼル

ブラックベイGMTはGMTマスターに比べてインデックスが小さく、ベゼルの幅も小さいためケースサイズがかなり大きく見えます。

視認性という点で言えば、GMTマスターの方が優れているかもしれません。

ベゼルの色合いもブラックベイGMTは少し暗めでマットな感じで、GMTマスターは明るくツヤがあるような感じですので、見た目の印象は並べて見ると結構違います。

 

ケース厚み

スペック上でGMTマスターが「12mm」、ブラックベイGMTが「14.5mm」となり、差は2.5mm程と小さく思いますが、実際に比較して見ると結構違います。

装着した時のズシっと来る重さも、比べてみると比較的分かりやすいです。

 

バックル

バックルの仕様はそれぞれ同じようにWロック式ですが、トレードマークが採用されておりロレックスは「王冠マーク」、チューダーは「盾マーク」が使われています。

デザイン面は好みの問題ですが、個人的にはチューダーの盾マークは男らしくてカッコイイと思います。

 

ブレス形状

ロレックスは通常の「オイスターブレス」、チューダーは特殊な形状に見える「リベットブレス」タイプです。

リベットとは鋲のようなもので連結させた形状のブレスの事を差します。

これは元々、ロレックスでは1950~1960年頃に採用されていたブレスのため、どこと無くアンティーク感を感じる仕様になっています。

この遊び心がチューダーの魅力でもありますよね。

 

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それぞれの中古相場について

ロレックス 126710BLRO GMTマスターⅡ(ジュビリーブレス)

中古販売相場:300万~330万円

中古買取相場:250万~275万円

※2022年10月相場

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チューダー 79830RB ブラックベイGMT(SSベルトモデル)

中古販売相場:44万~50万円

中古買取相場:33万~38万円

※2022年10月相場

👇チューダー、ブラックベイGMTの在庫はコチラ👇

 


定価は2.5倍くらいの差がありますが、買取、販売価格はおおよそ6倍くらいの差があります。

GMTマスターの相場高騰が凄まじい事が顕著に分かりますね。

実用性重視で使い方はヘリテージ・ブラックベイGMT、今後の資産として1本持っておきたい方はGMTマスターという所でしょうか。

 

最後に

今回はロレックスのGMTマスターとチューダーのブラックベイGMTのモデルについて解説させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?

価格帯は全く異なる2つのモデルですが、デザインや機能性は近いものとなりますので、どちらかの購入を検討されている方は是非、参考にしてみて下さい。

また、買取も日々強化しておりますので、もしお持ちの方は是非かんてい局までご相談下さいませ!!

皆様のご来店を心待ちしております。

【2022年】GMTマスターⅡ116710BLNRの買取価格の変動と推移【大垣】

皆様こんにちは!

買取専門かんてい局大垣店です♪

ロレックス人気モデルの中でも本日ご紹介させて頂くのは、

現行モデルにも劣らない、スタイリッシュな黒青ベゼルが印象的な「GMTマスターⅡ/116710BLNR」です。

 

こちらの記事では

・GMTマスターⅡ/116710BLNRに興味がある方

・黒青ベゼルのお時計の購入をご検討中の方

・GMTマスターⅡ/116710BLNRの相場について知りたい方

におススメの内容となっております。

是非最後までご覧ください!

 

☟お電話でのお問い合わせはコチラ☟

【ロレックス GMTマスターⅡ

116710BLNR 通称:バットマン

ブランド:ROLEX【ロレックス】
型番:116710BLNR
商品名:GMTマスターⅡ
ケース素材:ステンレススチール
ブレス素材:ステンレススチール
ダイヤル:ブラック
ガラス:サファイア
ケースサイズ:40mm(リューズ含まず)
腕回りサイズ:最大約19cm
重量:151g
仕様:自動巻
防水:100m
キャリバー:Cal.3186
パワーリザーブ:約48時間

 

1955年にアメリカのパンナム航空の依頼を受け開発されたパイロットウォッチ「GMTマスター」搭載されるキャリバー3186には、耐磁・耐衝撃性能に優れるパラクロムヘアスプリングが採用されています。

ブラックとブルーのツートンベゼルが特徴的な人気の高いスポーツモデルです。

 

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「GMTマスターⅡ116710BLNR」の買取価格の推移

GMTマスターⅡ 116710BLNRの価格変動を、価格変動理由と思われる出来事とともにグラフにしてみました。

今後、同じような出来事が起きた際のロレックスの価格動向の参考になればと思います。

①「GMTマスターⅡ116710BLNR」推移グラフ

②GMTマスターⅡ「116710BLNR/バットマン」の価格変動

2013年に発売された「GMTマスターⅡ/116710BLNR」ですが2019年に廃盤となりました。

またこの年に、4世代目となるGMTマスターII(Ref.126710BLNR/こちらも通称バットマン)が登場となり、116710BLNRの価格は下落すると思われましたが、126710BLNRがジュビリーブレスだったことから116710BLNRの相場は高いままとなりました。

 

しかし、2021年現行モデルであるGMTマスターⅡに「オイスターブレス」が追加されました。この影響で116710BLNRの今後は価格に大きな影響が生じるかもしれませんね。

 

現行モデルのGMTマスターⅡバットマンのことならコチラ☟☟

【オイスターブレス】と【ジュビリーブレス】どっちを選ぶ?ロレックス/GMTマスター2「126710BLNR」バットマンを徹底比較!【北名古屋】

☟動画で知りたい方はこちらから☟

「GMTマスターⅡ116710BLNR」の歴史と流れ

GMTマスターⅡ「116710BLNR/バットマン」の登場

1.GMTマスターの歴史

1955年、パン・アメリカン航空(パンナム航空)の国際線パイロットからロレックスが依頼され、初代のGMTマスターが開発されました。

「GMT」とは「Greenwich Mean Time」の略で「世界標準時」を意味します。

ロレックス「GMTマスター」には、1955〜99年頃まで販売された「GMTマスターI」と、82年から現在まで続く「GMTマスターII」という2種類のシリーズがあります。

 

「GMTマスターI」についてはこちらをご覧ください☟

【購入前必見!】GMTマスターⅡ初代16760から現行モデル126710までを紹介&比較してみた!【細畑】

2.GMTマスターの流れ

・「GMTマスターI」は4世代目までのモデルチェンジを経て1999年頃に生産終了しましたが、「GMTマスターII」は1982年に登場し、現行モデルの4世代目まで販売が続いています。

 

・初代GMTマスターII(Ref.16760/通称ファット・レディ)のベゼルは赤黒のみで、1988年頃に生産終了しています。

 

・90年頃に発売された2世代目GMTマスターII(Ref.16710)は2007年まで販売され、当初ベゼルは赤×黒のみでしたが、生産終了したGMTマスターⅠのカラーを引き継ぎ、赤×青やブラックもラインナップに加えられました。

 

・2007年には第3世代のGMTマスターII(Ref.116710LN)が発売されました。

当初ベゼルはブラックのみでしたが、2013年に黒×青のベゼルのGMTマスターⅡ(Ref.116710BLNR/通称バットマン)が登場し一躍人気を集めました。

 

ちなみに黒×赤「コーク」青×赤で「ペプシ」青×黒で「バットマン」などペットネームが存在している事からGMTマスターの人気が伺えますね。

【コーク】      【バットマン】       【ペプシ】

2019年に製造終了となった今でも根強い人気があり、すべて中古市場で高値で取引されているほどです!

 

☟ロレックス GMTマスターの在庫一覧はこちら☟

「GMTマスターⅡ116710BLNR」の現在の相場

当時、新品定価は918,000円になりますが直営店での購入はすでに難しく、相場は右肩上がりの状態です。

未使用品は2,900,000円(税込)前後で販売されているものもあり、今後の価格変動に目が離せませんね。

中古相場ですと2,000,000円~2,800,000円(税込)で手に入れることが出来ますよ。

買取価格としては、

USED-S:1,700,000~1,800,000円
USED-A:1,600,000~1,700,000円
USED-B:1,500,000~1,600,000円

となっております。

👇手軽に査定価格が知りたい方はこちらをタップ!👇

最後に

最後までお読みいただきありがとうございます。

いかがでしたか。

ロレックスは定期的にモデルチェンジがありその度に価格の変動が起きますので、今後の動きも見逃せませんね。

ロレックスのご購入をお考えの方、買い替えをお考えの方、手放す事をお考えの方は、ぜひ買取専門かんてい局大垣店にご相談下さいね。

 

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【高級志向の方へ】スポーツモデルの金・プラチナ無垢おすすめモデル5選【ロレックス】【細畑】

皆さまこんにちは!

かんてい局細畑店です!

本日はロレックス/スポーツモデルの金・プラチナ無垢のおすすめモデル5選

紹介したいと思います。

・ロレックスの金、プラチナ無垢について知りたい方

・ステンレススチールのモデルとの違いを知りたい方

・金、プラチナ無垢のおすすめが知りたい方

このような方向けに解説させて頂きますのでご参考にして頂けたら幸いです!

それでは早速紹介します!

 

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金・プラチナ無垢とは?

まず金・プラチナ無垢について簡単に説明すると、

腕時計の素材が全て金やプラチナ素材で出来ていることです。

(ガラスやムーブメントは除く)

現在主流なのはステンレススチールとなっていますが、

ステンレススチールではなく、金やプラチナが使われているモデルの事です。

もちろんステンレススチールより高級素材になりますので、

定価も全然違います。

その分持っているとステータスにもなりますので、

高級志向の方にはおすすめのモデルとなっています。

 

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ロレックス/金・プラチナ無垢おすすめモデル5選

①116619LB/サブマリーナー/K18WG

ブランド:ROLEX【ロレックス】

型番:116619LB

商品名:サブマリーナー

素材:K18WG(ホワイトゴールド)

 

まず1本目はサブマリーナーです。

ステンレススチールのモデルは黒色と緑色の2色が展開されていますが、

金が使われているモデルのみ、青色が展開されています。

高級モデルのみに許された特別なカラーというわけです。

特に今回ご紹介しているモデルは一世代前の旧型になります。

現行との大きな違いは文字盤のカラーになります。

どちらもベゼルは青色ですが、現行は文字盤が黒色で、

旧型(今回ご紹介モデル)は文字盤も青色となっています。

現在は廃盤となっておりますので、

文字盤も青色なのは中古でしか手に入れる事が出来ません。

※イエローゴールドが使われているコンビと無垢モデルは現行も文字盤は青色です。

 

また実はご紹介している「116619LB」は細かなマイナーチェンジが行われています。

2013年頃を境に文字盤の青色の輝きが違います。

2013年以前はツヤ無し(マットな仕上がり)で、

2013年以降はツヤ有り(鏡面のような仕上がり)となっています。

今現在はツヤ有りの方が人気が高いため、中古相場も高くなっております。

 

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リストショット

重量感

116619LB(K18WG無垢)→224.6g

126610LN(ステンレススチール)→158.0g

66.6gも違いますね。

 

ステンレススチールモデル

型番:126610LN

商品名:サブマリーナー

 

型番:126610LV

商品名:サブマリーナー

 

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②126715CHNR/GMTマスターⅡ/K18PG(エバーローズゴールド)

ブランド:ROLEX【ロレックス】

型番:126715CHNR

商品名:GMTマスターⅡ

素材:K18PG(エバーローズゴールド)

 

2本目はGMTマスターⅡです。

素材はロレックスが開発した『エバーローズゴールド』となっています。

エバーローズゴールドって何?と思われる方も多々いると思いますが、

ピンクゴールドの改良版となっています。

本来のピンクゴールドは『銅』が多く含まれているので、

経年劣化で色褪せやすいデメリットがあります。

そのデメリットを解消したのが、『エバーローズゴールド』です。

プラチナを少し入れることによって改良に成功しました。

『エバー(常に)』の名に相応しい素材というわけです。

そしてGMTマスターの最大の特徴である2トンカラーのベゼルですが、

エバーローズゴールドのみに許された「茶×黒」となっています。

ピンクゴールドとマッチしたカラーリングとなっています。

ステンレススチールは「青×黒」「青×赤」「緑×黒」と派手なカラーリングですが、

こちらは上品な色味となっています。

 

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リストショット

 

重量感

126715CHNR(エバーローズゴールド無垢)→216.8g

126710BLRO(ステンレススチール)→141.4g

75.4gの差となりました!

 

ステンレススチールモデル

型番:126710BLNR

商品名:GMTマスターⅡ

 

型番:126710BLRO

商品名:GMTマスターⅡ

 

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③116688/ヨットマスターⅡ/K18YG

ブランド:ROLEX【ロレックス】

型番:116688

商品名:ヨットマスターⅡ

素材:K18YG(イエローゴールド)

 

3本目はヨットマスターⅡです。

サブマリーナーやGMTマスターⅡと比べると見る機会は圧倒的に少ないシリーズです。

ヨットマスターⅡはクロノグラフと似たような機能を搭載しており、

カウントダウンが出来る仕様となっています。

 

ヨットマスターはクルージング目的のセレブ向けなモデルとして登場しており、

ラグジュアリー感のあるスポーツモデルという位置づけですが、

ヨットマスターⅡはヨットレースのために作られたれっきとしたスポーツモデル

なっています。

ハイエンドモデルとしても登場しているため、

当初は金やプラチナが使われたモデルのみでしたが、

2013年に待望のステンレススチールのモデルが登場しました。

個人的にはまだまだ知名度が低い分、これからが楽しみなモデルとなっています。

 

116688/ヨットマスターⅡもマイナーチェンジが行われています。

分針のデザインが大きく変わっています。

前期型は時針と同じ剣先のようなデザインだったものが、

後期になると自動車のベンツのようなデザインに変わっています。

そのため「ベンツ針」の愛称で親しまれています。

現在の中古相場は後期のベンツ針の方が高値で売買されています。

 

ベンツ針↓

 

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リストショット

重量感

116688(K18YG無垢)→258.9g

116680(ステンレススチール)→178.1g

80.8gもの差がありますね!

 

ステンレススチールモデル

型番:116680

商品名:ヨットマスターⅡ

 

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④116509/デイトナ/メテオライト/K18WG

ブランド:ROLEX【ロレックス】

型番:116509

商品名:デイトナ

素材:メテオライト/K18WG(ホワイトゴールド)

 

4本目は皆さまお待ちかねのデイトナです。

キングオブロレックスの呼び名が高いシリーズですね。

ステンレススチールのモデルですら他の金・プラチナモデル並みの

中古相場となっており、人気が異常なモデルですね。

そんなデイトナのホワイトゴールド無垢のモデルを紹介です。

しかも文字盤が『メテオライト(隕石)』という豪華すぎるモデルです。

最大の特徴は『同じ模様が無い』という点ですね。

絶対に人と被らないのは大きなメリットです。

そんなメテオライトにホワイトゴールド無垢はぴったりの素材です。

色味も高級感も完璧な調和ではないでしょうか。

 

この116509のデイトナもマイナーチェンジをしております。

1点目は時針と分針に夜光が入るようになったことと、

2点目はバックルが変更になりました。

Dバックルだったものが、オイスターバックルへと変わっています。

より堅牢性が増しましたね。

 

Dバックル↓

オイスターバックル↓

 

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リストショット

重量感

116509(K18WG無垢)→204.8g

116500LN(ステンレススチール)→141g

60.8gの差ですね!

メテオライトではないシルバー文字盤が約201gですので、

メテオライトで約3g重くなっていますね。

 

ステンレススチールモデル

型番:116500LN

商品名:デイトナ

型番:116500LN

商品名:デイトナ

 

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⑤116506/デイトナ/アイスブルー/Pt950

ブランド:ROLEX【ロレックス】

型番:116506

商品名:デイトナ

素材:アイスブルー/Pt950(プラチナ950)

 

最後の5本目もデイトナになります。

4本目までは金無垢のご紹介でしたので、最後はプラチナ無垢をご紹介します。

2013年のバーゼルワールドでデイトナ史上初のプラチナ無垢として

登場したばかりのモデルです。

文字盤のアイスブルーはプラチナモデルにしかない特別な文字盤です。

またベゼルにも注目頂きたいです。

ステンレススチールのモデルのベゼルは黒色ですが、

116506のベゼルは「チェスナットブラウン(茶色/栗色)」をしています。

この特別感から、ロレックスのハイエンドモデルとして君臨しています。

 

↓1年以上前の動画ですが、ご参考までに!

 

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リストショット

※現在在庫切れのため、過去の記事から写真引用

重量感

在庫切れのため、写真はありませんが、

おおよそ285gとなります。

116500LN(ステンレススチール)→141g

116509(K18WG無垢)→204.8g

となりますので、ステンレススチール2本分の重さですね。

さすがハイエンドモデルです。

 

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最後に

本日はロレックスの金・プラチナ無垢のおすすめ5選を紹介させて頂きました。

ステンレススチールのモデルの人気が高いですが、高級志向の方には

金・プラチナ無垢を選んで頂きたいです!

ワンランク上のモデルを着けていると自身のステータスにもなります。

一度ご検討してみてください!

かんてい局は販売・買取・質預かりを行っておりますので、

お気軽にご相談ください!

スタッフ一同お待ちしております。

 

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【サイズ感紹介】ロレックス「ヨットマスター」に3サイズについて!初代から現在までのモデルご紹介【細畑】

こんにちは!かんてい局細畑店です☺

今回はロレックス「ヨットマスター」についてご紹介致します!

(※オンラインショップにて近日中に掲載予定)

この記事は

・サイズ感が知りたい方

・ヨットマスターの歴史が知りたい方

・どんなモデルがあったのか知りたい方

などにオススメの記事となっています♪


👇クリックでオンラインショップへ👇

ヨットマスターサイズ感紹介

今回細畑店にレディース、ボーイズ、メンズのヨットマスターが揃っておりますので

サイズ感をご紹介いたします!

レディース

169622

ケースサイズ:29mm

腕回り14cmの私が付けるとこんな感じになります。

全く違和感がなく丁度良いサイズ感になりました。

スポーツモデルですが普段使いでカジュアルでもフォーマルな服装でも

合わせやすいデザインです。

また小さいサイズなので腕が細く見えるかなという印象でした。

ロレジウムなので統一された色の為ビジネスシーンでも使いやすいのではないでしょうか。

ボーイズ

168622

ケーズサイズ:34mm

こちらも腕回り14cmの私が着用してみました。

レディースサイズと比較したとき着けてみてもそこまでの違和感はありませんでしたが

私の腕回りのサイズ的にはレディースが似合うのではないかと感じました。

しかし、近年女性の方でも大きめサイズの時計を好んでつける方も多く

カジュアルな服装に合わせやすいのでボーイズサイズも人気です。

普段からケースサイズの大きいものを着用している方は問題ないサイズ感だと思います。

レディースとボーイズのサイズ感比較⇩

また男性が着用するとこんな感じです⇩

腕回りが細めな方にはちょうどよく着用できるサイズ感です。

ビジネスなシーンでは使いやすいサイズ感だと思いますが普段使いでは

物足りないと感じる方もいるかもしれません。


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メンズ

16622

ケーズサイズ:40mm

腕回り16cmの男性スタッフが着用してみました。

腕回りが大きい方にはちょうど良いサイズ感だと思います。

重量感がありフィットしやすくまたボーイズサイズに比べると視認性があり

使いやすそうなサイズとのことでした。

またこのほかにも現行のモデルでケースサイズ42mm物ももございます。

ボーイズとメンズのサイズ感比較⇩

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ヨットマスターの歴史

1992年にラグジュアリースポーツウォッチとして誕生しました。

セレブ層を意識して作られため、当初は金無垢モデルのみでした。

またペアで身に着けられるようにとメンズサイズに加えて

レディースサイズ、ボーイズサイズもラインアップされ

スポーツモデルの中で唯一3サイズ展開のあるものになりました。

2014年にレディースモデルは生産終了し現在はボーイズと

メンズの2サイズとなっています。

モデルの歴史

16628

製造期間:1992年~2013年

1992年初代のヨットマスターです。

スポーツモデルでは珍しく金無垢使用になっています。

また初代のメンズモデル最初で最後の金無垢モデルとなっております。

68623

製造期間:1997年~1999年

販売当初ヨットマスターでは初となるロレゾールモデルです。

この時はボーイズとレディースのみの販売でした。

ロレゾールとはロレックスの造語のひとつで

904Lステンレススチールと18Kゴールドを使用したモデルのことを指します。

16622

製造期間:1999年~2012年

ステンレススチール×プラチナ素材を組み合わせたヨットマスター ロレジウムです。

ロレジウムとはロレックス(ROLEX)×ステンレス(SS)×プラチナ(PLATINUM)を

組み合わせた造語です。

日本ではプラチナ素材を用いたジュエリーの需要が高いため

すぐに定番モデルとして仲間入りを果たすこととなり

現在も根強い人気を集めているモデルとなります。

16623

製造期間:2004年~2016年

ここで初めてメンズにロレゾールが追加されました。

レディース、ボーイズに続き、待望のメンズが発売されました。

コンビになることで存在感を引き出しより高級感が増しました。

しかしながら2016年このモデル以降にはヨットマスターからイエローゴールド仕様は

姿を消し現行もイエローゴールド仕様のものはありません。

116622

製造期間:2012年 ~ 2019年

内部機構やブレスが大きく変わったのがこのモデルからです。

耐磁性に優れるパラクロム・ヒゲゼンマイの採用と

夜光塗料もクロマライトに変更され、主に性能や実用面の向上を行いました。

また文字盤は角度によっては黒やシルバーに見えるダークロジウムを採用しています。

ダークロジウムとはロレックスが異素材を独自で配合したことにより生まれたものです。

116621

製造期間:2016年~2019年

ヨットマスターの中で初めてステンレススチールとエバーローズゴールドの

コンビが登場しました。

数字と目盛りがレイズド仕上げされた18Kピンクゴールド製インサートを備え

より高級感溢れるデザインとなっています。

また文字盤はチョコレートダイヤルが採用され可愛らしく女性にも人気の色使いです。

2017年にはブラックダイヤルも追加されています。

ブラックダイヤル⇩

116655

製造期間:2015年 ~ 2019年

こちらはロレックスの中で初めてオイスターフレックスを採用したモデルになります。

ベゼルはセラミックを採用しレイズド仕上げされシックな印象を与えます。

オイスターフレックスとはロレックス独自のストラップのことで

ラバーベルトに見えますが実は中に柔軟性のある金属が入っており

エラストマー(人工ラバー)でコーティングした状態になっております。

ステンレスブレスレット並みの堅牢性や防水性が確保されており

ラバーベルトとは思えない実用性に長ける仕上がりとなっています。

126622

製造期間:2019年 ~ 現在

外観は変わりませんがムーブメントは新世代ムーブメントと呼ばれる

Cal. 3235を搭載し精度、耐衝撃性と耐磁性、パワーリザーブなどの

性能が向上しました。

また6時方向に印字された、SWISSとMADEの間に

ロレックスロゴの王冠マークデザインが追加されました。

126621

製造期間:2019年 ~ 現在

外観は大きく変わらず

16622とキャリバーが同じ3235になり性能が向上しました。

126655

https://www.rolex.com/ja/watches/yacht-master/m126655-0002.html

製造期間:2019年 ~ 現在

こちらも前モデルと外観はほとんど変わらず

中のキャリバーが3235になりました。

226659

製造期間:2019年 ~ 現在

こちらのモデルはヨットマスターの中で初めてケースサイズ42mmが登場し

ホワイトゴールドを採用したモデルになります。

今までのエバーローズゴールドとは雰囲気が変わり

シックで落ち着いた印象のデザインになりました。

またバックルにはグライドロックエクステンションシステムが採用されており

工具を使用せず簡単に最長2cmまで調節することが可能となりました。

まとめ

いかがでしたか?

今回はロレックス「ヨットマスター」についてご紹介いたしました。

初代からデザインはそんなに変わらないものの

たくさんのデザインが出ており、私自身こんなにもあるんだと少しびっくりしました。

レディースモデルがもう一度復活してほしいなぁとひそかに思っています☺

最後までご覧頂きありがとうございました。

最後に

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作成:224

 

ロレックスの歴代エクスプローラー1/現行と旧型の価格帯と違いは?【北名古屋】

2021年4月「ROLEX(ロレックス)」より、新型モデルである『124270/エクスプローラー1』が発売されました。

ロレックスのベーシックモデルであるエクスプローラー1の新型モデルという事もあり、例年通り大きな話題となりました。

時計好き、ロレックス好きの中にはエクスプローラー1の購入を迷っている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、

・エクスプローラー1の購入を検討されている方

・エクスプローラー1の売却を検討されている方

・エクスプローラー1をもっと知りたい方

に向けて書いています。

エクスプローラー1の購入を検討されている方は、是非参考にしてみてください。

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【124270】のスペック紹介

定価:847,000円 (2022年10月現在)

型番:124270

製造期間:2021年~

ケース:36mm

キャリバー:3230

パワーリザーブ:約70時間

販売相場:1,300,000円前後

買取相場:1,100,000円前後

 

2021年に登場した「124270」。

前作の「214270」からまさかのケースダウンで36mmケースが回帰となりました。

さらにはサイズ感だけでなく、デザイン面では前作の「214270」というより、2世代前の「114270」を踏襲したと思しきディテールを感じます。

その為、今作は「224270」にならなかったのも「114270」を踏襲しているからこその「124270」だったのではないかと個人的には考えています。

変更点

■文字盤のデザインは2世代前の「114270」を踏襲。

■エクスプローラー1としては初のコンビモデル「124273」が登場。

■約70時間パワーリザーブの新世代ムーブメントCal.3230を搭載。

■ダイアル6時位置の表記が「SWISS 👑 MADE」に変更。

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【214270】のスペック紹介

定価:687,500円 (10%税込)

型番:214270

製造期間:2010年~2021年

ケース:39mm

キャリバー:3132

パワーリザーブ:約48時間

販売相場:1,000,000円~1,300,000円前後 (前期と後期によって異なる)

買取相場:800,000円~1,000,000円 (前期と後期によって異なる)

 

エクスプローラー1初となる「39mmケース」として登場し、話題になったモデルです。

従来よりケースサイズがアップし、より視認性が高くなったと共に、これまでのエクスプローラー1のイメージを踏襲しています。

3.6.9インデックスがメタルタイプ(夜光塗料が入らない)になり、「14270」のブラックアウトを彷彿とさせるデザインになりました。

さらには「EXPLORER」の表記が12時位置から6時位置に変更されたのも「214270」からです。

【後期型】

2016年にはマイナーチェンジが施されました。

主な変更点としては針が太く長いタイプとなり、文字盤のバランスが向上しました。

また、3.6.9インデックスがそれまでのメタルタイプから、夜光塗料(クロマライト)が塗布され、夜間時の視認性が良好となりました。

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【114270】のスペック紹介

定価:517,000円 (10%税込)

型番:114270

製造期間:2001年~2010年

ケース:36mm

キャリバー:3130

パワーリザーブ:約48時間

販売相場:700,000円~900,000円

買取相場:600,000円~700,000円

 

「114270」は2000年代を生きたモデルです。

先代の「14270」のケース感やデザイン面を踏襲しつつも良い意味で大きなデザイン改良は無かったモデルです。

機能面で言うと偽造防止用のサファイアクリスタルガラスに、レーザーで王冠透かしがエッチング加工されたのは「114270」からです。

その他にはフラッシュフィット一体型になったことやキャリバーが変更された点になります。

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【14270】のスペック紹介

定価:374,000円 (10%税込)

型番:14270

製造期間:1990年~2001年

ケース:36mm

キャリバー:3000

パワーリザーブ:約48時間

販売相場:700,000円~800,000円前後

買取相場:600,000円前後

 

ドラマ『ラブジェネレーション』で木村拓哉さんが着用し、一躍人気となったモデルです。

「14270」のエクスプローラー1こそが現モデル「124270」までのシリーズの基盤となったモデルです。

また、当時初期生産分であるシリアルナンバーが「E」と「X」にのみ存在した、通称「ブラックアウト」と呼ばれている個体もあり、製造期間が著しく短い事等を含め、コレクターの間からも今なお高値で取引されています。

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【124270】と【214270】のスペックの違いは?

【124270】

【214270】

どちらのモデルもそれぞれに良さがあり、選ばれる方は悩まれると思います。

特にケースサイズやキャリバー、パワーリザーブに変更があった為、当時は大きな変化だったと思います。

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ケース

「114270」まで36mmケースでしたが、「214270」になり39mmケースにサイズアップとなり、当時は賛否両論がありました。

また、「214270」発売当時の前期モデルは3.6.9インデックスがブラックアウトと「14270」を彷彿する為話題となりました。

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ブレスレット

【124270】

【214270】

ブレスレットにも実は変更点があります。

両写真を比較しても何が変わったのか分かりづらいと思いますが、ケースサイズが3mmダウンに伴い、「124270」の方が細くなっています。

正確にはバックルに向けて細くなっていく造りになっており、よりスタイリッシュな印象があります。

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ムーブメント

https://www.watchpedia.jp/yomi/ma/%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88-cal3132/

「214270」は【キャリバー:3132】を搭載していますのでパワーリザーブが約48時間になりますが、「124270」になると【キャリバー:3230】を搭載しパワーリザーブが約70時間と向上しています。

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最後に

今回は2021年4月に登場した「124270」のスペック紹介に加え、歴代のモデルについて紹介させて頂きました。

エクスプローラー1の中でどのモデルを買おうか悩まれている方は、結論から言うとまずサイズ感から選ばれるべきです。

他モデルと比較してもファーストロレックスとしてはベーシックで使い回しやすく、価格帯も手にしやすいです。

また、「214270」こそ新型の登場により価格高騰しましたが、「14270」「114270」に関しては大幅な価格高騰はしていないので【700,000円】あたりで購入が可能です。

今後のエクスプローラー1の動向が気になりますが購入するか悩まれている方は今が買いだと思います。

 

かんてい局北名古屋店ではロレックスの売却・購入に関するご相談であれば分かる範囲でお答えさせて頂きます。

お近くの方はお気軽にご来店してもらえると嬉しいです。

みなさまのご利用お待ちしております。

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ロレックスの「スレートローマン」ってどんな意味?文字盤の色についてご紹介!【北名古屋】

こんにちは。

かんてい局北名古屋店です。

まだまだロレックスの人気が衰えない2022年9月現在。

3月頃と比べるとやや相場は下落傾向にありますが、それでも中古市場では正規店での新品購入価格(定価)を上回る相場で推移しています。

ロレックスの価格高騰、ロレックスマラソンや転売ヤーの情報などをテレビや新聞、ツイッターなどのSNSで知ってロレックスに興味を持ち、ロレックス好き、時計好きになった方も多いのではないでしょうか。

 

そんな中で、ロレックスが好きになったり、興味が湧いたりした時に、ふと「スレートローマン文字盤」ってどういう意味なんだろう。

と気になった方もいるのではないでしょうか。

この記事は、

・スレートローマンの意味を知りたい方

・ロレックスに興味がある方

・ロレックスのデイトジャストに興味がある方

におすすめの記事です。

興味のある方は、是非参考にしてみてください。

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スレートローマン文字盤ってどんな意味?

スレートローマンの「スレート」は「粘板岩」、「ローマン」は「ローマ数字」を意味します。

「粘板岩(スレート)」は主に建築材である屋根や外壁材などにも使われる言葉で、かんたんに表現するとグレーっぽい色味のことです。

以前までは「ダークロジウム」という名前でも呼ばれていました。

「ローマ数字」を表す「ローマン」はその名の通りです。

スレート+ローマンで「スレートローマン文字盤」と呼ばれているので、意味が分かると納得ですね。

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文字盤って可能なの?

スレートローマン文字盤の意味は分かったけど、ロレックスって文字盤交換できるのかどうか、気になる方も多いのでないでしょうか。

実は2022年5月から文字盤交換に関する規制がロレックスから発表されました。

気になる方は下記の記事もチェックしてみてください。

☟合わせて読みたい関連記事☟

【5年は文字盤交換不可】ロレックスで購入後、保証期間中は全モデル交換が出来なくなった理由とは【北名古屋】

 

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まとめ

今回はロレックスの文字盤である「スレートローマン」の意味についてご紹介しました。

ロレックスについての記事を、他にも多数紹介していますので、気になる方はぜひ見てみてください。

ロレックスの購入・売却をお考えのお客様で一度ご相談をしたい!という方いらっしゃればお気軽にお問い合わせ頂ければと思います。

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【ROLEX修理〇〇万円!?】壊れたデイトナを修理してみた!Ref.16520 エルプリメロ【仕上がり 比較】【北名古屋】

こんにちは!

かんてい局北名古屋店です!

皆さんロレックスを持っているけどメーカーで修理したらいくらになるのか気になる方は多いのではないでしょうか。

そこで今回ロレックスで一番の人気を誇るデイトナをメーカーで修理してみました。

今スポーツモデルの購入を考えられている方や修理費用、実際修理してどのような仕上がりで帰ってくるのかお伝え出来ればと思います!

この記事は、

・ロレックスの修理について知りたい方

・デイトナの修理代で幾らになるか知りたい方

・メーカー修理で仕上がりはどうなのか知りたい方

に是非参考にして頂きたい記事になります。

☟動画で知りたい方はこちらから☟

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今回修理する時計 Ref.16520 コスモグラフデイトナ

Ref.16520 コスモグラフデイトナ のご紹介

今回修理する時計はロレックスで一番人気を誇る デイトナです。

こちらのデイトナ5桁型番Ref.16520で、第4世代のモデルで1998~2000年に製造されていました。

この型番は他にも黒文字盤もございますが今回は白文字盤のデイトナになります。

デイトナには大まかに6世代のモデルが存在します。

1963年に初代モデルが誕生し3代目まではずっと手巻き式でしたが、今回紹介する4代目から自動巻きに変わりました。

そしてRef.16520のムーブメントにはエルプリメロを改良したCal.4030が使われています。

五代目のRef.116520は完全自社製のCal.4130に変わっており、ゼニスとのコラボ感を味わえるのはRef.16520だけになっております。

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Ref.16520 と現行モデル Ref.116500LN の比較

現行モデルRef.116500LNと比べると

・ベゼル部分の素材

・ケースの仕上げ部分

・インデックスやインダイヤルの大きさ

等あり高級感は現行モデルより劣ってしまいますが、レトロっぽくヴィンテージ感がありとてもかっこいいと思います。

   ↑現行モデルRef.116500LN  

  ↑今回修理するモデルRef.16520

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修理前の状態

全体の使用感

今回修理にデイトナですがとても使用感があり、打ち傷擦り傷が多く正直ボロボロの状態になります。

ブレスの部分は元々鏡面仕上げでピカピカの状態なのですが、こちらは傷が多く鏡面部分が無くなっています。

プッシュボタン

さらにクロノグラフモデルということで、文字盤には30分積算計、12時間積算計やクロノグラフ秒針を動かすためのプッシュボタンがリューズの上下にあります。

ですがこのデイトナには下のプッシュボタンが取れてしまっています

つまりクロノグラフ秒針をスタート位置に戻せなければ、各時間積算計のリセットをかける事が出来ない状態です。

さらにプッシュボタンはねじ込み式となっている為、無くなってしまうと防水面耐久面が劣ってしまいますしデイトナ特有の完成されたデザインが台無しとなってしまいます。

ではこのデイトナをメーカー修理に出したので、どのように戻ってきたのかお伝えしていきたいと思います。

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修理から戻ってきたデイトナ

修理から40日後、ロレックスから帰ってきました!

今回はオーバーオールと外装研磨を行いましたので内部のコンディションも良くなり、外装面も綺麗になりました。

このラグのヘアラインもムラがなく滑らかな仕上がりになり、側面の鏡面部分が見違えるぐらい綺麗になり鏡面との境目がより鮮明になっています。

とは言え、修理前は傷だらけだったので取り切れない傷は数か所あります。

ですが修理前とは見違えるほどに綺麗になりました。

ロレックスの外装研磨は本体が痩せないように深く研磨することは少ないのですが、目立つ傷がなくなるくらい綺麗になったのはさすがロレックスですね。

もし本体の痩せが気になる方はオーバーホールを行う際、外装研磨を行わないという選択肢もありだと思います。

そして問題のプッシュボタンも新品のモノを取り付けて頂きました。

文字盤にある各積算計やクロノグラフ秒針も元の位置に戻せる様になったので機能面防水面復活し気兼ねなく使用することが出来ます!

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デイトナ 気になる修理金額を公開します!

今回のメーカーに依頼し修理してかかった費用ですが、

研磨含むオーバーホール 120,000円

リューズ交換 5,000円

プッシュボタン 24,500円

合計 149,500円(税込 164,450円)となりました!

デイトナはクロノグラフなのでデイトジャスト等の定番モデルに比べると基本料金が高くなります

さらにプッシュボタンの取り付けを行っており、結構高いと思われる方も多いと思います。

しかし修理前は外装面はかなり傷だらけで、クロノグラフの機能も防水性も損なわれていたので約17万円で済んだのはとても良かったと思っております。

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終わりに

いかがだったでしょうか。

今回はデイトナの修理の費用や修理の仕上がりについてご紹介させて頂きました!

腕時計は年代、状態、モデルによって修理内容も大きく変わるので、全く同じ結果になるとは限りませんが、ぜひ参考にして下さると幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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【5年は文字盤交換不可】ロレックスで購入後、保証期間中は全モデル交換が出来なくなった理由とは【北名古屋】

こんにちは!

かんてい局北名古屋店の遠藤です。

ロレックスマラソンが世間一般に知れ渡り、ロレックスの高騰について知らない人の方が少なくなってきたのではないでしょうか。

2022年5月20日、ロレックス好きにとって衝撃的な情報が入ってきました。

それは、文字盤交換に関する内容です。

今まで文字盤交換が可能だったモデルでも「購入後5年間(保証期間内)は文字盤交換が出来なくなる」という話です。

しかも、翌日(2022年5月21日)から実施されるようです。

ロレックス好きの中には、「文字盤交換してモデルを楽しむ」そんな方も多いのが事実です。

本当に文字盤交換が出来なくなったのか、なぜ5年間文字盤交換が出来なくなったのか、考えてみました。

この記事は、

・ロレックスが好きな方

・ロレックスの文字盤交換をしたい方

・文字盤交換が出来ない理由について知りたい方

に向けて書いています。

ロレックスについて知りたい方は是非参考にしてみてください。

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5年間は文字盤交換が不可

2022年5月21日から、これまで文字盤交換が可能だった全モデルで文字盤交換が購入後「5年間」出来なくなってしまいました。

この5年間はロレックス正規店で新品を定価購入してから、保証が5年付くため、このような設定になったのではないかと思います。

それまで、デイトジャストやオイスターパーペチュアル、ディープシー、ヨットマスター40など、一部希少ダイアルを除き文字盤交換が可能でしたが、急に変更が出来なくなってしまいました。

ロレックス好きの中には、気分をかえたりその時の趣味に合わせて文字盤交換を行う方もいらっしゃいましたが、今後は購入後5年間は我慢しなければならなくなりました。

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文字盤交換が出来なくなった理由

あくまでも推測ですが、文字盤交換が出来なくなった理由は、「転売対策」ではないかと考えています。

2022年5月現在、ロレックスの人気は衰えることなく、いまなお『定価購入価格 < 売却価格』となっており、「転売目的」でロレックスを買う人が依然として多い状態です。

日本のロレックス正規販売店も「購入制限」を設けるなど転売ヤー対策を行っていますが、今回の「文字盤交換5年不可」も苦肉の策だったのではないかと考えられます。

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5年後は文字盤交換できる?

 

5年間ロレックスの全モデルで文字盤交換が出来なくなったということは、逆に考えると

「5年経過すれば、文字盤交換が出来るようになる」と考えることが出来ます。

 

ということは、超人気の文字盤である、オイスターパーペチュアルの「ターコイズブルー」などに変えることも出来そうな気がしますが・・・

おそらく、元々生産数が少ない文字盤は対象外になる可能性があります。

ただでさえスポーツモデルの生産が追い付いていない状況なので、果たして本当に5年後に文字盤交換出来るのか・・・。

5年後が楽しみですね!!

 

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中古相場への影響は?

2次流通している中古のロレックス相場への影響は今後どうなるのでしょうか。

様々な考え方が出来ますが、現在流通している希少文字盤のモデルは価格高騰する可能性があります。

文字盤交換が出来ないぶん、レアモデルの購入がより一層厳しくなることが考えられるためです。

とはいってもあくまで予想なので、今後のロレックス中古相場がどうなっていくのか、まだまだ目が離せません。

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元々文字盤出来ないモデル

ロレックスの各モデルの中でも、もともと文字盤交換できなかったモデルがあります。

一例としてご紹介します。

①116500LN/デイトナ

言わずと知れたロレックスの「コスモグラフデイトナ」です。

白文字盤と黒文字盤が存在しており、同一型番である「116500LN」なので、文字盤交換が出来そうですが、交換は不可となっています。

理由としては、同じリファレンスナンバーではあるが、黒文字盤モデルと白文字盤モデルはそれぞれ別のものとして設定されているようで、そもそも交換が出来ない?らしいです。

今後文字盤交換が出来る日が来ると良いですね。

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②オイスターパーペチュアル

ターコイズブルー

コーラルレッド

イエロー

すでに「コーラルレッド」と「イエロー」はロレックス公式ホームページからは消えてしましたが、オーソドックスで人気の「オイスターパーペチュアル」の上記3カラーは文字盤交換不可モデルでした。

ターコイズブルーは2022年5月現在でも「オイスターパーペチュアル36」と「オイスターパーペチュアル31」に設定がありますが、かなり入手困難度が高いモデルです。

今後、ターコイズブルー文字盤も交換OKになって気軽に楽しめる日がくることを楽しみにしています。

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最後に

突然発表されたロレックスの文字盤交換不可の情報。

新品でロレックスを購入出来た際、5年間はそのままの文字盤でご使用いただくことが必須となります。

今までより、ロレックスを新品購入する際には慎重にモデルを選ぶ必要がありそうですね。

文字盤交換を楽しみたい方には「中古」のロレックス、セミヴィンテージのロレックスなどもおすすめです。

かんてい局北名古屋店でも多くのロレックスを取り扱っています。

気になる方はぜひかんてい局オンラインショップもチェックしてみてください。

みなさまのご利用お待ちしております。

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【修理代はいくら?】ロレックスのヴィンテージモデルを買ってみた!Ref.1603デイトジャスト【プロ購入体験】【北名古屋】

【プロ厳選】細腕さんにもピッタリ!36mm以下のおススメ腕時計5選【小牧】

今回のブログではケースサイズ【36mm】以下のお勧め腕時計を5本紹介していきます。

・36mm以下の腕時計を探している方

・購入に際してケースサイズをお悩みの方

は是非このブログをご覧頂き購入時の参考にして頂けたらと思います。

ここからはプロの目線で何故36.0mm以下のケースサイズが良いのか解説、お勧めな腕時計、モデルを紹介していきます。

もしブログの中でご質問や、気になる点や、在庫確認などございましたらお電話でもお答え致しますのでお気軽にお問い合わせください。

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ケースサイズとは

まず初めに今回のテーマにあります腕時計の「ケースサイズ」について解説をしていきます。

簡単に説明をすると、ケースサイズとは時計を正面から見た際の「横幅(端から端)」の事を指します。

こちらのサイズの事ですね。

ケースサイズに関しては、一般的にはリューズを除く横幅の事を「ケースサイズ」として考えられることが多いですが、販売店さんによってはリューズを含んで計測される事もございますのでご了承下さい。

※かんてい局におきましてはケースサイズは全て「リューズを除いた横幅」で計測をしております。

腕時計のケースサイズは本当に幅広く、

・一般的な女性向けのサイズと言われる28.0mm以下

・ボーイズサイズの31.0mm前後

・男性向けのサイズで34.0mm~、大きいものだと45.0mm以上

のモデルがあります。

そんな種類が多いケースサイズですが、今回のブログでは「36.0mm以下」というケースサイズにフォーカスをあて、

・何故私が36.0mmをおススメするのか

を基に、36.0mmお勧めモデルを紹介していきます。

他のケースサイズを知りたい方や、どんなサイズが人気があるのか詳しく知りたい方は以下のブログから実際にお客様に聞いたアンケート結果をご覧頂けたらと思います。

【2021年ランキング調査】腕時計の人気ケースサイズは?~かんてい局アンケート~【細畑】

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36mm以下のケースサイズをお勧めする理由

腕時計のケースサイズはその時代や流行、トレンドによって人気なケースサイズが異なってきます。

最近は「少し小ぶりな38.0mmくらいのケースサイズ」や、「大きすぎず小さ過ぎずの40.0mmのケースサイズ」の人気が高い印象ですが、一時期は「42.0mm以上或いは44.0mm以上の大きめのケースサイズ」が流行っていました。

私がそんな中、何故36.0mm(36.0mm以下)の腕時計をお勧めするのか、理由が二つあります。

それは

一つ目の理由は【時代(流行)に左右されにくい】

二つ目の理由は【シェアウォッチとして使える】

という事です。

理由その① 時代に左右されにくい

一つ目の理由としては、上記でも述べたように少し前は42.0mm以上のデカケースブーム、最近では38.0mmや40.0mmの一般的なサイズの人気が高いですが、36.0mmのケースサイズは流行的として爆発的な人気が出ている訳でなく一定数の人気があると考えているからです。

私自身10年程時計業界にいますが、時代時代によってケースサイズの人気が変わってきますが、36.0mmというケースサイズは流行り的な意味で人気が高くなるような事はなく、ある程度の人気を保ちつつ、かといって人気が無い。という訳ではありません。

※今後36.0mmのケースが爆発的な人気を誇る可能性も無いとは言い切れませんが・・・

このような状況もあり、人気は落ち着いていて流行にも左右されないケースサイズではないかと思います。

理由その② シェアウォッチとして使える

二つ目の理由としては36.0mmケースサイズは少し小ぶりな事もありペアウォッチ、或いはシェアウォッチとしてパートナーの方ともお使い頂けるサイズ感だと考えているからです。

パートナーの方が極端に細腕(13.0cm以下)の場合だと少し厳しいかもしれませんが、14.0cm程度の腕回りであれば、「少し大きめの腕時計」という感覚でお使いも頂けると思います。

これらの理由から私は36.0mmのケースサイズの腕時計をお勧めしたいと思います。

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36mm以下のケースサイズがお勧めな人

ここまではお勧めしたい理由をお伝えしましたが、ここからは36.0mmのケースサイズはどんな人にお勧めなのか解説をしていきます。

ちなみに私が36.0mmお勧めしたい方は

・細腕の方

・軽い腕時計が好きな方

・流行に左右されたくない方

です。

完全に私の主観ではございますが、一販売士の意見として参考にして頂けたらと思います。

①細腕の方

まず一つ目「細腕」の方です。

腕回りが太い方であればケースサイズが大きいものでも違和感なく着用出来ますが、腕の細い方だとケースサイズが大きいと乗っかってしまっているように感じたりもあります。

手首周りが約15.0cmに対して、大きめのケースサイズの腕時計を着用するとこのように乗っかってしまうような印象です。

個人的主観ですが、ケースサイズが腕の太さにマッチしていないと違和感だったり、時計が悪目立ちしてしまう可事もあるので個人的には細腕の方には是非36.0mm以下をお勧めします!

ちなみに私自身腕回りが細い事もあり普段から小さめのケースサイズの腕時計を選ぶことが多く、34.0mmくらいのケースサイズでも問題なく着出来ます。

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②軽い腕時計が好きな方

二つ目は「軽い腕時計が好き」な方です。

36.0mm以下となれば金無垢やプラチナ無垢を選択しない限り重量はそこまで重くならず軽くお使い頂けると思います。

実際にこちらをご覧頂くとお分かりいただけますが、ロレックスのエクスプローラー1(36.0mm)だと

約104.4gに対して、現行のロレックス シードゥエラー(43.0mm)だと

約190.6gと倍近い重量です。

サイズが少し異なるだけでもこれだけの差が出てきます。

もちろんブレスレットの仕様やケース厚にもよるので一概には言えませんが、ケースサイズが小さい方が比較的重量が軽い個体が多く、日常使いにおいてもストレスフリーでお使い頂く事が出来ます。

③流行に左右されたくない方

三つ目は「流行に左右されたくない」方です。

上でも少し触れておりますが、ケースサイズには流行が存在しています。

流行り物が好きな方もいらっしゃるとは思いますが、流行り物だと他人と被ってしまう事も珍しくなく、その時の流行によって相場が上下する事もあります。

逆に流行に左右されない(流行によって相場が上下しない)という事は流行によってダサいダサくない等の影響を受ける事も少なく、長い年数を通してご使用頂ける事にも繋がります。

その為、トレンドというよりも流行に影響されず、本当にイイものを長く使いたい。という方には36.0mm以下のケースサイズは本当にお勧めだと思います。

36mm以下の時計をお勧めできない人

ここまでは36.0mmの腕時計がお勧めな方をお伝えしましたが、逆に個人的にあまりお勧めできない方は

・腕が太い方(腕回り18.0cm以上)

・腕時計の重量を感じたい方

・視認性や多機能(クロノグラフ機能等)を求めている方

だと思います。

もちろんすべての方に対して当てはまるわけではありませんが、腕が太い方(18.0cm以上)の方や重量を感じたいという方は36.0mm以下の腕時計では物足りず、着用していても小さく感じたり、軽く感じたりしてしまうかもしれません。

また、視認性に関してはケースサイズが小さくなる分どうしても視認性は悪くなってしまうのが欠点です・・・

ケースサイズが小さくてもクロノグラフ機能など多機能なモデルもありますが、機能を詰め込んでしまうとどうしても時計の視認性が悪くなってしまうので、もし多機能な腕時計を探している場合は少し大きめのケースサイズの方が視認性も確保できるのお勧めですね!

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お勧めモデル5選

ここまでは私が36.0mm以下の腕時計をお勧めする理由を説明しましたが、ここからは実際にどんなモデルがお勧めなのか実機を交えて紹介していきます。

①ロレックス エクスプローラー1

まず一本目のお勧めモデルはロレックスの定番モデル【エクスプローラー1】です。

型番:114270

商品名:エクスプローラー1


ロレックスの中でも他のモデルと比べても少し安価で入門へとしても位置付けられるモデルですね。

近年のエクスプローラー1は36.0mm⇒39.0mm⇒36.0mmをモデルチェンジを経由し、現行品としては36.0mmでリリースされています。

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お勧めポイント

一番のお勧めポイントは定番中の定番モデルで

・流行に左右されない

という点です。

カレンダー機能は搭載されておらず、シンメトリー、シンプルなデザインが故に長期に渡ってお使い頂けると思います。

またカレンダー機能が無い分ゴチャツキもなく視認性は抜群です!

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着用イメージ

②ロレックス デイトジャスト36

二本目のお勧めモデルはロレックスの【デイトジャスト36】です。

型番:126200

商品名:デイトジャスト36


ロレックスの中でもドレスウォッチに位置づけられるモデルで、若い方から年配の方まで幅広い年齢層の方がお使頂ける一本です。

こちらのデイトジャスト36は現在でもロレックスからリリースされており、他にも41.0mmのケースサイズもありますが、細腕の方は間違いなくデイトジャスト36がお勧めです。

お勧めポイント

一番のお勧めポイントは

・オンでもオフでも使える

事です。

先ほどのエクスプローラー1はスポーツモデル(プロフェッショナルモデル)に位置づけられるモデルですが、デイトジャストはドレスモデルに位置づけられる為、仕事でもカジュアルでも問題なくお使い頂けます。

また、現行品はデイトジャスト36というモデル名がついていますが、廃盤品はデイトジャストというモデル名で【同じケースサイズ】で販売されていた為、少し予算を抑えて購入したいという方は以前のモデルのデイトジャストを購入する事もおススメです。

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着用イメージ

③ロレックス エアキング

三本目のお勧めモデルはロレックスの【エアキング】です。

型番:14000M

商品名:エアキング


こちらはケースサイズが34.0mmと上記の二本よりも少し小ぶりなモデルです。

エアキングは現在でも現行品として販売されているモデルで、現行品は39.0mmと大ぶりなサイズになってしまいますが、廃盤品のエアキングは34.0mmでリリースされていました。

お勧めポイント

お勧めポイントしては

・シェアウォッチとして使いやすいケースサイズ

という事です。

上記二本は36.0mmのケースサイズの為、パートナーの方の腕が細い場合少し大ぶりなケースサイズになってしまいますが、34.0mmのケースサイズであれば女性の方でも違和感なくお使い頂けるサイズ感だと思います。

シェアウォッチの購入を検討している方は是非この旧型のエアキングも視野に入れてみてください!

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着用イメージ

④オメガ シーマスター

四本目のお勧めモデルはオメガの【シーマスター】です。

型番:2263.80

商品名:シーマスター プロフェッショナル


オメガの中でもダイバーズウォッチに位置づけられるモデルでスポーティーな印象の一本です。

シーマスターシリーズはケースサイズが様々で、こちらのRef.2263.80/シーマスタープロフェッショナルは36.0mmと小ぶりなサイズです。

またケースサイズは36.0mm以上のモデルもございますが、シーマスターシリーズは幅広く在庫を取り揃えておりますので是非一覧をご覧ください。

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お勧めポイント

お勧めポイントしては

・小ぶりながらも本格的なダイバーズウォッチ

という点です。

36.0mmと小ぶりでありながらも防水性能は300mと本格的なダイバーズウォッチです。

シンプルなデザインでありながら機能性にも優れている。

いう事なしの一本ですね!

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⑤カルティエ パシャC

五本目のお勧めモデルはカルティエの【パシャC】です。

型番:W31055M7

商品名:パシャC


カルティエといえば宝飾系ブランドとしても有名ですが、腕時計としても有名なブランドの一つです。

パシャと聞くと女性向けのモデル。

感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、意外と男性が着けても違和感はなく、今回は白文字盤ですが、黒文字盤などをチョイスすれば男性でも問題なく着用できるかと思います。

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お勧めポイント

お勧めポイントしては

・宝飾ブランドらしいラグジュアリーさ

という点です。

腕時計としてはもちろんですが、宝飾系ブランドだけあって見た目の美しさがあります。

またこちらもデザイン的に女性が着けても全く問題が無い為、シェアウォッチにも適している一本だと思います。

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着用イメージ

最後に

最後までお読みいただきありがとうございました。

今回は36mm以下のお勧め腕時計を5本紹介しました。

腕時計といってもサイズ、厚み等様々ですが、ある意味一番万能なケースサイズは【36mm】だと思います。

初めて時計を買う方、そうではなく二本目、三本目を探している方、パートナーとのシェアウォッチを探している方は是非36.0mm以下の腕時計も視野に入れて頂けたらと思います。

またかんてい局では様々な腕時計を多数取り揃えておりますので、是非オンラインストアよりご覧頂けたらと思います。

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